2019.8.10:マンチェスター・シティ vs ウェストハム(A)開幕戦 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2019/08/12
2019.8.10:マンチェスター・シティ vs ウェストハム(A)開幕戦

王者シティはアウェイで開幕戦
プレミアでVARがスタート
そして新戦力ロドリもスタメン
スターリングのハットトリックもあり5-0の白星発進

対戦相手 8.10:マンチェスター・シティ vs ウェストハム(A)5-0○
得点 25:ジェズス、51:スターリング、75:スターリング、86:アグエロ、91:スターリング
GK エデルソン
DF ウォーカー、ストーンズ、ラポルテ、ジンチェンコ
MF ロドリ、デ・ブライネ、シルバ
FW マフレズ、ジェズス、スターリング
交代 69:ジェズス >>> アグエロ、79:シルバ >>> フォーデン、79:デ・ブライネ >>> ギュンドアン
ベンチ ブラボ、ベルナルド、カンセロ、オタメンディ

マンC5発発進 スターリング開幕戦ハットトリック
日刊スポーツ : nikkansports.com

マンチェスター・シティーはアウェーでウェストハムに5-0で完封勝利した。
前半25分、マンチェスターCのFWガブリエル・ジェズスが決勝点となる先制ゴールを決めた。マンチェスターCのFWスターリングは後半47分にハットトリックを達成した。マンチェスターCは1勝、ウェストハムは1敗となった。

5発完勝スタートのマンC、ペップ「彼らは恐ろしく才能のある選手たち」
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、ハットトリックを達成したFWラヒーム・スターリング、“ロケットスタート”を切ったチームを称えた。クラブ公式ツイッターが伝えている。
シティは10日、プレミアリーグ第1節でウエスト・ハムとアウェーで対戦。前半25分に先制点を挙げると、後半6分にはカウンターからスターリングが追加点を奪取。直後には今季から導入されたビデオ・アシスタント・レフェリーにより得点が取り消されたが、後半30分にスターリングがループシュートを決めると、41分にはFWセルヒオ・アグエロがPKを決め、アディショナルタイム1分にスターリングがダメを押し、5-0で完勝した。
指揮官は「彼らは恐ろしく才能のある選手たち」と称えつつ、「だけど、チームになる必要がある。チームとして前進した時に、選手もよりよいプレーを見せられるんだ。でも、私は選手の素晴らしいクオリティも知っているよ。疲れを知らないフィジカルとかフィニッシュ能力とかね」と、最後まで戦い抜いた選手たちの労をねぎらった。
その上で開幕戦でさっそく3ゴールを記録したスターリングに言及。「彼は中国でもコミュニティーシールドでも、ほぼ全ての試合で1ゴール以上挙げてきている。プレシーズンでは初日からストライカーとしてプレーしてきた。ストライカーは彼にとって素晴らしいポジションになるだろう。前線3つのポジションでプレーできるね」と、新たなオプションが加わったことを喜んだ。

「怖いのはVARのミス」、マンC開幕戦に大勝も指揮官はすっきりせず
AFP BB

【AFP=時事】19-20イングランド・プレミアリーグは10日、開幕戦が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)は5-0でウェストハム(West Ham)に勝利した。
この試合では、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)システムによるリプレー検証で試合が何度か中断したが、シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、VARは常に正しくなければ価値がないと話している。
シティはラヒーム・スターリング(Raheem Sterling)のハットトリックとガブリエウ・ジェズス(Gabriel Jesus)、セルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)のゴールでウェストハムを粉砕し、リーグ3連覇のかかるシーズンを自信を持ってスタートさせた。
しかしこの試合で最も話題になったのは、シティの容赦ない攻撃力ではなく、VARが史上初めてプレミアリーグに大きな影響を及ぼしたことだった。
イングランドでは、昨シーズンのFAカップ(FA Cup 2018-19)とイングランド・フットボールリーグカップ(England Football League Cup 2018-19)での使用を経て、プレミアでも今季からVARを採用している。
この試合では、そのシステムがいきなりフル稼働し、ジェズスの得点がスターリングのオフサイドで取り消される、逆にアグエロはPKに失敗したがやり直しの機会を得るなど、いくつかの判定が覆った。スターリングの2点目もVARを経て認められ、逆に開始早々のウェストハムのPKかに思われた場面は、検証の末にPKとはならなかった。
その中でも、ジェズスの場面はスターリングがオフサイドを取られたが、ラインを越えていたのはほんのわずかだった。グアルディオラ監督もこの判定には不満がある様子で、VARによる介入は、常に正しい場合にのみ意味があると話している。
「私のただ一つの願いは、VARがミスをしないことだ。オフサイドならオフサイド、PKならPK」「ルールはルールだから、問題ない。しかし、正しいものが認められなかったら納得がいかないし、それは良くない」
「一つだけ怖いのは、VARのミス。これまでそういうことが何度もあったし、それなら主審の判定を下した方がマシだ」 【翻訳編集】 AFPBB News

