2020.07.16:マンチェスター・シティ vs ボーンマス(H) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/07/17
最終更新日:2020/08/02
2020.07.16:マンチェスター・シティ vs ボーンマス(H)

プレミアリーグ第36節
マンチェスター・シティvs ボーンマス
エティハド・スタジアムで激突

  マンチェスター・シティ 2-1 ボーンマス(H)
得点 6:シルバ、39:ジェズス
GK エデルソン
DF ウォーカー、ストーンズ、メンディ、オタメンディ
MF ギュンドアン、シルバ、フェルナンジーニョ、フォーデン
FW ジェズス、ベルナルド・シウバ
交代 46:ウォーカー >>> エリック・ガルシア、46:ベルナルド・シウバ >>> スターリング、68:ギュンドアン >>> ロドリ、77:ジェズス >>> マフレズ、77:メンディ >>> ジンチェンコ
ベンチ カーソン、ラポルテ、デ・ブライネ、ドイル

マンCがボーンマスに2-1勝利でリーグ戦3連勝!シルバが1得点1アシストの活躍
7/16(木) 6:42配信
フットボールチャンネル

プレミアリーグ第36節、2位マンチェスター・シティと18位ボーンマスの試合が現地時間15日に行われた。シティが2-1の勝利をおさめている。
6分、ゴール前のフリーキックからダビド・シルバが直接シュートを決めてシティに先制点が入った。さらに39分、シルバからパスを受けたガブリエル・ジェズスがドリブルで相手を交わして追加点を決める。
しかし88分、ボーンマスのデヴィッド・ブルックスに1点を返されてしまった。それでもリードを守り切ったシティが2-1の勝利をおさめている。FA杯準決勝のアーセナル戦を挟み、次節は現地時間21日にアウェイでワトフォードと対戦する予定だ。

マンCの34歳MFが規格外過ぎる! 加入後10年連続で二桁アシスト。今季終了後フリーに
7/16(木) 8:02配信
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティに所属する34歳の元スペイン代表MFダビド・シルバが規格外の実力を見せつけている。
2010年7月にバレンシアからシティへ移籍したシルバは、加入初年度で公式戦53試合に出場し6得点14アシストを記録。2011/12シーズンはプレミアリーグで6得点17アシストの活躍を見せてリーグ優勝に貢献した。2012/13シーズンもプレミアリーグで二桁アシストを達成し、2013/14シーズンは7得点12アシストを記録してプレミアリーグ制覇に貢献している。
今季に関しては現在までにリーグ戦26試合で6得点10アシストを決めており、デニス・ベルカンプ氏(35歳263日、04/05シーズン)、パオロ・ディ・カーニオ氏(35歳262日、03/04シーズン)に続き、プレミアリーグ史上3番目に高い年齢で10アシストを達成している。(シルバは34歳189日、19/20シーズン)。シルバはシティに加入後、クラブの公式戦において10年間連続で二桁アシストを記録。なお、契約満了に伴い今季終了後に退団する予定となっている。

マンチェスター・C、ダビド・シルバがまたも輝き…直接FK弾などで3連勝に導く
7/16(木) 5:26配信
(Goal)

プレミアリーグ第36節が15日に行われ、マンチェスター・シティとボーンマスが対戦した。
マンチェスター・Cはダビド・シルバ、イルカイ・ギュンドアン、ベルナルド・シウバ、ガブリエウ・ジェズスなどが先発。フィル・フォーデンもスタメンに入った。
試合は6分、ダビド・シルバの見事なFKが決まり、シティが先制。シルバは第34節のニューカッスル戦に続き、またもFKをゴールへと変えてみせた。
ボーンマスは数少ないチャンスとなったドミニク・ソランケのFKもエデルソンがセーブ。すると39分、シルバのパスを受けたジェズスが左サイドから切れ込みながら、シュートをゴール右に突き刺し、2-0に。
試合終了間際の88分にボーンマスは1点を返すが、2-1のまま終了。マンチェスター・Cがシルバの活躍で、3連勝を飾っている。

