FFP問題がクリアされ200億円超の補強に動く | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/07/14
FFP問題がクリアされ200億円超の補強に動く

FFP違反問題がクリアされ来季もCL出場
罰金も軽減されもうがんがん動いて200億円超えの補強を狙う

候補は
バイエルンのアラバ
ナポリのクリバリ
バルセロナが有力だったインテルのラウタロ・マルティネス
バレンシアのフェラン・トーレス
など

CL出場が可能となったマンチェスター・シティ、今夏もビッグネームをリストアップ
7/14(火) 17:00配信
SPORT.es/スポルト

マンチェスター・シティは、13日(月)に欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場禁止処分が破棄されたことで、チームの強化にさらに資金を投じることになるだろう。
UEFAのファイナンシャル・フェアプレー(FFP)規則違反の疑いで2年間のチャンピオンズリーグ出場停止処分を受けていたシティは、スポーツ仲裁裁判所(CAS)への上訴により、撤回された。
今、クラブはリヴァプールからプレミアリーグのタイトルを奪い返すことを目指しており、いくつかの選手獲得に動くことが予想される。
まずは、選手との契約延長に取り組むようだ。ケヴィン・デ・ブライネ、ラヒーム・スターリング、ガブリエル・ジェズスらとの新たな契約に向けて動き出している。
そして、ペップ・グアルディオラ監督の契約延長の可能性についても話し合う予定だ。カタロニア人の現在の契約は来シーズンまでとなっており、交渉は彼が残留を望むならば迅速に行われるだろう。
補強ポイントは、アルゼンチンに戻りたいと考えているセルヒオ・アグエロの代役の確保に加え、少なくとも2人のディフェンダーの獲得だ。
シティは、グアルディオラ監督のもとで活躍したバイエルン・ミュンヘンのダビド・アラバ(28歳)、ナポリのカリドゥ・クリバリ(29歳)、バレンシアのフェラン・トーレス(20歳)、インテルのラウタロ・マルティネス(22歳)らを獲得候補と考えているようだ。
ラウタロはFCバルセロナへの移籍が期待されていたが、スペインのクラブはコロナウイルスの財政危機を受けて、移籍金を支払うのが難しくなっている。
来季のCL出場が可能となったことで、今夏の移籍市場でもマンチェスター・シティが主役となる場面が多々あるかもしれない。

CL追放回避のシティ、ペップに200億円超の今夏補強費?
7/14(火) 14:30配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がファイナンシャルフェアプレー(FFP)抵触によるチャンピオンズリーグ(CL)追放などの厳罰を免れ、今夏の移籍市場で大型補強に転じるかもしれない。
欧州サッカー連盟(UEFA)のクラブ財務管理機関(CFCB)は今年2月、シティに対して、2012~2016年にかけたスポンサー収入の水増しによるFFP抵触の重大な違反を主張。来季から2年間のUEFA主催大会出場禁止と3000万ユーロ(約36億4000万円)の罰金処分を科した。
この処分に納得がいかないシティはスポーツ仲裁裁判所(CAS)にすぐさま異議申し立て。先月上旬にビデオ会議でヒアリングを実施したCASは13日にその判決として、シティのCL出場を認めると、罰金額も1000万ユーロ(約12億1000万円)への減額を言い渡した。
イギリス『ガーディアン』によると、CL追放処分の回避に成功したシティは選手1人分の年俸にも匹敵する罰金額の軽減も後押しとなり、今夏に左サイドバックとセンターバックを最優先の補強ポイントに挙げるグアルディオラ監督に対して、大型投資を許可したという。
その気になる予算は1億5000万ポンド(約201億7000万円)。2021年までの契約を巡る延長交渉が滞っているバイエルンのオーストリア代表DFダビド・アラバ(28)や、今夏も去就が騒がれるナポリのセネガル代表DFカリドゥ・クリバリ(29)が候補入りしている模様だ。
また、シティとの契約が2021年まで残っているものの、今夏移籍の可能性がにわかに浮上しているアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(32)の去就次第で、ストライカーの獲得にも乗り出す可能性があるようだ。

来季のCL出場が決定したマンC、今夏に超大型補強へ…第一号はクリバリか
7/14(火) 13:04配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cはナポリに所属するセネガル代表DFカリドゥ・クリバリの獲得に関心を示している。14日にイギリス紙『テレグラフ』が報じた。
欧州サッカー連盟(UEFA)はマンチェスター・Cのファイナンシャル・フェアプレー(FFP)規則の違反で、チャンピオンズリーグ(CL)出場権の剥奪を言い渡す予定であった。しかし、スポーツ仲裁裁判所(CAS)の判断により処分は無効となり、同クラブは来シーズンのCL出場が保証された。
これを受け、マンチェスター・Cは今夏の移籍市場で大型補強を図る模様だ。以前から守備陣の補強を優先事項として掲げていたジョゼップ・グアルディオラ監督は、クリバリとの交渉を正式に開始するようクラブ側に申請したという。
一部メディアによると、マンチェスター・Cは今夏の移籍市場で追加予算として1億5000万ポンド(約201億円)をオーナーから支給されており、長年の目標であったCL優勝に向けて本腰を入れるようだ。果たしてマンチェスター・Cは念願の欧州大会制覇を実現できるのであろうか。

