ノエル・ギャラガー、リバプールが優勝だろう | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/04/20
ノエル・ギャラガー、リバプールが優勝だろう

ノエル・ギャラガーがリヴァプールが
リーグタイトルだろう、と
このままプレミアが終わってしまうのか再開かはわからず
終了の場合はリヴァプールだろう

“伝説ロッカー”N・ギャラガーがペップとの“ウラ話”を告白。リバプールの優勝については「もうタイトルは…」
4/17(金) 5:30配信
SOCCER DIGEST Web

新型コロナウイルスの感染拡大が深刻なヨーロッパでは、各国のリーグ戦は依然として中断を余儀なくされている。
サッカー・ファンにとって鬱屈とした日々が過ぎていくなか、世界的な知名度を誇るロックスターが、プレミアリーグ屈指の名将との“ウラ話”を告白した。
興味深いエピソードを明かしたのは、マンチェスター・シティの筋金入りのファンとして知られる、世界的ロックバンド『オアシス』の元ギタリスト兼ボーカリストであるノエル・ギャラガーだ。
マンチェスター生まれで、同じく元オアシスのボーカリストである弟のリアムとともに、熱烈なシティ・サポーターとなったN・ギャラガーは、イギリス・メディア『BT Sport』で、17-18シーズンの開幕直前に、就任2年目のジョゼップ・グアルディオラ監督とこんなやり取りをしたことを明かした。
「ペップが初めて無冠に終わったシティでの最初のシーズン後、俺たちシティ・ファンの間では、大きなため息が漏れてた。『これからいったいどうなっちまうんだ?』っていう感じだった。俺がみんなに喋ってしまうことを彼が気にしないといいが、実は彼とは知り合いで、翌シーズンが始まる前夜に『グッドラック!』って内容のメールを送ったんだ。
そしたら開幕戦の前の夜に彼から『我々はリーグを優勝する、疑いようがない』ってメールが来たんだよ。俺は『オーケー、問題なさそうだな』って感じの返信をしたと思う。とにかく彼はめちゃめちゃ自信に溢れていたんだ」
結果、17-18シーズンのシティは“隣人”マンチェスター・ユナイテッドに19ポイント差をつけてリーグ制覇した。勝点100を計上した2年目のペップ・シティについてN・ギャラガーは、「完璧なプランを持っていた。その全てがフィットして絶対に負けなかった」と絶賛した。
「シティがやってるフットボールは本当に圧巻だと思ったよ。今、ロックダウンの中でテレビでいくつかの試合の再放送をやっているけど、あのシーズンのウチはまさにダイナマイトだったよ」
今シーズンのプレミアリーグは第29節終了時点で、リバプールがシティに勝点25差をつけ、30年ぶりの戴冠に向けて独走している。それについては、ロックダウンの現状を踏まえ、こう漏らしている。
「もう今シーズンはリバプールが勝利したんだ。すでに優勝がふさわしい状況にある。タイトルをあげるべきさ。もう来シーズンの計画を立ててもいい。アイツらは、もう勝者となったんだ。2部への降格、2部からの昇格を、どこかのチームに強いるのは酷かもしれないけどな」

