2019.12.03:マンチェスター・シティ vs バーンリー(A) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2019/12/06
2019.12.03:マンチェスター・シティ vs バーンリー(A)

2019.12.03:マンチェスター・シティ 4-1 バーンリー(A)

  • スターリング
    (72:マフレズ)
  • ジェズス
  • ベルナルド
  • デ・ブライネ
    (80:フォーデン)
  • シルバ
  • ロドリ
  • アンジェリーノ
  • フェルナンジーニョ
    (85:ガルシア)
  • オタメンディ
  • ウォーカー
  • エデルソン
  • 24:ジェズス、50:ジェズス、68:ロドリ、87:マフレズ
  • ブラボ、ストーンズ、メンディ、カンセロ

ガブリエルジェズス2発 マンCが4発快勝
日刊スポーツ : nikkansports.com

マンチェスター・シティーがアウェーでバーンリーを4-1で下し、公式戦3試合ぶりの勝利を挙げた。
前半24分、ペナルティーエリア左からFWガブリエルジェズスが鮮やかな右足シュートを決めて先制し、後半5分にもガブリエルジェズスが右からのMFベルナルドのクロスに右足を合わせて2点目を奪った。さらに同23分、MFロドリが中央から右足ミドルシュートを豪快に決め、同42分にはFWマレズが右足で決めダメ押し。同44分に失点してクリーンシートは逃したが、危なげなく逃げきった。
マンチェスターCは10勝2分け3敗の勝ち点32で、首位リバプールとは11差の3位。2位レスターとは3差。

マンC、G・ジェズス2得点などでバーンリーに快勝…公式戦3試合ぶり白星
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

プレミアリーグ第15節が3日に行われ、バーンリーとマンチェスター・Cが対戦した。
マンチェスター・Cは24分、左サイドでパスを受けたガブリエル・ジェズスがペナルティエリア左へ持ち上がり右足を振り抜くと、きれいなカーブを描いたシュートはゴール右隅に決まって先制に成功した。
1点リードで折り返したマンチェスター・Cは50分、右サイドからベルナルド・シルヴァがクロスを上げると、中央のG・ジェズスが右足で合わせて追加点。68分には、ダビド・シルバがエリア中央から放ったシュートは相手DFにブロックされたが、こぼれ球をロドリが右足ダイレクトで叩き込んでリードを3点に広げた。
さらに87分、リヤド・マフレズがエリア前中央から右足シュートをゴール左隅に沈めてダメ押しゴール。バーンリーは直後の89分、ジェフ・ヘンドリックがパス交換とドリブルでエリア右へ切り込んで折り返すと、エリア左へ走り込んだロビー・ブレイディが左足で押し込んで一矢報いた。
試合はこのままタイムアップを迎え、マンチェスター・Cが快勝。公式戦3試合ぶりの白星を収めた。

マンC、ジェズスの2得点などでバーンリーに勝利。2位浮上も首位リバプールとは8差
フットボールチャンネル

イングランド・プレミアリーグ第15節、バーンリー対マンチェスター・シティが現地時間3日に行われた。試合はアウェイのシティが4-1で勝利した。
前節のニューカッスル戦で2-2に終わったシティは4選手を入れ替えて試合に望む。序盤から試合を支配するシティは6分、デ・ブライネのCKをゴール正面でアンヘリーノがボレーシュート、このボールをジェズスがヒールでコースを変えゴールに流し込むもジェズスのポジションがオフサイドと判定され得点は取り消される。
その後も優位に試合を進めるシティは24分、左サイドでボールを受けたジェズスがペナルティーボックスに入り込み右足でシュート、これがゴール左に決まり先制する。続く32分にはデ・ブライネのクロスにスターリングが合わせるもバーンリーGKがセーブし追加点とはならず。
攻撃の手を緩めないシティは50分、右からベルナルド・シウバのクロスにジェズスがボレーシュート、これがゴール左ポストに当たりそのままゴールイン、貴重な追加点を挙げる。
その後も終始試合の主導権を握ったシティは68分にはエルナンデスが、87分には途中出場のマフレズがそれぞれゴールを決め、終了間際にバーンリーに1点返されるも4-1で快勝、暫定ながら2位に順位を上げた。

