2019.03.12:マンチェスター・シティ vs シャルケ(チャンピオンズ・リーグ:H) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2019/03/14
2019.03.12:マンチェスター・シティ vs シャルケ(チャンピオンズ・リーグ:H)

なんとチャンピオンズリーグで7-0
シャルケの状態がよくないとはいってもここまで大差とは
トータル10-2

対戦相手 3.12:マンチェスター・シティ vs シャルケ(チャンピオンズ・リーグ:H)7-0○
得点 35:アグエロ、38:アグエロ、42:サネ、56:スターリング、71:ベルナルド・シウバ、78:フォーデン、84:ジェズス
GK エデルソン
DF ウォーカー、ダニーロ、ラポルト、ジンチェンコ
MF ギュンドアン、シルバ、スターリング
FW ザネ、ベルナルド、アグエロ
交代 64:シルバ >>> フォーデン、64:アグエロ >>> ジェズス、72:ラポルテ >>> デルフ
ベンチ ムリッチ、ストーンズ、デルフ、マフレズ、ジェズス、フォーデン、ハンフリーズ


【欧州CL決勝T】マンC7ゴールでシャルケに爆勝
(東スポWeb)

【イングランド・マンチェスター発】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第2戦の2試合が12日(日本時間13日)に行われ、マンチェスター・シティー(イングランド)がシャルケ(ドイツ)に7―0で大勝し、2戦合計10―2で8強入りを果たした。
華やかなゴールショーにサポーターは酔いしれた。7―0はCL決勝Tにおける史上最多点差勝利。大苦戦を強いられ、何とか3―2で勝った第1戦の記憶はすっかり消し飛んだ。
FWセルヒオ・アグエロ(30)のゴールで大勝劇の幕は開いた。前半35分にPKを決めて先制すると、その3分後にGKの股を抜くシュートで2点目をゲット。42分には元シャルケのMFレロイ・サネ(23)が決め、3点リードで前半を終えた。
後半も攻撃の手を緩めないマンCは11分、26分、33分と立て続けにゴール。戦意を喪失した相手にも容赦せず、39分にはFWガブリエルジェズス(21)が豪快なミドルシュートを決めて、トドメを刺した。国内の試合も合わせて、これで公式戦10連勝。欧州制覇できる破壊力をまざまざと見せ付けた。

2戦合計10ゴールの圧勝劇&公式戦10連勝!!シティがシャルケ粉砕でベスト8進出
ゲキサカ[講談社]

敵地での第1戦を3-2で制していたシティ。開始からボールを支配してシャルケを押し込むと、前半32分にMFイルカイ・ギュンドガンの浮き球スルーパスには反応したMFベルナルド・シウバがPA内でDFジェフリー・ブルマに倒され、PKを獲得する。同35分にPKキッカーを務めたのはFWセルヒオ・アグエロ。GKのタイミングをずらし、右足で軽く浮かせたシュートをゴール中央に決めて先制点を奪った。
アグエロは欧州CLで出場4試合連続ゴール。直後の前半38分にはPA内右でキープしたFWラヒーム・スターリングがヒールパスを出し、受けたアグエロがブルマに寄せられてバランスを崩しながらも、右足でシュートを放つ。これがGKラルフ・フェーマンの股を抜いてネットを揺らし、2-0とした。
さらに前半43分、MFオレクサンドル・ジンチェンコがスルーパスを送り、MFリロイ・サネがPA内左にフリーで抜け出す。古巣戦のサネはトラップ後に余裕を持ってゴールの位置を確認すると、左足で狙い澄ましたシュートを右隅に流し込み、第1戦に続いて恩返し弾を挙げた。
3-0で前半を折り返したシティは後半も攻撃の手を緩めない。後半8分、MFダビド・シルバのスルーパスからGKとの1対1を迎えたサネが左に流れ、左足で無人のゴールに決める。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によってオフサイドの判定となった。
後半11分にはサネが左サイドからハーフバウンドのクロスを送り、ファーでフリーのスターリングが右足で蹴り込む。副審の旗が上がったが、VARの結果、得点が認められた。
続けて後半26分、左サイドのジンチェンコからパスを受けたサネがPA内左からマイナスに折り返し、B・シウバが左足でシュート。GKに触られながらもゴール右に決まり、5-0とリードを広げる。
後半33分にはサネがキープからスルーパスを送ると、PA内左に抜け出した途中出場の18歳MFフィル・フォーデンがGKをかわし、左足で流し込む。さらに同39分、PA内右でB・シウバがタメを作ってマイナスにパスを出し、途中投入のFWガブリエル・ジェズスが右足のダイレクトシュートを枠の右に沈めて7ゴール目。2試合合計10-2としたシティがベスト8に駒を進めるとともに、公式戦10連勝を飾った。