王者マンCがウェストハムに5発快勝!…プレミア史上初めてVARが発動
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

ホームのウェストハムが前から果敢にプレスを仕掛ける中、先制したのはアウェイのマンチェスター・Cだった。25分にオーバーラップを仕掛けたカイル・ウォーカーからのグラウンダークロスに、相手DFの前に立ち位置を取ったガブリエル・ジェズスが反応。ボールの勢いを殺さずに軌道だけを変えるタッチでネットを揺らした。
32分にはマヌエル・ランシーニがエリア内で倒されて、今シーズンから導入されたVARがプレミアリーグ史上初めて発動。しかし、ウェストハムにPKは与えられなかった。
マンチェスター・Cは51分、中盤でのボール奪取からの速攻でラヒーム・スターリングが追加点を挙げる。その直後の53分、G・ジェズスがふたたびネットを揺らす。しかし、またしてもVARが発動し、アシストしたスターリングの上半身がウェストハムのDFラインよりもわずかに前に出ていたとしてオフサイドの対象になったため、ゴールは取り消しになった。
73分にはウェストハムが立て続けに決定機を迎える。途中交代のハビエル・エルナンデスが右サイドのクロスに太ももで合わせて枠内に飛ばしたボールは、相手GKエデルソンに弾かれ、そのこぼれ球に反応したマヌエル・ランシーニのヘディングもエデルソンに阻まれることに
すると75分、リヤド・マフレズのフライスルーパスから、相手DFの背後を取ったスターリングが冷静にフィニッシュ。ふたたびVARが発動したが、今度はオンサイドの判定になり、ゴールが認められた。
その10分後にマンチェスター・CにPKが与えられ、途中出場のセルヒオ・アグエロによるキックは防がれる。しかし、VARが発動して、ルカス・ファビアンスキの立ち足がラインから出ていたとしてPKがやり直しに。2度目のPKはアグエロがしっかりと成功させた。
91分にはスターリングがダメ押しの5点目を決め、ハットトリックを達成した。試合はこのまま終了し、3連覇を狙う王者マンチェスター・Cが幸先の良いスタートを切った。

王者マン・Cが5発大勝で白星発進!スターリングがハット、プレミア史上初のVARレビューも
(Goal)

いよいよ開幕したプレミアリーグの2019-20シーズン。2シーズン前にプレミアリーグ史上最多勝ち点、勝利数等様々な記録を塗り替え、昨季はイングランド史上初の国内産冠を達成。イングランド・フットボールを席巻するペップ・シティは、敵地ロンドン・スタジアムで開幕を迎えた。
そんな開幕戦で、シティは新加入のロドリを先発起用。その他、それぞれ代表チームで国際大会を戦った関係で合流が送れたマフレズ、ジェズス、エデルソンもスタメンに抜擢され、今季がラストシーズンにして主将に就任したD・シルバも先発している。一方ウェストハムは、クラブ史上最高額で加入したアレが先発入りし、フォルナルスはベンチスタートとなった。
シティは開始早々ロドリが自陣ボックス付近でランシーニにボールを奪われ、あわやPKというピンチを迎える。今季から導入されたVARでプレミアリーグ初めてのジャッジが行われたが、主審はゴールキックを指示した。その後シティは徐々に攻勢を仕掛け、9分にマフレズが得意のカットインから強烈なシュート。14分にはD・シルバが枠を惜しくもそれるシュートを放つ。
すると25分、シティが先制に成功。右サイドを駆け上がったウォーカーがクロスを送ると、ディオップがスライディングでブロックしたボールをジェズスが押し込んだ。良い流れのままにリードを奪う。失点したウェストハムだが、ボールを落ち着いて動かしながらチャンスを作り、アレも見せ場を作るがシュートまで持ち込めない。前半はシティがリードして折り返す。
後半もシティがボールを支配していくと、51分に追加点。ハーフエーライン付近でボールを奪ってカウンターを発動。デ・ブライネがドリブルでゴール前まで持ち運び、ラストパスを受けたスターリングがゴールを奪った。すると2分後、左で受けたスターリングが叩いてボックス内に走り込むと、シルバのワンタッチパスを受けて折り返す。フリーのジェズスが押し込んだ。しかしVAR判定の結果、スターリングの肩が出ていたとしてオフサイドの判定。ゴールは取り消された。プレミアリーグでは初のビデオ判定によるゴール取り消しとなった。
劣勢のウェストハムは73分、右からのクロスに途中出場ハビエル・エルナンデスが合わせる。しかしGKエデルソンに阻まれた。こぼれ球を詰めたランシーニのシュートをもエデルソンが掻き出している。
しかし75分、シティに決定的な3点目が生まれる。右サイドで受けたマフレズがカットインし、ボックス内に飛び出したスターリングが落ち着いたトラップからループシュートでネットを揺らした。ここでもVARが採用されたが、得点は認められている。
その後グアルディオラ監督はD・シルバとデ・ブライネを下げてギュンドアンとフォーデンを投入。84分にはマフレズが得たPKをアグエロが蹴る。GKファビアンスキにセーブされたが、キッカーが蹴る前に片足をライン上に残さなければならないという新ルールにファビアンスキが違反したため、蹴り直しに。2度目のキックはアグエロが成功させた。さらに後半アディショナルタイムにはスターリングがハットトリックを達成した。
その後ウェストハムのゴールを許さず、5-0で大勝を収めた。開幕白星スタートを切ったマン・Cは、第2節で昨季チャンピオンズリーグ準優勝のトッテナムをホームに迎える。

