2020.07.08:マンチェスター・シティ vs ニューカッスル(H) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/07/09
最終更新日:2020/08/02
2020.07.08:マンチェスター・シティ vs ニューカッスル(H)

プレミアリーグ第34節
マンチェスター・シティ[2位] vs [12位]ニューカッスル
ホームのエティハド・スタジアムで激突

  マンチェスター・シティ 5-0 ニューカッスル(H)
得点 10:ジェズス、21:マフレズ、58:OG、65:シルバ、90:スターリング
GK エデルソン
DF ストーンズ、カンセロ、オタメンディ、ジンチェンコ
MF ロドリ、デ・ブライネ、シルバ、フォーデン
FW ジェズス、マフレズ
交代 46:カンセロ >>> ウォーカー、46:ロドリ >>> ギュンドアン、61:ジェズス >>> ベルナルド・シウバ、62:フォーデン >>> スターリング、75:マフレズ >>> ドイル
ベンチ ブラボ、ラポルテ、ガルシア、フェルナンジーニョ

マンCが5-0圧勝! シルバが1得点2アシストの活躍。ニューカッスルの武藤嘉紀は途中出場
7/9(木) 6:30配信
フットボールチャンネル

プレミアリーグ第34節、2位マンチェスター・シティと12位ニューカッスルの試合が現地時間8日に行われた。シティが5-0の勝利をおさめている。
ニューカッスルに所属する武藤嘉紀はベンチ入りを果たした。10分、ダビド・シルバがゴール前に折り返したボールにガブリエル・ジェズスが合わせてシティに先制点が入る。続く21分には、ショートカウンターからリヤド・マフレズが追加点。さらに58分、相手のオウンゴールでシティに3点目が入った。
65分には、ゴール真正面のフリーキックからシルバが直接ゴールを決める。そして後半アディショナルタイム、ラヒーム・スターリングも得点しシティが5-0の勝利をおさめている。

武藤6カ月ぶり出場 ニューカッスルはマンCに大敗
7/9(木) 9:27配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

FW武藤嘉紀が所属するニューカッスルはアウェーでマンチェスター・シティーに0-5で敗れた。
前半にFWガブリエルジェズス、FWマフレズに得点され、後半にはオウンゴール、MFダビドシルバ、FWスターリングに追加点を許した。
武藤は後半39分に今年1月1日のレスター戦以来6カ月ぶりの出場を果たした。
ニューカッスルは11勝10分け13敗の勝ち点43で13位。

2位マンCがニューカッスルに5発完勝…武藤嘉紀は6カ月ぶりの出場
7/9(木) 4:34配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

プレミアリーグ第34節が8日に行われ、2位のマンチェスター・CとFW武藤嘉紀が所属する12位のニューカッスルが対戦した。武藤は第31節のアストン・ヴィラ戦以来3試合ぶりのベンチ入りを果たし、84分から途中出場した。
10分、ホームのマンチェスター・Cが試合を動かした。左サイドのダビド・シルバのクロスにガブリエル・ジェズスが右足で合わせて先制点を奪う。さらに21分にはケヴィン・デ・ブライネの折り返しをリヤド・マフレズが合わせ、前半で2-0とリードを広げた。
2点リードで折り返したマンチェスター・Cは58分、ガブリエル・ジェズスがドリブルでペナルティエリア内に侵入すると、カバーに入ったフェデリコ・フェルナンデスにボールが当たりオウンゴール。これによりリードを3点に広げた。
マンチェスター・Cは65分にペナルティエリア手前でFKを獲得すると、これをシルバが直接決めて4-0とする。後半アディショナルタイム1分にはプレッシャーをかけたシルバが高い位置でボールを奪うと、最後はラヒーム・スターリングが冷静に流し込み5点目を奪った。
最後まで攻撃の手を緩めなかったマンチェスター・Cがニューカッスルに5-0で勝利した。なお、武藤は1月1日に行われた第21節のレスター戦以来、約3カ月の中断期間を挟んで、6カ月ぶりのリーグ戦出場を果たした。次節、マンチェスター・Cは15日にホームでボーンマスと、ニューカッスルは同日にホームでトッテナムと対戦する。

