ヴィッセル神戸もシルバを狙う | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2019/11/15
ヴィッセル神戸もシルバを狙う

少しまえコンサドーレ札幌がシルバを狙っていると出たが
今度はヴィッセル神戸も狙っているという記事
ビジャが引退しポドルスキもわからない状態の中
イニエスタもシルバが来たらやりたすいだろうし
ビジュアル的にもさらにヴィッセルが注目される

J1神戸、D・シルバ獲得へ交渉中とスペイン報道 イニエスタと来季“夢のタッグ”結成か
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティの元スペイン代表MFダビド・シルバが、J1ヴィッセル神戸加入に向けて交渉を行っているとスペインメディア「El Chiringuito」が報じている。同胞のMFアンドレス・イニエスタとFWダビド・ビジャ、MFセルジ・サンペールに続く大物スペイン人プレーヤー加入の可能性が浮上した。
2010年からマンチェスター・シティでプレーしてきたシルバだが、契約満了となる今季終了後に退団することを今年6月に発表していた。すでにJ1の北海道コンサドーレ札幌が獲得に乗り出したともレポートされていたが、最新のレポートによれば、近年大型補強を進めている神戸がシルバ獲りに向けた交渉を行っていると、スペインメディアが報じた。
この報道にイングランドメディアも反応。英紙「デイリー・メール」は「マンチェスター・シティと契約満了になるダビド・シルバが日本のヴィッセル神戸移籍に向けて交渉している」との見出しで報じ、「シティのプレーメーカーは日本のクラブに加入し、アンドレス・イニエスタとダビド・ビジャの足跡を辿る可能性がある」と伝えた。
神戸はここ数年、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキを皮切りにイニエスタ、ビジャ、ベルギー代表DFトーマス・フェルマーレン、元バルサのMFセルジ・サンペール、元日本代表DF酒井高徳など海外クラブから大型補強を敢行。ポドルスキは今季限りで退団の噂があり、ビジャも現役引退を発表したばかりだが、新たな助っ人としてシルバに熱視線を送っているようだ。イニエスタとシルバという夢のタッグ結成にも期待が懸かる。
イニエスタやビジャとともに欧州選手権、ワールドカップでの優勝経験を持つシルバ。33歳の司令塔がJリーグでプレーする姿を見ることはできるのだろうか。

ヴィッセル神戸、引退ビジャに代わる目玉としてD・シルバ獲得を熱望か…西メディアが交渉中と報じる
(Goal)

マンチェスター・シティのダビド・シルバがヴィッセル神戸に加入する可能性が浮上している。スペイン『El Chiringuito』が伝えた。
2010年にマンチェスター・Cに加入して以降、急成長を遂げたチームを支え、4度のプレミアリーグ制覇などを勝ち取って来たシルバ。しかし、昨シーズン終了後には「これが最後だ。僕にとっては10年で十分だよ」と2020年夏に満了を迎えるクラブとの契約を延長する意思がなく、来夏で退団することを明言していた。
以前から地元のラス・パルマスでキャリア晩期を迎えることを示唆してきた同選手だが、どうやら来夏以降は日本で過ごす可能性がある。『El Chiringuito』によると、シルバはすでにヴィッセル神戸との交渉を開始しているようだ。
また、12日にスペイン代表、バレンシア時代のチームメイトであったダビド・ビジャが今シーズンでの現役引退を発表。12月に38歳の誕生日を迎えるストライカーが新シーズンから不在になることを受け、新たな目玉としてヴィッセル神戸はシルバとの契約を熱望するとのジュリオ・スアレス記者からの情報を同メディアが伝えている。
仮にシルバのヴィッセル神戸行きが決定すれば、2008年から2012年にかけてワールドカップ制覇とEURO連覇を成し遂げるスペインの黄金期を支えたアンドレス・イニエスタとの共演が日本で実現することになる。

ダビド・シルバがヴィッセル神戸に!?
超WORLDサッカー!から

マンチェスター・シティの元スペイン代表MFダビド・シルバ(33)がヴィッセル神戸に移籍する可能性が浮上しているようだ。
2010年夏にバレンシアから加入して以来、クラブの核として活躍しているシルバ。ここまで公式戦410試合に出場し74得点134アシストを記録している。現行契約が2020年6月までとなっている同選手は、今シーズン限りでの退団を明言しており、次なる移籍先に注目が集まっている。
そんななか、スペインのテレビ番組『El Chiringuito』は、シルバと神戸が交渉中であることを示唆。13日に今シーズン限りでの引退を発表した元スペイン代表FWダビド・ビジャに代わるスーパースターとして、白羽の矢が立っているようだ。
一方でシルバは、地元クラブのラス・パルマスでプレーする意向を明らかにしていることや、MLS(メジャー・リーグ・サッカー)に新規参入するインテル・マイアミからのオファーも噂されており、神戸加入の可能性は今のところ不透明だ。

ビジャ引退の神戸が“天才MF”ダビド・シルバ獲得へ! スペイン・メディアは「すでに交渉中」と報道
SOCCER DIGEST Web

11月13日に元スペイン代表FWのダビド・ビジャが現役引退を発表した神戸。今シーズンにチームトップの12ゴールを挙げていたスターを失うことは、大きな戦力ダウンを意味する。
しかし、近年、次々と大物助っ人の獲得に成功してきた神戸は、新たなスターに狙いを絞っている。それがマンチェスター・シティのスペイン代表MFダビド・シルバだというのだ。
スペイン・メディア『El Chiringuito TV』によれば、いまだ合意には至っていないものの、ビジャの代役として契約を熱望している神戸とシルバの間では、すでに交渉は進んでいるという。
現在33歳のシルバは言わずと知れた天才プレーメーカーだ。2010年6月にバレンシアからシティに加入してからは、4度のプレミアリーグ制覇などを勝ち取るなど、チームの発展に大きく貢献してきた。
そんなシルバは、昨シーズン終了後に、「これが最後だ。僕にとっては10年で十分だよ」と明言。2020年夏に満了を迎えるシティとの契約を延長せず、来夏で退団する意向を明らかにしていた。
周知の通り、シルバの去就を巡っては、一部メディアで北海道コンサドーレ札幌も水面下で交渉をスタートさせていると報じられている。だが、ルーカス・ポドルスキを皮切りにアンドレス・イニエスタ、ビジャ、トーマス・ヴェルメーレン、セルジ・サンペール、酒井高徳など海外クラブから大型補強に成功してきた実績を誇る神戸の動きが事実なのであれば、シルバの獲得レースは激しさを増しそうだ。

update: 2019年11月15日12:13 pm