FFP違反でCL出場できなければグアルディオラは去るかも | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/06/30
FFP違反でCL出場できなければグアルディオラは去るかも

FFP違反でCL出場できなければグアルディオラは
バルセロナに移籍するという記事
バルセロナはグアルディオラ欲しいだろうし
マスコミもグアルディオラがバルセロナに戻って欲しいだろうし

マンC UEFA主催大会出場不可ならグアルディオラ監督退団、バルサ復帰も 英紙報道
6/29(月) 15:54配信
(スポニチアネックス)

マンチェスターCが来季から2シーズンにわたり欧州サッカー連盟(UEFA)主催の大会に出場できない場合、スペイン人指揮官のグアルディオラ監督(49)は今季限りでマンチェスターCを退団し、古巣・バルセロナに電撃復帰する可能性があると英紙「デイリー・エクスプレス」は報じた。
同紙によれば、28日の敵地・セルタ戦で2―2のドローに終わったバルセロナは、首位のRマドリードに水を開けられ、リーグ3連覇に黄色信号がともった。そのことで今季途中就任のキケ・セティエン監督(61)は、来季続投が微妙な状況に。そこで新指揮官候補として白羽の矢が立ったのが、現役時代もプレーし、指揮官としても08~09年シーズンから4シーズンにわたり指揮を執って数々のタイトルをもたらしたグアルディオラ監督だったいう。
一方のマンチェスターCは2月14日、重大なファイナンシャルフェアプレー違反があったとして、UEFAから欧州チャンピオンズリーグ、欧州リーグなど来季から2シーズンにわたるUEFA主催大会の出場禁止を言い渡された。マンチェスターCはこの決定を不服として、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に異議申し立て。同英紙によれば、最終的な裁定はここ数週間のうちに下される見通しというが、もしマンチェスターCの異議申し立てが却下された場合、懸念されていたのが選手の流出と、グアルディオラ監督の去就問題だった。
グアルディオラ監督の招へいにはユベントスも以前から興味を示しており、CASの裁定ならびにグアルディオラ監督の去就に注目が集まる。

ペップがバルサに電撃復帰!? FFP違反で揺れるマンCの監督人事を英紙がすっぱ抜く「追放されたら去る…」
6/30(火) 6:11配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間6月28日、全国紙『The Sun』をはじめとする複数の英国メディアは、現在マンチェスター・シティを率いているジョゼップ・グアルディオラを再び招聘する計画を立てていると報じた。
現在ラ・リーガで、優勝争いを展開しているバルセロナだが、現地時間6月17日に開催された第32節でセルタと引き分けたため、宿敵レアル・マドリーに首位の座を明け渡し、連覇に黄色信号が灯っている状況だ。
さらにセルタ戦後に一部の選手とコーチ陣が衝突。ロッカールームで激しい口論となる“内紛”が地元メディアにすっぱ抜かれ、信頼の揺らいでいるキケ・セティエン監督の続投も雲行きが怪しい状況にある。
そうした不安定な状況から脱するべく白羽の矢を立てられたのが、グアルディオラだという。現役時代にもバルサでプレーしていたスペイン人指揮官は、2008-09シーズンからの約4年間に渡ってトップチームを指揮し、2度のチャンピオンズ・リーグ制覇をはじめとして計14個のメジャータイトル獲得を導いた経歴がある。
では、電撃復帰の可能性は、どのくらいあるのか?
英紙『The Sun』は、グアルディオラと21年6月までの契約を締結しているマンチェスター・Cが、今年2月に“重大なファイナンシャル・フェアプレー違反”を犯したとしてUEFAから来シーズンからの2シーズンにわたるUEFA主催大会の出場禁止を言い渡されたことを紹介。
そのうえで同クラブが、異議を申し立てたスポーツ仲裁裁判所(CAS)からの最終的な裁定結果を待っている状況にあり、仮に異議が却下された場合には、グアルディオラが契約を解除する可能性があるという。
また同紙は、“ある情報筋”から得たというクラブの内部情報も伝えている。
「マンチェスター・シティがヨーロッパのコンペティションから追放された場合には、主力選手だけでなくペップまでもがクラブを去る。彼は常に先へ進むことを考えているからだ。クラブの首脳陣は指揮官と7月に契約延長に関する話し合いをするようだが、状況によっては、楽観視できないものとなるだろう」
グアルディオラは古巣へ7年ぶりの帰還を果たすのか――。実現すれば、世間を賑わすビッグニュースとなることは必至だ。

update: 2020年6月30日11:14 am