帝国の崩壊、強豪の終焉、4部降格、勝ち点剥奪、選手流出、グアルディオラ退団 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/02/15
帝国の崩壊、強豪の終焉、4部降格、勝ち点剥奪、選手流出、グアルディオラ退団

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10年ちょっとでプレミアの強豪になったが
この先はどんな物語が作られるのか

マンチェスターCに罰金36億&2年間のCL出場禁止処分…英メディア「強豪の終焉」
2/15(土) 16:50配信
(スポーツ報知)

イングランド・プレミアリーグ王者のマンチェスターCが『重大な違反』を犯したとして、欧州サッカー連盟(UEFA)が14日、3000万ユーロ(約36億円)の罰金とチャンピオンズリーグ(CL)、ヨーロッパリーグ(EL)の欧州戦への2年間の出場禁止処分を発表した。マンチェスターC側は処分を不服として控訴する構えだ。
BBCを始め、英メディアが一斉に報じたところによると、欧州クラブの財務状態を調査する中立機関『財務管理機関裁定委員会』(CFCB)は「マンチェスターCは2012年から16年にかけて、スポンサーシップ収益に関し多大な水増し報告を行いながら、クラブ側は調査に協力できなかった」と発表。ファイナンシャル・フェアープレー関して重大な違反したことが今回の処分につながった。
また今回の欧州サッカー連盟への違反はプレミアリーグの規定にも反する可能性があり、英国内でもマンチェスターCに対し、勝ち点削減等の処分が下される可能性も高いという。
マンチェスターCは2008年にUAEのADUG(アブダビ・ユナイテッド・グループ)に買収されて以来、その莫大な資金力を背景に大型補強を繰り返し、プレミアを代表する強豪に成長。2016年には世界最高監督の一人であるペップ・グアルディオラを監督に招聘し、2017~18シーズンにはプレミア史上初となる「勝ち点100点優勝」を達成。昨季もリバプールとの激しい優勝争いを制して連覇を成し遂げた。また昨年7月にはアジアツアーで来日し、親善試合で横浜Mを3―1で下した。
しかし今回の2年間の欧州戦出場禁止で英メディアは、モチベーションを失ったグアルディオラ監督の離脱も予想。イングランド代表FWスターリング、ベルギー代表MFデブルイネといった主力選手もスペイン人名将の後に続く可能性もあるとし「今回の処分が強豪の終焉に繋がる引き金となる」と警鐘を鳴らしている。

勝点剥奪に、4部落ちの可能性も…2年間のCL出場禁止処分のマンCにプレミアリーグからも追い打ち!?
2/15(土) 16:48配信
SOCCER DIGEST Web

ここ10年で4度のプレミアリーグ制覇を果たしたマンチェスター・シティが、まさかの事態に見舞われた。
現地時間2月14日にシティは、欧州サッカー連盟(UEFA)から来シーズンからの2年間におけるUEFA主催大会への参加禁止処分と3000万ユーロ(約36億円)の罰金処分を科されたのだ。
UEFAとクラブ・ファイナンシャル・コントロール機関(CFCB)の調査委員会が行なった調査の結果、シティは2012年から2016年にわたって、大幅なスポンサーシップ収益の水増しを行なっていたことが発覚。サッカー界を激震させる処分が下されたのだ。
シティは、「今回の論拠は、UEFAが勝手に始め、UEFAが起訴し、UEFAが判断したものであり、我々は早急に公平な審判を求める」として、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に処分決定に対する最終的な審議を仰ぐことを公表しているが、事態はさらに悪化するかもしれない。
英紙『Independent』をはじめとする複数の英国メディアは、プレミアリーグからも処分を科される可能性があると伝えている。
プレミアリーグは、各クラブに対して、毎年、FFP規定に遵守した“正しい”経営情報の提出を義務付けており、UEFAから数年間にわたる水増しを指摘されたシティは、処罰の対象となるのだ。そのため、『Independent』は、「確かな情報源から得た情報」として、勝点の剥奪も考えられるとしている。
また、英大衆紙『Daily Star』は、「最悪の場合、プレミアリーグライセンスの剥奪も考えられる」として、リーグ2(イングランド4部)への降格の可能性を示唆した。
なぜ、一気に4部まで落ちるのか?
プレミアリーグライセンスを剥奪された場合、シティは、チャンピオンシップ(英2部)以下を取り仕切る「England Football League(EFL)」の管轄下に置かれるのだが、EFLは何かしらの処分を受けて、リーグに加盟するクラブを4部に属させるルールを設けており、シティも例外に漏れずにそうなる可能性があるのだ。
現時点では、プレミアリーグからこのような厳罰が下される可能性は限りなく低いが、仮にシティが強制的に4部に降格された場合、世界に衝撃を与えるのはもちろん、イングランド・サッカー界にとって、大打撃となるのは必至だ。

