グアルディオラ「自分を最高だと思ったことはない」CL敗退で解雇も | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/02/15
グアルディオラ「自分を最高だと思ったことはない」CL敗退で解雇も

グアルディオラが「自分を最高だと思ったことはない」とコメント
バイエルンの時もチャンピオンズリーグを獲れず
シティでも獲れないとなるとグアルディオラなだけに厳しいか

ペップ監督が自身への評価に言及「自分が最高だと思ったことは一度もない」
2/14(金) 22:04配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、指揮官としての自らの評価について言及した。13日に、スペインのラジオ局『カデナ・セール』が報じている。
グアルディオラ監督は、2016-17シーズンからマンチェスター・Cを率いている。2017-18シーズンにはカラバオカップとプレミアリーグで優勝を経験。昨シーズンは国内4冠(プレミアリーグ、カラバオカップ、FAカップ、コミュニティシールド)を達成するなど、バルセロナ時代、バイエルン時代に勝るとも劣らない成功を収めている。
グアルディオラ監督は『カデナ・セール』のインタビューで自らの指揮官としての評価について問われると、謙遜も交えながら以下のように答えた。
「イングランドで全てを勝ち取るというのは相当なプレッシャーだよ。リヴァプールのユルゲン・クロップ監督でさえ、初タイトルを獲得するのに4年の歳月を要した。強豪クラブの指揮官になると、まるで全てのタイトルを獲得しなければならないかのように言われるけど、全てを手にすることなんて不可能なんだ」
「バルセロナで6冠を達成した時でさえ、自分が最高だと思ったことは一度もなかったよ」
今シーズンのプレミアリーグでは2位につけているマンチェスター・Cだが、首位のリヴァプールとは勝ち点差が「22」も離れている。「優勝したい」と豪語しているチャンピオンズリーグで優勝を果たせば、退団が噂される“シチズンズ(マンチェスター・Cの愛称)”での有終の美となるだろうが、果たして……。

名将ペップ、CLレアル戦に敗れれば解雇? 自ら可能性を示唆「会長かSDがやってきて…」
2/14(金) 17:30配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、もしUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦レアル・マドリード戦(現地時間26日、3月16日)で敗れることになれば、シティの指揮官を解雇される可能性があるようだ。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じた。
2016-17シーズンにシティの監督に就任したグアルディオラ監督は、初年度こそタイトルを獲得できなかったものの、2017-18シーズンにはプレミアリーグとEFLカップを制覇。そして、昨シーズンは国内三冠を達成し、世界最高の監督の1人であることを結果で証明した。
だが、今季はユルゲン・クロップ監督率いるリバプールに勝ち点で大きな差をつけられると、チーム自体もすでに6敗と昨季に比べて難しいシーズンを過ごしている。
国内リーグの逆転優勝が厳しい状況にあるなか、目先の目標となるのはクラブ史上初となるCL制覇だ。2週間後に行われる決勝トーナメント1回戦レアル戦を前に、グアルディオラ監督はここで敗退することになれば監督を解雇になる可能性があることを主張している。
「CLで優勝したいんだ。私はそれを夢見ているし、2週間後のレアルとの試合に向けた準備にわくわくしている。試合前の2週間とそのプロセスは、私の仕事で最も幸せな2週間になるね。もちろん我々が彼らを打ち倒さなければ、会長かスポーツディレクター(SD)がやって来て『これでは不十分だ。私たちはCL制覇を求めている。君をクビにする』と言うだろう」
これまでの実績を考えれば、グアルディオラ監督がCL敗退によって解任される可能性はそこまで高くないように思われる。だが、今回のように言葉にすることで、指揮官は勝利に向けて自分たちにプレッシャーをかけているのかもしれない。

update: 2020年2月15日1:05 pm