グアルディオラのユヴェントス行きの噂まだあり | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2019/05/26
グアルディオラのユヴェントス行きの噂まだあり

何度否定しても出てくる
グアルディオラのユヴェントス行き
まあユヴェントスに行かせたいマスコミが煽っているか

やはりユーヴェ行きは決定? 6月14日にペップ就任発表と伊メディア報道
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

ユヴェントスがジョゼップ・グアルディオラ監督の招へいに近づいているようだ。23日、イタリアメディア『AGI』が伝えている。
ユヴェントスは17日、5年間で11個の国内タイトルを獲得したマッシミリアーノ・アッレグリ監督の今シーズン限りでの退任を発表。後任候補には、現在マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督や、現在チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督、現在フリーのジョゼ・モウリーニョ氏などが挙げられている。
数多くの候補がいる中で同メディアは、ユヴェントスがグアルディオラ監督と年間2400万ユーロ(約29億円)の4年契約で合意に達したと報道。6月4日にサインをする予定で、14日に正式発表となるという。
18日に行われたFAカップ決勝の前日会見でグアルディオラ監督は「私は、ユヴェントスに行くつもりはない。そもそもイタリアに行くつもりもないんだ。ここで満足しているし、どこにも行く予定はない。来シーズンもマンチェスター・Cの監督を務める」とコメント。ユヴェントス就任の噂を完全否定していたが、果たして電撃移籍となるのだろうか。

「ペップの招聘か?」ユベントスMFの意味深投稿にファンがざわつく!
SOCCER DIGEST Web

マッシミリアーノ・アッレグリの退任が発表されてから、ユベントスの一部サポーターは、ある大物指揮官の招聘に期待を寄せている。マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督だ。
シティを率いて3年目の今シーズンは、プレミアリーグ連覇に加え、FAカップとリーグカップ制覇に導き、イングランド初となる国内3冠を達成した。かつて指導を受けたパブロ・サバレタは、『BeIN Sports』で「(去就は)本人次第だろう。彼は3、4年以上留まるのを望まない監督だ」と述べている。(『Manchester Evening News』紙より)
「彼はとても情熱的な人だ。バルセロナでは4年、バイエルンでは3年だった。シティには、彼が望むだけ留まることができるだろうけどね」
サバレタの言うとおり、グアルディオラは指導者に転身してから、最長でも4年でチームを変えてきた。ただ、チャンピオンズ・リーグ制覇というクラブの悲願をまだ成し遂げていないだけに、今後もシティで指揮を執るとの見方が強い。
それでも、ユーベのファンはグアルディオラを待ち望んでいる。だからこそ、ちょっとしたことでも期待を抱くのかもしれない。ユベントス専門サイト『Juvenews.eu』によると、ミラレム・ピャニッチのインスタグラムでの投稿に、ファンがざわついているという。
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFはインスタグラムのストーリーで、海辺のカフェらしき場所の様子を投稿。その際、近くの桟橋に記された「Joseph」の言葉が映り込んだのだ。これが、グアルディオラのファーストネームを意味するので、その就任を示唆する行動だったのではないかと憶測を呼んでいる。
チェルシーのマウリツィオ・サッリやトッテナムのマウリシオ・ポチェティーノ、ラツィオのシモーネ・インザーギ、ボローニャのシニシャ・ミハイロビッチなど、様々な指揮官への関心が報じられているユベントス。イタリアの絶対王者が白羽の矢を立てるのは、はたして……。

マン・C役員がグアルディオラのユーヴェ行きを全面否定…合意報道に「事実無根。馬鹿げている」
(Goal)

マンチェスター・シティの役員を務めるアルベルト・ガラッシ氏は、ジョゼップ・グアルディオラ監督のユヴェントス合意報道を全面的に否定した。
今シーズン、プレミアリーグとカラバオカップ連覇に加え、FAカップも制してマンチェスター・Cを国内3冠に導いたグアルディオラ監督。来シーズンも続投することが濃厚と考えられているが、ここにきて今夏の退任に関する報道が過熱する。
今シーズン終了後にマッシミリアーノ・アッレグリ監督の退任が決まったユヴェントスが後任としてグアルディオラ監督の招聘を狙っているとされており、23日にイタリア『AGI』などは、双方が合意に達したと報じる。しかし、マンチェスター・C役員であるガラッシ氏は『スカイスポーツ・イタリア』でこの報道を一蹴した。
「マンチェスター・シティのアドバイザーとして、ニュースエージェンシーがまったくもって馬鹿げたニュースを報じたことにとても驚いている。先週にペップが言ったことがまるでなかったかのようだ。彼はここに残りたいと言っているし、まだ2年間の契約が残っている。ユヴェントスのようなクラブが我々へのコンタクトなしにニュースをリークするはずがない」
「このニュースはまったくもって事実ではなく、馬鹿げている。コーチの希望はクラブに残ることであり、彼は素晴らしいプロフェッショナルだ。グアルディオラは続投することを望んでいる。ビアンコネッリのファンには申し訳ないが、君たちは別のコーチを探してくれ」
なお、ユヴェントスの新指揮官候補には、チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督やラツィオのシモーネ・インザーギ監督らの名前が挙がっている。

「馬鹿げている」 グアルディオラのユーベ新監督就任報道、マンC幹部が完全否定
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、ユベントスの新監督就任とイタリアの複数メディアで報じられるところとなったが、シティ幹部が「根も葉もない噂」と一蹴した。英公共放送「BBC」が報じている。
グアルディオラ監督はシティ3年目の今季、イングランド史上初となるプレミアリーグ、リーグカップ、FAカップの国内三冠を達成した。イタリアでは、このスペイン人指揮官がタイトルを置き土産にマンチェスターを去り、マッシミリアーノ・アッレグリ監督が退任するユベントスの新監督になる可能性が報じられていた。
しかし、シティ取締役会メンバーの一人であるアルベルト・ガラッシ氏は、「スカイ・イタリア」で「これは根も葉もない噂」とペップ退任を完全否定した。イタリアメディア「AGI Sport」では4年契約、年俸2400万ユーロ(約30億円)で合意済みで、さらに6月4日に契約を交わし、同14日にはユベントスの本拠地アリアンツ・スタジアムでお披露目が行われると具体的な情報まで報じられていたが、こうした噂を一蹴した。
グアルディオラ監督は昨年、シティとの契約を2021年6月まで延長しており、任期途中で退任する可能性はないという。ガラッシ氏は「メディアがこのような噂を報じ続けることは信じられない。馬鹿げている。グアルディオラは残留を望んでいる」と続け、指揮官の残留を強調した。

update: 2019年5月26日11:49 pm