2019.02.06:シティ vs エヴァートン(A) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2019/02/09
2019.02.06:シティ vs エヴァートン(A)

アウェイでエヴァートンに勝利し暫定首位

対戦相手 2.06:マンチェスター・シティシティ vs エヴァートン(A)2-0○
得点 45:ラポルテ、90:ジェズス
GK エデルソン
DF ウォーカー、ストーンズ、オタメンディ、ラポルテ
MF フェルナンジーニョ、ギュンドアン、シルバ
FW ベルナルド・シルヴァ、サネ、アグエロ
交代 59:ザネ >>> スターリング、80:アグエロ >>> ジェズス、89:シルバ >>> デ・ブライネ
ベンチ ムリッチ、ダニーロ、マフレズ、ジンチェンコ


マンCが暫定首位浮上 エバートンを2発で沈める
日刊スポーツ : nikkansports.com

マンチェスター・シティーがアウェーでエバートンを2-0で下し、暫定首位に浮上した。
前半ロスタイム、左サイドからのMFダビドシルバのFKにDFラポルテが頭を合わせて先制し、後半ロスタイムにはMFデブルイネのスルーパスで抜け出したFWガブリエルジェズスが、自らのシュートのこぼれ球を頭で押し込んだ。
2連勝のマンチェスターCは20勝2分け1敗で勝ち点を62と伸ばして1試合消化の少ないリバプールに並び、得失点差で首位に浮上した。リバプールは9日にボーンマスと対戦する。

シティが暫定首位に浮上!ラポルト&ジェズス弾でエバートン撃破
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティが暫定首位に浮上した。6日、プレミアリーグ第27節でエバートンと対戦し、2-0で勝利した。
シティが24日にカラバオ杯(リーグ杯)決勝を控えているため、前倒しでの開催となったこの一戦。3日に行われたアーセナル戦を3-1で勝ったシティは、先発を2人入れ替え、MFラヒーム・スターリングとMFケビン・デ・ブルイネに代わり、MFリロイ・サネとDFジョン・ストーンズを起用した。
試合を優勢に進めたシティは前半アディショナルタイム2分、左サイドのFKからMFダビド・シルバがクロスを供給すると、DFアイメリック・ラポルトがヘディングシュートを決め、先制に成功。後半アディショナルタイム7分には、デ・ブルイネのスルーパスからFWガブリエル・ジェズスが相手GKに止められながらも頭で押し込み、2-0で完封勝利をおさめた。
これでシティは勝ち点62で首位リバプールと並び、得失点差で上回って首位に浮上した。

マンチェスター・Cがエヴァートンを寄せ付けず!暫定首位に浮上/プレミアリーグ第27節
(Goal)

現地時間6日、イングランド・プレミアリーグ第27節が行われ、マンチェスター・シティは敵地でエヴァートンと対戦した。
2位のマンチェスター・Cは現在、首位を走るリヴァプールとの勝ち点差が僅かに「3」。リヴァプールと勝ち点で並び、得失点差により暫定ながら首位に立つために勝ち点3が必要なジョゼップ・グアルディオラ監督率いるチームだが、10日にはチェルシー戦も控えており、前節からケヴィン・デ・ブライネとラヒーム・スターリングらを外してこの一戦を迎えた。
試合開始直後からアウェイのマンチェスター・Cがボールを支配する展開に。セットプレーからチャンスを作り出すなど徐々に圧力を強めるも、なかなか得点を奪えない。一方のエヴァートンは、試合が進むにつれ、少しずつゴールに近づくも最後まで崩せず、試合は均衡した状態で進む。
すると前半アディショナルタイム、マンチェスター・Cが試合を動かすことに成功する。ダビド・シルバの左サイドからのフリーキックにゴール正面で待っていたアイメリク・ラポルテが頭で合わせて、ついに均衡を破る。このままマンチェスター・Cが1点をリードした状態でハーフタイムを迎える。
両チームともにメンバーを交代せずに後半がスタート。立ち上がりは前半とは打って変わってエヴァートンがボールを持てるようになるが、ゴールが遠い。対するマンチェスター・Cもセルヒオ・アグエロを中心にチャンスを作るものの、追加点を奪えないまま試合は終盤へと突入する。
ホームで負けられないエヴァートンは、同点ゴールを目指して次々と攻撃的な選手を投入する。一方のマンチェスター・Cもスターリングやデ・ブライネを起用して追加点を目指す。そして、終了間際の後半アディショナルタイム、ガブリエウ・ジェズスがチーム2ゴール目を決めて、このままタイムアップ。2-0でエヴァートンを下したマンチェスター・Cは、この勝利でリヴァプールを交わして暫定首位に躍り出た。

