シティ、プレミア優勝!2019.05.12:マンチェスター・シティ vs ブライトン(A) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2019/05/13
シティ、プレミア優勝!2019.05.12:マンチェスター・シティ vs ブライトン(A)

マンチェスター・シティ2連覇!!
カラバオ杯と2冠達成。
最終戦、マフレズ、ギュンドアン、オタメンディ、ダニーロ
など移籍の噂もある選手総出場
プレミア王者として来日することに

対戦相手 5.12:マンチェスター・シティ vs ブライトン(A)4-1○
得点 28:アグエロ、38:ラポルテ、63:マフレズ、72:ギュンドアン
GK エデルソン
DF ウォーカー、コンパニー、ラポルト、ジンチェンコ
MF ギュンドアン、シルバ、マフレズ
FW スターリング、ベルナルド、アグエロ
交代 78:シルバ >>> デ・ブライネ、87:コンパニー >>> オタメンディ、88:ウォーカー >>> ダニーロ
ベンチ ムリッチ、ストーンズ、ザネ、ジェズス

マンCがプレミア2連覇達成! リヴァプールの追走振り切り4度目の優勝
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プレミアリーグ第38節が12日に行われ、ブライトンとマンチェスター・Cが対戦。マンチェスター・Cがアウェイでブライトンに勝利を収めて、プレミアリーグ2連覇を達成した。
マンチェスター・Cが勝利すればプレミアリーグ移行後、4回目の優勝が決定するこの一戦。前節のレスター戦からフィル・フォーデンを代えてリヤド・マフレズを起用している。マンチェスター・Cはここまで14連勝を飾り、勝ち点「95」で勢いに乗る。一方のブライトンは勝ち点「36」で17位に位置し、プレミアリーグ残留が確定している。
試合は序盤からブライトンが最終ラインに人数をかけて守りを固める。マンチェスター・Cは高い位置でボールを保持してチャンスを狙う。両チームとも序盤は決定的なチャンスを作れない。
試合が動いたのは27分、左CKからグレン・マレーがオレクサンドル・ジンチェンコの上を取り、ヘディングでゴール左下に押し込む。ブライトンが先制して1-0とした。
なんとしても得点が欲しいマンチェスター・Cは失点直後の28分、”エース”が決めた。アイメイク・ラポルテがペナルティエリア内のダビド・シルバに縦パスを入れると、D・シルバはワンタッチで前線のセルヒオ・アグエロへパス。アグエロは左足を振り抜き、GKの股を抜いてゴールに流し込む。マンチェスター・Cはすぐさま追いつき、優勝に望みを繋いだ。
37分、D・シルバが高い位置でボールを奪うと、ペナルティエリア右のマフレズに展開。マフレズは右サイドから直接シュートを放つがGKがセーブ。マンチェスター・Cは右CKを獲得する。
すると38分、この右CKからマフレズがクロスを供給。フリーだったラポルテは後方からゴール前に上がり、ヘディングで押し込む。このシュートはゴール左隅に入り、マンチェスター・Cが前半の内に逆転に成功して1-2とした。
前半終了間際の45+2分、ブライトンがFKを獲得する。ルイス・ダンクが直接シュートで狙うが、エデルソンが何とかセーブ。ここで前半が終了してマンチェスター・Cがリードして折り返した。
後半に入るとマンチェスター・Cは確実にボールを保持して追加点を狙う。57分、ラヒーム・スターリングが裏に抜けてジンチェンコからの浮き球のスルーパスを受け取ると、ゴール前のアグエロに折り返す。アグエロはシュートを撃ちきれないが、こぼれ球にギュンドアンが反応してミドルシュートを放つが味方選手に当たり、ボールが弾かれる。
すると63分、ペナルティアーク付近でマフレズがD・シルバからの横パスでボールを持つと、相手選手をドリブルでかわして右足を振り抜く。マフレズのミドルシュートはゴール右上に突き刺さり、マンチェスター・Cが追加点に成功して1-3とする。
さらに72分、マンチェスター・Cが中央の位置でFKを獲得。キッカーのイルカイ・ギュンドアンの直接狙ったシュートは、美しい弧を描いてゴール右に決まった。これでマンチェスター・Cは1-4として勝利を確実にする。
78分、マンチェスター・CはD・シルバに代えてケヴィン・デ・ブライネを投入。デ・ブライネは4月に行われたトッテナム戦以来のピッチ復帰となった。
80分、デ・ブライネのチェイシングからスターリングがボールを奪うと、スターリングはそのまま縦にドリブル突破。ペナルティエリア中央でフリーになっていたアグエロにパスを送るが、アグエロはシュートを撃ちきれない。
このまま試合は終了してマンチェスター・Cが1-4でアウェイでブライトンに勝利を収めた。この結果、マンチェスター・Cのプレミアリーグ制覇が決定。クラブにとってはプレミアリーグ移行後、4度目の優勝となり2連覇となり、カラバオ杯に続き今シーズンここまで国内2冠を達成。18日にはワトフォードとのFA杯決勝が行われ、優勝すれば3冠となる。

