カカは結局来なかった | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2009/01/26
カカは結局来なかった

クックCEOは、イギリス『スカイ』のインタビューで、獲得間近に迫っていたことを認め、悔しさを露わにした。
「選手は確実に売りに出されていた。そして数週間前、我々はすでに水面下で合意していたんだ。私は、ミランがこれを遮断したと感じているよ」
「3、4回にわたる会談の末、ミランがカカーを売却することは明確のように思えた。そのうえ我々は彼と契約する意思を示していたんだ。しかし、最後の会談において、解決できない問題が浮上してしまった。批判や大衆からのプレッシャーが、このシナリオを変えることになったのだと思う」Goal

ミランは売りたかったのかも知れない、これだけの高額だし
しかし想像以上にファンや関係者からブーイングでやばいと思ったか

クックCEOは、クラブの公式HP上で次のように話している。「マンチェスター・シティ・フットボール・クラブは、ワールドクラスの選手であるカカーの能力に明確な関心を抱いているが、このような移籍は商業的・財政的、ピッチ上の結果、マンチェスター・シティのより幅広いコミュニティーにおいてと、すべてのレベルで機能しなければならず、ファンに対してその責務を負っている」一方、イギリス『スカイスポーツ』のレポーターは、シティの情報源からの話として、次のように伝えている。「直近の情報によると、今夜ミランとの交渉を打ち切ったのは、イタリアで言われているのとは違い、シティ側だったとのことです」「マンチェスター・シティは選手と話す機会すらなかった」「ベルルスコーニ氏は、ファンからの圧力に屈したと思われないようにしたのです」Goal

それにしてもカカが来たら全然かわっただろう
シティの金は本当になんでもできるんだと

「カカーはマンチェスター・シティからのオファーを断り、ミラノに残ることを望んだ。彼はオファーを聞くことすら望まなかったんだ。我々はこの話に終止符
を打った。私は満足しているよ。我々は素晴らしい、偉大な男を見つけたのだからね。彼は100%、自分がロッソネーロ(赤と黒のミランカラー)だと感じている。そして、自分の個人的な財産を大いに増やすチャンスをオファーされたのにも関わらず、彼はサポーターやチームメートたちの愛情を優先させたんだ。彼は、お金がすべてではないという価値を示してくれた。カカーを失う恐れがもうないことを願う。いや、これが最後になるはずだ。カカーはマーケットから身を引く決断をした」Goal

カカが水色を着るというのは夢だったが似合ったか?
カカの心は少しでも揺れたのか?

カカ本人にはオファーを出していないと強調。「我々は選手本人には会っておらず、代理人と会っただけ。実際に個人条件のオファーを提示してはいない」「彼らが話したがったのは『いくらまで金を払えるか?』ということであり、我々はそれに乗っかりはしないという選択をし、選手にオファーも出さなかった」とコメントしている。スポーツナビ

面倒な代理人止まりだった

update: 2009年1月26日12:50 pm