「コントロールできなかった」ペップが苦戦を認めるもシルバ&ジェズスの活躍を称賛
7/16(木) 10:15配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、ボーンマス戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。
シティは15日、プレミアリーグ第36節でボーンマスと対戦。2-1で勝利を収めた。
残留を争うボーンマスを迎えたシティは、6分にダビド・シルバが自ら得たFKを直接沈めて先制。39分にはシルバからの縦パスを受けたガブリエウ・ジェズスがドリブル突破からゴールを決め、リードを広げた。
しかし、その後はボーンマスが反撃。シティゴールに果敢に攻め込むも、1点を返すのがやっと。2-1でシティが勝利した。
試合後、グアルディオラ監督はボーンマスに苦しめられたと試合を振り返り、次節のワトフォード戦も似たような試合になるとの見解を示した。
「本当に難しい試合だった。ボーンマスはよくプレーした」
「我々はコントロールできなかった。彼らの強いプレッシャーが良かった。難しい試合だった。彼らはプレミアリーグにとどまる必要性を持ちながらプレーしていた」
「我々は長い間上手くプレーしていた。同じことがワトフォードに対しても怒るだろう。厳しい。でも、それは普通だ」
この試合で先制ゴールを記録し、2点目をアシストした元スペイン代表MFダビド・シルバについても言及。今シーズン限りでチームを退団することが発表されたが、今でもグアルディオラ監督は支持する意向を変えなかった。
「彼はまた別の素晴らしい試合を見せ、またゴールを決めた。2つ続けて、素晴らしいゴールだった」
「彼は去ることを決めた。彼は何度も言ってきた。10シーズンで終えたいと考えている。上手くいけば、彼は自分のために最後の試合に戻ることができる。そして、彼はキャリアの最後のシーズンを過ごすのための場所を見つけることができる」
また、追加点を奪ったブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスについても言及。チームの中で重要な存在であると強調した。
「彼が得点しなかった最初の4、5試合でさえ、私は彼ができることの多さが素晴らしいと何度も言ってきた」
「ここ3試合で2つゴールを決めている。様々なポジションでもプレーできる。彼は本当に良い選手だ」
「今は回復する時間がいる。今日プレーした選手の何人かはウェンブリーでプレーする。この期間中、ずっとローテーションをしてきた」
シティは、18日に行われるFAカップ準決勝でアーセナルと対戦。試合はウェンブリー・スタジアムで行われる。

シルバに残留の説得はできない? ペップ「彼が離れることを決めた」
7/16(木) 12:12配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、スペイン代表MFダビド・シルバを絶賛した。15日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
プレミアリーグ第36節が15日に行われ、マンチェスター・Cはボーンマスと対戦した。6分にシルバが直接FKを決めて先制すると、39分にはシルバのアシストからガブリエル・ジェズスが追加点を記録。88分に1点を返されたものの、このまま逃げ切り、2-1で勝利した。
G・ジェズスのゴールをアシストしたシルバはこれで今季リーグ戦10アシストに到達し、4度目のプレミア2桁アシストを記録。さらに、2004-05シーズンのデニス・ベルカンプ(35歳263日)、2003-04シーズンのパオロ・ディ・カーニオ(35歳262日)に次いで3番目に高い年齢となる34歳189日での2桁アシスト達成となった。
マンチェスター・Cに2010年夏に加入してから10シーズン連続で公式戦10アシスト以上を記録しているシルバは、すでに今季限りでの退団を明言している。一部では契約延長する可能性も報じられているが、グアルディオラ監督は「彼が離れることを決めたんだ。彼は何度も言ってきている。10年を過ごしたここでのプレーを終えたいんだと思うよ」と退団を止めることはできないことを明かした。
「ロックダウンが終わってからの彼は信じられないような高いパフォーマンスを披露している。彼は再び素晴らしいプレーを見せて、素晴らしいゴールも決めた。うまくいけば、彼は自分のための最後の試合に戻ってくることができる。彼はそれに値するし、キャリア最後の数年間を過ごす場所も見つけることができると思う」

