チャンピオンズリーグ組み合わせ決定 - マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2019/08/30
チャンピオンズリーグ組み合わせ決定

チャンピオンズリーグ組み合わせ決定
かなりいいグループになった
シャフタール、ディナモ・ザグレブ、アタランタ
首位突破は間違いなし

■グループC:マンチェスター・シティ、シャフタール・ドネツク、ディナモ・ザグレブ、アタランタ

■グループA:PSG、レアル・マドリー、クラブ・ブルージュ、ガラタサライ
■グループB:バイエルン、トッテナム、オリンピアコス、クレヴェナ・ヴェツダ
■グループD:ユヴェントス、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、ロコモティフ・モスクワ
■グループE:リヴァプール、ナポリ、ザルツブルク、ヘンク
■グループF:FCバルセロナ、ドルトムント、インテル、ステアウア・プラハ
■グループG:ゼニト、ベンフィカ、リヨン、ライプツィヒ
■グループH:チェルシー、アヤックス、バレンシア、リール

【欧州CL】1次リーグ組み合わせ決定 A組ガラタサライ・長友はパリSG・レアルと同組
(東スポWeb)

【モナコ・モンテカルロ29日(日本時間30日)発】欧州チャンピオンズリーグ(CL)2019―20年シーズンの1次リーグ組み合わせ抽選が行われ、別表の通りに決まった。
昨季優勝のリバプール(イングランド)はE組でMF南野拓実(24)とFW奥川雅也(23)のザルツブルク(オーストリア)、FW伊東純也(26)のゲンク(ベルギー)、ナポリ(イタリア)と同居。DF長友佑都(32)のガラタサライ(トルコ)はA組でパリ・サンジェルマン(フランス)、レアル・マドリード(スペイン)、クラブ・ブリュージュ(ベルギー)と同組という厳しい組み合わせとなった。
1次リーグ初戦は9月17、18日(同18、19日)に行われる。

【UCL組み合わせ抽選結果一覧】バルサと対戦する強豪3チームが決定
SPORT.es/スポルト

29日(木)、FCバルセロナの会長ジョゼップ・マリア・バルトメウとレオ・メッシは、モナコを訪れ、昨シーズンの功績を讃えるためのUEFAクラブ・フットボール・アワードと2019/20シーズン・チャンピオンズリーグ抽選会に出席した。
FCバルセロナはグループFに入り、ドルトムント、インテル、ステアウア・プラハと同じグループに入った。
レアル・マドリーはグループAに入り、リーグアン王者のパリ・サンジェルマン、日本代表の長友佑都が所属するガラタサライ、クルブ・ブルージュと対戦することが決定した。

欧州CL組み合わせ決定、王者リバプールのクロップ監督「またナポリ!」
AFP BB

【AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2019-20)のグループステージ組み合わせ抽選会が29日、モナコで行われ、王者であるリバプール(Liverpool FC)は、昨シーズン黒星を喫したナポリ(SSC Napoli)と同じグループEに入った。
ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)を率いていた2013-14シーズンにもナポリと対戦しているリバプールのユルゲン・クロップ(Juergen Klopp)監督は、「またナポリだ! これで何度目の対戦になるかは分からないが、彼らが非常に経験あるチームなのは間違いない」と語っている。
またグループFには、FCバルセロナ(FC Barcelona)やドルトムント、インテル(Inter Milan)という優勝経験がある3チームが名を連ねた。
ドルトムントは1997年に欧州王者に輝いたが、2013年には決勝で敗れている。また、アントニオ・コンテ(Antonio Conte)監督を招聘(しょうへい)したインテルは2010年の準決勝でバルセロナを下し、そのまま3度目の優勝を果たした。
9月17日に行われる第1節で、2015年以来の栄冠を目指すバルセロナをホームに迎えるドルトムントのルシアン・ファーブル(Lucien Favre)監督は、「本当に難しいグループ。チームにとってより大きなチャレンジになる」とコメントした。

“死の組”インテル、バルサ&ドルトムントと同居でファン落胆 「考えられるなかで最悪」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