マンチェスター・C、シャルケに7発圧勝でベスト8進出/CL決勝T1回戦
(Goal)

現地時間12日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)は決勝トーナメント1回戦セカンドレグが行われ、マンチェスター・シティはホームのエティハド・スタジアムでシャルケと対戦した。
敵地でのファーストレグを3-2で制しているシティにとっては、この試合にたとえ0-1で敗れてもアウェーゴールの差で勝ち抜けができる、非常に優位な状況。敵地での2失点がいずれもPKだったことを考えれば、流れの中からシャルケがゴールを奪うことは非常に困難であり、シティが1点でも取ればベスト8進出は確実なものとなる。
点を取らなければ敗退するシャルケだが、シティ相手に敵地で攻撃に振舞えるほどの戦力はない。ファーストレグ同様に守備的なスタートで我慢しながら、一瞬の隙を突いてカウンターやセットプレーからゴールを狙う。
ただしファーストレグとの違いは、すでにシティがリードしてる状況ということ。パス回しに余裕を感じさせるシティは14分、ラヒーム・スターリングが右サイドを抜け出し、折り返しをセルヒオ・アグエロが合わせるも右のポストを直撃する。
決まれば試合が終わっていただけに、シャルケとしてはヒヤリとした場面だったが、その後もシティの攻勢は続く。そして迎えた33分、イルカイ・ギュンドアンの浮き球パスに抜け出したベルナルド・シルバをジェフリー・ブルマが倒したとしてPKの判定。このPKをアグエロが真ん中に沈め、シティがついに先制する。
この時点で3点が必要となり、逆転突破が非現実的なノルマとなったシャルケに対し、シティは攻撃の手を緩めない。38分、右サイドを抜けたスターリングがエリア内右からヒールで落とすと、受けたアグエロが角度のない位置から右足でシュート。これがGKの股を抜けて決まり、シティが2-0とリードを広げる。スターリングがオフサイドポジションだったのではないかということでVARが入ったものの、無事にゴールは認められた。
さらには42分、オレクサンドル・ジンチェンコのパスに抜け出したリロイ・サネが決めて3-0。トータルスコア6-2として試合を折り返した。
後半もシティペースで試合が進み、53分にはダビド・シルバのパスに抜け出したサネがGKラルフ・フェアマンをかわしてネットを揺らすが、オフサイドの判定によりノーゴール。56分にもサネのクロスからスターリングが合わせてネットを揺らし、ここでも副審の旗が上がったが、VARの結果、ゴールが認められ4点目が記録された。
余裕のあるシティは64分、ダビド・シルバに代えてフィル・フォーデン、アグエロに代えてガブリエウ・ジェズスを投入。69分にはジンチェンコがファールの後に抗議をしてイエローカード。若さが出た場面だった。
71分、サネの折り返しからB・シルバが合わせて5-0、78分にはサネのパスからフォーデンがGKをかわして6-0と、心の折れたシャルケに対して容赦なくシティが得点を重ねていく。84分にはジェズスがペナルティーエリア手前から狙い済ましたシュートを沈めて7点目。終わってみればトータルスコア10-2と大きくリードを広げたシティがベスト8へと駒を進めた。

マンCが2年連続でCLベスト8進出…2戦合計10ゴールでシャルケを圧倒
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

