2019.8.31:マンチェスター・シティ vs ブライトン(H) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2019/09/03
最終更新日:2019/09/15
2019.8.31:マンチェスター・シティ vs ブライトン(H)

37分にラポルテが負傷退場と厳しいこともあるも
4得点で勝利

  • スターリング
  • アグエロ
  • マフレズ
  • デ・ブライネ
  • シルバ
  • ロドリ
  • ジンチェンコ
  • ラポルト
  • オタメンディ
  • ウォーカー
  • エデルソン
  • 2:デ・ブライネ、42:アグエロ、55:アグエロ、79:ベルナルド
  • 38:ウォーカー >>> フェルナンジーニョ、69:デ・ブルイネ >>> ギュンドアン、79:シルバ >>> ベルナルド
  • ブラボ、アンジェリーノ、カンセロ、フォーデン

マンC、2連勝で無敗キープ。アグエロらの得点により4-0でブライトン下す
フットボールチャンネル

プレミアリーグ第4節、マンチェスター・シティ対ブライトンの試合が現地時間31日に行われた。シティが4-0の勝利をおさめている。
シティはセルヒオ・アグエロやラヒーム・スターリング、ケビン・デ・ブライネなどを先発起用。試合開始して2分、ダビド・シルバがゴール前に折り返したボールにデ・ブライネが合わせてシティに先制点が入る。
続く43分には、ゴール前でパスを受けたアグエロが相手を交わしてシュートを放ち追加点を決めた。さらに55分、細かいパス回しから中央を切り裂き、最後はアグエロがゴールを決めてシティに3点目。79分にはベルナルド・シウバも得点し、シティが4-0の勝利をおさめている。

マンC、ホームでブライトンに完勝も…2年半ぶり代表選出のラポルテが負傷
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プレミアリーグ第4節が31日に行われ、マンチェスター・Cとブライトンが対戦した。
試合が動いたのは開始早々の2分、ホームのマンチェスター・Cが先制した。センターハーフ付近での細かいパス交換でブライトンのプレスを剥がすと、左サイドの広大なスペースで受けたオレクサンドル・ジンチェンコが絶妙な縦パスを供給。ボールに反応したダビド・シルバが中央に折り返し、ケヴィン・デ・ブライネがネットを揺らした
37分、試合のペースを握っていたマンチェスター・Cにアクシデントが発生。アイメリク・ラポルテが、相手と接触した際に右足のひざ裏を負傷。担架に運ばれてピッチを後にし、フェルナンジーニョと交代した。
マンチェスター・Cは42分に追加点を獲得。リヤド・マフレズとの連携からデ・ブライネがペナルティエリア内に侵入すると、中央のセルヒオ・アグエロにパス。アグエロは横移動のドリブルで相手DFのブロックのタイミングを外すと、右足を振り抜いてニアサイドのゴール右上隅に強烈なシュートを突き刺した。
前半のゴールで4試合連続弾となったアグエロは、後半にもゴールを決める。55分、ジンチェンコから斜めのパスを受けたD・シルバは、ワンタッチでボールをアグエロに。アグエロはファーストタッチで相手DFをかわすと、ボックスの外から巻き気味のシュートでゴール右上隅へと沈めた。
さらに79分、1分前にD・シルバとの交代で途中出場したばかりのベルナルド・シルヴァが、マンチェスター・Cに4得点目をもたらす。アグエロのノールックパスを受けると、角度のないところからファーサイドのネットを揺らした。
試合はこのまま終了し、マンチェスター・Cが開幕からの無敗をキープして、勝ち点を「10」に伸ばした。プレミアリーグは代表ウィーク期間のために一時中断し、14日から第5節を迎える。次節、マンチェスター・Cはアウェイでノリッジと、ブライトンはホームでバーンリーとそれぞれ対戦する。

マンC本拠で4発勝利 アグエロ2発、B・シルバ弾
日刊スポーツ : nikkansports.com

マンチェスター・シティーはホームでブライトンに4-0で完封勝利した。
前半2分、マンチェスターCのMFデブルイネが決勝点となる先制ゴールを決めた。マンチェスターCは3勝1分け、ブライトンは1勝1分け2敗となった。
▽得点経過 前半2分【マンチェスターC】デブルイネ、前半42分【マンチェスターC】アグエロ、後半10分【マンチェスターC】アグエロ、後半34分【マンチェスターC】ベルナルド・シウバ

急遽CB起用のフェルナンジーニョ「必要ならどこでも」
(超WORLDサッカー!)

マンチェスター・シティのブラジル代表MFフェルナンジーニョがセンターバックでの起用について言及した。『マンチェスター・イブニングニュース』が伝えている。
シティは8月31日に行われたプレミアリーグ第4節でブライトンと対戦した。フェルナンジーニョは、この試合の37分にヒザを負傷したDFエイメリク・ラポルテに代わって出場しそのままセンターバックとしてプレーした。
同選手は昨シーズン、同ポジションでは2試合の出場経験があるが、試合後のインタビューで素直に難しかったことを認めている。
「簡単ではなかったよ。特に前半はね。でもすべての選手が監督の要求に応える準備をしている」
「もちろん、エイメリクが早く戻ってくることを祈っているよ。タイトル獲得のためには全選手の力が必要だからね」
シティでは現在、ラポルテのほかに純粋なセンターバックはDFニコラス・オタメンディとDFジョン・ストーンズしかおらず、前者は今回の試合でもフル出場したが、後者はケガのためかここ3試合ベンチ入りしない状況が続いている。今夏の移籍市場でイングランド代表DFハリー・マグワイアを獲得し損ねたこともあり、ラポルテの負傷でCBクライシスに瀕している。