“泣きっ面に蜂”…マンC、プレミアの勝ち点剥奪や4部降格の可能性が浮上
2/15(土) 16:39配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

UEFA(欧州サッカー連盟)主催大会への参加禁止処分を下されたマンチェスター・Cに、さらなる試練が待ち受けているかもしれない。イギリスメディア『インディペンデント』が14日に報じている。
マンチェスター・Cは2012年から2016年にかけて、UEFAに提出した損益報告書におけるスポンサー収入の水増しなど、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)を回避するための不正が発覚した。加えて、クラブがFFP違反に関しての調査に協力しなかったことも確認されており、2020-2021シーズンと2021-2022シーズンのUEFA主催大会出場禁止が決定していた。
今回の報道によると、マンチェスター・Cはプレミアリーグからも処分を科されるかもしれない。プレミアリーグのライセンスを保有するクラブは、毎年“正しい”情報をリーグに提供することが義務付けられている。当然、それらの情報はUEFAに提供するものと一致していなければならない。しかし、マンチェスター・Cはスポンサー収入の水増しなどで「FFP規則の重大な違反を犯した」ため、プレミアリーグの規則にも抵触している可能性が高いという。
同メディアは予想されるマンチェスター・Cへのペナルティとして、勝ち点剥奪を挙げている。また、最悪の場合はプレミアリーグのライセンスが剥奪される可能性もあるという。もしそうなった場合、EFL(イングリッシュ・フットボール・リーグ)の規則上4部からのスタートとなるようだ。
マンチェスター・CはCAS(スポーツ仲裁裁判所)への控訴を予定しているため、今後処分が変わる可能性はある。しかし、現時点ではジョゼップ・グアルディオラ監督や主力選手の流出が取り沙汰されている。クラブにとっては“泣きっ面に蜂”の状況となってしまった。

名将ペップ、マンCへの制裁で選手流出を危惧も…残留の意向か 「幸せと感じる限り…」
2/15(土) 16:30配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

欧州サッカー連盟(UEFA)は14日、プレミアリーグのマンチェスター・シティがUEFAクラブライセンスとファイナンシャル・フェアプレーに関して重大な規約違反を犯したとして、2020-21シーズンから2シーズンにわたってUEFAチャンピオンズリーグ(CL)やUEFAヨーロッパリーグ(EL)といった主催大会への出場禁止処分を発表した。また、3000万ユーロ(約36億円)の罰金処分を科している。
UEFAによると、シティは2012年から16年まで、スポンサー収入を水増ししていたという。これに対してシティも声明を発表し、「UEFAの発表に対して落胆はしているが、驚いてはいない」として、今後スポーツ仲裁裁判所(CAS)に控訴する姿勢を示している。仮に処分が下されることになれば、シティは今後2シーズン、欧州の大会から締め出されることになった。
米スポーツ専門局「ESPN」によると、チームを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、14日の朝に処分が下されることを知らされ、CASへの提訴に動くクラブの動向を冷静に受け止めたという。ペップの近しい者に対して、CLへの出場が叶わないことで選手たちが流出することを危惧したものの、自身は「幸せだと感じている限り」クラブに残る意思を明かしたようだ。
世界有数の実力者を多く抱えるシティだが、すでにバイエルン・ミュンヘンはドイツ代表MFレロイ・サネへの関心を公にしている。それ以外の選手たちも限られたキャリアのなかでCLに出られないことを、マイナスに考える可能性があり、処分が下されることになればビッグクラブがこぞって獲得に動くことになるかもしれない。CASがどのような判断を下すのか、今後の動向に注目だ。

