ハリー・ケインを狙う | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/04/05
ハリー・ケインを狙う

トッテナムのハリー・ケイン26歳を狙う
競合はレアル・マドリー
獲得には200億円だがアグエロの年齢
ジェズスのことを考えるとイングランド代表だし本気に行くか

ケイン争奪戦はレアルとマンCの一騎討ちに…移籍金は約200億円
4/5(日) 15:54配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

レアル・マドリードとマンチェスター・Cが、トッテナムに所属しているイングランド代表FWハリー・ケインの獲得に動く模様だ。イギリスメディア『エクスプレス』が5日に報じている。
ケインは「スパーズ(トッテナムの愛称)が大好きだけど、チームとして進歩が感じられなくなったら、永遠にここにいるとは明言できない」と退団の可能性を示唆したことから、マンチェスター・Uへの移籍が取り沙汰されていた。しかし、マンチェスター・Uはドルトムント所属のイングランド代表FWジェイドン・サンチョやアストン・ヴィラ所属の同国出身MFジャック・グリーリッシュらの獲得を優先事項としており、ケインの獲得に動く可能性は低いと報じられていた。
このような状況の中で、ケインの新天地としてレアル・マドリードやマンチェスター・Cの名前が挙がっている。レアル・マドリードはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユヴェントス所属)の退団以降は得点力が低下しており、フランス人FWカリム・ベンゼマと定位置争いを繰り広げられるストライカーの確保を急いでいるという。一方のマンチェスター・Cはエースとして君臨しているアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロとの現行契約が来季で満了となることから、代役探しをスタートしている。同クラブにはブラジル代表FWガブリエル・ジェズスも所属しているが、こちらはユヴェントスへの移籍が噂されている。
しかし、“大型移籍”が実現するには高額な移籍金が障壁となる。トッテナムはケインの売却には1億5000万ポンド(約200億円)を要求する構えを見せているようだ。果たして、ケインは今季限りでトッテナムを離れ、新天地での挑戦をスタートさせるのだろうか。今後の動向に注目が集まっている。

イングランド代表FWケインの移籍先は… マンチェスターCとRマドリードが獲得に動く
4/5(日) 17:05配信
(スポーツ報知)

イングランド・プレミアリーグのトットナムに所属する、同国代表FWケインをイングランドのマンチェスターC、スペインのRマドリードの両名門クラブが獲得に動いていると5日に、英メディアが報じた。
ただ、同メディアによると移籍には金銭面が壁になる可能性があるといい、トットナムはケインの売却に1億5000万ポンド(約200億円)を要求する見込みだ。
ケインは2018年のW杯ロシア大会で6得点を挙げ、同国で32年ぶり2人目となる得点王に輝いていた。

update: 2020年4月5日10:53 pm