ファーストレグではニコラス・オタメンディが退場し、数的不利となりながらもマンチェスター・Cが敵地で3-2と逆転勝利を収め迎えた一戦。立ち上がりから主導権を握ったマンチェスター・Cは14分、右サイドを抜け出したラヒーム・スターリングのラストパスからセルヒオ・アグエロが決定機を迎えたが、シュートはポストを叩いた。
試合が動いたのは35分、イルカイ・ギュンドアンの浮き球に反応したベルナルド・シルヴァがジェフリー・ブルマに倒され、マンチェスター・CがPKを獲得。キッカーを務めたセルヒオ・アグエロが冷静にボールを浮かしGKの逆を突いて、先制に成功した。さらに38分には、スルーパスに抜け出したスターリングの落としからアグエロが体勢を崩しながら右足を振り抜くと、これがGKの股を抜いてゴールネットを揺らした。
42分にはオレクサンドル・ジンチェンコのスルーパスに抜け出したレロイ・サネがGKとの一対一を制し追加点。マンチェスター・Cがリードを3点に広げて前半を折り返した。
後半に入っても攻勢を続けるマンチェスター・Cは53分、ダビド・シルバのスルーパスにサネが抜け出し、GKを交わしてゴールネットを揺らした。しかし、抜け出した場面がオフサイドだったとしてゴールは認められなかった。続く56分には、サネのアーリークロスにスターリングが右足で合わせた。一度はオフサイドの判定となったが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によってゴールが認められた。
71分にはジンチェンコのスルーパスに左サイドを抜け出したサネの折り返しにB・シルヴァが左足でゴール右隅に流し込んだ。さらに78分には、サネのスルーパスからフィル・フォーデンがGKを交わしてゴールに流し込み追加点を挙げると、84分にはガブリエル・ジェズスがダメ押しゴール。マンチェスター・Cが7-0で連勝を飾り、2試合合計10-2で2年連続のCLベスト8進出を果たした

マンC、2戦合計10-2でCLの決勝Tにおける史上最多タイの点差に

フットボールチャンネル

現地時間12日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグの試合が行われ、マンチェスター・シティはホームにシャルケを迎えて対戦。7-0と完勝し、2戦合計10-2でベスト8進出を決めた。2戦合計10-2は「CLの決勝トーナメントにおける、史上最多タイの点差」となっている。
敵地に乗り込んでの1stレグは3-2の結果に終わり、1点差で勝利をおさめていた。試合開始して35分、ペナルティーエリア内でシティのベルナルド・シウバが倒されてPKを獲得。このPKをアグエロが決めて、シティに先制点が入る。38分にはスターリングのヒールパスからアグエロが押し込みシティに追加点。その後も立て続けに得点し、終わってみれば7-0の大勝。
2戦合計10-2となり、8得点もひらく形に。サッカーのデータ分析などを手がける『Opta』によれば、2戦合計10-2というスコアは「CLの決勝トーナメントにおける、史上最多タイの点差」だという。ここ最近、シャルケが不調だったとはいえ驚きの数字だ。

マンC7発大勝で8強 シャルケに2戦合計10-2
日刊スポーツ : nikkansports.com

第2戦が行われ、マンチェスター・シティー(イングランド)がホームでシャルケ(ドイツ)に7-0で大勝し、2戦合計10-2の圧勝で準々決勝進出を決めた。
前半35分にFWアグエロのPKで先制すると、その3分後にもアグエロが相手GKの股抜きシュートを決め、同42分にはFWサネが左足で流し込んで前半を3-0で折り返した。後半に入っても攻撃の手を緩めず、同11分にスターリング、同26分にMFベルナルド、同33分にMFフォーデンがすべてサネのラストパスから得点を挙げ、同39分にはFWガブリエルジェズスが右足シュートを鮮やかに決めてゴールショーを締めくくった。
欧州チャンピオンズリーグでの7-0での勝利は過去にバイエルン・ミュンヘンが12年のバーゼル戦と15年シャフタル・ドネツク(ウクライナ)戦の2度あるが、15年のBミュンヘンはマンCのグアルディオラ監督が指揮していた。

サネが古巣シャルケに1G3A、フォーデン初得点
日刊スポーツ : nikkansports.com

マンチェスター・シティは大会最多得点差勝利記録に並ぶ7点差での大勝となった。
古巣対戦となったFWサネは、2-0の前半42分にペナルティーエリア内左から左足で決め、今大会4得点目。その後3アシストを記録するなど大車輪の活躍。後半33分には18歳のMFフォーデンも大会初得点を記録した。サネは「勝ち上がればどんどん難しくなるのも分かっている。そういう相手と試合が出来るのは楽しみ」と笑顔を見せた。

