アシスタントコーチのアルテタ、アーセナルの監督か? | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2019/12/19
アシスタントコーチのアルテタ、アーセナルの監督か?

シティのアシスタントコーチ、ミケル・アルテタ
なかなか厳しい状況の古巣アーセナルの監督になるという
10位のアーセナル、やっぱりここも強くないと物足りない

低迷アーセナル、アルテタ氏と新監督就任で合意か 3年半契約で古巣帰還と英紙報道
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マンチェスター・シティのアシスタントコーチを務めるミケル・アルテタ氏が、アーセナルの新監督就任で合意に達したと英紙「デイリー・ミラー」が報じた。3年半契約を結び、今週末のエバートン戦から指揮を執ることになりそうだ。
アーセナルは先月、成績不振でウナイ・エメリ監督を解任し、アシスタントコーチを務めていたフレドリック・ユングベリが暫定監督に昇格していた。新たな正式監督を探すなかで浮上したのが、現役時代にアーセナルでプレーしていたスペイン人のアルテタ氏だった。
2016年の引退後にシティでアシスタントコーチに就任した同氏は、トップチームでの監督は未経験だが、ジョゼップ・グアルディオラ監督から人間性や指導力を高く評価されている。アーセナルではキャプテンも務めた男が、今度は指揮官としてエミレーツ・スタジアムに帰還するのも時間の問題のようだ。
記事によれば、アルテタ氏はアーセナルと3年半契約を結ぶことになるという。現地時間21日に行われるプレミアリーグ第18節のエバートン戦が初陣となりそうだ。リーグ戦10位に低迷する“ガナーズ”は、クラブOBであるアルテタ氏の下で浮上することができるだろうか。

アーセナル監督就任に近づくも…マンCコーチのアルテタ氏、次戦も帯同へ
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マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、アーセナルの監督就任が噂されるミケル・アルテタ氏は次戦も帯同することを明かした。17日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
今シーズン、プレミアリーグで思うような結果を残せずにいたアーセナルは、11月29日にウナイ・エメリ前監督を解任。現在はフレドリック・リュングベリ暫定監督がチームを率いているが、クラブは正式な指揮官の招へいに動いていることが報道されている。その有力な候補の一人としてかつてアーセナルでプレーし、現在はマンチェスター・Cでアシスタントコーチを務めるアルテタ氏が挙げられている。
アーセナルが監督就任に向けてアルテタ氏と接触したことについて聞かれたグアルディオラ監督は、「知っているよ」と報道が事実であることを認めた。
「クラブの組織とは常に生きているもので、いつも同じではダメだ。今日うまくいったことが明日はうまくいかないかもしれない。そして、今日いる人間が明日いないこともある。彼(アルテタ)は大人だ。何をしなければならないかをよく理解している。彼は本当に私に対してすごく正直だよ」
その一方で、「彼がどうするのか早く決断して欲しいね」と早期に去就を決断して欲しいことを望んでいると語りつつ、18日に行われるカラバオ・カップ準々決勝オックスフォード・ユナイテッド(3部)戦にはアルテタ氏も帯同することを明かした。
「彼は今もなお、我々のグループの一人でここにいる。もし、新しいニュースがあれば、私も知るだろうし、あなた方も知ることになるだろう。それでも彼はまだここにいて、明日(18日)は我々と共に移動する。今日も一緒にトレーニングをしたし、試合前のトレーニングに向けて彼は準備をすることになるだろう」

マンC司令塔がアーセナル次期監督候補のアルテタに言及「彼にはチャンスを得る権利がある」
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マンチェスター・Cに所属するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが、同チームのアシスタントコーチであるミケル・アルテタ氏について言及した。17日付けで、スペイン紙『アス』が報じている。
アーセナルの次期監督の有力候補に挙げられている現在37歳のアルテタ氏は、すでに同クラブと接触しているとの報道もされている。2016年からジョゼップ・グアルディオラ監督の下、マンチェスター・Cのアシスタントコーチを務めているアルテタ氏について、デ・ブライネは以下のように語った。
「彼はコーチとして僕たちを大いに助けてくれるが、さらなるステップアップの機会があるなら、それを得る権利がある。クラブは必要に応じて、誰かを送り出さなくてはならないだろう」
「きっと誰もが、指導者として成長したいはずだ。もちろん彼が決めることだが、チャンスを掴む時なのかもしれない」
「彼はいずれ監督になるだろうが、いつになるか分からない。でも、もうすでに自分の力を活かしてマンチェスター・Cを助けてくれているよ。素晴らしい働きをしていることは明白だね」

ペップの右腕がアーセナルの監督就任で合意…英紙が報じる
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティのアシスタントコーチを務めるミケル・アルテタ氏が、アーセナルの新監督に就任することで合意したようだ。英『ミラー』が報じている。
同紙によると、契約期間は3年半。早ければ21日のプレミアリーグ第18節のエバートン戦から指揮を執る模様だ。18日のカラバオ杯ではまだシティに在籍し、ジョゼップ・グアルディオラ監督の横に座ると見られている。その試合後、シティから離れることになるという。
現在プレミアリーグで10位に沈むアーセナルは、11月29日にウナイ・エメリ前監督を解任。アシスタントコーチのフレドリック・ユングベリ氏を暫定指揮官に据えていた。
アルテタ氏は現役時代にアーセナルでプレーし、キャプテンを務めた経験もある。アーセナルはクラブOBの37歳に再建を託すことになるようだ。

update: 2019年12月19日11:29 pm