マンガラ、バレンシアへ | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2019/08/13
マンガラ、バレンシアへ

2014年に獲得したマンガラ
ポルトから大金で獲得したが
シティでの活躍は微妙で移籍金なしで放出へ

マンCの28歳フランス人DF、バレンシアに完全移籍。3季ぶりに古巣へ復帰
フットボールチャンネル

バレンシアは現地時間12日、マンチェスター・シティからDFエリアキム・マンガラ獲得を発表した。契約期間は2021年まで。
マンガラは2016/17シーズンにバレンシアで33試合に出場しており、今回3季ぶりの古巣復帰となった。
28歳のフランス人DFは2014年にポルトからシティへ移籍を果たす。最初のシーズンはリーグ戦25試合に出場するも以降は徐々に出場機会が減少し、バレンシアやエバートンといったレンタル先でプレーをしていた。
なお移籍金についての公表はされていないが、先月の英紙『テレグラフ』ではシティは2020年まで契約を残すマンガラだが移籍金なしで放出する意向を持っていると報じていた。ちなみに、シティが2014年にポルトに支払った移籍金は4500万ユーロ(当時:約64億円)とされている。
シティでは定位置を奪えなかったマンガラは心機一転、バレンシアの地でレギュラー獲りを目指す事になる。

マンCのDFマンガラ、3季ぶりにバレンシア復帰…昨季はトップで出場なし
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バレンシアは12日、マンチェスター・Cからフランス代表DFエリアカン・マンガラを獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。
マンガラは、バレンシアと2021年6月30日までの2年契約で合意。レンタル移籍で1年間在籍した2016-17シーズン以来、3シーズンぶりのバレンシア復帰となる。
現在28歳の同選手は、2014年夏にポルトからマンチェスター・Cに移籍。だが、2016年夏のジョゼップ・グアルディオラ監督就任後は出場機会を失い、16-17シーズンはバレンシアに、17-18シーズン途中からはエヴァートンにレンタル移籍した。昨シーズンはトップチームでの出場機会はなかったが、今年3月に2020年まで契約を延長していた。

update: 2019年8月13日1:20 pm