「心情を察する」グアルディオラ、完敗を喫して肩を落とすシャルケ指揮官に同情
(Goal)

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、シャルケのドメニコ・テデスコ監督へ同情の言葉を送った。
12日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグでマンチェスター・Cはホームにシャルケを迎える。初戦で逆転勝利を収めたマンチェスター・Cは、勢いそのままにセルヒオ・アグエロが2ゴールを挙げると、その後も得点を重ねて、7-0でこの試合を制する。この結果、2試合合計10-2でベスト8進出を決めた。
試合後、ホームでシャルケ相手に完勝を収めたマンチェスター・Cのグアルディオラ監督は、敵将テデスコ監督に向けて言葉を送った。「もちろん、ドメニコの気持ちを察している。彼の現状に対してナイスとは言えない」
また、グアルディオラ監督は試合後の会見で「後半、我々は驚くべきほどに良かった。速いプレーにダイナミックさ、トランジション、それに7ゴールを奪った」と完璧なパフォーマンスを演じた選手たちに賛辞を送った。
古巣であるシャルケ相手に1ゴール3アシストを記録したリロイ・サネについて、グアルディオラ監督は改善すべき点があると明かしたものの、この活躍を称えた。「先制点の後は良かったが、その前は良くなかった。最初の20分はアグレッシブさに欠けていた。私はアグレッシブな姿勢を見せているときの彼を気に入っている」
そして、この勝利で一段と期待が膨らんだCL制覇へのコメントを求められた同指揮官は「私はこれまでに2度勝ったが、7度負けている。私はレアル・マドリーではない。ただ、そうできるように努力したい。私が言えることはこれだけだ」と話すにとどめた。

マンC記録的7発圧勝 ペップ監督「アグレッシブにプレーできた」
(スポニチアネックス)

欧州チャンピオンズリーグ(CL)は12日、決勝トーナメント1回戦第2戦の2試合が行われ、初優勝を狙うマンチェスター・シティー(イングランド)がシャルケ(ドイツ)に欧州CLの得点差タイ記録となる7―0で大勝し、2戦合計10―2で2季連続の準々決勝進出を果たした。
昨季独走優勝したイングランド・プレミアリーグで歴代最多得点(106)を記録した攻撃力を、欧州舞台でも見せつけた。前半35分にエースのFWアグエロがPKを浮き球シュートで先制ゴール。グアルディオラ監督が「序盤は良くなかったが、1―0とした後はリラックスしてアグレッシブにプレーできた」と振り返ったように、そのわずか3分後にアグエロが2点目を決めた。前半42分にサネが加点し、3―0で折り返した後半にはスターリング、ベルナルド・シウバ、途中出場のフォデンとガブリエルジェズスがゴール。6人が計7ゴールを挙げ、大会記録に並ぶ得点差で圧勝した。

ペップがCL初得点の18歳MFを絶賛「ローンに出すべきと言われるが、彼は凄まじい選手」
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)初得点を挙げた18歳MFフィル・フォーデンを称賛している。試合後の同監督のコメントを、日本語版のクラブ公式ツイッター(@ManCityJP)が伝えた。
シティは12日、欧州CL決勝トーナメント1回戦第2戦でシャルケとホームで対戦。第1戦を3-2で制したシティはFWセルヒオ・アグエロが2得点を奪うなど、前半からゴールラッシュを見せ、4-0の後半19分にフォーデンをピッチへ送り出す。
18歳MFは5点リードの後半33分、MFリロイ・サネのスルーパスを受けると、PA内左でGKをかわし、左足で決めて欧州CL初得点をマーク。その後、FWガブリエル・ジェズスの7点目も生まれたシティは2試合合計10-2で2年連続のベスト8進出を果たした。
グアルディオラ監督は試合後、「フォーデンは18歳にしてたくさんのプレー時間を得ている。『ローンに出すべきだ』と言う人もいるけど、出ていかないよ。私がここにいる限り、これからも私のもとにいるさ。凄まじい選手だからね」と称賛。「チャンピオンズリーグ初ゴールを決めてくれて私は幸せだよ。本当によくやったね」と愛弟子の活躍を喜んだ。
イングランド人のフォーデンはシティの下部組織で育ち、17歳だった2017年にトップチームデビュー。同年のU-17ワールドカップでは母国の初優勝に貢献し、自身は大会最優秀選手に輝いた。今季はここまで公式戦23試合に出場し、6得点を記録している。