攻撃陣躍動のシティ、武藤途中出場のニューカッスルに5発大勝!《プレミアリーグ》
7/9(木) 4:02配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティは8日、プレミアリーグ第34節でニューカッスルとエティハド・スタジアムで対戦し、5-0で勝利した。ニューカッスルの日本代表FW武藤嘉紀は84分から出場。
6月末に行われたFAカップ準々決勝の同一カードとなった一戦に向けてグアルディオラ監督は、直近のサウサンプトン戦から先発メンバーを5人変更。スターリングやベルナルド・シウバ、フェルナンジーニョらに代えてフォーデン、デ・ブライネ、ロドリらを先発で起用した。
来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権をより確実なものにしたいシティは、立ち上がりからボールを保持すると10分にスコアを動かす。左サイドでサイドチェンジを受けたデ・ブライネがにボックス左のスペースへパスを送ると、ボックス左深くまで抜け出したシルバの折り返しをガブリエウ・ジェズスが右足で流し込んだ。
幸先良く先制したシティは、その後も相手にチャンスを与えない試合展開で進めていく。すると21分、敵陣中盤でボールを奪ったシルバが素早く前線に展開すると、フォーデンを経由してボックス左深くに抜け出したデ・ブライネがマイナスの折り返しを供給。最後はマフレズが左足でゴール右隅にシュートを流し込んだ。
攻撃の手を緩めないシティは40分、シルバが敵陣でハイプレスをかけるとシェルヴェイがボールをロスト。これをボックス左で拾ったガブリエウ・ジェズスが中央へラストパスを送ると、走り込んだフォーデンが右足で合わせたが、シュートはわずかにゴール右へ逸れた。
後半開始からウォーカーとギュンドアンを投入したシティは59分、左サイドからカットインしたガブリエウ・ジェズスがボックス手前に降りたフォーデンとのワンツーでゴール前まで侵入すると、守備に戻ったリッチーのオウンゴールを誘発し、3点目を奪取。
勢いの止まらないシティは、66分にもペナルティアーク手前で獲得したFKをシルバが直接ゴール左に突き刺し、試合を決定づける4点目。
何とか一矢報いたいニューカッスルは、84分から武藤とアツをピッチに投入。しかし、後半アディショナルタイムには途中出場のスターリングにゴールネットを揺らされ万事休す。
リーグ戦6試合無敗のニューカッスルに大勝したシティは、ホームでのクリーンシート記録を5試合に伸ばした。

D・シルバが1ゴール2アシストでマン・Cがニューカッスルを粉砕…武藤が1月以来の出場
7/9(木) 5:22配信
(Goal)

プレミアリーグ第34節が8日に行われ、マンチェスター・シティがニューカッスルに5-0と大勝を収めた。
前節はサウサンプトンに敗れたシティ。ダビド・シルバ、ケヴィン・デ・ブライネ、リヤド・マフレズ、フィル・フォーデン、ガブリエウ・ジェズスなどが先発した。試合は10分に、シルバの折り返しをジェズスが合わせ、シティが先制点を奪う。さらに21分には、マフレズが左サイドからのクロスを流し込み、2-0に。
後半に入っても、シティの勢いは止まらない。58分にはオウンゴールで追加点が決まると、65分にはシルバの美しいFKが決まり、4点差に。アディショナルタイムには、シルバのラストパスから途中出場のラヒーム・スターリングが確実に決め、5-0で勝利を収めた。
また、ニューカッスルは武藤嘉紀が84分から途中出場。リーグ戦では、1月1日に行われたレスター・シティ戦以来の出場機会となった。

攻撃陣爆発のマンC、ニューカッスルを5発撃破…武藤は6か月ぶりの出場
7/9(木) 7:00配信
ゲキサカ[講談社]

