グアルディオラ、メッシは生涯バルセロナがいい | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/02/11
グアルディオラ、メッシは生涯バルセロナがいい

バルセロナのメッシが強化部スタッフのアビダルと
なかなかな状況らしく
バルセロナから移籍の空気も流れる
そんな中グアルディオラはメッシはバルサにいるだろうし
バルサにいてくれ、とコメント
シティがメッシ獲得に動くかもの中どっちなのか

去就注目のメッシ、シティ移籍浮上も…ペップは残留を希望 「それが私の願いだ」
2/8(土) 9:20配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

冬の移籍市場がクローズし、欧州サッカーは終盤戦を迎えているなかで、騒ぎとなっているのはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの状況だ。バルセロナの強化部スタッフを務める元フランス代表DFエリック・アビダル氏との“不和”によって去就に注目が集まり、移籍先候補の一つとして挙げられるマンチェスター・シティのペップことジョゼップ・グアルディオラ監督が「バルサ残留希望」を口にするほどになっている。
アビダル氏がスペイン紙「スポルト」のインタビューで、エルネスト・バルベルデ前監督解任を求めた選手がいると発言したことにメッシがSNS上で不服を申し立て、そのドタバタの中で臨んだスペイン国王杯アスレティック・ビルバオ戦(0-1)を落としたバルサ。メッシについてはイングランドを始めとするとする各国メディアが退団の可能性を報じ、シティの公式サイトまでがその報道をソースに「シティはメッシ退団の場合のポールポジションなのか?」という記事を配信するまでに至っている。
その状況を沈静化させようとしているのか、スペイン紙「マルカ」によると、現地時間9日のプレミアリーグ第26節ウェストハム戦に向けた会見に臨んだグアルディオラ監督はこのように答えたという。
「彼はバルセロナの選手であり、残留するだろう。それが私の願いだ。他クラブの選手について話すことはない。彼はバルセロナでキャリアを終えることになるだろうし、これは私の願いなんだ」
バルセロナの下部組織で育ち、2000年代後半から2010年代前半にかけて指導者としてメッシらを率い、黄金時代を作った名将としては、古巣の状況を慮った発言であることは確かだろう。英衛星放送「スカイ・スポーツ」では現状2021年夏までの契約となっているメッシについて、クラブ側が代理人の父ホルヘ氏と契約延長に関するミーティングの場を持とうと考えていることも伝えている。今回の件で注目されるメッシの去就。クラブはアビダル氏との関係性を修復して、契約更新をスムーズに実現できるのだろうか。

ペップ、退団報道のメッシに言及「彼はバルサでキャリアを終えるだろう」
2/8(土) 17:37配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cのグアルディオラ監督が、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについて語った。7日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
共に監督と選手としてバルセロナで戦い、ヨーロッパのサッカー界を席巻していたグアルディオラ監督とメッシ。同選手は今月、バルセロナの監督交代に伴い、クラブのOBであり現在はスポーツディレクターを務めるエリック・アビダル氏とSNS上で衝突。現地では退団する可能性が報じられ、恩師が率いるマンチェスター・Cが接触する可能性も伝えられていた。
しかしグアルディオラ監督は、メッシが『カンプ・ノウ』でキャリアを終えて欲しいと考えているようだ。以下のように語っている。
「メッシはバルセロナの選手だ。彼はそこに留まるだろう。そしてそれが、私の願いでもある」
「他のクラブの選手について詳しく話すつもりはないよ。彼はバルセロナでキャリアを終える。私はそう思っているんだ」

内紛疑惑&退団報道のメッシ、新天地候補はマンCが最有力か…バルセロナとの契約は来年夏まで
2/7(金) 1:04配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが同チームを退団した場合、新天地の第一候補にはマンチェスター・Cが挙げられるようだ。イギリスメディア『Manchester Evening News』が5日に報じている。
メッシとバルセロナの契約は2021年の夏に満了することはバルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長から明かされているが、現在エリック・アビダルSDとの内紛が報じられ、バルセロナ退団の可能性すら浮かび上がってきた。
そのため、かつての恩師であるジョゼップ・グアルディオラ監督や、アルゼンチン代表でチームメイトであるFWセルヒオ・アグエロが所属するマンチェスター・Cがメッシへのオファーに踏み切る可能性があるようだ。
ここ1年の間にバルセロナの退団報道が加速しているメッシは、果たして今後どのようなキャリアを歩んでいくのだろうか。

ペップがメッシ獲得を否定「バルサ残留は私の願望」
2/8(土) 12:21配信
SPORT.es/スポルト

マンチェスター・シティの監督ペップ・グアルディオラは、シティのアルゼンチン人FWレオ・メッシ獲得における全ての噂を否定している。そして、レオ・メッシの去就に関わる自身の願望を語っている。
プレミアリーグのウエスト・ハム戦に向けて行われたプレスカンファレンスに出席したシティの監督ペップ・グアルディオラは、メッシ獲得へのシティの興味を否定し、「メッシは、FCバルセロナの選手である。彼は、そこでプレーを続けるだろうし、それが自分の願望でもある。他のチームの選手について話すことはない」と語っている。
監督グアルディオラは、このように語ってメッシについての話題を終わらせ、ラヒーム・スターリングが出場できない次節について分析を始め、「スターリングは、ハムストリングを負傷している。回復に数週間かかるだろう。しかし、レアル・マドリー戦に間に合うかどうかは見守る必要がある。正直、どうなるかわからない」と説明している。
また、監督グアルディオラは、「クン・アグエロは、プレミアリーグで最も優れた選手の1人だ。怪我はあるものの、彼は常にチームのために戦ってくれるワールドクラスの選手であり、素晴らしい人間だ」とも強調している。

