2019.04.06:マンチェスター・シティ vs ブライトン(カップ) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2019/04/07
2019.04.06:マンチェスター・シティ vs ブライトン(カップ)

FAカップ準決勝
これまで
ロザラム・ユナイテッド 7-0
バーンリー 5-0
ニューポート・カウンティ 4-1
スウォンジー 3-2
ブライトン 1-0
プレミアもありチャンピオンズリーグもある中素晴らしい

対戦相手 2019.04.06:マンチェスター・シティ vs ブライトン(カップ)1-0○
得点 4:ジェズス
GK エデルソン
DF メンディ、ラポルト、オタメンディ、ウォーカー
MF ギュンドアン、ベルナルド、シルバ
FW デブルイネ、スターリング、ジェズス
交代 46:ウォーカー >>> ダニーロ、65:デブルイネ >>> フェルナンジーニョ、79:メンディ >>> ストーンズ
ベンチ ムリッチ、ザネ、マフレズ、フォーデン



マンC、開始4分のジェズス弾が決勝点に! 1-0でブライトン下しFA杯決勝進出
フットボールチャンネル

現地時間6日にFA杯・準決勝の試合が行われ、マンチェスター・シティはブライトンと対戦。
試合開始して4分、シティのケビン・デ・ブルイネがゴール前に通したパスにガブリエル・ジェズスが飛び込んで先制点を決めた。続く64分には、ラヒーム・スターリングがシュートを放つがブライトンのGKマシュー・ライアンに止められる。70分には遠目からアイメリック・ラポルテが左足を振り抜いたがシュートはゴール左に外れた。
79分にはスターリングが強烈なシュート。枠をとらえたものの体を投げ出したブライトンのルイス・ダンクに防がれて追加点ならず。それでもブライトンにゴールを許さなかったシティは、ジェズスの先制点を守りきり1-0の勝利をおさめ、FA杯決勝進出を果たしている。

「毎試合、好パフォーマンスできるとでも?」ペップ、決勝進出も過密日程を嘆く
ゲキサカ[講談社]

5日、ウェンブリー・スタジアムで準決勝が行われ、ブライトンと対戦したシティ。米『ESPN』によると、ポゼッション率70%で相手のシュートを5本に抑えるなど、試合を優勢に進めたが、得点は開始4分で奪ったFWガブリエル・ジェズスのダイビングヘッドによる1点にとどまった。
シティは2012-13シーズン以来6年ぶりの決勝進出を決め、カラバオ杯(リーグ杯)制覇に続く、今季2冠目に王手をかけた。クラブ公式ツイッター(@ManCityJP)によると、ジョゼップ・グアルディオラ監督は「ここまで辿り着けて嬉しいよ」と喜びつつも、過密日程の大変さを嘆いた。
「私たちが60試合をプレーしながら毎試合素晴らしいパフォーマンスを見せられるとでも?そんなことができるチームなんて存在しないよ。アレックス・ファーガソンは(1998-99シーズンに)3冠を達成したけど、毎試合がそうではなかった。そんなふうにうまくいかないんだよ」

G・ジェズス弾でマンチェスター・CがFAカップ決勝進出…今季2冠に王手/FAカップ準決勝
(Goal)

現地時間6日、FAカップ準決勝マンチェスター・シティvsブライトン&ホーヴ・アルビオンの一戦がウェンブリーで行われた。
立ち上がり4分、右サイドからケヴィン・デ・ブライネが高速クロスを入れると、ゴール前に飛び込んだガブリエウ・ジェズスがダイビングヘッドで押し込んでマンチェスター・Cがいきなり先制。
地力で勝るマンチェスター・Cはこの後70%に達するボールポゼッションを記録しながらブライトンゴールを脅かし、13本のシュートを放つも追加点を決めることができず。ブライトンの反撃をしのぎきって1-0で勝利を収めた。
この結果、マンチェスター・Cは5月18日にウェンブリーで行われるファイナルへの進出を決めた。対戦相手は7日開催のワトフォードvsウォルヴァーハンプトンの勝者となる。
2月にはカラバオカップを制し、今季の1タイトル目を獲得していたマンチェスター・Cが、2つ目の栄冠に王手をかけた形になった。また、プレミアリーグ、UEFAチャンピオンズリーグも制する可能性があるため、4冠を果たせるのか注目される。

マンC、FA杯決勝進出! G・ジェズスの先制弾でブライトンを撃破
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

FAカップ準決勝が6日に行われ、マンチェスター・Cとブライトンが対戦した。
マンチェスター・Cは、左ひざの負傷から復帰したバンジャマン・メンディが先発に名を連ねた。3月30日に行われたプレミアリーグ第32節フルアム戦で負傷したセルヒオ・アグエロはベンチ外となった。
試合は開始早々に動く。4分、ケヴィン・デ・ブライネのクロスに合わせたガブリエル・ジェズスが豪快なダイビングヘッドでゴールネットを揺らし、マンチェスター・Cが先制した。
マンチェスター・Cは13本のシュートを放つが、追加点を奪うことはできずに試合終了。最後までこの1点を守りきり、FAカップの決勝へと駒を進めた。

