マフレズ、パリ・サンジェルマンに行くかも | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/03/14
最終更新日:2020/04/03
マフレズ、パリ・サンジェルマンに行くかも

マフレズがパリ・サンジェルマンへ、という記事
ファイナンシャル・フェアプレー違反もあったり
シティでは絶対とは行かず微妙か

PSG行きが噂されるマフレズ、シティは断固放出を拒否? 新契約の可能性も…
3/24(火) 23:35配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティにアルジェリア代表FWリヤド・マフレズ(29)を売却する意思はないようだ。イギリス『サン』が報じている。
2018年夏にレスター・シティからシティへ加入したマフレズ。クラブを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督の下で主力として活躍しており、今シーズンここまで公式戦37試合に出場して9得点14アシストの数字を残している。
今季のピッチ上では充実した日々を過ごすマフレズだが、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反によってシティの来シーズン以降のチャンピオンズリーグ(CL)出場が不透明な状況もあり、今後の状況次第でクラブを去る可能性を指摘されている。
そのなかで、先日にはパリ・サンジェルマン(PSG)が今夏、獲得に乗り出すという報道が出るなど、にわかに去就が騒がしくなっている。
しかし、『サン』はクラブがマフレズを来シーズン以降も重要な選手とみなしており、PSGを含めいかなるオファーも拒否する意向であると主張。さらに、シティの関係者筋は同選手がクラブに満足しており、新契約締結の可能性も示唆している。
「(他クラブからの)関心はあるが、(シティが)リヤドを放出する気はない」
「彼はペップに対して『とても満足している』と話しており、紆余曲折を経て最終的には自分の居場所を見つけたようだ」
「我々は互いに満足している。ただ、新たな契約に関しては早くとも来年まで話し合うことはないだろう」
なお、レスターから6000万ポンド(約78億円)で獲得したマフレズに関してシティは、現時点で8000万ポンド(約104億円)以上の価値を見出しているという。ただ、2023年まで契約を残していることもあり、週給約18万ポンド(約2340万円)を稼ぐ同選手への延長オファーを1年間保留する構えだという。

マフレズ、今夏マンC退団でパリSG行きが濃厚か
3/17(火) 16:09配信
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティは今夏、MFリヤド・マフレズを手放す可能性があるようだ。『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。
2012~16年にかけてスポンサー収入を水増ししていたことが判明したマンチェスター・C。UEFAはファイナンシャル・フェアプレー規則(FFP)に抵触したとして、来季から2シーズンにわたるUEFA主催大会への出場禁止と、罰金3000万ユーロ(約36億円)の処分を科している。
マンチェスター・C所属選手の中には次のクラブを探している選手もおり、マフレズもその中の一人だという。『ゴール』によると、マンチェスター・Cはクラブを去ろうとする選手を留まらせるつもりはないようで、マフレズが移籍先の候補として挙がるパリSGに行くのであれば、元はしっかり取る姿勢でいるようだ。
なお報道によると、マンチェスター・Cは最低でも8000万ポンド(約104億円)を要求するという。

マンチェスター・シティ マフレズ売却に前向きか、PSG行きの可能性
3/15(日) 7:50配信
SPORT.es/スポルト

2018年にマンチェスター・シティに加入したリヤド・マフレズだが、クラブは既に売却する意思があるという。
シティは現在、欧州チャンピオンズリーグ(CL)の出場を2シーズンに渡って禁止する処分を受ける可能性がある。現在クラブはこの処分を不服だとして、UEFAに訴えているという。
CLに出場できるか危ぶまれている状況に、パリ・サンジェルマンがマフレズ獲得を検討しているという。
『Calciomercato』によると、マンチェスター・シティはマフレズがPSGへ移籍することに前向きだという。
既に売却の準備ができているともされており、現状PSGが最も可能性が高い移籍先となっている

アルジェリア代表FW、今夏マンC退団が濃厚か。PSGが最有力?
3/15(日) 23:00配信
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティに所属するアルジェリア代表FWリヤド・マフレズはパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍となるかもしれない。英メディア『エクスプレス』が現地時間14日に報じた。
ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反により欧州サッカー連盟(UEFA)から今後2年間のチャンピオンズリーグ(CL)出場停止処分を下されたシティ。この処分が覆らなければ、主力の大量放出は免れないと報道されている。
2023年までシティとの契約を残しているマフレズだが、今夏シティを退団する可能性があるようだ。そのマフレズに興味を示しているのはPSGであり、移籍が濃厚とされている。PSGはマフレズを移籍の噂のあるFWネイマールやFWキリアン・ムバッペの後釜候補として考えているようだ。
果たして、29歳のアルジェリア代表FWはシティを退団し、PSGへ移籍することになるのだろうか。

マフレズがPSG移籍に前向きか…マンC側も今夏の放出はやむを得ず
3/14(土) 22:18配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・シティに所属するアルジェリア代表MFリヤド・マフレズは、今季終了後にパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍を選ぶ可能性があるようだ。14日、スペイン紙『アス』が報じている。
ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)に違反したとして、欧州サッカー連盟(UEFA)から今後2シーズンに渡るUEFA主催大会への出場禁止を言い渡されたマンチェスター・C。チャンピオンズリーグ(CL)への出場ができなくなることから、主力選手の他クラブへの流出が危惧されている。
そんな中、今回移籍の噂が出ているのがマフレズだ。今季リーグ戦では23試合中15試合に先発する29歳のドリブラーだが、クラブ側は今夏の放出はやむを得ないと考えている模様。中でも獲得に強い関心を示しているのはPSGで、アルジェリアのテクニシャンはCLへの出場機会を求めフランスへと渡ることに前向きだと伝えられている。

update: 2020年3月14日11:55 pm