ペップ監督、シャルケ撃破の7発ゴールラッシュに充実感 「積極的にプレーできた」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティ自慢の攻撃力が猛威を振るった。現地時間12日に開催されたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)16強第2戦でシャルケを7-0と圧倒し、2戦合計スコア10-2という大差でベスト8進出を果たした。英公共放送「BBC」の取材に応じたジョゼップ・グアルディオラ監督は、この大勝に納得のコメントをしている。
敵地での第1戦を3-2で勝利していることもあって比較的余裕があったシティだったが、その攻撃力は圧倒的だった。前半35分にはアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロがPKを決めて先制点を挙げる。同38分には再びアグエロがこの日2ゴール目をマーク。その後もドイツ代表MFレロイ・サネが加点して3-0で前半を折り返し、後半にはイングランド代表MFラヒーム・スターリング、ポルトガル代表MFベルナルド・シルバ、イングランド人MFフィル・フォーデン、ブラジル代表FWガブリエル・ジェズスがそれぞれゴールを決めて、シャルケを完全に蹂躙した。
「これは明確な結果だし、準々決勝に進出できて嬉しい。スタートは、それほど上手くいっていなく、プレーするのを少々怖がっていたように見えた。それでも先制してからは、我々はリラックスして積極的にプレーしていた」
試合後のインタビューに応えたグアルディオラ監督は、チームが最後まで戦い続けたことを評価した。
「誰もがプレーしようという気持ちを持って、大胆になってくれ続けた」
「もちろん、突破はほぼ手中にしていたが、彼らにとっては大変だったし、我々は良いレベルを維持した。負傷した選手がたくさんいるが、この調子を維持しながら、そうした選手たちの戻りを待ちたい。誰もがプレーする機会を得るためには互いに競争しなければならない。全員がピッチに立ちたいはずだ。誰もがプレーしようという気持ちを持って、大胆になってくれ続けた」
プレミアリーグで連覇を狙うシティは、リーグ戦で首位に立っている。同時に、まだ成し遂げたことのないヨーロッパ制覇は、クラブの悲願でもある。この日、シャルケ相手に見せた攻撃力は、主導権を握り続ける哲学を持つ名将にとって納得感のある1勝だったのだろう。

マンC戦7失点のシャルケ、ドイツ史上最大点差でCL敗退…直近10戦で1勝
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、シャルケ(ドイツ)はマンチェスター・C(イングランド)に0-7と大敗。2試合合計2-10で敗退が決まった。
ドイツ誌『kicker』日本語版によると、CLでブンデスリーガのクラブが7点差での敗戦を喫したのは史上初という。“ドイツ史上最大点差”での敗戦という屈辱的な結果を、同誌は「まさに歴史的大敗」と表現した。
シャルケのドメニコ・テデスコ監督は試合後、「為す術もなかった。今日は一方的だった」と完敗を認めた。シャルケは直近の公式戦10試合でわずか1勝を挙げるにとどまり、29失点を喫している。シャルケの次戦は16日、ブンデスリーガ第26節でライプツィヒと対戦。現在14位に低迷しているが、浮上することはできるだろうか。

0-7のシャルケ、ドイツ史上CL最大の敗北…公式戦5試合で21失点。完全に守備崩壊
フットボールチャンネル

現地時間12日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグの試合が行われ、シャルケはマンチェスター・シティのホームに乗り込んで対戦。0-7の大敗を喫し、「CLにおける、ドイツ史上最大の敗北」という不名誉な記録を樹立することになった。
1stレグは2-3の結果に終わり、1点差で敗れている。試合開始して35分、ペナルティーエリア内でシティのベルナルド・シウバを倒してしまいPKを献上。このPKをアグエロに決められ、シティに先制点が入った。38分にはスターリングのヒールパスからアグエロが押し込みシティに追加点。その後も立て続けに失点し、終わってみれば0-7の大敗を喫することになった。
シャルケはこれで公式戦5連敗。5試合で合計21失点という屈辱的な数字を残している。サッカーのデータ分析などを手がける『Opta』によれば、シャルケは「CLにおける、ドイツ史上最大の敗北」という不名誉な記録を樹立することになった。