マンC、FA杯決勝進出もグアルディオラ監督は現実的「4冠はほぼ不可能」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が今シーズンの4冠は「ほぼ不可能」と語った。6日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
マンチェスター・Cは6日に行われたFAカップ準決勝でブライトンを1-0で下した。FA杯で決勝に駒を進めたマンチェスター・Cはすでにカラバオ・カップを制している。また、チャンピオンズリーグではベスト8まで順当に勝ち進み、プレミアリーグでは首位リヴァプールより1試合少ない現在、勝ち点差「2」で2位につけている。4冠を達成すればイングランドのクラブでは史上初の快挙となる。
グアルディオラ監督は「生き残っているのはミラクルだ。とても嬉しい」と喜びを語ったが、「誰も4冠を達成したことがない。ならばなぜ私たちがそれを達成できるんだ?すべてを達成するのはほぼ不可能だ。それが真実だよ」と現実的に見ているようだ。続けて、「私たちが60試合プレーしてすべての試合でファンタスティックなパフォーマンスができると思うかい?そんなことできるチームはいないよ」と付け加えた。

シティがFA杯決勝進出!今季2冠目に王手もペップ「4冠達成は不可能に近い」
ゲキサカ[講談社]

FAカップ(国内杯)は5日、ウェンブリー・スタジアムで準決勝を行った。マンチェスター・シティはブライトンと対戦し、1-0で勝利。2012-13シーズン以来6年ぶりの決勝進出を決めた。
9日にUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のトッテナム戦を控えているシティは、3日のプレミアリーグ第33節カーディフ戦(2-0)から先発7人を変更。FWラヒーム・スターリングとMFベルナルド・シウバ、MFイルカイ・ギュンドガンらを起用し、長期離脱していたDFバンジャマン・メンディが復帰を果たした。
シティは前半4分、右サイドからMFケビン・デ・ブルイネが低い弾道のクロスを供給。ファーサイドに走り込んだFWガブリエル・ジェズスがダイビングヘッドで合わせ、幸先よく先制した。その後も試合を優勢に進めたが、最後のところで精度を欠き、追加点を奪えなかった。
それでも、後半8分にブライトンのCKからGKエデルソンが競り合ってゴールライン手前にこぼれたボールをDFアイメリック・ラポルトがクリアするなど、公式戦3試合連続でクリーンシート(無失点)を達成。1-0で逃げ切り、カラバオ杯(リーグ杯)に続く今季2冠目に王手をかけた。
ジョゼップ・グアルディオラ監督はクラブ公式ツイッター(@ManCityJP)によると、「4冠達成は不可能に近いんだ。勝ち残れることは奇跡に等しいね。ここまで辿り着けて嬉しいよ」と決勝進出を喜んだ。なお、決勝は5月18日に行われ、ワトフォード対ウォルバーハンプトンの勝者と戦う。

「4冠はほぼ不可能」。マンCがFA杯決勝進出もペップは現実的
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティは現地時間6日、FAカップ準決勝でブライトンに勝利し、決勝進出を決めた。ジョゼップ・グアルディオラ監督は、シティの夢の実現が「ほぼ不可能」と語っている。『BBC』などが伝えた。
すでにリーグカップを制しているシティは、プレミアリーグでリバプールと優勝争い中。チャンピオンズリーグでもベスト8に残っている。
FAカップで勝ち進み、4冠達成の望みをつないだシティ。グアルディオラ監督は試合後、「生き残っていることが奇跡だ。そこにいられることをうれしく思う」と話したが、「誰も達成したことがない。それが我々にできるのだろうか。それはほぼ不可能なことなんだ。それが真実だろう」と語り、4冠の達成は難しいとの見解を示した。

グアルディオラ、FA杯決勝進出でクアドラプルへ望みをつなぐも「4冠はほぼ不可能」「生き残っていることがミラクル」
(Goal)

6日に行われたFAカップ準決勝でマンチェスター・Cはブライトン&ホーヴ・アルビオンと対戦。開始4分にガブリエウ・ジェズスが幸先よく先制点を奪うも、なかなか追加点が奪えず。それでも守備陣がブライトンの攻撃をシャットアウトして、1-0で勝利し、決勝進出を決めた。
今シーズン、マンチェスター・Cはすでにカラバオカップでトロフィーを獲得、プレミアリーグでも優勝争いを演じ、チャンピオンズリーグでもベスト8進出。さらにこの勝利で、今シーズン2つ目のタイトルに王手とし、史上初となるクアドラプルへ望みをつないだ。しかし、グアルディオラ監督は試合後、非常に困難な挑戦になると認めた。
「クアドラプルを達成するなんてほとんど不可能だ。今の段階まですべての大会に生き残っていることがすでにミラクルだ。誰もクアドラプルを達成できなかったのに、どうして我々ができるんだ?すべてを勝ち取るなんて不可能に等しい。これが現実だ」
「通常、誰も手が届かなかった100ポイントに到達した翌年、傲慢になったりする傾向にある。しかし、我々はそれでも地に足を着けて戦っており、今のところ選手がやってきていることは本当に素晴らしい」
イングランドで1シーズンで最も多くのタイトルを獲得したのは1998-99シーズンのマンチェスター・ユナイテッド。アレックス・ファーガソン元監督の下、3冠を達成した国内唯一のクラブとなる。この記録を更新するチャンスのあるグアルディオラ監督だが、全ての試合を良い内容で戦い抜くことはできないと語った。
「我々が60試合をプレーし、常にファンタスティックなパフォーマンスを見せられるとでも思っているのか?このようにできるチームなんて存在しない。サー・アレックス・ファーガソンはトレブルを手にしたが、全ての試合でそのように戦えたわけではない」

update: 2019年4月7日11:33 pm