プレミア史上初のVAR判定で得点取り消しにも動じず! マンCがウェストハムに5発大勝スタート
SOCCER DIGEST Web

現地時間8月10日、2019-20シーズンのプレミアリーグ開幕戦が行なわれ、マンチェスター・シティが敵地に乗り込んでウェストハムと対戦した。
試合は立ち上がりから昨シーズンにクラブ史上初のプレミアリーグ連覇を達成したシティが、ゆったりとボールをポゼッションしながら主導権を握り、9分にマハレズ、15分にシルバとコンスタントに決定機を創出した。
テンポよく試合を進めたアウェーチームは25分に均衡を破る。右サイドを果敢に攻め上がったウォーカーがグラウンダーのクロスを供給。これにG・ジェズスがワンタッチで合わせてニアサイドに流し込んだ。
先手を取られ、ウェストハムがトーンダウンしたこともあり、30分を過ぎてから試合は完全なシティペースで進行。追加点こそ挙げられなかったものの、アウェーチームは1点のリードをしっかりと保って前半を終えた。
グアルディオラ体制4年目の成熟度を見せつけるような試合内容で、危なげなく前半を終えたシティは、迎えた後半も試合を掌握。そして、早々にあっけなく追加点を奪う。
51分、ショートカウンターから敵陣中央をドリブル突破したデ・ブルイネのラストパスに反応したスターリングがゴールを決めた。
追加点を挙げた4分後には、シルバとの連係で敵守備陣を崩したスターリングのクロスをG・ジェズスが難なく決めたが、この一撃は今シーズンからプレミアリーグでも導入されたVAR判定の末にオフサイドとなって取り消された。
プレミアリーグ史上初のVAR判定でトドメの一点を取り消されたシティだったが、その後も攻勢を続けていく。対するウェストハムは相手の勢いに押されて反撃の糸口を見いだせず……。66分にはチームの“仕掛け人”であるF・アンデルソンが負傷交代を余儀なくされ、攻撃が行き詰まったまま、時間を浪費していった。
それでも74分にエルナンデスとスノッドグラスが立て続けにシティゴールへ迫ったウェストハムだったが、相手守護神エデルソンの好守に阻まれた。
大ピンチを凌いだシティは1分後に試合の趨勢を定める。マハレズのスルーパスに抜け出したスターリングが飛び出してきた相手GKの頭上をループシュートで射抜いたのだ。これもVARでオフサイドの審議がされたが、今度は取り消しになることはなかった。
イングランド代表の韋駄天の2ゴールの活躍で相手を突き放したシティは、86分にアグエロが蹴り直しの末にPKを決め、さらに試合終了間際の91分にはスターリングがハットトリック達成となる自身3点目をゲットし、怒涛のラッシュを決め込んだ。
一切、手を緩めることなく試合を締めたシティは、結局、5-0で勝利。クラブ史上初のプレミア3連覇に向けて、幸先の良いスタートを切った。

開幕ハットトリックのスターリング「得点王? まだ早いよ」
(Goal)

王者マン・Cは、10日に行われたプレミアリーグ開幕節でウェスト・ハムと対戦した。25分にガブリエウ・ジェズスが決めて先制すると、迎えた後半にスターリングが躍動。51分にケヴィン・デ・ブライネのスルーパスに抜け出してGKとの一対一を制すと、75分にもリヤド・マフレズのお膳立てからループシュートでゴール。セルヒオ・アグエロのPKで加点後、後半アディショナルタイムにもネットを揺らしたスターリングはハットトリックを達成した。
5-0の快勝スタートを切った試合後、スターリングは「すごく気分が良いよ。でも今日の試合で重要だったのはチームとして良いスタートが切れたということだ。勝利で3ポイントを獲得できた。僕たちはうまくやれたし、素晴らしいシーズンのスタートになった」と、個人よりもチームの勝利を重要視した。
さらに、ハットトリックについては「ゴールを挙げるのは常に嬉しいものだ。でもクリーンシートも、できるだけ長く継続していきたいね」と、アタッカーながらも無失点を気にする姿勢を見せ、今季の得点王争いに関して問われると、「それはまだ早いよ。ゴールを楽しんで勝利し続けること、これが最も重要なことだよ!」と、機嫌よく話した。
敵地で快勝スタートを切ったマン・Cは第2節で、同じく開幕節を勝利したトッテナムをホームに迎える。

