グアルディオラ、シティとの契約に破棄条項あり | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2019/12/13
グアルディオラ、シティとの契約に破棄条項あり

グアルディオラが契約に破棄条項があり
シーズン終了後退任もある、と
しかしチャンピオンズリーグも獲らないで
シティから出て行くことは失敗
バイエルンの時もチャンピオンズリーグをとれなかったから
2回連続の失敗はプライドが許さないだろう
まあ今回獲ってしまって達成感で退任。というのも嫌だが

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マンチェスター・シティの指揮を執るジョゼップ・グアルディオラ監督(48)に今シーズン終了後の退任説が浮上した。イギリス『デイリー・メール』が報じている。
2016年夏からシティの指揮を執り、プレミアリーグ連覇に導くなど、舞台が変わっても確かな手腕を発揮しているグアルディオラ監督。2021年まで契約を残している。
だが、今シーズンはプレミアリーグで首位のリバプールに独走状態を許しており、すでに14ポイント差の開きが…。3連覇に向けて、黄色信号が灯っている。
また、グアルディオラ監督にとっても良いシーズンになっておらず、リーグ開幕から16試合消化して32ポイントという数字はキャリア最悪。苦戦が続いている。
そうした状況もあり、古巣バイエルンの関心も浮上しているグアルディオラ監督だが、先日にシティとのさらなる契約延長に前向きな姿勢を示している。
ただ、2018年5月に延長した現行契約のなかにクラブを納得させる特定の条件を満たした場合、監督の意向でシーズン終了後に契約を破棄できる条項があるという。
シティ首脳陣はグアルディオラ監督の契約全うを信じているが、破棄条項が行使された場合、元トッテナム監督のマウリシオ・ポチェッティーノ氏を挙げている模様だ。

update: 2019年12月13日4:10 pm