マンC、エバートンに2-0勝利で暫定首位に浮上。直近のリーグ戦5戦4勝
フットボールチャンネル

現地時間6日にプレミアリーグ第26節の試合が行われ、マンチェスター・シティはエバートンと対戦した。試合はアウェイのシティが2-0で勝利した。
開始3分にザネがCKのこぼれ球をワントラップから左足でシュートを打つもボールはポスト右に外れる。16分には再びCKから今度はラポルテが頭で合わすも枠を捉えきれず。19分にはアグエロがペナルティーエリア内でシュートを打つもクロスバーに当たり先制点とはならない。押し気味に進めるシティはようやく先取点を挙げる。アディショナルタイムに左サイドでFKのチャンスを得るとザネの蹴ったボールにラポルテが頭で合わせる。
後半に入り最初のチャンスはシティ。59分に右サイドからのセンタリングを飛び出してきたGKのパンチングが短くなったところをアグエロがオーバーヘッドを試みるもボールは枠を捉えきれない。
シティはその後、アディショナルタイムにジェズスがゴールを挙げ、エバートンの攻撃も無得点に抑え2-0で勝利。連勝でついにリバプールと勝ち点で並び得失点の差で暫定ながら首位に浮上した。

マンC、エヴァートンを下しプレミア2連勝…暫定ながらも首位浮上
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

プレミアリーグ第27節が6日に行われ、マンチェスター・Cとエヴァートンが対戦した。
序盤から試合のペースを握り、猛攻を続けていたマンチェスター・Cは、前半アディショナルタイムに左サイドでフリーキックを獲得する。キッカーを務めたダビド・シルバが正確なボールを供給すると、エリア内で待っていたアイメリク・ラポルテが強烈なヘディングシュートを叩き込み、マンチェスター・Cが先手を取った。
後半もマンチェスター・Cペースで試合は進むも、なかなか追加点は生まれず。このまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイム、再度試合が動く。ケヴィン・デ・ブライネがエリア手前からスルーパスを送ると、抜け出したガブリエル・ジェズスがシュートを放つ。一度はGKに防がれるも、こぼれ球を押し込み、途中出場の2人が試合を決定付けた。
試合はこのままタイムアップ。勝利し勝ち点を「62」としたマンチェスター・Cは、得失点差でリヴァプールを上回り、暫定ながらも首位に立った。

暫定首位浮上のシティ、ペップ監督が怒涛の挽回劇に言及 「教訓は“ネバーギブアップ”」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティは現地時間6日のプレミアリーグ第27節でエバートンに2-0で勝利し、暫定ながら首位に立った。一時はリバプールと勝ち点差「10」の開きがあった状況から巻き返したことについて、ペップ・グアルディオラ監督は試合後の記者会見で「教訓は“ネバーギブアップ”」と語ったという。英紙「ガーディアン」が伝えている。
敵地でのエバートン戦に臨んだシティは、前半アディショナルタイムにフランス代表DFエメリック・ラポルトのゴールで先制すると、後半アディショナルタイムにもブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスがダメ押しゴールを決め、2-0の勝利を飾った。この結果、シティは勝ち点を62に伸ばして首位のリバプールと並び、得失点差で上回り、暫定ながら首位に立った。
試合後、グアルディオラ監督は「かなり良くなったね。できる限りのことはやった。約1カ月前、リバプールと対戦した時に私たちは勝ち点『10』の差を付けられてもおかしくなかった。数日前も、勝ち点差を『7』に広げられそうだった。それが今は首位に立っているんだ」と、勝ち点でリバプールを捉えたことを喜んだ。
昨季王者が独走態勢に入っていたリバプールに追いついたことは、大きな意味があるだろう。
「教訓は“ネバーギブアップ(諦めてはいけない)”だ。これは、すべてのアスリートにとっての教訓だろう。常に勝とうとしないといけない。なぜなら、すべては一瞬で変わるからだ。私たちは切り替えて、次のチェルシー戦(10日)に向けて準備をしなければいけない」
「私たちが勝ち点を落とす可能性もあるし、ライバルが落とす可能性もある。残された試合数を考えれば、休んでなどいられない。昨季、私たちは勝ち点100を挙げて優勝した。しかし、今季は優勝を諦めてもおかしくない状況に陥った。でも、私たちは投げ出さなかった。リバプール戦では信じられないパフォーマンスを見せた。選手たちは、圧倒的な野心とプレーを、この2シーズンにわたって見せている。私が彼らを疑うことなどないよ」
そして、10日に控えているチェルシー戦を「決勝戦」と位置づけた。「また大きなテストが来るね。チェルシーは例外的なチームであり、試合に向けて7日間、準備する時間もあった。私たちも良い準備をしなければいけない。この試合は私たちにとって決勝だ。ここで勝ち点を取ることができれば、大きく前進することになるからね」と、上位争いを繰り広げるライバルとの対戦を警戒していた。

