ユニフォームがプーマに、10年で960億円! | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2019/03/03
ユニフォームがプーマに、10年で960億円!

プーマとオフィシャルサプライヤー契約で10年で960億円
現在のNIKEとの契約は年30億円なので3倍以上に
そしてお披露目はマリノス戦
シティ・グループがプーマと10年950億円超で契約 7月のマンC×横浜FMでお披露目へ
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

プレミアリーグ王者マンチェスター・シティの親会社であるシティ・フットボール・グループ(CFG)は、プーマとオフィシャルサプライヤー契約を締結した。期間は2019年から2029年までの10年間で、英紙「デイリー・メール」などによれば、契約料は総額6億5000万ポンド(約958億円)にも及ぶという。
今回の契約により、シティ・グループに在籍するシティ、オーストラリアのメルボルン・シティ、スペインのジローナ、ウルグアイのCAトルケ、中国の四川九牛FCの5クラブがプーマ社からのサプライヤー提供を受けることになる。
同じシティ・グループの横浜F・マリノスとアメリカのニューヨーク・シティFCについては、現行のアディダス社との契約から変更はないという。
シティとプーマの契約は2019年7月からとなるため、お披露目は7月27日に日産スタジアムで予定されているプレシーズンマッチの横浜FM戦となる予定だ。
年間6500万ポンド(約95億8000万円)というサプライヤー契約は、欧州クラブの中でバルセロナ(ナイキ/1億ポンド)、レアル・マドリード(アディダス/9800万ポンド)、マンチェスター・ユナイテッド(アディダス/7500万ポンド)に次ぐ4番目の高額となる。

シティがプーマとユニホーム契約、10年総額960億円と報道
AFP BB

【AFP=時事】独スポーツ用品大手プーマ(Puma)は28日、イングランド・プレミアリーグ王者のマンチェスター・シティ(Manchester City)を所有するシティ・フットボール・グループ(CFG)とグローバルパートナー契約を締結したと発表した。
プーマの広報担当者はAFPに対し、「長期」契約の期間や金銭的な条件について明かさなかったが、英国メディアは今回のユニホーム契約が10年間で総額6億5000万ポンド(約960億円)になると伝えている。
年間6500万ポンド(約96億円)を受け取ることになれば、現在ナイキ(Nike)との間で1シーズンあたり約2000万ポンド(約29億円)の契約を結んでいると報じられているシティにとって大幅な増収が見込まれる。
プーマはシティの男子チームや女子チーム、ユースチームに加え、オーストラリア・Aリーグ(1部)のメルボルン・シティ(Melbourne City)、スペイン1部のジローナ(Girona FC)、ウルグアイ1部のアトレティコ・トルケ(Atletico Torque)、中国2部の四川九牛(Sichuan Jiuniu)といった姉妹クラブにもユニホームを供給することになる。
プーマのビヨン・グルデン(Bjorn Gulden)最高経営責任者(CEO)は「プーマにとってCFGとの契約は、規模と野心の両方においてこれまでで最大の取引になる」とコメントした。
アブダビ・ユナイテッド・グループ(ADUG)が保有権を持つ持株会社であるCFGのフェラン・ソリアーノ(Ferran Soriano)CEOは「4大陸にまたがるCFG傘下の5クラブを網羅するわれわれとプーマの関係は、スポーツにおけるパートナー契約のモデルを一新させるだろう」と語った。【翻訳編集】 AFPBB News

マンC、来季からプーマのユニフォーム着用が決定…長期提携を発表
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グローバルスポーツブランドのプーマは28日、シティ・フットボール・グループ(CFG)との長期提携を発表した。
プーマは2019年7月からマンチェスター・C、ルボルン・シティFC、ジローナFC、CAトルケ、および四川九牛FCのオフィシャルパートナーとなり、トップチームをはじめ、男子、女子、ユースチームを含む全てのカテゴリーのチームにキットを提供するという。
プーマは既にマンチェスター・Cの主将を務めるベルギー代表DFヴァンサン・コンパニ、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロらとパートナーシップを結んでいる。

update: 2019年3月3日12:32 am