2019.02.03:シティ vs アーセナル(H) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2019/02/05
2019.02.03:シティ vs アーセナル(H)

2位のシティと4位のアーセナルの対決
アグエロはちょっと怪しいハットトリック

対戦相手 2.03:マンチェスター・シティ vs アーセナル(H)3-1○
得点 1:アグエロ、44:アグエロ、61:アグエロ
GK エデルソン
DF ウォーカー、ラポルト、オタメンディ、フェルナンジーニョ
MF ギュンドアン、シルバ、デ・ブライネ
FW ベルナルド、スターリング、アグエロ
交代 81:アグエロ >>> ジェズス、88:デ・ブライネ >>> マフレズ
ベンチ ムリッチ、ダニーロ、ストーンズ、デルフ、ザネ


アグエロがハットトリック達成! マンC、アーセナルとの大一番で3発快勝
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プレミアリーグ第25節が4日に行われ、マンチェスター・Cはホームでアーセナルと対戦。マンチェスター・Cはアーセナルに3-1で勝利した。
試合開始1分、高い位置でアイメリク・ラポルテがボールを奪うと、左サイドからそのままクロス。これをセルヒオ・アグエロがヘッドでゴール左下に押し込み、マンチェスター・Cが先制する。
アーセナルは10分、左CKのチャンスからローラン・コシェルニーが頭で決めて同点に追いつく。
44分、フェルナンジーニョが中盤から左サイドのラヒーム・スターリングに展開。スターリングはイルカイ・ギュンドアンとのワンツーでペナルティエリアに侵入すると、ゴール前のアグエロに折り返す。アグエロは冷静に決めて、マンチェスター・Cは前半の内に勝ち越しに成功する。
さらに61分、スターリングが左サイドをドリブルで突破してゴール前にクロスを供給。このクロスをアグエロが押し込み、マンチェスター・Cは3-1とリードを広げた。
アーセナルはセアド・コラシナツに代えて新加入のデニス・スアレスを投入するなど打開を試みる。しかし、スコアはこのまま動かず、マンチェスター・Cは3-1でアーセナルに勝利。ハットトリックを達成したアグエロはリーグ戦14得点目を記録している。
この結果、2位マンチェスター・Cは25試合消化時点で勝ち点「59」と、首位リヴァプールとの勝ち点差は「2」。マンチェスター・Uが同節で勝利したため、アーセナルは勝ち点「47」で6位となっている。

アグエロ、プレミアリーグ10回目のハットトリック。リーグ記録まで“あと1″に
フットボールチャンネル

現地時間3日にイングランド・プレミアリーグ第25節の試合が行われ、マンチェスター・シティがアーセナルに3-1の勝利を収めた。シティの3得点は全てFWセルヒオ・アグエロが記録し、ハットトリックを達成している。
アグエロは開始1分、ダイビングヘッドでいきなりの先制ゴールを記録。一旦はアーセナルに追いつかれたが、前半終了間際の44分にも勝ち越しのゴールを奪った。さらに61分にもアグエロが自身3点目を挙げて勝利の立役者となった。
アグエロは第2節のハダースフィールド戦に続いて今季2回目のハットトリック。プレミアリーグでの通算ハットトリック回数は二桁の10回に乗せ、歴代単独2位となった。
歴代1位の記録はニューカッスルなどで活躍した元イングランド代表FWのアラン・シアラー氏が保持しており、その記録は11回。アグエロはあと1回でシアラー氏の記録に並ぶ。シアラー氏は「セルヒオ・アグエロにとってプレミアリーグで10回目のハットトリック。とにかく驚異的!」とツイートし、自身の記録に迫るストライカーを祝福している。
また、アグエロは今季の得点数を14点に伸ばし、リバプールのFWモハメド・サラーと2点差での3位タイに浮上。自身2回目の得点王にも挑戦可能な位置につけている。