最悪4部降格も? 2年間CL出場禁止のシティにさらなる追い打ちか…
2/15(土) 16:15配信
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティがプレミアリーグでの勝ち点剥奪や下部リーグ降格の危機に直面しているようだ。イギリス『インデペンデント』が報じている。
欧州サッカー連盟(UEFA)により、来季からの2シーズンにわたってUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)などのUEFA主催大会への出場を禁じられたシティ。2012年から2016年までの損益計算書のスポンサー収入を過大に計上したと見られ、これがファイナンシャル・フェアプレー規則(FFP)に抵触した。また、上記の処分に加えて3000万ユーロ(約36億円)の罰金も命じられている。
同紙は高いレベルの情報筋の話として、シティがプレミアリーグからも処分を受ける可能性を指摘。プレミアリーグの各クラブはライセンス取得のためにリーグ側へ真の情報を提供する必要があり、それがUEFAに提出したものと一致していなければならない。つまりFFPへの抵触は、プレミアリーグの規定に対する違反にもなる。
今回の件でプレミアリーグも行動を起こすことを余儀なくされ、処分に関する話し合いが行われているという。最も可能性が高いものとして、勝ち点の剥奪が挙げられているようだ。また、最近のルール変更により、EFLリーグ2(4部相当)からの再スタートを強いられる恐れもあると同紙はレポートした。
なお、シティはUEFAから処分の発表があった14日にクラブ公式サイト上に声明を出し、今回の裁定を不服としてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴することを表明している。

マンC帝国の崩壊 CL出場停止でペップや一流選手の退団も加速へ
2/15(土) 16:04配信
SPORT.es/スポルト

昨シーズン、マンチェスター・シティは、プレミアリーグ、FAカップ、カラバオ杯、コミュニティシールドを制覇し、イングランド史上初めて4冠を達成した。
クラブオーナーのシェイク・マンスールは、2011年にクラブを買収してから常にチャンピオンズリーグ制覇に強い執着心を持っているが、その野望だけが叶わずにいる。
シェイク・マンスールは、これまでおよそ14億ユーロ(約1,660億円)を投じて補強を行い、そのうち560億ユーロ(約665億円)が、ペップ・グアルディオラが監督としてチームを率いている直近3シーズンに費やしている。この膨大な投資は間違いなくチャンピオンズリーグという栄冠を手にするためのものである。
しかし、今回のUEFAによる2シーズンにわたるUEFA主催大会への出場停止処分により、シティのプロジェクトがトランプで作った家のように一気に崩壊するかもしれない。
この衝撃は計り知れず、シェイク・マンスールのモチベーションにも強い影響を及ぼしかねない。
シティの提訴が認められず、チャンピオンズリーグ制覇の可能性が2シーズンなくなれば、この処分による影響はチームにとって壊滅的なものになるだろう。
チャンピオンズリーグに出場できないという事実は、監督ペップ・グアルディオラに加えてチームの柱となるスター選手達のクラブ残留を非常に難しくすることになる。
グアルディオラは、自身がCL制覇のためにシティに雇われたことを明言しており、もし今回のUEFAによる処分が現実となれば、昨夏にユヴェントスからオファーを受けている事実なども考慮し、その去就が一気に不透明となる。
もしグアルディオラやスター選手達を残留させることができなければ、新たな選手を惹きつけることはさらに難しくなる。彼は、FCバルセロナやレアル・マドリーなどのクラブとの選手獲得競争が非常に難しいと常に口にしており、もしチャンピオンズというオプションがシティになくなれば、移籍マーケットでの選手獲得は、より一層困難を極める。
CLに出場できなければ、UEFAからの多額の放映権や、UEFAを通した広告契約もできなくなり、金銭的にも大きな打撃を受けることになる。
パリ・サンジェルマンと並び、ヨーロッパの新勢力であるマンチェスター・シティは、近年のチャンピオンズリーグ制覇の有力候補にも挙がっていたが、今回の処分が現実となればここ数シーズンにおいてクラブが保ってきた成長を大きく鈍化させることは明白である。

