コンサドーレ札幌がシルバを狙う | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2019/11/07
コンサドーレ札幌がシルバを狙う

コンサドーレ札幌がシルバを狙っているらしい
イニエスタが開いたスペイン・大物のJリーグ加入
トーレス、ビジャも来てJリーグに安心感か
地元のクラブへ行くという感じだったが。
日本にやってきてくれるか?
コンサドーレ札幌 vs ヴィッセル神戸も黄金カードに

なぜ?日本に続々 スペイン人の大物選手
(スポニチアネックス)

サッカーJ1の札幌が、イングランドプレミアリーグのマンチェスター・シティーに所属する元スペイン代表MFダビド・シルバ(33)の獲得に動いていることが4日までに分かった。関係者によれば、プレミア連覇中の名門と契約が満了する来夏の獲得へ向け、水面下で交渉を開始。母方が日系人のシルバ自身も、ゆかりのある日本でのプレーを希望しているという。
最近Jリーグ入りした世界的スター選手は、イニエスタら大半がスペイン人で、ほとんどが10年W杯を制したメンバー。その理由として(1)異国でプレーするベテランの年代にさしかかったこと(2)先陣を切ったイニエスタがJリーグのレベルの高さや生活面での安全性などを母国メディアに語っていること、などが挙げられる。

元スペイン代表シルバ獲得目指す札幌 FWジェイが競演熱望「彼の世代で最高の中盤」
(スポニチアネックス)

J1札幌のFWジェイが、元スペイン代表MFダビド・シルバとの競演を熱望した。
クラブが同選手の獲得に乗り出しており「彼は彼の世代で最高の中盤の一人。楽しみ」とコメント。今夏に元オランダ代表FWロッベンの獲得に動いた際には本人とコンタクトを取っていたジェイは「今回はどうなるか。見てみよう」と笑顔だった。

Jリーグにまたイニエスタ“同僚”!札幌、ダビド・シルバ獲り 来夏獲得へ水面下で交渉
(スポニチアネックス)

サッカーJ1の札幌が、イングランドプレミアリーグのマンチェスター・シティーに所属する元スペイン代表MFダビド・シルバ(33)の獲得に動いていることが4日までに分かった。関係者によれば、プレミア連覇中の名門と契約が満了する来夏の獲得へ向け、水面下で交渉を開始。母方が日系人のシルバ自身も、ゆかりのある日本でのプレーを希望しているという。実現すれば、東京五輪のマラソンと競歩が実施されることになった北の大地が、さらに熱くなりそうだ。
札幌が、甘いマスクで女性人気も高い元スペイン代表MFダビド・シルバの獲得に乗り出した。シルバは契約が満了する今季限りでマンチェスターCを退団することを表明済み。水面下で争奪戦が勃発していたが、ここに来て有力候補として札幌が急浮上した。札幌は既に条件面などの交渉を開始したようで、関係者は「神戸など複数のJクラブとも接触したが、最も熱心だったのが札幌」と証言した。
シルバは左利きの世界的ドリブラーだ。長きにわたりスペイン代表でも活躍し、08、12年と2度の欧州選手権優勝に貢献。10年W杯南アフリカ大会では現神戸のイニエスタらとともに、母国初Vのメンバーとなった。バレンシアから10年7月に加入したマンチェスターCで数々のタイトルを獲得。昨季限りで退団した元ベルギー代表DFコンパニーの後を継ぎ、今季は主将として名門の中心に君臨している。
今季限りでの退団を決断した後には、元イングランド代表MFベッカム氏がオーナーを務め、20年から米MLS参戦が決まっているインテル・マイアミなどが新天地の候補として取り沙汰されてきた。だが、母方が日系人というシルバは、ルーツのある日本でのプレーを強く希望しているという。
一方、今季のルヴァン杯でクラブ史上初の決勝進出を果たした札幌は、以前からクラブの顔となる、ビッグネームの獲得を画策してきた。昨オフには元オランダ代表のロッベンの獲得に動いた実績もある。家族の反対もあり、ロッベンは昨季限りで現役引退。実現はならなかったが、技術、経験など一級品のシルバ獲得となれば、躍進中のクラブにとって大きな補強となる。
ここ数年イニエスタ、F・トーレス、ビジャら世界的スターのJ参戦が相次ぐ。東京五輪のマラソンと競歩の開催地に決まった北の大地は、来年、熱い夏を迎えることになりそうだ。