エメリがマンチェスター・Cとの力の差を認める「90分間にわたって彼らが優勢だった」
(Goal)

3日に行われたプレミアリーグ第25節でアーセナルは敵地でマンチェスター・Cと対戦。開始早々に失点を喫したアーセナルだが、11分にローラン・コシールニーの得点で試合を振り出しに戻す。しかしその後、守備陣が堪え切れずセルヒオ・アグエロにハットトリックを許して1-3で敗れた。
この敗戦により、アーセナルは4位チェルシーとの勝ち点差が3に開き、さらに6位に後退。自チームの完敗を受け、エメリ監督はジョゼップ・グアルディオラ監督率いるチームに力負けをしたと話した。
「彼らが90分間を通して優勢だった。最初の45分、我々は全員で守り、時折カウンターアタックを使うなどよく持ちこたえて、試合がどっちに転ぶかわからなかった。しかし、1-2になった後、彼らはさらに優位に立ち、我々は敵陣のボックスにすら入ることができなかった。結果は明らかだった」
「この試合で、我々には好守にわたり全員が協力してプレーする必要があったが、求めていた結果を手にできなかった。今日、彼らは我々との違いを存分に示した」
力の差を認めた一方で、エメリ監督はこの完敗を今後に引きずる必要はないとも話した。「彼らは90分間一定のレベルで戦っていたが、後半の我々のレベルは前半よりもかなり劣っていた。特に失点の後、我々のメンタリティは試合に勝てるようなものではなかった。選手たちの働きには満足しているから、今は冷静になる必要がある」

アグエロ、プレミア通算10回目のハットトリックも“疑惑”否定せず「ハンドだったかも」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティは現地時間3日、プレミアリーグ第25節でアーセナルと対戦。アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロがハットトリックを決めて、ホームで3-1の勝利に導いたが、3点目のゴールについて、試合後に映像を確認した本人も「ハンドだったかもしれない」と話している。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じた。
シティは、試合開始わずか1分にアグエロがゴールを決めて先制。同11分にアーセナルのフランス代表DFロラン・コシエルニーに同点弾を許すも、前半終了直前にイングランド代表FWラヒーム・スターリングのお膳立てからアグエロが再びネットを揺らした。
そして、2-1で迎えた後半16分に“疑惑のゴール”が生まれてしまう。左サイドからドリブルでペナルティーエリア内に侵入したスターリングが相手DFをかわしてゴール前のアグエロへクロスを供給。それに飛び込んだアグエロは、ドイツ代表GKベルント・レノに当たって軌道の変わったボールをスライディングで体に当てて押し込んだ。レノはすぐさまボールをかき出すも、ゴールラインを割った後だった。
アーセナルの選手はハンドを訴えたが、ゴールの判定は覆らず。アグエロ元イングランド代表FWアラン・シアラーに次ぐリーグ史上2人目となる通算10回目のハットトリックを達成した。
解説者のスーネス氏は「肘の下あたりに当たっていた」とハンドの見解を示す
しかし、疑惑のゴールとなった3点目について、アグエロは試合後に「正直、胸で当ててゴールに入ったと思っていたんだが、テレビで映像を確認したら、ハンドだったかもしれない」と、本人もハンドではなかったという確信は持てない様子だった。
スカイ・スポーツ解説者の中でも意見は分かれ、元イングランド代表DFジェイミー・キャラガー氏は「もしノーゴールにしていたら、厳しすぎる。そこまでハンドでもなかった」と言及。一方で、プレミアリーグでプレー経験のある元スコットランド代表MFグレアム・スーネス氏は「体のどこでもいいから当てようと思っていたので、意図的ではなかったと思うが」としながらも、「肘の下あたりに当たっていた」とハンドの見解を示した。
アグエロのハットトリックは、“一つの疑惑”とともに結果に残ることになった。