マンC、バーンリーに大勝で暫定2位浮上 ジェズス2得点
AFP BB

【AFP=時事】19-20イングランド・プレミアリーグは3日、第15節の試合が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)はガブリエウ・ジェズス(Gabriel Jesus)の2得点などでバーンリーFC(Burnley FC)を4-1で下した。
今季ここまでは、プレミアリーグ連覇を果たした過去2シーズンのような強さをなかなか見せられずにいたシティだが、この日は難しい試合になる可能性もあった敵地ターフ・ムーア(Turf Moor)での一戦で、本来の姿を取り戻したようにみえた。
ジェズスはセルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)のけがでめぐってきたチャンスを生かし、見事な2ゴールを決めて公式戦8試合ぶりの得点をマーク。その後、ロドリゴ(Rodrigo Hernandez Cascante)のミドルシュートとリヤド・マフレズ(Riyad Mahrez)の得点も決まり、相手の反撃はロビー・ブレイディ(Robbie Brady)の1点に抑えた。
リーグタイトルを簡単には諦めない姿勢を見せたシティは、レスター・シティ(Leicester City)を得失点差で上回り、首位リバプール(Liverpool FC)と勝ち点8差の暫定2位に浮上した。敗れたバーンリーは11位にとどまっている。【翻訳編集】 AFPBB News

マンチェスター・Cが敵地でバーンリーを4発撃破…レスターを抜いて暫定2位浮上
(Goal)

現地時間3日、プレミアリーグ第15節バーンリーvsマンチェスター・シティが行われた。
前節、ニューカッスルに引き分けたマンチェスター・Cにとって、この試合は優勝争いに踏みとどまるためには、アウェーマッチでも勝ち点3奪取が至上命題となる。
試合は序盤からマンチェスター・Cが高いボール支配率をマークし、バーンリーを圧倒。先制は24分、ダビド・シルバのお膳立てを受けたガブリエウ・ジェズスがネットを揺らしてスコアは0-1となる。
マンチェスター・Cの1点リードで折り返し、後半に入ると50分にG・ジェズスが追加点を決めて2点差に広げる。68分にロドリ、87分にリヤド・マフレズが追加点を決めて0-4と大きくリードした。
89分、バーンリーに1点を返されたものの、1-4でフルタイムを迎え、敵地で勝ち点3を積み重ねたマンチェスター・Cが勝ち点を32に伸ばした。レスターに勝ち点で並んだが得失点差で上回り、暫定2位に浮上している。

グアルディオラ、暫定2位浮上も首位リヴァプールとの差に「タイトルを考えるなんてクレイジー」
(Goal)

現地時間3日のプレミアリーグ第15節、バーンリーvsマンチェスター・シティは1-4でアウェーのマンチェスター・Cが勝利を収めた。
これでマンチェスター・Cは勝ち点を32に伸ばし、レスターと勝ち点で並んだが得失点差で上回り、暫定2位に浮上している。
試合後、ジョゼップ・グアルディオラ監督は敵地での勝ち点3奪取に「重要なことは我々がこの試合でリズムを取り戻し、次に弾みをつけることだ」と安堵の表情を浮かべた。
首位リヴァプールとの勝ち点差は8に狭まったが、同じ節でリヴァプールが勝利した場合は勝ち点差が再び11に広がる可能性があり、グアルディオラはリーグ優勝に悲観的な見解を示している。
「現時点でタイトル争いはもう終わったようなものだ。ここから大きなチャンスがあるかどうかはわからないがね。リヴァプールとの勝ち点差は現時点でかなりの距離がある。リーグタイトルについて考えることはクレイジーだね」
次節、今週末にはマンチェスター・ユナイテッドとのマンチェスター・ダービーが控えている。指揮官は「今は次節控えているダービーに集中したい。それに我々の試合はリーグだけではないからね。FAカップ、カラバオカップ、UEFAチャンピオンズリーグと、複数のコンペティションがあるし、立ち止まっている暇はない」と続けた。

「サンダーボルトが爆発」 シティMF、“重力に逆らう”超絶ボレー弾に英注目「制御不能」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティは現地時間3日、プレミアリーグ第15節でバーンリーと対戦し、4-1で大勝を収めた。優勝争いにとどまるうえで重要な勝利となったが、英メディアはスペイン代表MFロドリが叩き込んだ圧巻の弾丸ボレーに脚光を当てている。
前節ではニューカッスルを相手に2-2と勝ち点を取りこぼし、首位を走るリバプールに勝ち点11差をつけられる厳しい状況にあるなか、シティは敵地でバーンリーとの一戦に臨んだ。前半24分、後半5分にブラジル代表MFガブリエル・ジェズスがネットを揺らし、2-0で迎えた後半23分、ロドリが鮮烈なゴラッソを披露する。
左サイドからのクロスを相手守備陣がクリアするも、元スペイン代表MFダビド・シルバが拾って切り返しからシュートを放つ。これもブロックされてしまうが、ペナルティーエリア手前に構えていたロドリがこぼれ球をダイレクトボレーで合わせると、バックスピンのかかった強烈な弾丸シュートとなり、ゴール上に突き刺さった。
ロドリのスペクタクルな一撃に英メディアも反応。英サッカー情報サイト「CAUGHT OFFSIDE」は「ゴールの屋根に鳴り響いた稲妻」と表現すると、英紙「ザ・サン」は「サンダーボルトが爆発した」と伝えている。また、英メディア「GIVE ME SPORT」も「ボールは重力に逆らう弾道で、制御不能な一撃となった」と綴っている。
今季加入したロドリは、加入1年目で不動のアンカーとしての立場を確立しているが、強烈な“飛び道具”も備えていることをジョゼップ・グアルディオラ監督に見せつけるようなスーパーゴールとなった。