CL出場停止撤回のシティ、今夏大型補強へ “大物”獲得に200億円投入と英紙報道
7/14(火) 11:10配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティは現地時間13日にUEFAから科されていた2年間のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場停止処分が撤回された。これを受け、今夏は予算1億5000万ポンド(約202億円)を投じた大型補強に動く可能性があると、英紙「ガーディアン」が報じている。
シティは今年2月にファイナンシャル・フェアプレー(FFP)に関する違反で2年間のUEFA主催大会出場の禁止処分が言い渡された。シティは処分を不服としてCAS(スポーツ仲裁裁判所)へ提訴。そして13日、CASはシティの主張を認めて、処分の撤回を決定した。
これでシティは来季以降もCL出場が可能となった。また罰金処分も当初の3000万ユーロ(約37億円)から1000万ユーロ(約12億円)に減額。およそ選手1人の年俸に相当する罰金の軽減も助けとなり、CL出場禁止から一転して今夏に大型補強の可能性が浮上している。
ガーディアン紙は「ペップ・グアルディオラはスカッドを補強するために1億5000万ポンドを手にする」と報じた。今季のチームのアキレス腱とされていた守備陣強化のためにセンターバックと左サイドバックの補強に動くと指摘されている。
ターゲットして名前が挙がっているのはバイエルン・ミュンヘンのオーストリア代表DFダビド・アラバと、ナポリのセネガル代表DFカリドゥ・クリバリの大物2人だ。さらに来夏に退団の可能性があるアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロに代わるストライカー補強の可能性もあるという。
今回の処分撤回を受けてFFPルールそのものが機能していていないと批判も噴出しているが、チャンスを手にしたシティは嬉々として移籍市場に乗り込む構えのようだ。

CL出場禁止撤回のマンチェスター・シティ、今夏に新CBなど積極補強へ
7/14(火) 6:37配信
(Goal)

マンチェスター・シティは、チャンピオンズリーグ(CL)出場禁止が撤回されたことで、今夏に積極的な補強に出るようだ。イギリス『テレグラフ』が伝えた。
欧州サッカー連盟(UEFA)からファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)の“重大な違反”を指摘され、2年間の主催大会出場禁止処分を科されたマンチェスター・Cだが、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は13日に処分の撤回を発表。これにより、ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるチームは、来シーズンも欧州一を懸けてプレーできることが決まった。
CL出場が認められたことは、スポーツ面だけではなく、財政面でもクラブにとって大きな朗報。2年間欧州最高峰の舞台から離れれば、2億ポンド(約270億円)の減収につながった可能性があったが、これによりプレミアリーグ3連覇を逃したマンチェスター・Cはこの夏の移籍市場に巨額の費用を投入する可能性がある。
グアルディオラ監督が補強を熱望するのは、センターバック、左サイドバック、そしてリロイ・サネの代役となるウィンガー。さらに、同メディアでは3つのポジションに加え、新ストライカーとこれから退団する選手の代役を含め、少なくとも5選手を補強すると予想した。
昨夏に退団したヴァンサン・コンパニの代役センターバックを獲得できていない同クラブは、7500万ポンド(約100億円)とされるナポリのカリドゥ・クリバリの獲得を目指す。29歳のナポリDFは、通常のターゲットよりもやや高齢だが、グアルディオラ監督は同選手のリーダーシップやフィジカル、スピード、経験値を高く評価。すでに9敗を喫し、34ゴールを許す守備陣の改善に必要なピースと考えられている。
これまでには、ルーベン・ディアス、パウ・トーレス、ナタン・アケ、カグラル・ソユンチュ、ミラン・シュクリニアル、ダン=アクセル・ザガドゥらの名前が挙がっていたが、現段階でクリバリが最有力候補になるようだ。
その一方で、ニコラス・オタメンディとジョン・ストーンズは、今夏に退団する可能性があるが、現段階で不透明。ケガに泣かされたり、低調なプレーに終始したりするイングランド代表DFは、週給18万ポンド(約2400万円)という高額なサラリーがネックとなり、新天地探しに難渋するようだ。
また、左サイドバックにはレスター・シティのベン・チルウェルが候補に。グアルディオラ監督はコンディションが安定しないバンジャマン・メンディに不満を抱え、オレクサンドル・ジンチェンコに至っては控え扱いと、レスターDFの獲得を希望するが、チェルシーらとの争奪戦が待っている。また、トッテナムからの退団が濃厚なヤン・フェルトンゲンも選択肢の1つに挙がるようだ。
退団したサネとシーズン終了後にチームを離れるダビド・シルバの代役確保も急務。今シーズンはリヤド・マフレズが好調ではあるものの、アストン・ヴィラのジャック・グリーリッシュやアトレティコ・マドリーのサウールをリストアップするようだ。

クリバリ、マンCやリバプールなどが興味も…。ナポリ残留を強調。「移籍すると言ったことはない」
7/12(日) 20:40配信
フットボールチャンネル

ナポリに所属するセネガル代表DFカリドゥ・クリバリが、同クラブ残留を強調している。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』などが現地時間11日に報じた。
レアル・マドリードやマンチェスター・ユナイテッド、リバプールやマンチェスター・シティなど欧州ビッグクラブが注目するクリバリ。移籍に関する噂が度々報じられている。
移籍が噂される29歳DFは『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューで「僕の家族はナポリでとても良く過ごしている。それが僕を満足させる。6年間ここに居られることに感謝したい。なぜなら、もし彼らが満足していなければ、僕はすでに移籍しているからね」とコメント。ナポリでの生活に満足しているようだ。
さらにクリバリは「フットボールでは何が起こるか分からない。僕はクラブに移籍すると言ったことはない。もし我々が問題点を見つけたら、それを解決するまで。でも、僕は移籍市場について話したことは一度もない」と残留を強調している。
欧州ビッグクラブが注目する29歳DF。今夏ナポリ残留は確実かもしれない。

update: 2020年7月14日11:51 pm