暫定首位に立ったペップ、タイトルへ向けて教訓は「絶対にあきらめない」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が2-0で勝利したエヴァートン戦後、インタビューに応えた。
この試合の勝利で勝ち点を「62」に積み上げたマンチェスター・Cは、1試合消化の少ないリヴァプールを得失点差で上回って、暫定ながらプレミアリーグの首位に浮上した。グアルディオラ監督は「リヴァプールと1カ月前に対戦したときには、勝ち点が10ポイント離されていた。7日前くらいには7ポイント差だった。今はリーグ首位だね。教訓は絶対にあきらめないだ。全アスリートへのアドバイスだよ。全ては自分次第であり試合に勝つために努力する。人生は全ての面ですぐに変えることができるからね」とメンタル面が重要であったことを語った。
また今後も熾烈な戦いが続くことになるが、グアルディオラ監督は「順位を気にすることはない。今はチェルシー戦に備えて回復しなければならない。それが我々がしなくてはいけないことだ」とコメントしている。

マンC、最大勝点10差を追いついた! 首位奪還のチームにペップが学んだことは? 「諦められる状況にいた…」
SOCCER DIGEST Web

ディフェンディングチャンピオンが猛烈な追い上げを見せ、首位返り咲きに成功した。
現地時間2月6日、プレミアリーグ第27節が行なわれ、マンチェスター・シティは敵地でエバートンを2-0で下した。
今月25日にチェルシーとのリーグカップ決勝を控えているため、前倒しされたこの一戦、シティは危なげなく試合を進めると、前半アディショナルタイム2分にセットプレーからエメリック・ラポルトがヘディングでゴールを叩き込んで先制に成功する。
その後、追加点こそ後半アディショナルタイム3分のガブリエウ・ジェズスによる1点に止まったものの、エバートンを全く寄せ付けなかったシティは見事に完勝。この結果、消化試合数が1つ多い状況ではあるものの、勝点を62とし、リバプールを得失点差で上回って首位に浮上した。
シティがプレミアリーグで首位に立つのは、昨年12月4日に行なわれた第15節のワトフォード戦以来。一時はリバプールに勝点10差をつけられたが、ようやく追いついた。
試合後、ジョゼップ・グアルディオラ監督は、「消化試合数は1つ多いが、我々が1か月前にリバプールと対戦した時は10勝点差で、ほんの数日前も7差があった。それが今ではトップだ」と、上昇気流に乗ったチームを称えた。
「我々は、王者として今シーズンに臨んでいる。諦めることもできる状況にいたが、そうはならなかった。選手たちはこの2年間、信じられないような意欲やパフォーマンスを披露し続けている。そういった点に疑問を感じることなんてできない。こうした結果から学べることは、『決して諦めるな』ということだ。これはすべてのアスリートに言える」
チームを手放しで褒めちぎったグアルディオラだが、10日にチェルシー(プレミア第26節)との試合を迎えることもあり、「相手が何を考えているかはわからない。まだまだ、タイトル争いのライバルは多い。試合も数多く残っている。すべての試合がタフになる」と、気を引き締めることも忘れなかった。
これまで首位に立っていたリバプールは、ここ2試合連続ドローと、29年ぶりのトップリーグ制覇の重圧に、チームが神経質になっている節がある。そのことを考えれば、この先、さらなるデットヒートが繰り広げられることは必至だ。
シーズン後半戦、プレミアリーグの熾烈な優勝争いから目が離せなくなってきた。