「もし顔に当たっていたら…」と同僚も戦慄 シティMFの強烈な“稲妻ボレー弾”が反響拡大
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティは現地時間3日、プレミアリーグ第15節でバーンリーと対戦し、4-1で大勝を収めた。スペイン代表MFロドリが叩き込んだ圧巻のダイレクトボレー弾に対し、同僚のイングランド代表MFスターリングが「もし顔に当たっていたら、ジャマイカまで吹っ飛ばされるところだった」と表現している。英紙「デイリー・メール」が伝えている。
前節ではニューカッスルを相手に2-2と勝ち点を取りこぼし、首位を走るリバプールに勝ち点11差をつけられる厳しい状況にあるなか、シティは敵地でバーンリーとの一戦に臨んだ。前半24分、後半5分にブラジル代表MFガブリエル・ジェズスがネットを揺らし、2-0で迎えた後半23分、ロドリが鮮烈なゴラッソを披露する。
左サイドからのクロスを相手守備陣がクリアするも、元スペイン代表MFダビド・シルバが拾って切り返しからシュートを放つ。これもブロックされてしまうが、ペナルティーエリア手前に構えていたロドリがこぼれ球をダイレクトボレーで合わせると、バックスピンが掛かり、上に急浮上する弾道を描くような弾丸シュートとなってゴール上に突き刺さった。
ロドリのスペクタクルな一撃に試合後、同僚スターリングが公式ツイッターを更新。ゴールシーンの動画を添え、「ロドリのシュートが顔に当たらなくて幸運だった。もし顔に当たっていたら、ジャマイカまで吹っ飛ばされるところだった」と、出身地であるジャマイカまで飛ばされる勢いであったことを表現している。
同記事では、「ロドリがエリア外から稲妻のような一撃で素晴らしいゴールを決めた」と称賛し、「スターリングは何とかしてシュートから回避するリアクションを見せた」と間一髪のところで避けたことも説明していた。今季加入したばかりのロドリの強烈ゴラッソに同僚も驚きを隠し切れない様子だった。

マンCペップ監督、リバプールとの差に言及 「タイトルのことを考えるのはクレイジー」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティは現地時間3日、プレミアリーグ第15節でバーンリーと対戦し、4-1で勝利した。公式戦3試合ぶりの勝利で暫定2位に浮上したが、ペップ・グアルディオラ監督は「タイトルのことを考えるのはクレイジー」と語った。英紙「デイリー・メール」が報じている。
シティはブラジル代表FWガブリエル・ジェズスの2得点でリードを広げ、スペイン代表MFロドリ、アルジェリア代表MFリヤド・マフレズもゴールを奪い、4-1で大勝した。勝ち点を32に伸ばし、レスターをかわして暫定2位に浮上。首位リバプールとの差は現時点で「8」に縮まった。
1試合消化の少ないリバプールが独走している状況は続いている。グアルディオラ監督は「タイトルはもう終わった。私が読んだニュースによれば、我々にはもうチャンスはない。すべて終わったんだ」とメディアへの皮肉も込めて自虐的に語っている。
「私は(タイトル争いが終わったと)信じていないが、私が信じるか信じないかは本質ではない。大事なのは次の試合だ。我々のチームは安定している。正直に言えば、リバプールと差を見てタイトルのことを考えるのはクレイジーだよ」
さらに、グアルディオラ監督は「FAカップやリーグカップ、チャンピオンズリーグもある」と複数コンペティションでの戦いが続くことを指摘し、そのうえで「重要なことは次の試合に向けて今のリズムを維持すること」と語った。
シーズンはまだ半分以上残っているだけに、今は目の前に集中するだけと強調していた。

update: 2019年12月6日11:30 pm