「謝ることしかできません」…「崩壊した」シャルケが謝罪
ゲキサカ[講談社]

12日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦でマンチェスター・シティのホームに乗り込んだシャルケだったが0-7の大敗を喫した。
ホームでの第1戦を2-3で落としていたシャルケにとって、最低でも2点が必要と厳しい状況で第2戦を迎えた。前半30分過ぎまでは失点せずに試合を進めていたが、同32分にPA内に走り込んだMFベルナルド・シウバをDFジェフリー・ブルマが倒してしまってPKを献上すると、キッカーを務めたFWセルヒオ・アグエロに決められて先制を許してしまった。
この失点で集中力が途切れたか、前半38分と同42分に失点すると、後半に入っても立て直すことができずに大量4ゴールを許して0-7の完敗。2試合合計2-10で敗退となり、大会から姿を消すことになった。
すると、シャルケは日本語版の公式ツイッターで「シャルケ・ファンの皆さん、スタジアムで、または早朝の日本での応援ありがとうございました。この90分については謝ることしかできません」と大敗を受けて謝罪。チームを率いるドミニコ・テデスコ監督のコメントも紹介されており、「PKを決められた後から崩壊してしまった。我々の全く違う一面を見せるつもりだったが、マンチェスター・Cに圧倒されてしまった」と語っている。

大敗でCL敗退のシャルケ…公式SNSで謝罪「謝ることしかできません」
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13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、シャルケ(ドイツ)はマンチェスター・C(イングランド)に0-7と大敗。2試合合計2-10で敗退が決まった。
記録的なスコアでCLの舞台から姿を消すこととなったシャルケ。アウェイでの大敗を終え、日本版公式ツイッターが異例ともいえる謝罪の声明を掲載した。全文は以下の通り。
「シャルケ・ファンの皆さん、スタジアムで、または早朝の日本での応援ありがとうございました。この90分については謝ることしかできません」
シャルケの次戦は16日、ブンデスリーガ第26節でライプツィヒと対戦。現在14位に低迷しているが、浮上することはできるだろうか。

シャルケ悪夢7失点「さっさと忘れた方がいい」監督
日刊スポーツ : nikkansports.com

シャルケは優勝候補相手に力の差を見せつけられた。同大会では14年2月26日のRマドリード戦での6失点がチーム最多だったが、それを上回る7失点を喫した。
シュートは前半の1本のみ。第1戦は敗れたものの2点(2-3)を奪えたが、アウェーでは何もできずに終わり、テデスコ監督は「もう少し僅差なら分析もできるが、こんなスコアの試合はさっさと忘れた方がいい」と悪夢の90分を振り返った。

シャルケ相手に1G3Aのサネ「ここからはさらに厳しくなる」古巣に敬意を払うも8強へ気概
(Goal)

現地時間12日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ、ラウンド16第2戦マンチェスター・シティvsシャルケは7-0でホームのマンチェスター・Cが圧勝し、2戦合計10-2で勝ち上がりを決めた。
この試合で3アシストを記録したドイツ代表MFレロイ・サネが、試合後UEFAの公式メディアを通してコメントを発している。
「僕たちは力のあるチームであることを証明できたと思う。ただ、ここからはさらに厳しい戦いが待ち受けていることは間違いない。この後もエキサイティングな展開になるだろうけど、どのような試合になるか、落ち着いて臨みたいと思う」
また、データサイト『Opta』によると、チャンピオンズリーグのノックアウトラウンドで1試合3アシストを決めたのは、2011-12シーズンのラウンド16第2戦バイエルンvsバーゼル(7-0)で記録した、フランク・リベリ以来とのこと。
第1戦のアウェー、第2戦のホームと2試合連続でネットを揺らしたサネだったが、シャルケは同選手にとって古巣であり、サネはいずれもゴールを喜ぶことなく、前所属チームへの敬意を払った。2戦合計10-2という大差で決着したが、サネにとってシャルケ戦は心中複雑なものがあったようだ。