グアルディオラ、首位浮上に満足げ「学んだことは“ネバーギブアップ”」
(Goal)

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、エヴァートン戦勝利に喜びをあらわにした。
マンチェスター・Cは6日、プレミアリーグ第27節でエヴァートンと対戦。アウェーでの一戦ながら、2-0と完勝を収めた。グアルディオラは試合後の会見で「期待していたほどいいパフォーマンスではなかった」としながら、一定の満足感を得ていることを認めている。
「グディソン・パークはここ10年、シティにとって常に難しい場所だった。ここでは3年前も難しい試合だったからね。いい前半だったし、グディソン・パークで1本も枠内シュートを許さなかったのは普通ではないよ」
さらに、3ポイントを加えたシティは、得失点差でリヴァプールをかわして首位に浮上した。消化試合が一つ多いものの、グアルディオラはチームの働きを称賛している。
「1か月前にリヴァプールと対戦した時、10ポイント差で、数日前までは7ポイント差もあった。それが今ではトップだ。これから言えるアドバイスは、決して諦めるなということだ。すべてのアスリートに言える。相手が何を考えているかはわからない。まだまだタイトルを争っているライバルは多い。試合も数多く残っている。すべての試合がタフになる」

マンCのB・シルヴァ、リヴァプールとの優勝争いは「僕たちが勝つ」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cに所属するポルトガル代表MFベルナルド・シルヴァは今シーズンのプレミアリーグ優勝は同クラブであるとコメントを残した。7日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。
マンチェスター・Cは6日に行われたプレミアリーグ第26節のエヴァートン戦に2-0で勝利したことから、暫定ながらも首位に浮上。得失点差で上回ったため、約2カ月ぶりに首位の座を取り戻した。
B・シルヴァは優勝争いについて次のように語っている。
「僕たちは一度優勝争いから外れてしまったと思ったよ。特にニューカッスル戦での敗北は本当に痛かった。リヴァプールを追いかけようという気持ちを打ち砕かれそうになったんだ」
「しかし、僕たちは諦めなかった。暫定とはいえ、首位を取り戻したことはとても嬉しいことだ。このメンタリティーを利用してシーズン終盤まで良い形を続けることができれば、リーグ優勝だって夢じゃない」

離されていたシティが暫定首位に…ペップ「諦めてはいけないということだ」
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティは6日、敵地グディソン・パークでエバートンを2-0で破り、暫定首位に浮上した。ジョゼップ・グアルディオラ監督はチームの健闘を讃え、「やはりトップに立っているほうがずっといい」と満足した様子で述べたようだ。
たった1か月前はリバプールと勝ち点7差にまで離されていたマンチェスター・Cだったが、ここ5戦4勝の快進撃で一気に猛追。カップ戦決勝が控えているためいち早く行われたプレミアリーグ第27節でエバートンに勝利したことで、1試合消化試合数が少ないリバプールと勝ち点62で並び、得失点差で上回って暫定首位に立った。
試合終了後には『フォー・フォー・トゥー』がグアルディオラ監督のコメントを掲載。「いまできる最高の試合だったと思う」と振り返った指揮官は「諦めてはいけないということだ。これはすべてのアスリートに当てはまる教訓だと思う。試合に勝つために挑戦するべきだ」と述べている。
週末の第26節でリバプールがボーンマスに敗れなければ、再び首位は入れ替わるが、ここからは毎試合順位が変わりうるデッドヒートの様相。「相手が何を考えているかはわからない。タイトルを狙っているチームはとても多いし、ライバルがそこらじゅうにいる。まだまだ試合は多く残されている」と油断した様子はない。

update: 2019年2月9日10:22 pm