コンパニーの後釜候補にマグワイア | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2019/05/25
コンパニーの後釜候補にマグワイア

コンパニーの後釜候補にハリー・マグワイア26歳
レスター所属でイングランド代表
獲得するには100億円以上
他に候補でプレスネル・キンペンベ

コンパニの後任問題…シティ、レスターの巨漢CBを第1候補に
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティはレスター・シティに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイア(26)を、ベルギー代表DFビンセント・コンパニ(33)の後継者として考えているようだ。英『デイリー・メール』が伝えている。
19日、コンパニが11年間在籍したシティを退団することを発表。2011-12シーズンからキャプテンを務め、負傷に悩まされるシーズンもあったが、公式戦360試合で20ゴールを記録し、4度のプレミアリーグ制覇など数多くのタイトルをチームにもたらした。ジョゼップ・グアルディオラ監督も「後任を探すのはとても難しい」と頭を悩ませている。
そんな中、シティはコンパニの後継者として、マグワイアに注目している模様。2017年6月にハル・シティからレスターに加入したマグワイアは、身長194cmで体重100kgというフィジカルをいかした強烈なタックル、空中戦が武器。2018年ロシア・ワールドカップで代表初ゴールも記録している。
同紙によれば、レスターはマグワイアの売却を考えていない。昨年9月には2023年6月まで契約を延長している。
そのため、シティがマグワイアを引き抜くためには、高額な移籍金が必要とみられている。その額は年齢などを考慮して、リバプールがDFフィルヒル・ファン・ダイク(27)獲得のためにサウサンプトンに支払ったDF史上最高額7500万ポンド(約105億円)に匹敵すると、同紙は伝えている。

マンチェスター・C、退団するコンパニの代役はマグワイアか…実現にはDF史上最高額が必要になる可能性も
(Goal)

マンチェスター・シティが退団するDFヴァンサン・コンパニの代役としてレスター・シティのDFハリー・マグワイアに興味を持っているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。
2008年から11シーズンにわたりマンチェスター・Cでプレーし、今シーズンにクラブ史上初となる国内3冠にキャプテンとして貢献したコンパニだが、19日に今夏の退団を発表。急成長を遂げたチームの柱を失うことが決まった同クラブにとって、代役の確保は急務だが、ジョゼップ・グアルディオラ監督は「とても難しい」と認めていた。
そんな中、『デイリー・メール』によると、グアルディオラ監督はマグワイアをナンバーワンターゲットとして考えているようだ。昨夏のワールドカップでイングランド代表の28年ぶりとなるベスト4進出に貢献し、今シーズンもレスターで高いパフォーマンスを披露。先日の直接対決でもエティハド・スタジアムでマンチェスター・Cを1点に抑えるなどの奮闘を見せていた。
もちろん、レスターに主力のマグワイアを売却する意思はない。昨夏にはマンチェスター・ユナイテッドからのアプローチがあったものの、引き留めに成功しており、ブレンダン・ロジャーズ監督も絶対の信頼を置いている。
そのため、レスターからマグワイアを引き抜くには相当な金額が必要と考えられている。26歳という年齢に加え、イングランド人ということもあり、昨冬にサウサンプトンからリヴァプールに移籍したヴィルヒル・ファン・ダイクの移籍金7500万ポンド(当時約114億円)を上回るDF史上最高額が要求されそうだ。
昨夏の移籍市場でクラブ史上最高額の6000万ポンド(当時約89億円)でレスターから獲得したリヤド・マフレズに続き、2年連続でマンチェスター・Cはキングパワー・スタジアムから選手を引き抜くのだろうか。

マンC、コンパニの後継者はレスターの英代表? 移籍金は“DF史上最高額”か
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティは、今季限りでの退団が発表されたDFヴァンサン・コンパニの後継者として、レスター・シティのイングランド代表DFハリー・マグワイアの獲得に動くのではないかとみられている。英紙『デイリー・メール』が伝えた。
イングランド史上初となる国内3冠を達成した翌日の19日、シティは11年間在籍していたキャプテンのコンパニの退団を発表。コンパニは古巣であるベルギーのアンデルレヒトに選手兼監督として復帰することになった。
コンパニに代わる新たなDFとして、シティは26歳のマグワイアの獲得に動く見通しだと英紙は伝えている。イングランド代表として昨夏のロシアワールドカップなどでも評価を高めたマグワイアは、マンチェスター・ユナイテッドなどへの移籍も噂されたが、レスターに残留してプレーを続けている。
2月に就任したレスターのブレンダン・ロジャース監督もマグワイアを非常に高く評価しており、そう簡単に手放す気はないとみられる。昨年9月には新たな5年契約にもサインしたため、獲得には巨額の移籍金が必要となりそうだ。
2018年1月にはリバプールがサウサンプトンからオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクを獲得し、7500万ポンド(約105億円)という移籍金はDFの選手としてはサッカー界歴代最高額となった。だがマグワイアの年齢やイングランド人であることを考慮すると、シティが獲得に成功するとすれば移籍金はさらに高額になるとも予想されている。

マンC、PSGの23歳仏代表DFに興味か。退団決まったコンパニの後継者として
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティはパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表DFプレスネル・キンペンベに興味を持っているようだ。22日付けの仏メディア『フットメルカート』が報じている。
シティは長年に渡りクラブを支え、今季終了後の退団を発表したDFヴァンサン・コンパニの後釜としてキンペンベに注目していると同メディアでは伝えている。
PSGの下部組織で育ったキンペンベは2014年に19歳の若さでプロデビューを飾って以来、公式戦112試合に出場している。しかしPSG指揮官のトーマス・トゥヘルはキンペンベのパフォーマンスに納得していないようで、既にボルシア・ドルトムントのDFアブドゥ・ディアロと交渉をしていると同メディアでは伝えている。
またチェルシーも23歳のセンターバックに関心を持っている模様だ。しかしチェルシーは18歳未満の選手の国際移籍に関する規定に違反したとして、FIFAの規律委員会から今夏の移籍市場と来年1月の移籍市場において補強禁止の処分を受けている。それ故、チェルシーが獲得出来るかどうかは不透明だ。

update: 2019年5月25日3:50 pm