プレミアリーグは8日、第34節を開催し、マンチェスター・シティとFW武藤嘉紀が所属するニューカッスルが対戦。前半10分にFWガブリエル・ジェズスの得点で先制したマンチェスター・C攻撃陣が爆発し、その後4点を加点して5-0の完封勝利を収めた。ベンチスタートとなった武藤は後半39分から出場している。
ホームのマンチェスター・Cが前半10分に試合を動かす。MFダビド・シルバが左サイドに流れてMFフィル・フォーデンのパスを呼び込むと、グラウンダーのクロスをジェズスが右足で巧みな合わせてネットを揺らし、スコアを1-0とした。
前半21分にはマンチェスター・Cが追加点を奪取。高い位置でのボール奪取を成功させると、D・シルバ、フォーデン、MFケビン・デ・ブルイネと鮮やかにつなぎ、最後はFWリヤド・マフレズが左足で蹴り込み、リードを2点差に広げた。
2-0とマンチェスター・Cがリードしたまま後半を迎えると、同13分に3点目が生まれる。フォーデンとのワンツーでPA内に侵入したジェズスが相手に囲まれながらも細かいタッチのドリブルでボールを運ぶと、クリアしようとしたMFマット・リッチーのオウンゴールを誘った。
攻撃の手を緩めないマンチェスター・Cは後半20分、D・シルバが鮮やかな直接FKを沈めて4点目。4点のリードを奪われたニューカッスルは同21分に3枚替え、同39分には武藤とFWクリスティアン・アツの2人を同時投入する。武藤は1月1日の第21節レスター戦以来、約6か月ぶりのプレミアリーグ出場となった。
しかし、ニューカッスルの反撃はならず。後半アディショナルタイムに中盤でのボールカットを成功させたD・シルバのラストパスをFWラヒーム・スターリングが蹴り込み、マンチェスター・Cが5-0で大勝した。

ニューカッスル戦で1G2Aのシルバ、シティ加入以来10季連続の10アシスト記録を達成
7/9(木) 21:12配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・シティのスペイン代表MFダビド・シルバは、ニューカッスル戦で2アシストを決めたことにより、ある記録を打ち立てたようだ。8日、スペイン紙『アス』が報じている。
8日、プレミアリーグ第34節のニューカッスル戦にスタメン出場したシルバは、開始10分にブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスの先制点をお膳立てすると、65分には直接FKを蹴り込みチーム4点目を記録。後半ロスタイムにはイングランド代表FWラヒーム・スターリングのダメ押し弾もアシストし、1ゴール2アシストの大活躍で完勝に貢献した。
この日の2アシストで、今季のシルバのアシスト数は全大会合わせて10に到達。この結果シルバは、マンチェスター・Cに加入してから10シーズン連続で公式戦10アシスト以上を記録することとなった。クラブで通算121アシストを残す左利きのテクニシャンは、残りの試合でもさらにその数字を重ねるパフォーマンスを見せることができるのだろうか。

シティの18歳MFドイルがプレミアデビュー戦を振り返る「ピッチに出て役割を果たせた」
7/9(木) 12:30配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのU-19イングランド代表MFトミー・ドイルが、プレミアリーグデビュー戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。
シティは8日にプレミアリーグ第34節でニューカッスルと対戦。FWガブリエル・ジェズスと、MFリヤド・マフレズのゴールで試合を折り返すと、後半にもMFダビド・シルバや、FWラヒーム・スターリングのゴールなどで5-0の快勝を収めた。
この試合でマフレズに変わって75分から途中出場したドイルはプレミアリーグデビュー。80分後にMFケビン・デ・ブライネのパスを受けて、シュートを放つなど、チャンスシーンを作っていた。
ドイルは、自身のデビュー戦を振り返り、シルバを称賛した。
「僕はスタッフ、監督、選手に対して、耳を傾けてあらゆる情報を得ている。幸いにもピッチに出て役割を果たせた。僕にとって大変な機会だった」
「フィル(・フォーデン)と僕は良い関係を築いているし、大事な情報を多く教えてくれる」
「ダビド(・シルバ)はとても良い人で、若手選手にとっては信じられない選手だ」
「ダビドのような選手と一緒にピッチでプレーできるのは僕にとって大きな意味がある。彼は僕たち全員をとても助けてくれる」

