シルバ、何度もレアルに誘われた | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2020/01/28
シルバ、何度もレアルに誘われた

シルバが子供の頃からレアル・マドリーに誘われた、と
大きくなってもずっとターゲットだっただろう

ダビド・シルバ「マドリーのオファーは拒否した。何度もね」
1/26(日) 8:00配信
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティの元スペイン代表MFダビド・シルバが、レアル・マドリーから誘われたことがあったことを明かした。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。
同選手曰く、マドリーがシルバに接触を図ったのはまだバレンシアに移籍する前。推測するに15歳前後だろうか。少年時代のシルバは一度スペイン首都クラブを訪問したことがあるようだ。
「それはまだ若かった頃だよ。でも父はマドリー移籍を反対したんだ。若過ぎるとね」
「父は彼らにもう少し見てから判断するべきだと説いていたよ。グラン・カナリアのサン・フェルナンドでプレーする僕をね」
「その後、僕はマドリーに戻ることは二度となかった。彼らは毎年電話をかけてきたけど行かなかったよ」
「故郷のチームに留まる決断をした。それからバレンシアに移籍したんだ」
バレンシアに移籍してからのシルバの輝かしいキャリアは言うまでもない。マドリーは以降もシルバ獲得を試みたようだが、心を動かすことは出来なかったようだ。

マンC退団迫るダビド・シルバの少年時代「レアルには何年も誘われたけど…」
1/24(金) 21:23配信
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティに所属する元スペイン代表MFダビド・シルバが少年時代にレアル・マドリーからオファーを受けていたことを明かした。スペイン『アス』が伝えている。
D・シルバがシティでプレーするのはあと数か月になる。契約が6月に切れることになっており、その後の去就が注目されている。記事によると、シティは“お別れ”が来る前にD・シルバに関するドキュメンタリー『グラン・カナリア島生まれ』を公開した。
2010年にバレンシアからシティに加入し、今季は10年目のシーズンを過ごすD・シルバ。少年時代にはレアル・マドリーのトライアルに参加したこともあるが、父親から「まだ故郷を離れるべきではない」と告げられていたという。レアルは翌年、彼が戻ってくることで同意したが、それがレアル行きの噂の最後となった。
「レアルは何年も僕を誘ってくれたけど、僕は行かなかった」。当時、レアルは若き日のD・シルバに関心を持っており、カナリア諸島で育つ才能をチェックしていた。しかし、D・シルバは15歳の時に地元クラブからバレンシアの下部組織に加入し、その後はレアルと縁のないキャリアを築いていった。

update: 2020年1月28日11:29 pm