イタリアの名門インテルは、現地時間29日に実施されたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の1次リーグ組み合わせ抽選会でF組に入った。スペインの強豪バルセロナと、ドイツの名門ドルトムントが同居する組み分けに、サポーターからは「最悪だ」と嘆き節が挙がっている。
インテルは昨季もCL出場をしているが、その前の6シーズンで出場を逃していることもあり、UEFAのクラブランキングポイントが低かった。その結果、ポット分けでは第3ポットに入り、多くのクラブからその行方が注目された。そして、実際にバルセロナとドルトムント、チェコのスラビア・プラハとの同組が決まった。
バルセロナとは昨季の1次リーグで同居したが1分1敗だった。準優勝したトットナムと勝ち点8で並びながら、直接対決の結果で3位と惜しくも1次リーグ敗退。その後のトットナムの躍進を考えれば、インテルは組み分け次第で決勝トーナメントに進むポテンシャルがあった。
そうした過去もあり、インテル専門のニュースサイト「FCインテル1908」では、ツイッター上のサポーターの声を紹介。そこには「考えられるなかで最悪なんじゃないか」という嘆き節もあった。さらには「またバルセロナか。似ているユニフォーム(青と黒の縦じま)のアタランタと間違えていないかな」というコメントもあった。
一方で、「バルセロナは別格で最上階にいる。我々(インテル)とドルトムントは2階席で並んでいる。プラハには悪いが、彼らは下だ。この争いに勝つしかない」という前向きな言葉もあった。
イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」は、「リオネル・メッシはインテルと対戦した3試合で一度もゴールを決めたことがない」というデータを報じている。インテルのサポーターにとっては、激戦区入りの抽選は少なからずショックになったようだ。アントニオ・コンテ新監督を迎えたインテルは、昨季に果たせなかった決勝トーナメント進出を果たすことができるだろうか。

「全てのクラブが引き当てたい」 CLポット1の“強豪”ゼニト、“自虐”ネタが世界中で話題
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

2019-20シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の組分け抽選会が現地時間29日に行われ、出場32チームはグループAからHまで振り分けられた。この抽選会を前に、盛大な“自虐ネタ”を投下したポット1のゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)の振る舞いが各国メディアで話題となっている。
CL抽選では、出場32チームがポット1から4までに振り分けられており、各ポットから1チームずつの計8グループとなる。ポット1は前年度のCL王者とUEFAヨーロッパリーグ王者に加え、UEFAカントリーランキング上位6カ国のリーグ優勝クラブが入る。昨年ロシア・プレミアリーグ優勝のゼニトは、王者リバプールなどと並んでポット1に入っていた。
こうしたなか、ゼニトのクラブ公式ツイッターは抽選会直前にプロフィールを変更して話題となった。ゼニト公式ツイッターの日本語版と英語版から引用すると、このような文面だ。
ポット1にはプレミアリーグのトップ6に数えられるリバプール、マンチェスター・シティ、チェルシー(イングランド)をはじめ、いずれも国内リーグ連覇中のバルセロナ(スペイン)、ユベントス(イタリア)、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)、パリ・サンジェルマン(フランス)といったメガクラブが揃うなかにゼニトが混じっていた。そんな状況で、ポット2以下のクラブが引き当てたいクラブだと“自虐ネタ”を披露。丁寧に後から「これが新しいプロフィールです」と画像付きでツイートまでしている。
このユーモアあふれる投稿には各国メディアも反応。スペイン紙「マルカ」は「ゼニトはポット1のなかで、最もファニーな存在だということを理解している」と報じれば、英紙「デイリー・メール」も「ゼニト・サンクトペテルブルクはソーシャルメディアの略歴部分を滑稽なものに変更した」と振る舞いに注目している。
抽選の結果、ゼニトはグループGに入り、ベンフィカ(ポルトガル)、リヨン(フランス)、RBライプツィヒ(ドイツ)と同組となった。

update: 2019年8月30日11:02 pm