サネが移籍したバイエルンのアラバを狙う | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/07/05
サネが移籍したバイエルンのアラバを狙う

就任当初から欲しがっていたアラバ
今回サネをバイエルンに売却したが
そこで少しでも話があったか?

マン・C指揮官グアルディオラが古巣の教え子アラバ獲得か…今夏サネと入れ替わり補強も?
7/2(木) 15:03配信
(Goal)

ドイツ代表MFリロイ・サネのバイエルン・ミュンヘンへの移籍が有力視されているマンチェスター・シティだが、一方で新たにトッププレーヤーを今夏に獲得する可能性があるようだ。
サネについては、指揮官ジョゼップ・グアルディオラも「残ってほしかったが……」とメディアの前で退団を示唆。ドイツ帰還は既定路線と見る向きも強い。しかし、入れ替わる形でバイエルンの選手がマンチェスターへ向かう可能性があるようだ。イギリス『ガーディアン』は「グアルディオラはかつての教え子、ダビド・アラバを迎え入れようとしている」と伝えている。
記事によると、マンチェスター・Cでは最終ラインの人員不足が深刻化しており、グアルディオラ監督は古巣バイエルンから教え子アラバを呼び寄せたい意向だという。アラバは現行契約が2021年6月までとなっており、バイエルン側も適性のオファーがあれば今夏の移籍市場で放出する可能性は十分にあると見られる。
また、長らく左サイドバックを主戦場として代表では攻撃的MFもこなしてきたアラバだったが、今季のバイエルンではカナダ代表DFアルフォンソ・デイヴィスが左サイドに入り、センターバックとしてピッチに立つ機会が増えていた。グアルディオラ監督はオーストリア代表DFのマルチロールぶりを高く評価している模様だ。
今季限りでマンチェスター・Cからはサネ、そしてダビド・シルバが退団する見通しとなっている。サネはバイエルンに向かう可能性が高いと目されているが、入れ替わりでアラバがマンチェスター・Cに新天地を求め、恩師グアルディオラと再会することになるかもしれない。

update: 2020年7月5日5:06 am