マリノスがシティ・グループ離脱か? | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/07/18
マリノスがシティ・グループ離脱か?

J1王者の横浜F・マリノスが
シティ・グループから離脱する方向とのこと
監督や助っ人外国人選手はシティ・グループのデータから探し
マリノスにとってはよかったと思うが。
横浜で開催されたシティ vs マリノス
マリノスは本当に面白いチームと再認識

横浜激震、シティーGと提携解消 選手補強にも影響
7/18(土) 4:00配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

昨季J1リーグ王者の横浜F・マリノスが14年から資本提携していたシティー・フットボール・グループ(CFG)との関係を解消し、CFGから離れる方向で調整を進めていることが17日、分かった。親会社の日産自動車がCFGとの間で14年に結んだグローバルパートナーシップ契約を6月末で解除。関係者によるとCFGは保有する20%程度とみられる横浜の株式も手放す見込みだという。
プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティーなども傘下に置くCFGはアラブ首長国連邦(UAE)の王族が代表を務める世界有数のサッカー事業グループ。契約締結以降、横浜の経営や選手補強に大きな影響を与え、昨季15年ぶりリーグ制覇に手腕を発揮したオーストラリア人のポステコグルー監督の就任や、優良外国人選手の獲得などで力を発揮。名門復活の一助となっていた。
もともと日産が欧州でのCFGの事業に協賛した縁でグローバルパートナーシップを締結した。しかし、6月までに日産がそれを解除。同時に横浜とCFGの関係も解消する流れとなった。
現在はCFGが持つ横浜の株式の扱いなどを協議中で、年内をめどに約6年間続いた関係に終止符が打たれることになりそうだ。横浜にとってはリーグ2連覇をはじめ、クラブ初のACL制覇など4冠獲得に向けた戦いのまっただ中。CFGとの関係解消も力に変え、今季も変わらぬ強さを追求していくしかない。
◆横浜とCFGの提携 14年5月にパートナーシップを締結し、CFGが横浜の少数株主となる。Jリーグ初の資本提携を伴う海外企業とのパートナーシップ締結として注目を浴びた。同年7月には日産自動車とCFGも5年契約のグローバルパートナーシップを締結。19年7月に契約更新していた。CFGから、世界に広がるネットワークを生かした情報の提供を受けたほか、昨夏にはマンチェスター・シティーが来日して親善試合も行った。

update: 2020年7月18日2:25 pm