CL出場禁止処分のマンC、プレミアリーグで勝ち点減点も?国内規定にも違反か
2/15(土) 15:30配信
フットボールチャンネル

欧州サッカー連盟(UEFA)からチャンピオンズリーグ(CL)などへの2年間の出場禁止処分を受けたマンチェスター・シティだが、国内でも別の処分を下されることになるかもしれない。英紙『インディペンデント』が14日に伝えた。
UEFAはシティがファイナンシャル・フェアプレー(FFP)に関する「重大な違反」を犯したとして、来季から2年間のUEFA主催大会への出場禁止および罰金3000万ユーロ(約36億円)という処分を14日に言い渡した。クラブは上訴を行う意向を示している。
『インディペンデント』紙が「ハイレベルな情報源」からの情報として伝えたところによれば、シティは同じ違反によりプレミアリーグからも処分を受けることになる見通しだという。プレミアリーグではライセンス発給のためクラブに経営情報の提出を求めており、その内容はUEFAのFFP規定を遵守している必要があるためだ。UEFAの規定に反したのであれば、プレミアリーグの規定にも反したことになる。
プレミアリーグの担当委員会ではすでにシティへの処分に向けた協議を行ったとされており、その処分は勝ち点の減点となる可能性が高いと伝えられている。減点される勝ち点数や実施の時期などは明確にされていない。
シティは現在首位リバプールと22ポイント差、3位レスター・シティと1ポイント差の勝ち点51で2位に位置している。いずれにしても来季CLやヨーロッパリーグへの出場を禁じられるのであれば、勝ち点を減点されて順位が下がったとしても賞金の減額以外に実質的な影響は小さいかもしれないが、リバプールの優勝決定が早まるなどの結果に繋がる可能性もある。