マンCがプレミアリーグ連覇!! 14連勝フィニッシュで国内2冠を達成
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プレミアリーグは12日、2018-19シーズンの最終節を一斉開催。首位に立つマンチェスター・シティはアウェーでブライトンと対戦し、4-1で勝利をおさめ、2年連続6回目のリーグ優勝を果たした。
首位シティと2位リバプールとの勝ち点差はわずかに『1』。勝てば文句なしで2連覇が決まるシティは、6日のレスター・シティ戦から1人を入れ替え、MFフィル・フォーデンに代えてMFリヤド・マフレズを起用した。また、4月20日の第35節トッテナム戦でハムストリングを負傷したMFケビン・デ・ブルイネがベンチ入り。一方で膝を負傷しているMFフェルナンジーニョは“優勝決定戦”に間に合わなかった。
シティがボールを支配しながらも攻めあぐねると、先制点はブライトンに生まれた。前半27分、左CKからMFパスカル・グロスがインスイングのクロスを入れ、ニアポスト付近でFWグレン・マレーがヘディングシュートを叩き込み、スコアを動かした。
しかし、シティがすぐさま同点に追いつく。前半28分、MFベルナルド・シウバの鋭い縦パスをMFダビド・シルバが角度を変え、PA左からFWセルヒオ・アグエロが反転して左足でニアに決めて1-1。ここからテンポよく攻め込むと、38分にマフレズの右CKからゴール前にフリーで走り込んだDFアイメリック・ラポルトが頭で押し込み、2-1と逆転した。
後半は前半のような硬さはみられず、シティが一方的に攻め込むと、18分に待望の追加点。D・シルバのパスをペナルティーアーク内で受けたマフレズがシュートフェイントで相手をかわし、利き足とは逆の右足を振り抜く。これがゴール右に決まってリードを広げた。
さらに後半27分、ゴール正面で獲得したFKからギュンドガンが右足を一閃。鮮やかな弧を描いてゴール右隅に突き刺さり、4-1と試合を決定づけた。33分にはD・シルバに代えて、負傷明けのデ・ブルイネを投入。そのままシティが勝利をおさめ、14連勝でリーグ連覇に華を添えた。
これでシティはカラバオ杯(リーグ杯)に続いて、国内2冠を達成。18日にワトフォードとFA杯(国内杯)決勝を戦う。

マンチェスターC連覇!ラボルテ、アグエロらで4発
日刊スポーツ : nikkansports.com

<プレミアリーグ:ブライトン1-4マンチェスターC>◇12日◇ブライトン
マンチェスター・シティーはアウェーでブライトンに4-1で勝利した。1-1の前半38分、マンチェスターCのDFラポルテが勝ち越しゴールを決めた。マンチェスターCは32勝2分け4敗で優勝を決めた。ブライトンは9勝9分け20敗となった。

