スターリング引き留めに年間26億円 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/03/20
スターリング引き留めに年間26億円

レアル・マドリーからも狙われる
スターリングに26億円の契約延長オファーで引き留めへ

マン・Cがスターリングに契約延長オファーを準備か…来季から2年間CL締め出しも残留なるか?
3/19(木) 18:42配信
(Goal)

マンチェスター・シティが、移籍のうわさが浮上しているイングランド代表FWラヒーム・スターリングの引き留めに向けて動いているようだ。複数のイギリスメディアが伝えている。
現行の契約を2023年まで残しているスターリング。チーム側は新たな契約条件として、年間2000万ポンド(約26億円)のサラリーを提示する構えにあるという。この額はプレミアリーグの選手としてはトップクラスであり、新契約では2024年までの契約期間延長となる見通しのようだ。
マンチェスター・Cは2012年から2016年まで、ファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)において“重大な違反”があったと発覚。今年2月、欧州サッカー連盟(UEFA)から20-21シーズンから2年間にわたる主催大会への出場禁止と、3000万ユーロ(約36億円)の罰金処分を科されていた。最終決定はスポーツ仲裁裁判所(CAS)に委ねられており、マンチェスター・Cは控訴の構えを見せている。
だが、来季からチャンピオンズリーグ(CL)の出場権を失う可能性があることから、マンチェスター・Cは今夏の移籍市場で草刈場になるのではないかとの見方も。スターリングについてはレアル・マドリーが獲得を検討していると伝えられており、その動向が注目されていた。
果たしてマンチェスター・C側は、スターリングの引き抜きを防ぎ切ることができるのだろうか。今後も大きく注目を集めることになりそうだ。

マンチェスター・シティ スターリングやデ・ブライネの給与アップで移籍阻止へ
3/18(水) 12:27配信
SPORT.es/スポルト

新型コロナウイルスが巻き起こす世界的危機の影響で、欧州サッカー界も活動の中断を余儀なくされている。プレミアリーグではリヴァプールの優勝が確定視されており、各クラブは既に来季に向けて気持ちを切り替えている。
一方で、ファイナンシャルフェアプレー規則への違反を指摘されるマンチェスター・シティは、今後欧州大会への出場を2年間禁止される可能性が高い。最終的なUEFAの決定はまだなされていないが、シティの強化部門は主要選手たちの離脱を食い止めようとしている。
英国紙『The Sun』によれば、マンチェスター・シティは監督ペップ・グアルディオラの信頼を得るラヒーム・スターリングやケヴィン・デ・ブライネのつなぎ止めに動いているという。両選手ともに2023年に契約を満了するが、複数の強豪クラブからオファーを受けることは間違いない。
これを見越したシティは給与を大幅にアップすることでスターリングとデ・ブライネを引き留めようとしている。
ジャマイカ・キングストン出身のイングランド人選手スターリングはシーズン2015/16に20歳でリヴァプールから4900万ポンド(当時の約94億2000万円)でシティに加入し、シティで有数の突破力のある選手として活躍している。ここ最近では主役級のプレーは見ないが、この選手の実力は疑いようがない。欧州CLベスト16のレアル・マドリー戦でのプレーを見てもそのことは明らかだ。
また、ベルギー人MFケヴィン・デ・ブライネはチェルシーやヴォルフスブルクを経て、シーズン2015/16に5500万ポンド (当時の約103億円)でシティへ移籍した。
シティ加入以来成長を止めないデ・ブライネは同じくレアル・マドリー戦でアシストとゴールを決め、28歳にしてそのポテンシャルは最高レベルに到達している。

update: 2020年3月20日9:04 pm