シティ大ファンのノエル・ギャラガーがペップとの逸話を明かす「開幕前夜に優勝するとメールがきた」
4/16(木) 21:55配信
超WORLDサッカー!から

筋金入りのマンチェスター・シティファンとして知られるロックバンド、オアシスのノエル・ギャラガー氏がシティのジョゼップ・グアルディオラ監督との逸話を明かした。イギリス『talkSPORT』が伝えている。
バルセロナ、バイエルンと率いたチームにタイトルをもたらし、大きな注目を集めてシティの指揮官に就任したグアルディオラ監督。しかし、プレミア初挑戦のシーズンは思わぬ苦戦を強いられ、監督キャリア初となる無冠、リーグ3位に甘んじていた。
ノエル・ギャラガー氏は、シティファンは不安に感じていたと当時を振り返った。
「ペップが初めて無冠に終わったシティでの最初のシーズンの後、シティファンの間では大きなため息が漏れみんな『これからどうなるんだ?』という感じだった」
しかし、そんな初シーズンを終え迎えた2017-18シーズン開幕前夜、ノエル・ギャラガー氏はペップからあるメールを受け取ったとのこと。その内容を明かした。
「俺がみんなに喋ってしまうことを彼が気にしないといいが、彼とは知り合いで、シーズンが始まる前夜に俺が『グッドラック』って内容のメールを送ったんだ」
「そしたら開幕戦の前の夜に彼から『我々はリーグを優勝する、疑いようがない』ってメールが来たんだよ」
「俺は『オーケー、そうかい』って感じだった。でも彼はめちゃめちゃ自信に溢れていたんだ。彼は欲しがっていたポジションに欲しがっていた選手を獲得して、完璧なプランを持っていた。その全てがフィットして絶対に負けなかったんだ」
「シティがやってるフットボールは本当に圧巻だと思ったよ。今、外出禁止令の中でテレビでいくつかの試合の再放送をやってるが、あのシーズンのウチはまさにダイナマイトだったよ」
その2017-18シーズンを皮切りにシティはプレミアリーグを連覇。またEFLカップの3連覇や、リーグ、リーグカップ、FAカップの史上初となる国内3冠を達成するなど、黄金期を築いている。

マン・Cファンのノエル・ギャラガー氏「今季はリヴァプールが勝利した…タイトルをあげるべき」
4/16(木) 20:37配信
(Goal)

マンチェスター・シティの熱狂的なファンとして知られる元オアシスのギタリスト、ノエル・ギャラガー氏が今季のプレミアリーグについて自身の見解を示した。
ギャラガー氏は『talkSPORT』のインタビューで「今季はリヴァプールにタイトルをあげるべき」と語っている。
「今シーズンはもうリヴァプールが勝利した。すでに優勝がふさわしい状況だろう。タイトルをあげるべきだ」
「リヴァプールはもう勝者となった。その一方で2部への降格、2部からの昇格を現状どこかのチームに強いるのは酷かもしれないね」
ギャラガー氏は「フットボールはファンありきのもの。無観客でゲームをすることに同意はできないよ。ロックダウンはそのうち解かれることになるだろうが、誰もいないスタジアムで試合が行われるのは良くないね」と続け、改めて新型コロナウイルスによる現状を危惧した。
今シーズン、第29節の途中で中断となったプレミアリーグ。首位リヴァプールは27勝1分け1敗の勝ち点82で首位独走となっており、ギャラガー氏が応援するマンチェスター・Cは18勝3分け7敗、勝ち点57で2位に付けていた。
すでリヴァプール優勝目前となっていたが、プレミアリーグは現時点で再開の見通しが立っていない。だがギャラガー氏はもし今季のリーグがこのまま打ち切りになるとしても、リーグタイトルはリヴァプールが手にすべきと見ているようだ。

シティサポのノエル・ギャラガー氏が今季のプレミアについて「リバプールにタイトルをあげるべき」
4/17(金) 16:45配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティの熱狂的ファンであることで知られる元オアシスのノエル・ギャラガー氏が今季のプレミアリーグについて語った。イギリス『talkSPORT』が伝えた。
世界的流行が続く新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を受け、ほぼすべてのリーグが中断されているフットボール界。プレミアリーグも3日に無期限延期が決定し、再開後の日程消化プランも挙がる一方で、打ち切り説も加熱している。
今季のプレミアリーグは、首位に立つリバプールが2位のシティに勝ち点25差をつけ、初優勝まであと2勝に迫っており、確定ではないものの優勝が確実視されている。
ノエル・ギャラガー氏はそうした状況を踏まえ、今季の未開催試合やタイトルの行方について見解を明かした。
「今から来季の計画を立て始めればいいと思う。フットボールはファンにとってすべてであり、無観客で試合を行うことには反対だ」
「1日に6つの試合があるかどうかは分からないが、ロックダウンは徐々に良くなるだろう。無観客での試合開催はそれほどいい案ではない。俺の仲間であるシティサポーターは『無観客で試合が開催されたら俺たちは行く』と言っている。それは多くのトラブルを引き起こす可能性がある」
「リーグは来季の試合や観客数の制限、スタジアムでのソーシャルディスタンスについて考えるべきだ」
「リバプールはリーグに勝ったから、彼らにはタイトルをあげるべきだ。唯一やめるべきなのは他のリーグからの昇格と降格だけだ」

update: 2020年4月20日11:24 pm