シャルケ戦1ゴール3アシストと大活躍のサネ「僕たちはとても幸せ」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

チャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦セカンドレグが12日に行われ、マンチェスター・Cはシャルケと対戦。試合後、ドイツ代表MFレロイ・サネがクラブの公式HPでコメントを発表した。
マンチェスター・Cはファーストレグで劇的逆転勝利を収めてホームで迎えたセカンドレグ。7-0という大差でマンチェスター・Cが圧勝し、2戦合計10-2でベスト8へ駒を進めた。
ファーストレグでは直接FKで逆転弾を沈め、セカンドレグでは1ゴール3アシストと常に輝きを放ったサネは「本当に良い試合だった。僕らはとても幸せだよ」と喜びのコメントを残した。続けて、「彼らは立ち上がりはしっかりしていてコンパクトだった。僕たちは特にセンターバックの後ろにスペースを見つけるために何をすべきか知っていた。ゴールはどれもとてもよかったね」と試合を総括した。
「僕たちは本当によくやった。僕らはみんな自分たちがとても強いチームだということを知っている。今はもう次の試合に向けて集中しているよ」

古巣相手に計2G3Aの強烈“恩返し”…「シャルケは自分たちが生んだモンスターに苦しんだ」
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティは12日、ホームで行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第2戦でシャルケに7-0で勝利し、2試合合計10-2で2年連続のベスト8進出を果たした。
この圧勝劇を演出したのは古巣対戦に臨んだMFリロイ・サネだ。シャルケの下部組織で育った23歳MFは、2月20日の敵地での第1戦で1-2の後半33分に途中出場すると、同40分に見事な直接FKを決め、10人のシティを救う同点ゴールを奪取。チームは同45分にFWラヒーム・スターリングが逆転弾を挙げ、3-2の勝利を収めた。
サネは本拠地で迎えた第2戦でも躍動する。2点リードの前半42分にMFオレクサンドル・ジンチェンコのスルーパスを受け、PA内左から左足で決めて追加点をマーク。3-0の後半11分には左クロスでスターリングの4点目、同26分には折り返しからMFベルナルド・シウバの5点目、同33分には再びスルーパスで18歳MFフィル・フォーデンの欧州CL初得点をアシスト。さらに1点を加えたチームは7-0でシャルケを撃破し、2戦合計10-2で準々決勝に駒を進めた。
海外メディアも古巣戦で計2ゴール3アシストの活躍を見せたサネに注目している。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』は「スターリングとフォーデンに対するアシストは、この試合のハイライト」とチーム最高点の『9』を与え、スペイン『インビクトス』は「シャルケは自分たちが生み出したモンスターに苦しんだ」とサネのプレーを称賛した。
また、チームを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督も日本語版のクラブ公式ツイッター(@ManCityJP)を通じ、「彼の凄まじいクオリティを知らしめた」とドイツ代表MFを手放しで褒め称えている。

ザネ、古巣シャルケ相手に今季CLで初の快挙。1試合4得点に絡む活躍
フットボールチャンネル

現地時間12日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグが行われ、マンチェスター・シティはシャルケと対戦した。試合はホームのシティが7-0で勝利、2試合合計でも10-2としベスト8進出を決めた。
レロイ・ザネが古巣シャルケ相手に大活躍を見せた。まずは42分にチーム3点目のゴールを左足で決める。後半は58分にスターリングの得点をお膳立てすると71分、78分と立て続けにアシストを記録し、今季CLで4得点に絡む最初の選手となった。
一方のシャルケにとっての0-7という結果はドイツのクラブ史上最も大差で敗れたチームという不名誉な記録を作る事になった。試合後、ドミニコ・テデスコ監督も「30分までは良かったが失点後にパフォーマンスが急激に落ちてしまい、信じる事を諦めてしまった」と完敗を認めた。