アグエロ3発でシティがアーセナル下す、首位リバプールと暫定2差
AFP BB

王者シティは先月29日、ニューカッスル・ユナイテッド(Newcastle United)にまさかの黒星を喫したが、翌日に行われた試合で首位リバプールがレスター・シティ(Leicester City)と1-1で引き分けたため、難局を逃れていた。
そしてシティは今節、今度はリバプールよりも1日早く試合を行うという日程のずれをうまく利用してプレッシャーを与えると同時に、前日に2位に浮上していたトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)を上回った。
シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は「ニューカッスルに敗れた後、リバプールがレスターを下し、勝ち点差は7に広がると誰もが思った」とコメントした。
「しかし、シーズン終了まではいろんなことが起きるはずであり、難しい試合も多くなるだろう。それこそが真のプレミアリーグであり、それがどういうことなのか、そしてわれわれが何をしなければならないのかは皆さんのほうがよく知っているだろう」
「きょう最も重要だったのは、自分たちがなぜいいチームであるかを選手が証明したということ。ニューカッスル戦でのわれわれは自分たちらしくなかったが、少なくともきょうは立て直した」
一方、リーグ戦でのアウェーゲームで6戦連続未勝利となったアーセナルは6位に転落し、同日の早い時間に1-0でレスターを下したマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)を下回った。また、来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2019-20)出場権が与えられる4位につけるチェルシー(Chelsea)とは勝ち点3差となっている。
アーセナルのウナイ・エメリ(Unai Emery)監督は、「彼らの方が90分を通して上回っていたし、特に後半はそうだった」「目標を達成するには時間が必要であり、落ち着きと忍耐強さが求められる」と話している。【翻訳編集】 AFPBB News

「ハンドかもしれない」勝利喜ぶアグエロ、“疑惑の3点目”に言及
ゲキサカ[講談社]

マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが、アーセナル戦での3点目について「ハンドかもしれない」と認めた。英『スカイ・スポーツ』が報じている。
3日、シティはアーセナルをホームに迎え、アグエロのハットトリックにより3-1で快勝した。問題のシーンは2-1の後半16分だった。PA左からFWラヒーム・スターリングが中央に折り返したボールはGKベルント・レノに弾かれたが、ゴール前に滑り込んでいたアグエロに当たってゴールラインを越えた。
試合終了後、アグエロは得点シーンを振り返り、「正直に言うと、あのときは胸に当たったと思っていた。だけど、リプレイを確認したらハンドだったかもしれない」と認めた。それでも「(プレミアリーグでの)10度目のハットトリックを達成できたのはいいことだけど、より重要なのは勝つことだ。もちろん得点できたことは嬉しいけどね」と、勝利を喜んだ。
「早い段階で得点するのは重要だ。先日の試合では25秒で得点を決めたのに負けてしまったけど、今日(開始46秒で得点)はとても嬉しい結果になった。得点をとること、そして勝利することが重要なんだ。どの試合でも戦うという意識を強く持ちたい。水曜日に行われるエバートン戦に切り替えていく必要がある。難しい試合になるだろうからね」

アーセナル戦でハットトリックの大活躍も疑惑の3点目に…アグエロ「ハンドだったかも」
(Goal)

マンチェスター・シティのセルヒオ・アグエロは、アーセナル戦の3点目がハンドだったかもしれないと認めた。
3日に行われたプレミアリーグ第25節でマンチェスター・Cはホームでアーセナルと対戦。アグエロは1分に先制弾を叩き込むと、1-1で迎えた44分には勝ち越し点をマークする。さらに61分にもダメ押しとなるゴールを挙げるなどハットトリックの活躍を見せ、3-1の勝利に貢献した。
しかし、3点目が入った際にアーセナルDF陣はアグエロのハンドをアピール。映像を見る限りアーセナルGKベルント・レノのはじいたボールがアグエロの左腕に当たっているようにも見受けられる。議論が巻き起こる中、アグエロはイギリス『スカイスポーツ』で疑惑のゴールについて口を開いた。
「正直言って、僕は胸に当たったと思っていた。でも、今テレビの映像を見る限りだとハンドだったかもしれない。それでも、(プレミアリーグ通算)10度目のハットトリックは良いものだ。ただ、それ以上に勝利できたことのほうが大切だ」
アグエロの疑惑のゴールについて、『スカイスポーツ』解説陣の意見は真っ二つ。グレアム・スーネス氏は「肘の下に当たっているから、有効であるとは考えにくい」と話した一方で、ジェイミー・キャラガー氏は「あれでハンドを取られるのは厳しすぎる。言うほどのハンドではなかった」と主張している。