シティが残留争い中のボーンマスを下し3連勝!《プレミアリーグ》
7/16(木) 4:12配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティは15日、プレミアリーグ第36節でボーンマスと対戦し、2-1で勝利した。
リバプールの優勝を許した後も、モチベーションを落とすことなく勝ち点を重ねるシティ。ここ2試合も共に5ゴールの大勝を収めており、タイトル獲得の可能性を残すFAカップに向けて余念はない。
そんな中先日にチャンピオンズリーグの出場停止処分が覆り、来季も出場が可能となるこの上ない吉報も届き、クラブ全体で調子は上向きだ。
今節の相手は残留に向けて捨て身の覚悟で挑むボーンマスだが、あっさりと先制点を奪う。6分、ボックス手前右の位置でシルバが倒されて得たFKを自らの左足で沈めた。
相手の出鼻をくじいたシティがしばらくボールを保持しながら試合を進めるものの、ボーンマスも徐々に抵抗の色を強めていく。22分にキングのシュートでゴールに迫ると、34分のFKの場面ではスタニスラスが壁の上を狙ったシュートが枠を捉えるものの、GKエデルソンのビッグセーブに阻まれてしまう。37分にはソランケのバックヘッドがクロスバーを掠めるなど、再三シティに襲い掛かる。
しかし、そんな流れとは無関係にシティはゴールを重ねる。39分、左のハーフスペースでボールを持ったシルバから縦パスが送られると、ジェズスが巧みなドリブルで包囲網を掻い潜りゴールをゲット。リードを2点に広げた。
より厳しい展開となったボーンマス。果敢に攻撃に出るも59分のスタニスラスのゴールはオフサイドで取り消しに。一方、シティもジェズスがクックに倒されPK獲得かと思われたが、VARでノーファウルの判定となった。
互いに交代カードを切りながら試合を進めていく後半戦。ボーンマスはソランケを下げてウィルソンを投入すると、81分に右からの折り返しをダイレクトで合わせたが、惜しくも枠を捉えることが出来なかった。
それでも88分に味方のパスで最終ラインを突破したウィルソンのプレゼントパスを、こちらも途中出場のブルックスが押し込んで一矢報いることに成功。
アディショナルタイムにもゴールに迫ったボーンマスだが、1点及ばず敗戦。残留はより厳しいものとなった。

来季CL出場が可能となったマンC、D・シルバの1G1Aの活躍で3連勝
7/16(木) 4:58配信
ゲキサカ[講談社]

プレミアリーグは15日、第36節を開催し、マンチェスター・シティがボーンマスをホームに迎えた。前半6分にMFダビド・シルバの得点で先制したマンチェスター・Cは同39分にFWガブリエル・ジェズスが加点すると、ボーンマスの反撃を1点に抑えて2-1の勝利を収めた。
UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場禁止が撤回され、来季の欧州CL出場が可能となった2位を確定させているマンチェスター・Cは試合開始早々の前半6分に先制に成功。PA右外でボールを受けたD・シルバが相手選手のファウルを誘ってFKを得ると、このFKをD・シルバ自らが直接叩き込んでスコアを1-0とした。
さらに前半39分にはD・シルバのスルーパスをPA内で受けたジェズスが相手選手に寄せられながらも、細かいタッチでコースを生み出すと、右足のシュートでゴールを陥れてリードを2点差に広げた。
2-0とマンチェスター・Cがリードしたまま後半を迎えると、同27分にPA内に侵入したジェズスが相手選手のファウルを誘ってPKを獲得したと思われたが、VARが介入した結果、ノーファウルの判定でPKは取り消しに。その後もマンチェスター・Cに3点目は生まれなかったものの、ボーンマスの反撃を同43分の1点に抑えて2-1の勝利を収めた。

update: 2020年7月17日10:26 am