250億円オファーもスターリングはシティにいたい | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/02/18
250億円オファーもスターリングはシティにいたい

レアル・マドリーから250億円のオファー
と言われるスターリング
しかし代理人が本人は他のクラブを考えていない、と

スターリングの移籍はなし?代理人「いかなる噂に気を散らすことはない」
2/17(月) 16:06配信
ゲキサカ[講談社]

欧州サッカー連盟(UEFA)がマンチェスター・シティに対して、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)への今後2年間の出場禁止処分などを科したことで、移籍市場を賑わすような様々な憶測が飛び交っている。
FWラヒーム・スターリングについては、レアル・マドリーが1億5000万ポンド(約214億円)で獲得に乗り出すと報じられている。ただこの動きについて、代理人であるアイディ・ウォード氏が牽制。『ミラー』によると、次のように話している。
「ラヒームはマンチェスター・Cのことだけに集中している。現時点で流れている、いかなるクラブへの移籍の噂について気を散らすようなことはない」

レアルが関心も…スターリング、2年間CL出場不可でもマンC残留へ
2/17(月) 21:06配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cに所属しているイングランド代表FWラヒーム・スターリングが同クラブ残留を希望しているようだ。イギリスメディア『エクスプレス』が17日に報じている。
マンチェスター・Cは14日に、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)を回避するための不正やクラブがFFP違反に関しての調査に協力しなかったことから、2020-2021シーズンと2021-2022シーズンのUEFA主催大会出場禁止が決定した。今後はCAS(スポーツ仲裁裁判所)の決定を待つ形となるが、プレミアリーグからも勝ち点剥奪やライセンス剥奪などのペナルティを科される可能性がある。
この決定を受け、マンチェスター・Cは主力選手の流出が取り沙汰されている。スターリングに関しても同様で、以前から関心を示していたレアル・マドリードが、今季終了後に本腰を入れて獲得に動くのではないかと報じられている。
しかし、スターリングにマンチェスターを離れる意思はないようだ。スターリングの代理人を務めるエイディ・ワード氏は「ラヒームはマンチェスター・Cでのプレーに集中している。現状、彼は他のクラブからの関心で悩むことはない」とコメント。スターリングの退団報道を否定した。
今シーズン、スターリングはプレミアリーグ第25節終了時点で23試合に出場し11ゴールを挙げている。これまでプレミアリーグ2連覇など多くのタイトルに貢献してきたスターリングは、来季も“シチズンズ(マンチェスター・Cの愛称)”の声援を受けてプレーしているのだろうか。

スターリングにレアル・マドリー行きのうわさが急浮上…CL2年間出場停止で主力流出か
2/16(日) 17:20配信
(Goal)

マンチェスター・シティに、2年間の欧州サッカー連盟(UEFA)主催大会への参加禁止処分が科された。
ファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)に関する案件で嫌疑がかけられてきたマンチェスター・Cについて、2012年から2016年にわたって“スポンサーシップ収益の水増し”が発覚した。クラブ・ファイナンシャル・コントロール機関(CFCB)の調査を受け、UEFAは14日、マンチェスター・Cに対して20-21シーズンから2年間、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)など、UEFA主催大会から締め出すことを発表。さらに3000万ユーロ(約36億円)の罰金処分も科している。
これを受け、早くもマンチェスター・Cの主軸について、今夏の移籍市場に向けた動きが発生しつつあるようだ。
イギリス『The Sun』は「レアル・マドリーは、シティの2年間CL出場停止処分を受け、(ラヒーム)スターリングと契約にこぎつけると考えているようだ」と伝えた。
「スターリングも欧州でのビッグタイトル獲得を求めており、国外ビッグクラブへの移籍についても前向きな姿勢を見せている。1億8000万ポンド(約257億円)のビッグディールで決着する可能性がありそうだ」
マンチェスター・CはUEFAの決定について、スポーツ仲裁裁判所に控訴する姿勢を見せている。だがもしこのまま2年間CL出場禁止が決定となった場合、主力選手の草刈場となる可能性が高く、その上でもし有力選手が高く売却できるのであれば、移籍を容認するというシナリオも十分に考えられる。
レアル・マドリーはギャレス・ベイルに退団のうわさが絶えず、攻撃陣の世代交代を押し進めている状況でもある。
果たしてマンチェスター・CについてのUEFAの裁定は今後どのような局面を迎えるのだろうか。スターリングら主力が相次いで流出する可能性も、十分に現実味を帯びている。

「やきもきしている…」“激震”のマンCに主力流失の危機! マドリーが 252億円でスターリングを引き抜きか?
2/17(月) 18:24配信
SOCCER DIGEST Web

