シティ・グループの横浜F・マリノス15年ぶりに優勝 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2019/12/07
シティ・グループの横浜F・マリノス15年ぶりに優勝

シティ・グループのJリーグクラブ
横浜F・マリノスが15年ぶりに優勝
シティ・グループの力をフルに使って
補強もがんがん当たる
夏のシティとの闘いも面白かったが
この日のFC東京戦もいい試合だった。
そして63,854人、J1リーグ戦最多入場者

【Jリーグ】横浜Mが15年ぶり4度目V 喜田主将「みんなの頑張りで」
(東スポ)

J1横浜Mは7日、最終節のFC東京戦(日産)に3―0と快勝し、15年ぶり4度目のリーグ制覇を果たした。
3点差以内の負けでも優勝が決まる一戦だったが、最後まで攻撃的スタイルを貫いて優勝を勝ち取った。
前半26分にDFティーラン(29)が先制ゴールを挙げ、同44分にFWエリキ(25)が追加点。後半22分にはGK朴一圭(29)が退場処分となり、10人での戦いを強いられたが、同32分にFW遠藤渓太(22)が3点目を決めて逃げ切った。
アンジェ・ポステコグルー監督(54)は「選手、スタッフを誇りに思う。この1年間、選手たちが努力してきた結果。たくさんのサポーターの方と優勝を分かち合えてうれしい」と胸を張った。
下部組織から横浜M育ちのMF喜田拓也主将(25)は、15年ぶりの優勝について「長くこのクラブでやっている身として責任を感じていたが、みんなの頑張りで優勝できた」としみじみと語った。
得点王は15ゴールで並んだFW仲川輝人(27)とFWマルコスジュニオール(26)の横浜M勢で独占した。

update: 2019年12月7日11:51 pm