マンC、プレミア連覇達成!ブライトンを逆転で下し4度目の優勝
フットボールチャンネル

イングランド・プレミアリーグ第38節、ブライトン対マンチェスター・シティが現地時間12日に行われた。試合はアウェイのマンチェスター・シティが4-1で勝利した。シティは2年連続4度目のプレミアリーグ優勝を果たした。
勝てば優勝が決まるシティはアグエロをワントップに起用。その後ろにスターリングを配置し、左にはマハレズ、右にベルナルド・シウバを起用した。
優勝が決まる大一番でシティは先制を許してしまう。27分、グロスの左コーナーキックにマレーが頭で合わせ、ブライトンが先制に成功する。だが、その1分後、シティが同点に追いつく。28分、バイタルエリアでボールを受けたラポルトがシルバに縦パス。これをペナルティエリアにいたアグエロにヒールでフリック。これを受けたアグエロが前を向き、右足を振り抜くと、ゴールに突き刺さった。
同点に追いついたシティは逆転に成功する。38分、マハレズの右コーナーキックからラポルトが頭で合わせ、ゴールに突き刺した。前半のうちにシティが逆転に成功した。
後半に入ると、シティのワンサイドゲームとなり、ボールを保持する時間が続く。ブライトンもボールを奪いに行くが、中々前に出ることができない。すると63分、ペナルティエリア手前でマハレズ、ギュンドアン、シルバとつなぎ、もう一度マハレズが受ける。すると、左足から右足に切り返して、右足を振り抜いた。このボールはゴールに突き刺さった。
さらにギュンドアンが優勝を決定づけるFKを決めた。これで試合を決定づけたシティが4-1で勝利を収めた。これでシティが2年連続4度目のプレミアリーグ優勝。フットボールリーグも合わせると、計6度目のリーグ優勝となる。

マンCがリーグ2連覇! リヴァプールはわずか1敗も優勝逃す/プレミア最終節
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

首位マンチェスター・Cはブライトンと対戦した。マンチェスター・Cは27分にブライトンに先制を許すが、その直後の28分にセルヒオ・アグエロが同点弾を返し、その後さらに3点を重ねて1-4で勝利。同クラブはプレミアリーグ移行後4度目の優勝となり2連覇を飾った。
リヴァプールはホームでウルヴァーハンプトン・ワンダラーズと対戦。サディオ・マネの2ゴールで勝利を飾るが首位マンチェスター・Cとの勝ち点差は縮まらず、プレミアリーグ初優勝は叶わず2位でリーグを終えた。
アーセナルはバーンリーと対戦して1-3で勝利を収めたが、トッテナムがエヴァートンと引き分けたため5位に終わり、プレミアリーグでのCL出場権獲得とはならなかった。

マンC プレミア2連覇、14連勝で決めた レスター岡崎は惜別出場
(スポニチアネックス)

イングランド・プレミアリーグは12日、最終節の10試合が行われ、首位マンチェスター・シティーが2連覇を果たした。
アウェーで17位ブライトンを相手に前半27分にCKから先制を許したが、その1分後にエースのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(30)が同点ゴール。前半38分にCKからDFアイメリク・ラポルテ(24)が頭で決めて勝ち越し、後半に今季レスターから加入のMFリヤド・マレズ(28)、MFイルカイ・ギュンドガン(28)が追加点を挙げた。4―1と逆転勝ちで連勝を14に伸ばし、勝ち点98。リーグ史上初めて2チームが勝ち点90を超えたハイレベルな優勝争いで2位リバプールを勝ち点1差で振り切り、6度目の優勝を決めた。リーグ連覇は2008~09年のマンチェスター・ユナイテッド以来となった。
1989~90年以来29シーズンぶりのリーグ制覇を狙ったリバプールはホームでウルバーハンプトンに2―0で勝ち、9連勝で勝ち点97。昨季と今季とマンチェスター・シティーに次ぐリーグ史上3番目の勝ち点を挙げたが、19度目の優勝にはあと一歩届かなかった。
今季限りでレスターを退団するFW岡崎慎司(33)はホームのチェルシー戦で後半21分から出場。惜別となる今季初ゴールは挙げられなかったが、ホームのファンから大きな拍手を浴びた。
ニューカッスルのFW武藤嘉紀(26)はアウェーのフラム戦で後半21分から出場。サウサンプトンのDF吉田麻也(30)はホームのハダースフィールド戦で体調不良のため3試合連続でベンチ外だった。