アグエロ2発のマン・Cが4発圧勝。負傷交代のラポルテは病院直行
(Goal)

マンチェスター・シティは31日、プレミアリーグ第4節でブライトン・ホーヴ・アルビオンをホームに迎えた。
マン・Cのグアルディオラ監督は、3-1で勝利した前節のボーンマス戦から先発2選手を変更。ギュンドアンとベルナルド・シウバに代えてロドリとマフレズを起用した。
試合はわずか開始1分10秒でマン・Cが先制する。ボックス左に走り込んだD・シルバがジンチェンコの縦パスを受けて折り返す。正面のデ・ブライネが難なくゴールに流し込み、マン・Cがあっさり先制する。
ハーフタイムにかけてもマン・Cが主導権を掌握。21分にはD・シルバから縦パスを受けたデ・ブライネが、わずかにゴール左にはずれる際どいミドルシュートを放って2点目に近づく。
そんな中、マン・Cは37分には負傷でラポルテがプレー続行不可能となり、ストレッチャーに乗せられてピッチを後に。代わりに投入されたフェルナンジーニョがそのままセンターバックのポジションに入った。
それでも、42分にはマン・Cが追加点を挙げる。右サイドでウォーカー、マフレズとつなぐと、最後はデ・ブライネのパスから正面のアグエロが力強いシュートを決める。マン・Cがアグエロの今季5得点目でスコアを2-0とした。
迎えた後半もマン・Cがスコアを動かす。55分、ジンチェンコからのパスを受けたD・シルバが縦にボールをさばく。これを受けたアグエロがペナルティアーク左から鋭いシュートを突き刺し、リードを3点とする。
その後、マン・Cは79分にアグエロのラストパスから途中出場のベルナルド・シウバが決めて4点目。圧勝で今季3勝目を記録したが、『BBC』のレポートで病院に直行したと伝えられるラポルテの状態が懸念される。

絶好調アグエロ、4戦連発で早くも今季6点目 “偉業”達成間近の本拠地で通算99点目
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティのエースFWセルヒオ・アグエロが止まらない。先日キャリア通算400得点を達成したばかりのアルゼンチン代表FWは現地時間8月31日のプレミアリーグ第4節ブライトン戦(4-0)でも2得点し、本拠地エティハド・スタジアムでのゴール数は「99」に到達した。プレミアリーグにおける、同一スタジアムでの得点数が歴代3位となっている。
2014-15シーズンにプレミアリーグ得点王に輝いたアグエロだが、31歳の今でも全盛期といっても過言ではない活躍ぶりだ。プレミア第3節のボーンマス戦(3-1)で2ゴールをマークし、キャリア通算400得点を達成していたが、続く第4節のブライトン戦でも2得点。今季開幕4試合連続ゴールで早くも6点目となった。
プレミアリーグ公式ツイッターによれば、アグエロはこれで本拠地エティハド・スタジアムでのゴール数が「99」に伸びたという。プレミアリーグにおける同一スタジアムでのゴール数としては歴代3位となったようだ。上をいくのは元フランス代表FWティエリ・アンリ氏(114得点/ハイベリー・スタジアム)と元イングランド代表FWウェイン・ルーニー(101得点/オールド・トラッフォード)のみ。アグエロが今の調子を維持できれば、この記録の更新も十分に狙えそうだ。

アグエロが開幕4戦連発!マンCが完封勝利で無敗キープ
ゲキサカ[講談社]

31日、プレミアリーグ第4節が行われ、エティハド・スタジアではマンチェスター・シティとブライトンが激突。FWセルヒオ・アグエロが2ゴールを挙げたシティが4-0で完封勝利をおさめ、2連勝を飾った。
第2節のトッテナム戦は引き分けたものの、開幕から無敗(2勝1分)を維持しているシティは、前節ボーンマス戦から2人を変更。MFイルカイ・ギュンドガンとMFベルナルド・シウバに代え、MFロドリとMFリヤド・マフレズを起用した。
試合は開始早々に動いた。前半2分、DFオレクサンドル・ジンチェンコのスルーパスを受けたMFダビド・シルバがPA左からマイナスに折り返したボールをMFケビン・デ・ブルイネが右足で合わせ、シティが先制。その後もゴールに迫り続けると、前半終了間際に待望の追加点が生まれた。
シティは前半42分、DFカイル・ウォーカーの縦パスで一気にギアを挙げると、D・シルバのヒールパスを受けたデ・ブルイネがPA右から中央へ折り返し、アグエロが相手のマークをはがして右足シュート。流れるような連携から追加点を奪い、2-0で前半を終えた。
後半もシティペースで進んだ。10分、ジンチェンコのパスをD・シルバがダイレクトでつなぎ、ペナルティーアーク内からアグエロが右足で決めて3-0。34分には、敵陣中央でマフレズがインターセプトし、アグエロのスルーパスを受けたB・シウバがPA左から左足シュートを沈めた。
試合は4-0でシティが勝利。開幕節ウエスト・ハム戦以来のクリーンシートで開幕4連勝のリバプールを追っている。なお、2試合連続2ゴールを挙げたアグエロは、4試合連続ゴールで今季6得点としている。

update: 2019年9月3日11:52 pm