マンCザネ、リベリー以来CL7年ぶりの“偉業”を英紙が大絶賛 「スピードは破壊的」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

敵地での第1戦を3-2で制していたシティは前半35分と38分にアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロがゴールを奪い、幸先よく2点をリード。迎えた前半42分、ウクライナ代表MFオレクサンドル・ジンチェンコのスルーパスを左サイドで受けたサネが力強いドリブル突破から左足を振り抜き、チーム3点目をゴール右隅に流し込んだ。
古巣シャルケ相手に2戦連続のゴールを決めたサネだが、圧巻のパフォーマンスは後半に入ってからだった。後半11分、左サイドでボールを受けたサネが絶妙なグラウンダーのクロスを供給。これをファーサイドに抜け出したイングランド代表MFラヒーム・スターリングが合わせて追加点を奪う。同26分にも、左サイドに抜け出してボールを受けるとダイレクトで折り返し、ポルトガル代表MFベルナウド・シウバのゴールを演出した。
さらに後半33分、ペナルティーエリア手前で相手マークを瞬発力あるフェイントで抜き去り、ゴール前にスルーパス。MFフィル・フォーデンがゴール右隅に流し込んだ。サネは1ゴール3アシストと大車輪の活躍を披露し、シティのベスト8進出に大きく貢献した。
英各紙はこの一戦に出場した選手を10点満点で採点しているが、英地元紙「マンチェスター・イブニングニュース」はサネに両チーム最高評価となる「9点」を与え、「静かな立ち上がりから熱狂をもたらすスタイルを示した。スターリング、フォーデンへのアシストはこの夜のハイライトだった。彼のゴールも素晴らしいものだった」と称えている。
1試合3アシストはCLでは2012年のリベリー以来となる偉業
また、英紙「デイリー・ミラー」も「9点」の最高評価を付け、「マン・オブ・ザ・マッチ。スターリングとアグエロをも押し退けた。彼のスピードは破壊的だった」と惜しみない賛辞を送った。
データ分析会社「オプタ」の公式ツイッターによれば、CLで1試合3アシストを記録したのは、2012年の決勝トーナメント1回戦バーゼル戦でバイエルンの元フランス代表MFフランク・リベリーが記録して以来の偉業だという。
今季こそ悲願の欧州制覇を目指すシティにおいて、爆発的なスピードを武器に、ゴールに直結するプレーを見せているサネは、紛れもないキープレーヤーだ。

スターリング、CL“ベストスキル”認定の美技に賛否 「100点満点」「ロナウドが上」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティは現地時間12日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第2戦でシャルケを7-0で下し、2戦合計10-2の大差でベスト8進出を決めた。アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが2ゴールで攻撃を牽引したなか、エースの2点目を演出したイングランド代表MFラヒーム・スターリングの華麗なバックヒールがこの日行われた試合の「ベストスキル」に選出されたが、賛否両論となっている。
シティは前半32分、ゴール前に走り込んだポルトガル代表MFベルナルド・シルバが相手に倒されてPKを獲得。これをアグエロが絶妙なチップキックで決めて先制すると、美技が飛び出したのはその3分後だった。
後方からの浮き球のロングボールにオフサイドラインぎりぎりで抜け出したスターリングがペナルティーエリア内に侵入。シャルケDFバスティアン・オツィプカとの間に体を入れてゴールライン際でボールをキープすると、飛び込んできたアグエロに背を向けたままヒールパスを通し、エースがこれを流し込んでリードを2点に広げた。
シティはその後、ドイツ代表MFレロイ・サネやスターリングらにゴールが生まれて大量7得点。2戦合計10-2でシャルケを破り、ベスト8に駒を進めた。
CL公式インスタグラムは、「ラヒーム・スターリングの上品なアシストがスキル・オブ・ザ・デイを獲得」と動画を公開し、スターリングの華麗なバックヒールをこの日行われた試合の「ベストスキル」に選出。「なんてバックヒールだ」「100点満点」「一級品」と称賛が寄せられた一方、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが圧巻のハットトリックでチームを大逆転での8強進出に導いたため、「ロナウドが上」「なぜロナウドじゃない?」といった声も浮上していた。

update: 2019年3月14日11:35 pm