コロナウイルスの厳しい状況のグアルディオラのコメント | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/04/01
最終更新日:2020/04/04
コロナウイルスの厳しい状況のグアルディオラのコメント

グアルディオラがコロナ状況に対してコメント
「我々はさらに強くなり、さらに良くなり、より人にやさしくなり、少しばかり太って再びピッチに戻って来る。今は家の中にいて、健康に気を付けて」

ペップが再開を待ち望む“家族”へ…「我々はさらに強く、そして少し太って戻って来るよ」
3/31(火) 7:41配信
(Goal)

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、フットボールのない生活の続くサポーターへメッセージを送った。
新型コロナウイルスの影響で13日にプレミアリーグの中断が発表されて以降、クラブは実質的に活動停止の状態。選手も自宅待機を余儀なくされる傍らで、再開に向けて個々でトレーニングに励んだり、ソーシャルメディアを通じてファンと交流したりと、フットボールのない日常を送っている。
感染拡大が続き、30日現在で死者が7000人を超える母国スペインに対して、先日に100万ユーロ(約1億2000万円)の高額な寄付を行ったグアルディオラ監督は、マンチェスター・Cが立ち上げた『Cityzens at Home』というウェブサイトの中でサポーターに向けて言葉を送った。
「我々はフットボールが恋しく、数日前までの生活が恋しい。しかし、今は人の話を聞き、科学者や医師、看護師に従う時だ。君たちは私のフットボールファミリーで、我々は君たちが少しでも良い気分でいられるようにできる限りすべてのことをやっていくつもりだ」
「我々はさらに強くなり、さらに良くなり、より人にやさしくなり、少しばかり太って再びピッチに戻って来る。今は家の中にいて、健康に気を付けて」
イタリアやスペイン同様に、イギリスも感染拡大が続くなど現状は深刻。これを受け、マンチェスター・Cはライバルのマンチェスター・ユナイテッドと手を取り合ってチャリティに計10万ポンド(約1300万円)を寄付した。さらに、同クラブはエティハド・スタジアムを国民保健サービス(NHS)に提供することも発表している。

update: 2020年4月1日10:53 pm