食野亮太郎、スコットランドに移籍へ | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2019/08/15
食野亮太郎、スコットランドに移籍へ

シティに加入した食野亮太郎
レンタル移籍することはほぼ決まっていたが
スコットランドのハーツが候補に

マンC加入の食野亮太郎、スコットランド移籍か…ハーツがレンタルに興味
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マンチェスター・Cに移籍したFW食野亮太郎の獲得に、スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)のハート・オブ・ミドロシアン(ハーツ)が、興味を示しているようだ。地元メディア『エディンバラ・ライブ』が13日に報じた。
9日に移籍が発表された食野は、10日にハーツの本拠地タインカッスル・パークを訪問し、スコティッシュ・プレミアシップ第2節のロス・カウンティ戦を観戦したという。イギリスでのプレーに必要な労働許可証の取得が難しい状況で、他国のチームにレンタル移籍することが濃厚と見られていたが、すでにハーツへのレンタル移籍で両クラブの交渉は開始されているようだ。
食野は1998年6月生まれの21歳。G大阪の下部組織出身で、2016年から2種登録としてトップチームに。その後はG大阪U-23所属としてJ3でプレーし、2018年4月にJ1初出場を記録。今季はJ1で12試合出場3得点、J3では8試合出場8得点を記録している。
ハーツは1874年創設で、4度のリーグ優勝を誇る古豪。昨シーズンは6位で終わり、今シーズンはこれまで1分1敗で9位につけている。食野は加入が決まれば、クラブ史上初の日本人選手になる。

マンC移籍の食野、スコットランド1部ハーツに期限付き移籍も
スポーツ報知

イングランド1部マンチェスターCに移籍したMF食野(めしの)亮太郎(21)が、スコットランド1部ハーツに期限付き移籍する可能性が浮上した。地元エジンバラの「エジンバラ・イブニング・ニュース」が13日、食野が10日にホームで行われたキルマーノック戦をスタンドから観戦したと報じている。
同選手は9日にG大阪からマンチェスターCに移籍することを発表。代表経験などはなく、英国での就労ビザ取得は難しいため、欧州内での期限付き移籍が見込まれていた。日本代表DF板倉滉も1月にマンチェスターCに移籍し、現在はオランダ1部フローニンゲンに期限付き移籍している。

update: 2019年8月15日2:18 pm