マンCスターリングが開幕戦でハット達成! ドログバ以来9年ぶり8人目の“快挙”
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

プレミアリーグ公式サイトによれば、開幕戦ハットトリックの偉業はスターリングが通算8人目。2010-11シーズンにチェルシーの元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバが、ウェスト・ブロムウィッチ相手に決めて以来であり、実に9年ぶりの記録だという。
2010年代は上記の2人のみで、さらに2000年代では08-09シーズンのFWガブリエル・アグボンラホール(アストン・ビラ/対マンチェスター・シティ)が唯一。残りの5人はすべて1990年代と、近年ではかなり稀少な記録だった。
勝利に大きく貢献したスターリングだが、試合後には「City TV」で「素晴らしい気分だけど、今日重要なのはチームとして良いスタートを切ること、勝って3ポイントを取ることだった」と、自分の得点よりも白星スタートが最優先だったと謙虚なコメントで振り返っていた。

スターリング、開幕戦ハットトリックも「楽しんで勝ち続けることが重要」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cのイングランド代表FWラヒーム・スターリングがウェストハム戦でのハットトリックについてコメントを残した。クラブが公式HPを通じて伝えている。
マンチェスター・Cは10日、プレミアリーグ第1節でウェストハムと対戦。スターリングはこの試合で先発出場を果たして開幕戦でハットトリックを達成。マンチェスター・Cは5-0で勝利を収めて白星スタートを飾った。
試合後、スターリングは次のように話した。
「気分は良いけど、今日重要だったことは、勝ち点『3』を獲得して、順調なスタートを切ることだったよ。ゴールを決めることは常に良いことだ。それと同時に、クリーンシートもこのまま続けていきたいね」
「得点王について話しをするのはまだ早いよ。楽しんで勝ち続けることが最も重要なことだ」

容赦ないプレミア王者…マンCがスターリング3発で完勝発進、ジェズスはプレミア初の“餌食”に
ゲキサカ[講談社]

プレミアリーグ王者が好スタートを切った。マンチェスター・シティは10日、2019-20シーズンの開幕節でウエスト・ハムと対戦し、5-0で勝利した。次節は17日にトッテナムと戦う。
4日にリバプールとのFAコミュニティーシールドをPK戦の末に制し、今季1冠目を獲得したシティ。その試合から4人を入れ替え、GKエデルソンやDFアイメリック・ラポルト、MFリヤド・マフレズ、FWガブリエル・ジェズスが先発出場した。
均衡を破ったのはプレミア王者だった。前半25分、マフレズのスルーパスで右サイドを抜け出したDFカイル・ウォーカーがグラウンダーで高速クロス。これをニアに飛び込んだジェズスが合わせ、スコアを1-0とした。
シティは後半6分、MFケビン・デ・ブルイネのスルーパスを受けたFWラヒーム・スターリングがPA左から左足シュートを決め、2-0。リードを広げると、8分にはMFダビド・シルバがDFオレクサンドル・ジンチェンコの縦パスをフリック。PA左で抜け出したスターリングの折り返しをジェズスが右足で流し込む。しかし、今季導入されたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入があり、スターリングのオフサイドにより得点は取り消された。
後半24分、プレミア史上初の“餌食”となったジェズスはFWセルヒオ・アグエロと交代。ウエスト・ハムは28分に右クロスからFWハビエル・エルナンデスが左膝で合わせるがGKエデルソンがファインセーブ。さらにMFマヌエル・ランシーニのヘディングシュートがゴール左隅を捉えるが、再びGKエデルソンが弾き出した。
シティは守護神の好セーブに応えるように追加点。後半30分、マフレズの浮き球パスで完全にPA中央へ抜け出したスターリングが右足ループを沈める。今回もVARの介入があったが、オフサイドではなく、得点は認められた。
さらにシティは後半38分にマフレズがPKを獲得。アグエロが右下に放ったシュートはGKルカシュ・ファビアンスキに止められたが、GKファビアンスキの片足がゴールライン上に触れていなかったとして蹴り直し。再びアグエロがキッカーを務め、今度はゴール左に沈めた。
後半アディショナルタイム1分にはマフレズのスルーパスからスターリングが右足シュートを決め、5-0。プレミア3連覇を目指すシティが完勝で新シーズンをスタートした。

update: 2019年8月12日7:23 pm