来季から2年間CLに出られないマンC。ペップやアグエロら主力が一気に流出する可能性も…
2/15(土) 15:08配信
SOCCER DIGEST Web

現地時間2月14日、欧州サッカー連盟(UEFA)は、来シーズンからの2年間におけるUEFA主催大会への参加禁止処分と3000万ユーロ(約36億円)の罰金処分を科した。
シティに関しては、数年前からファイナンシャルフェアプレー(FFP)違反に関する嫌疑がかけられてきたが、2018年11月にドイツ誌『Der Spiegel』が、財政面での不正があることをすっぱ抜き、疑いはますます強まっていた。
そして、UEFAとクラブ・ファイナンシャル・コントロール機関(CFCB)の調査委員会が行なった調査の結果、2012年から2016年にわたる、大幅なスポンサーシップ収益の水増しが発覚したのだ。
この処分を受け、シティはただちに声明を発表。「失望したが、驚きはない」として、最終的な審議を、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に仰ぐことを決め、さらにUEFAの偏向的な決定を非難した。
「2018年12月にUEFAの調査委員長は、何の調べもしないうちから、結果と我々に対する処分の決定を公にしていた。その後の調査も不十分で、継続的に漏れ続けるUEFAのプロセスからは、彼らが出すつもりの結果に何の疑いも持っていないことは明らかだった。
クラブとしては、公式にUEFAの規律委員の不平を伝え、それはCASにも認められた。率直に言えば、今回の論拠は、UEFAが勝手に始め、UEFAが起訴し、UEFAが判断したものであり、我々は早急に公平な審判を求める。まずは上訴の準備を直ちに始める」
シティに対する重大な処分は、英国でも大きな話題となっている。英公共放送『BBC』は、「間違いなく近年のイングランド・サッカー界で最大の出来事」とし、今後起こり得る様々なことをピックアップした。
その中で、最も大きな懸念材料とされたのは、指揮官と主力選手たちの退団だ。
『BBC』は、現行の契約が21年6月までとなっているジョゼップ・グアルディオラについて、「もしも、ペップがクラブを去った場合、多くの選手も後を追うようにクラブを去っていくことは容易に想像できる」とし、今後2年間のうちに契約が満了となるセルヒオ・アグエロ(21年6月)、ジョン・ストーンズ(22年6月)、ニコラス・オタメンディ(22年6月)だけでなく、ケビン・デ・ブルイネ(23年6月)やベルナルド・シウバ(25年6月)らもチームを去る可能性があるとした。
CASの決定次第で、正式に下されることになる今回の処分。仮にUEFAの判断が覆らなかった場合、シティは一体どうなってしまうのか。
一気にチームが崩壊する可能性さえ否定できないだろう。

ペップは退任濃厚?選手の大量流出も?マンC、CL出場禁止処分の影響は…
2/15(土) 14:58配信
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティは、欧州サッカー連盟(UEFA)の主催大会に来季から2年間出場を禁じられるという処分を下された。この決定が今後のクラブにもたらす影響に関しても、英国やその他各国の複数メディアで憶測が広がっている。
シティに対する処分はファイナンシャル・フェアプレー(FFP)に関する「重大な違反」およびその証拠偽装に対するものだという。クラブは異議申し立てを行う意向を示しているが、このまま処分が確定したとすれば今後2年間のチャンピオンズリーグ(CL)やヨーロッパリーグ(EL)には出場できない。
シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、すでに今季のプレミアリーグで首位リバプールに大差をつけられていることなどもあり、来季以降の去就を疑問視する見方は以前からあった。だが今回の処分により退任の可能性はさらに高まると予想されている。
プレミアリーグで2年連続の優勝を成し遂げ、昨季はイングランド初の国内3冠も達成したグアルディオラ監督は、国内ではすでに“やり尽くした”感もあったと言える。シティがまだ未経験の欧州制覇こそが残された唯一にして最大の目標だった。
その目標達成への道を閉ざされたとすれば、モチベーションの維持が難しくなることは想像に難くない。また今季のCLでもし優勝を飾ったとすれば、それはそれでシティを率い続ける意味は薄くなってしまうかもしれない。
監督だけでなく、所属選手たちにとっても状況は同じ。欧州最大の舞台であるCLで戦うことは多くの選手にとって大きな目標やモチベーションであり、それが不可能であれば他クラブに新天地を求める選手が出てきてもおかしくはない。移籍先となり得る他国からも注目が集まり、スペイン『アス』紙では今後契約満了が迫るシティの選手たちをリストアップしている。
同様の理由により、クラブを去った選手の代役としてシティが新たな大物選手を獲得するのも容易ではないと予想される。CLで戦うことができるかどうかは選手がクラブを選ぶ上で大きなファクターとなる。グアルディオラ監督というカリスマが去っていたとすればなおさらだ。
CL不出場はクラブの収益面でも大きなマイナスとなる。選手の流出などで戦力が低下すれば、処分終了後にCL復帰を果たすのも楽ではないかもしれない。処分がもたらす様々な影響により、最終的には「ひとつの時代の終わり」に繋がるのではないかとの見方も『BBC』は示している。

update: 2020年2月15日7:17 pm