シティがPL史上初の快挙! 1シーズンに5人が2桁ゴール達成!
7/9(木) 13:59配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティがニューカッスルでプレミアリーグ史上初のゴール記録を成し遂げた。イギリス『optajoe』が伝えている。
シティは8日、エティハド・スタジアムで行われたプレミアリーグ第34節でニューカッスルと対戦し、5-0で勝利した。
立ち上がりから圧倒的にボールを保持したシティは、試合開始10分にFWガブリエウ・ジェズスのゴールで先制に成功すると、21分にはFWリヤド・マフレズが追加点。2点リードで折り返した後半もMFダビド・シルバ、FWラヒーム・スターリングのゴールなどで、5ゴールを挙げての圧勝となった。
そして、同試合で2点目を奪ったマフレズのゴールによってシチズンズは、プレミアリーグ史上初のゴール記録を打ち立てることになった。
マフレズは今回のゴールで今シーズンのリーグ戦通算ゴール数を2桁の大台に乗せた。シティではすでにFWセルヒオ・アグエロ、スターリング、MFケビン・デ・ブライネ、ジェズスの4選手が今シーズンのリーグ戦2桁ゴールを達成しており、マフレズは5人目となった。
そして、単一クラブで1シーズンに5人のリーグ戦2桁ゴール達成者を出したのは、プレミアリーグの歴史上初の記録となった。なお、イングランドでは過去にフットボールリーグ時代の1984-85シーズンにエバートンが同記録を樹立していた。
また、同試合でシティはプレミアリーグの1試合におけるパス成功率の新記録まで樹立。シティはニューカッスル相手に840本中787本のパスを成功させており、成功率は93.7%。これは2003-04シーズンに完璧なパスデータを計測し始めてから最高の数字になったという。

ダビド・シルバが今季10アシスト目、10シーズン在籍で121アシスト
7/9(木) 18:01配信
SPORT.es/スポルト

8日に行われたプレミアリーグ第34節のニューカッスル・ユナイテッド戦で、ダビド・シルバが今季10アシスト目を記録した。
同試合を5得点と大勝したマンチェスター・シティ。シルバは1点目となるガブリエル・ジェズスと5点目となるラヒーム・スターリングが決めたゴールをアシストした。
シーズン終了時に退団することが決まっている同選手は、この試合でフリーキックをネットに流し込み、自身でもゴールを奪った。そして、驚くべきことに、この試合は2016年1月以来、ゴールとアシストの両方を達成した試合となった。
34歳のシルバは、2010年にバレンシアから契約して以来、シティでの10年間プレー。合計121アシストを記録している。
また、リヤド・マフレズもこの試合でゴールを決め、シティは1シーズンに5人の選手が10ゴール以上を決めたプレミアリーグ史上初のチームとなった。
マフレズ、ジェズス、スターリング、ケビン・デ・ブライネ、セルヒオ・アグエロは、2019/2020年シーズンで全選手が2桁に到達している。
そして、この試合で注目すべきは、シティのパス成功率が93.7パーセント(試行回数840回中787回)であったということだ。この驚異的な数字はoptaが2003/2004シーズンにデータ収集を開始して以来の最高レベルを記録した。

