アグエロとの契約延長希望 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/07/15
アグエロとの契約延長希望

2021年6月末で切れるアグエロとの契約延長を希望
32歳になってもまだまだのアグエロ
母国でのプレーを希望するももう少しシティで頑張って欲しい

マンC、アグエロと契約延長を目指す…契約終了後には母国帰還が濃厚も
7/12(日) 23:51配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cはエースのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロとの契約延長を望んでいるようだ。イギリス紙『デイリー・メール』が11日に伝えている。
アグエロとマンチェスター・Cの現行契約は2021年6月末まで。同選手側は契約期間を尊重し、満了後に9歳から所属した古巣である母国のインデペンディエンテへの復帰を望んでいるとされる。しかしマンチェスター・Cは32歳を迎えても衰えない得点力と、後継者となるはずだったブラジル代表FWガブリエル・ジェズスが伸び悩んでいることを考慮。アグエロの力をもう1年間借りたいと考えて、契約延長を考慮しているという。
プレミアリーグで歴代最多となる通算12回のハットトリックと、外国籍選手最多得点の記録を持ち、更新し続けているアグエロ。左足の負傷により、現在は離脱中だがその存在は大きいようだ。

アグエロ獲得の布石? アルゼンチンの名門、出場ゼロの実弟と契約更新へ
7/15(水) 22:20配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

アルゼンチンのインディペンディエンテは、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)の実弟であるFWマウリシオ・デル・カスティージョとの契約を更新する見込みのようだ。その契約更新の裏には、将来的に世界的なストライカーを獲得する目論見があるという。衛星放送「FOXスポーツ」ブラジル版が報じた。
アグエロは、インディペンディエンテの下部組織で育ち、2006年にアトレチコ・マドリードへ渡った。一方、デル・カスティージョは、インディペンディエンテのトップチームでプロとして試合に出場したことがない。2016年に加入すると、すぐにデポルティーボ・モロンに期限付き移籍し、その後もデフェンソレス・デ・ベルグラーノ、トリスタン・スアレスへ貸し出されていた。そのなかでデル・カスティージョの契約は6月30日で満了を迎え、現在はフリーエージェントとなっている。
それでもインディペンディエンテは、デル・カスティージョとの契約延長に動く見込みだという。そこには兄アグエロとの良い関係を築き、将来的に加入させたいというクラブ側の思惑があるよだ。
かつてアグエロ自身もシティ退団後、インディペンディエンテ復帰も選択肢の一つと語っていた。クラブもまた、アグエロの復帰を真剣に考えているという証だろう。
2006年に加入したアトレチコで5シーズンにわたってプレーし、その後シティに加入して9シーズンにわたってプレーするアグエロの契約は、2021年7月で満了を迎える。この契約期間を終えた後、母国で弟と共闘することになるのだろうか。

update: 2020年7月15日11:53 pm