バルサ10番流出の可能性 マンCユニ着たメッシにシティCBがコメント
2/7(金) 17:04配信
SPORT.es/スポルト

FCバルセロナでは、SDのエリック・アビダルとチームのトップスターであるレオ・メッシの間に危機が生じ、それを理由にシーズンの終わりにメッシが退団するというあらぬ噂も流れ始めている。特に、契約条項により、今シーズン終了時にメッシはフリーで退団することができる。
メッシがFCバルセロナを去ることを決めた場合に持つあらゆる可能性が調査された。イタリア(ミラノとユヴェントス)やフランス(PSG)、グアルディオラに会うためにプレミアリーグのマンチェスター・シティまで予想が挙がっている。
ポータルサイト『Footmercato』は、シティのユニフォームを着たメッシのモンタージュを作成し、ラポルテの写真を「マネキン」として利用した。
ラポルテは皮肉をこめて、自身のツイッターアカウントからこの写真についてコメントしている。
「このモンタージュは悪くないが、実際の生活で僕の足でメッシが良いプレーを続けられるかはわからないな」

過熱するメッシのシティ移籍報道…ペップが冷水を浴びせる
2/8(土) 10:06配信
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が元教え子であるバルセロナFWリオネル・メッシの去就について自身の見解を述べた。英『デイリー・メール』が「グアルディオラがメッシの移籍に冷水を浴びせる」と題してシティ指揮官の言葉を伝えている。
メッシの移籍報道が過熱するきっかけとなったのは、バルセロナのスポーツディレクター(SD)を務めるエリック・アビダル氏との対立だ。アビダルSDが先日、エルネスト・バルベルデ前監督体制について多くの選手たちが不満を抱えていたと明かしたところ、メッシがこれに強く反論。2021年まで残るバルセロナとの契約には自らの希望で解除できる条項も組み込まれており、今夏の移籍先の候補として恩師グアルディオラ監督が率いるシティの名前が挙がっていた。
記者会見でこの件に関して問われたグアルディオラ監督は「彼はバルセロナの選手だ。私の願いは、彼がそこに留まることだ」と話し、続けて「私は他クラブの選手について話すつもりはない。彼はバルセロナでキャリアを終えることになると思う」と言及。周囲の喧騒から距離を置く構えを示した。

バルサ退団報道のメッシに恩師グアルディオラ「クラブに残り、引退する。これが私の願い」
2/8(土) 6:50配信
(Goal)

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、リオネル・メッシにバルセロナで引退してほしいと考えているようだ。
幼少期からバルセロナ一筋でプレーし続けるメッシ。史上最多となる6度のバロンドールに輝いた同選手は、2008年から4シーズンにわたりカンプ・ノウで指揮を執ったグアルディオラ監督とタッグを組み、数々のタイトルをクラブにもたらした。
そんなメッシだが、先日から今シーズンいっぱいのバルセロナ退団がしきりに報じられている。事の発端は、ディレクターのエリック・アビダル氏が発したエルネスト・バルベルデ前体制への批判的なコメントに対してチーム主将は「チーム全員を汚すような発言は慎むべき。みんなのためにならない発言はすべきではない」と反論した。
これを機に、一部ではグアルディオラ監督率いるマンチェスター・Cがメッシの獲得に動くのではないかとも報じられている。そんな中、7日に会見を行ったスペイン人指揮官は、バルセロナ時代の教え子について口を開いた。
「彼はバルセロナの選手だ。彼はあそこに残るだろうし、それが私に願いだ。他のクラブの選手について話したいとは思わない。ただ、彼はバルセロナでキャリアを終えることになると思う。これは私の願いだ」
また、イギリス『スカイスポーツ』は、メッシの関係筋からの情報として「32歳の同選手は今夏のバルセロナ退団を考慮しておらず、少なくとも現行の契約を全うする意思があるようだ」と伝えている。

アーセナルやバルサを渡り歩いた元フランス代表、メッシのマンC加入のうわさに 「向いていないと思う…」
2/10(月) 15:54配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

かつてアーセナルやバルセロナに所属していた元フランス代表MFエマニュエル・プティは、バルセロナを退団しマンチェスター・Cへの加入がうわさされるアルゼンチン代表リオネル・メッシについてコメントした。9日付でスペイン紙『AS』が伝えている。
プティは、「メッシはプレミアリーグで苦戦するだろうし、キャリアの終わりがそう遠くないことを知らなければならない」と語った。
プティは、メッシについて以下のように述べている。
「正直なところ、彼はイングランドの激しさには向いていないと思う。イングランドのファンにとって彼に会えるのは嬉しいことだが、32歳か33歳のメッシがマンチェスター・Cに移籍する理由が分からない。もしマンチェスター・Cが彼を獲得したいなら、数年前に試みるべきだった」
「メッシはフィジカル面ではクリスティアーノ・ロナウドとは異なる。メッシは32歳で、あと2年くらいしかトップレベルでプレーできない。実際バルセロナで活躍している選手たちと一緒にプレーしても、スピードやドリブルでは負けている」

update: 2020年2月11日6:50 am