今季でシティ退団のダビド・シルバ、銅像は建つ? グアルディオラ監督が見解
7/9(木) 12:10配信
超WORLDサッカー!から

元スペイン代表MFダビド・シルバは、今シーズン限りでのマンチェスター・シティ退団が決定している。
現在34歳のシルバはキャリアの後半に差し掛かっているものの、8日に行われたプレミアリーグ第34節のニューカッスル戦に先発フル出場。直接FKからチームの4点目を記録していた。
この試合ではゴールだけでなく、スタッツも素晴らしい数字を残しており、タッチ数は136回、パス数は112本、危険なパスは65本、デュエルは14回、タックルは2回、シュートは4本となっていた。また、ガブリエウ・ジェズスとラヒーム・スターリングのゴールをアシストしていた。
2010年にバレンシアからシティへと加入したシルバは、プレミアリーグで4度、FAカップで2度、リーグカップで5度優勝。強豪の仲間入りを果たしたシティを支えてきた存在となっている。
クラブの成功とともに歩んできたシルバだが、クラブがどのように讃えるかという点で、エティハド・スタジアムの外に銅像を建てるという話が浮上。この件についてジョゼップ・グアルディオラ監督が応えた。イギリス『BBC』が伝えている。
「わからない。このクラブには信じられないほどの多くのトッププレーヤーがいた」
「パブロ・サバレタ、ジョー・ハート、ヴァンサン・コンパニ、ダビド・シルバ、セルヒオ・アグエロのようにだ。このチームの選手たちが、このクラブの存在を助けている。そのようなことから、通りやピッチに名前をつけた」
「彼が行ってきたことは、信じられないし、素晴らしい。今日の試合だけでなく、過去10年間だ」
「我々が望むのは、みなさんがクラブのレジェンドの1人である彼のために、エディハドでの試合へ戻ってくることだ」
これまでのシティでは、公式戦通算430試合に出場し76ゴール139アシストを記録している。今後の去就には大きな注目が集まり、Jリーグ入りの噂も浮上していたが、果たしてどうなるだろうか。

マンCの“魔法使い”シルバ、華麗FK弾を各国称賛 「GK泣かせのパーフェクトな一撃」
7/9(木) 12:13配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

今季限りでの退団を発表しているマンチェスター・シティの元スペイン代表MFダビド・シルバが、現地時間8日のプレミアリーグ第34節ニューカッスル戦(5-0)で直接FKを鮮やかに決め、その左足の魔法が健在であることを示した。チームメートが満面の笑みで祝福する“パーフェクトな一撃”には、多方面から称賛が寄せられている。
リバプールに王座を奪われ、残り試合で2位の座の確保を狙うシティ。本拠地エティハド・スタジアムにニューカッスルを迎えての試合では、自慢の攻撃力を遺憾なく発揮して5-0で圧勝した。
3-0とリードを奪って迎えた後半20分、シティがゴール正面約20メートルの位置で直接FKを獲得すると、セットプレーの名手であるベルギー代表MFケビン・デ・ブライネも構えるなかでシュートを放ったのがシルバだった。左足を振り抜くと、ボールはGKが一歩も動けないほどのスピードで壁の上を抜け、そのままゴールネットを揺らした。
得点が決まると、シルバは近くにいたデ・ブライネとハイタッチ。さらにそこへチームメートが次々と駆け寄り、満面の笑顔でシルバを祝福した。もみくちゃにされたシルバも思わず顔をほころばせた。DAZN公式ツイッターはハイライト動画を投稿し、「GK泣かせのパーフェクトな一撃」とシルバのFKを紹介した。
チームメートの笑顔を呼ぶシルバの“ゴラッソ”は、海外メディアや同僚選手からの称賛の対象となっている。米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・リポート」の公式ツイッターは、「今のうちにプレミアリーグでダビド・シルバの魔法を楽しもう」とのコメントを添え、ゴールが決まった瞬間やシルバが祝福を受けるシーンの画像を投稿した。
英衛星放送「BTスポーツ」の公式ツイッターは、「スペインのマエストロが特別なFK」と評し、“魔法使い”とも称されるシルバの技術の高さを絶賛。ゴール後に真っ先にシルバに抱きついていたドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンもシルバとの2ショットを公開し、「シルバを見るのはいつでも喜び。エル・マーゴ(魔法使い)だ」とツイートした。
シルバは2010年にバレンシアからシティに加入。10年間にわたって活躍してきたが、契約満了をもって今季終了後に退団することが決まっている。別れを惜しむ声が多数挙がっているなかで、シルバがシティで華麗なラストダンスを披露している。