1人でクラブの総年俸超えるけど… マンCダビド・シルバのJ1札幌移籍「普通にあり得る」のか
(J-CASTニュース)

イングランドプレミアリーグで2位を走るマンチェスター・シティのMFダビド・シルバ(33)が、J1・北海道コンサドーレ札幌に移籍する可能性が浮上した。スポーツニッポンが2019年11月5日に報じたところでは、マンCとの契約が満了する20年夏の獲得に向け、水面下で交渉。母方が日系のシルバ自身も日本でのプレーを希望しているという。
クラブの主将であり、スペイン代表ではFIFAワールドカップ(W杯)優勝を経験しているビッグネーム。ツイッターで「ダビド・シルバ」がトレンド入りするなど話題をさらっているが、実現の可能性はあるのか。
今季でマンC 10年目を迎えたシルバは、名実ともにクラブの司令塔。卓越したパスセンスに加え、自らチャンスを作り出すドリブルなど多彩なスキルを持ち合わせる。いるか、いないかでチームが大きく変わるとも言われる。
19-20年シーズンで契約満了となり、新天地が注目されているが、札幌の名前が浮上した。5月には、スペイン代表で同僚だったMFアンドレス・イニエスタが所属するヴィッセル神戸への移籍も取り沙汰されていた。
17年にFWルーカス・ポドルスキが神戸に加入して以来、イニエスタ、引退したFWフェルナンド・トーレス(サガン鳥栖)、今季得点ランク4位につけるFWダビド・ビジャ(神戸)ら、30代のビッグネームが欧州クラブから続々Jクラブに移籍している。ライブストリーミングサービス「DAZN」の莫大な放映権料が後押ししている面もあるだろうが、キャリア後半を迎える海外スターの移籍先候補としてJリーグが加わりつつある。
シルバの移籍も一昔前に比べれば有り得なくもないが、当然金額の問題がある。6月にカタールのクラブによるオファーが報じられた際には、年俸600万ポンド(約8億4000万円)の2年契約を提示したとされた。札幌の全選手合計年俸(推定)が約5億6000万円とされており、この額を1人で上回る。
しかし、札幌は近年業績が好調だ。売上高は18年度が約29億9000万円で、13年度の約10億7000万円から5年で3倍近くに成長した。13年に社長に就任した野々村芳和氏による経営立て直しが奏功しており、チームもJ1に定着する成長を見せている。「タイのメッシ」ことMFチャナティップが17年に加入すると、チーム強化はもちろん、タイからのインバウンド効果ももたらした。
ツイッター上では、「シルバが札幌に来たら面白いですが、そんな金があるんですかね?」「札幌にシルバの年俸払えるだけの金があるとはとても思えないのだが」と金銭面から現実的ではないとみる声が多いが、その一方で「年俸とか金銭面が心配だけど、野々村社長ならなんだかんだで最終的に黒字にしそうだ」と期待する向きがある。
戦術面でも、18年に就任した札幌のミハイロ・ペトロビッチ監督はその愛称から「ミシャ式」と呼ばれるサッカーを是とする。攻撃時・守備時でフォーメーションを変形する極めて組織だったサッカーで相手チームを翻弄してきた。2季目の19年はJリーグカップ準優勝とタイトル目前まで迫る躍進を遂げている。「シルバが来ると、ついにミシャ式完成しそうだから面白い」「ミシャ式にシルバってズルくないですか?」「札幌来たら滅茶苦茶ハマりそうな気が」と戦術理解度の高いシルバが加入したら「ハマる」のではないかという声もあがる。
実際に去就が決まるのはしばらく先だが、ネット上では、
「以前だったら信じられなかったけど、トーレス、イニエスタ、ビジャが来た今となっては『来ちゃうかもー?! 』と思える」
「こんなビックプレイヤー来てくれるのか…? でもイニエスタの前例があると普通にあり得る話だな」
と獲得に期待する声が続々。しばらくは動向に目が離せなさそうだ。

update: 2019年11月7日11:23 pm