2012年から2016年にわたって、大幅なスポンサーシップ収益の水増しを行なっていたことが発覚したシティは、UEFAからの処罰だけでなく、FFP規定に遵守した“正しい”経営情報の提出を義務付けているプレミアリーグからも勝点の剥奪や4部降格の処分を受ける可能性があると指摘されている。
シティ側は、即座にスポーツ仲裁裁判所(CAS)に処分決定に対する最終的な審議を求めて訴えたが、その判決次第では、2008年にUAEの投資会社『アブダビ・ユナイテッド・グループ』に買収されて以来、着実に築き上げてきた“王朝”が一気に崩壊しかねない事態となっている。
決定が覆らず、UEFAからの処罰が下った場合に危惧されているのが、主力の流出だ。FFP違反を犯したシティは大幅な予算の見直しを強いられるため、中心選手の売却に迫られるのは確実だ。
そのため、英国メディアではすでにいくつもの憶測が飛び交っている。英紙『The Sun』が伝えたのは、レアル・マドリーによるラヒーム・スターリングの引き抜き計画だ。
記事は、シティとスターリングが23年6月までの契約を締結しているとしながらも、2年間もCLに出場できないとなると移籍を考慮せざるをえないと記したうえで、マドリーが1億8000万ポンド(約252億円)と週給45万ポンド(約6300万円)を支払うことで、「強奪を狙っている」と報じた。
処分が正式に決定していないため、現状では憶測の域を出ない情報ではある。だが、状況次第では、スターリングの退団も十分に考えられる。
そんな現状をふまえ、元イングランド代表MFのジャーメイン・ジーナスは、英メディア『BT Sport』で選手たちの気持ちを慮った。
「選手たちはペップやチームの動向にやきもきしているはずだ。仮にペップが出ていき、スターリングやデ・ブルイネが退団すれば、クラブへの忠誠がないと見なされるのか? 彼らはクラブとともに歩むべきなのか?
ただ、選手の立場からすれば、『これは僕の責任ではない。言われてきことをやってきたまでだ。タイトルやチャンピオンズ・リーグの出場権をもたらし、クラブに多くの利益を生み出した。これが僕たちのやってきたことだ』といったところだろうね」

レアルがスターリングを“250億円”で狙う?CL出場権剥奪が大きく影響か
2/16(日) 20:12配信
SPORT.es/スポルト

マンチェスター・シティがファイナンシャルフェアプレー(FFP)規則違反で、今後2年間の欧州チャンピオンズリーグ出場権をはく奪されたことを受けて、同クラブの監督・選手に関して様々な憶測が流れている。
イギリス紙『The sun』によるとレアル・マドリーが今回の件を受けて、1億8,000万ポンド(約250億円)でFWラヒーム・スターリングの獲得に動く可能性を伝えている。
マドリーのスターリングへの関心は以前から報道されていたが、今回はこの絶好の機会を活かして獲得に動く可能性があるようだ。
また、スターリングはクラブとの新しい契約更新に至っておらず、週給30万ポンド(約4200万円)から45万ポンド(約6300万円)の条件アップの契約にサインできていない。
今回の件で信頼する監督ペップ・グアルディオラが退団する可能性もあるため、スターリングの契約更新にも影響が出るかもしれない。

レアル、スターリングに今夏258億円オファーか。昨年に接触するも移籍は実現せず
2/17(月) 9:00配信
フットボールチャンネル

レアル・マドリーはマンチェスター・シティに所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリングに興味を持っているようだ。16日付けの英紙『サン』が報じている。
同紙では、マドリーが今夏の移籍市場でスターリング獲得のために1億8000万ポンド(約258億円)を費やす準備をしていると伝えている。既に昨年の夏、マドリー幹部がスターリングの代理人と接触したようだが、その際は移籍が実現する事はなかった。しかし、今回はマドリーにとってスターリング獲得に向け有利になる出来事が起こった。
現地時間14日、シティは2012年から2016年にUEFA(欧州サッカー連盟)に提出したファイナンシャル・フェアプレー(FFP)に関する書類で「重大な違反を犯した」ことが確認された。その結果、2年間のUEFA主催大会参加の禁止処分が下された。
スターリングは2023年までシティと契約を結んでいるが、最低2年間欧州のトップレベルでプレーが出来ないとなると移籍を考える可能性も十分に考えられる状況だ。また、シティでは週給30万ポンド(約4300万円)を稼いでいるが、マドリーでは45万ポンド(約6400万円)にアップする事も移籍を考える要因になるだろう。
2015年にリバプールから加入した25歳のスターリングはこれまでシティで通算226試合に出場し89得点71アシストを記録、レギュラーとしてチームを引っ張っている。

レアル、“258億円FW”を引き抜きか シティのスキャンダルに乗じて獲得に本腰
2/17(月) 17:10配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティが2年間の欧州大会出場禁止処分を受け、スター選手の去就問題が一気に過熱している。レアル・マドリードがイングランド代表FWラヒーム・スターリングの引き抜きに全力を注ぐと、英紙「ザ・サン」が報じた。
シティはファイナンシャル・フェアプレーに関するレポートのなかで、2012年から16年にかけてスポンサー収入を大幅に水増ししていたことが発覚。事態を重く見た欧州サッカー連盟(UEFA)は、シティに同連盟主催大会への2年間出場禁止と罰金処分を下した。シティは2020-21、21-22シーズンに欧州カップ戦に参加することができなくなった。
これにより、シティはペップ・グアルディオラ監督の退任や主力選手の流出が噂されている。英紙「ザ・サン」では、レアル・マドリードがスターリングの引き抜きに動くと報じている。
スターリングに対するレアルの関心は以前から伝えられていきたが、スキャンダルが起きたこの機に乗じる形でレアルが夏の移籍市場での獲得を計画しているという。スターリングの市場価値は1億8000万ポンド(約258億円)とも言われ、シティとの契約もあと3年残っている。実現すればサッカー界屈指のビッグディールとなることは間違いない。
その他にも、ユベントスがシティのペップ・グアルディオラ監督の招聘を狙うと伝えられるなど、シティにまつわる去就問題は一気に過熱している。シティはスポーツ仲裁裁判所に異議申し立てをする意向だが、このまま処分が確定すれば人員の大量流出は避けられそうにない情勢のようだ。

update: 2020年2月18日3:59 pm