ペップ「このような選手を見たことがない」1G2AのD・シルバを絶賛
7/9(木) 8:12配信
(Goal)

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、ダビド・シルバを絶賛した。
マンチェスター・シティ、21世紀の最強ベストイレブン。シルバ、アグエロら近年のプレミアリーグを代表する選手続々
8日に行われたプレミアリーグ第34節でマンチェスター・Cはホームでニューカッスル・ユナイテッドと対戦。前節にはサウサンプトンに黒星を喫したマンチェスター・Cだが、この試合では10分のガブリエウ・ジェズスの先制点を皮切りにゴールラッシュ。5-0でニューカッスルを圧倒した。
この試合、ジェズスの先制点とラヒーム・スターリングのゴールをアシストし、65分には自らFKをねじ込んだシルバに対して、試合後にグアルディオラ監督は『BTスポーツ』で「今シーズンのベストだ。彼は本当に、本当に良かった」と話し、レジェンドとしてクラブを去る選手に惜しみない賛辞を送った。
「ファンはここにいなかったが、彼はファンの前で送別試合をするためにここに戻ってくる。素晴らしいレジェンドで、最高の戦士だ。狭い空間やポケットでこのようなプレーができる彼のような選手を見たことはない」
また、同指揮官は快勝について「前の試合と同じレベルの良いプレーができた。良いパフォーマンスだったし、前の試合で足りなかったゴールを奪えた。私たちは(FAカップ)アーセナルと(チャンピオンズリーグ)マドリーとの試合に向けて準備をしている」と語り、良い意味で選手起用に悩んでいることを明かした。
「全員がプレーしたがっている。できる限りみんなにプレー時間を与えたい。彼らはプレーするにふさわしい。11選手をなんとなく選ぶなんてしたくはない。全員でこれから迎えるものを勝ち取るつもりでいる」

決戦前

ニューカッスル戦に臨むペップ、FA杯の再現望む…ストーンズの先発起用も明言
7/8(水) 15:01配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が8日に控えるプレミアリーグ第34節のニューカッスル戦に向けた意気込みを語った。クラブ公式が伝えている。
残り5試合となったプレミアリーグ。シティは前節、格下と思われていたサウサンプトンにまさかの敗戦。すでにリバプールの優勝が決まり、チャンピオンズリーグ出場権も堅いため、モチベーションの低下が指摘されていた。
汚名返上を狙う今節の相手となるニューカッスルは先月のFAカップ準々決勝でも対戦。MFケビン・デ・ブライネとFWラヒーム・スターリングのゴールで勝利したが、グアルディオラ監督は今回もその再現を望んでいる。
「(FA杯ニューカッスル戦は)最高のパフォーマンスとは言えないものだった。デ・ブライネがもう1点取ってくれれば試合を決めることが出来たんだが」
「ニューカッスルは常に武器を持っている。フィジカル的に優れたチームだ。出来れば我々もFAカップのような良い試合を披露したい」
グアルディオラ監督はまた、DFジョン・ストーンズの先発起用を明言。同選手は今シーズン、リーグ戦12試合の出場にとどまっており、最近は足首のケガの影響でベンチ入りも未出場が続いていた。
前節のセインツ戦やその前のリバプール戦では、DFアイメリク・ラポルテとDFエリック・ガルシアがセンターバックでコンビを組んでいたが、指揮官は前日会見で「明日はストーンズがプレーする予定だ」と先発起用を明言。そうなればリーグ戦では第26節以来の出場で、コロナ明け初出場となる。

update: 2020年7月9日12:52 am