マンC連覇の陰で…リバプール わずか1敗なのにV逃す
(スポニチアネックス)

最終節までもつれたマンチェスター・シティーとリバプールのプレミアリーグ優勝争いがついに決着。勝てば無条件でV決定の首位マンチェスター・シティーは12日、敵地で17位ブライトンと対戦。FWアグエロの今季21点目となるゴールなどにより4―1で勝利し、2連覇を達成。リーグ杯に続き国内2冠目を手にした。一方リバプールは本拠で7位ウルブズに2―0で勝利するも2位。リーグ戦わずか1敗ながら優勝を逃す英史上初のクラブとなった。
今季のプレミアリーグは史上初となる勝ち点90点台での優勝争いに突入。最終節を前にマンチェスター・Cが勝ち点95、リバプールが勝ち点94という超ハイレベルな戦いとなっていた。
試合はシティーが前半27分にCKから失点。ニアサイドのFWマーレーに頭で豪快にネットを揺らされまさかの先制点を献上した。しかし、その1分後にあっさり同点に。DFラポルテからの縦パスをMFダビド・シルバがヒールですらし、FWアグエロがDFラインの裏をとって左足一閃(せん)。GKライアンの股を抜く見事なシュートが決まった。
同点に追いつき勢いに乗ると同38分、今度はシティーがセットプレーから逆転弾。MFマフレズが右CKから鋭いボールを入れるとDFラポルテが頭でゴールへと叩き込んだ。
2―1で折り返すと後半18分、MFマフレズがペナルティエリア中央手前にドリブルを仕掛け左足のキックフェイントでDFを交わす。そのまま冷静に右足で狙いすまし追加点。連覇を大きく手繰り寄せる一撃が決まった。
同27分にはMFギュンドアンがFKからダメ押しとなる4点目。見事にリーグ戦14連勝で締め“歴史的なシーズン”を制した。18日には国内3冠を狙いFA杯決勝のワトフォード戦に臨む。

マンCがリーグ2連覇達成! リバプールの追走をかわし、怒涛の14連勝で4度目の戴冠
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティが群雄割拠のプレミアリーグで2連覇を達成した。12日に行われた最終節でブライトンを4-1で下し、怒涛の14連勝で通算4度目のプレミアリーグタイトルをつかみ取った。
前節終了時点で勝ち点95を積み上げて首位に立っていたシティ。2位リバプールが勝ち点1差で迫るなか、勝てば文句なしで優勝が決まる状況で最終節を迎えた。
前線にエースFWセルヒオ・アグエロを配し、その背後にイングランド代表FWラヒーム・スターリングをはじめ、元スペイン代表MFダビド・シルバ、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバ、元ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアン、アルジェリア代表MFリヤド・マフレズを同時起用する攻撃的な布陣を敷いた。
序盤から圧倒的にボールを保持していたシティだったが、前半27分にコーナーキックからFWグレン・マレーに頭で決められて失点。まさかの展開にベンチのグアルディオラ監督も思わず上着を脱いだ。しかし、その直後の同28分にはD・シルバのヒールパスからアグエロがGKの股下を射抜くシュートを決め、瞬く間に試合を振り出しに戻した。
さらに同38分、シティはマフレズのコーナーキックをDFアイメリク・ラポルテが打点の高いヘディングで叩き込んで勝ち越しに成功した。
後半18分には、マフレズが鋭い切り返しから利き足とは逆の右足で強烈なシュートを沈めて3点目。さらに同27分にはギュンドアンが直接FKでダメ押しゴールを奪った。貫禄の試合運びで、ブライトンに完勝した。
全38節を終えて32勝2分4敗。勝ち点を98まで伸ばしたシティがリバプールの追走をかわし、プレミアリーグで2年連続4度目の戴冠を成し遂げた。リーグカップとの2冠も2年連続での達成。今季はFAカップ(現地時間18日に決勝戦)も含めた3冠の可能性も残しており、3年目の“ペップ・シティ”がその完成度の高さを見せつけるシーズンとなった。

update: 2019年5月13日3:37 am