カカ117億円 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2009/01/15
カカ117億円

カカは絶対的な選手、117億円と言ってもロビーニョ2人分
ロビーニョとはわけが違う、補強資金全額使っても来てくれるならカカを獲得するべき

ゼネラルマネジャー(GM)のガリー・クック氏をはじめとするマンCのフロントは、“ロッソネロ”(ミランの愛称)のフロントに移籍交渉をもちかけるべく、12日にミランを訪れた。イタリアのメディアによると、オファーの額は1億ユーロ(約117億円)といわれている。ここ数カ月間厳しい財政を強いられているミランにとって、魅力的な数字であることは間違いない。移籍が実現すれば、カカは週給22万ユーロ(約2600万円)を稼ぐ“世界ナンバーワンの高給取り”として、同郷の友人ロビーニョとともにプレーすることになる。ちなみに、ロビーニョはカカにミランを出ることを強く勧めているらしい。一方、ミランの前会長シルビオ・ベルルスコーニ氏は、このうわさについて肯定も否定もしていない。「うわさが事実ではなく、カカが売却対象でなければいいのだが。彼にはずっとミランに残ってほしい。わたしはこの件について何も聞かされていない」(スポーツナビ)

update: 2009年1月15日4:33 pm