アグエロが10回目のハットトリック!シティがアーセナルとの注目対決を制す
ゲキサカ[講談社]

プレミアリーグは3日、第25節を行った。エティハド・スタジアムではマンチェスター・シティとアーセナルが対戦し、FWセルヒオ・アグエロのハットトリックにより3-1でシティが勝利した。
2位シティ(勝ち点56)と4位アーセナル(勝ち点47)による注目対決。前節ニューカッスルに敗れたシティは、先発3人を入れ替え、DFニコラス・オタメンディとMFイルカイ・ギュンドガン、MFベルナルド・シウバを起用した。対するアーセナルは前節カーディフ戦から2人変更。MFモハメド・エルネニーとMFメスト・エジルに代え、負傷明けのDFローラン・コシールニーとFWアレックス・イウォビが先発に名を連ねた。
試合は開始46秒で動いた。PA左角でボールを奪ったDFアイメリック・ラポルトの低いクロスをアグエロが頭で合わせ、シティが先制に成功する。9分には、右サイドのFKからラポルトが飛び出し、ヘディングシュートを決めたが惜しくもオフサイド。早々の追加点とはならなかった。
1点ビハインドのアーセナルは前半11分、左CKを獲得すると、MFルーカス・トレイラが中央に蹴り込んだボールをニアに走り込んだDFナチョ・モンレアルが頭でフリック。FWラヒーム・スターリングのマークを振り切ったコシールニーがダイビングヘッドを決め、試合を振り出しに戻した。
シティがボールの主導権を握る中、前半終了間際に勝ち越しゴールが生まれる。44分、MFフェルナンジーニョが左サイドへ大きく展開すると、ギュンドガンとのワンツーでPA左深くへ進入したスターリングの折り返しをアグエロが右足で流し込み、2-1。1点リードで前半を終えた。
さらにシティは後半16分、ドリブルでPA左に進入したスターリングが中央に折り返したボールはGKベルント・レノに弾かれたが、ゴール前に走り込んでいたアグエロに当たってゴールイン。シティが3-1で勝ち、明日4日に試合を行う首位リバプールにプレッシャーをかけた。一方、アーセナルは6位に転落した。
なお、データサイト『オプタ』によると、アグエロのプレミアリーグでのハットトリックは10回目となった。

アグエロ圧巻のハットトリック!マンチェスター・Cがアーセナルを粉砕/プレミアリーグ第25節
(Goal)

2位シティと4位アーセナルの直接対決。両者の勝ち点差は「9」と大きく離れているが、シティにとっては首位リヴァプール追撃のため、アーセナルにとってはチャンピオンズリーグ出場権獲得のためにも絶対に落とせない一戦だ。
強豪同士の試合らしく、拮抗した展開が予想されたが、開始早々に試合が動く。キックオフからわずか50秒、ペナルティーエリア内左に侵入したエメリク・ラポルテの折り返しをセルヒオ・アグエロが押し込み、あっという間にシティが先制ゴールを奪った。
完全に出鼻を挫かれたアーセナルに対し、余裕の生まれたシティが畳み掛けるように攻めていく。5分、右CKのこぼれ球を拾ったラヒーム・スターリングのシュートはGKベルント・レノがはじく。9分には、右サイドからのFKをケヴィン・デ・ブライネが蹴り、ラポルテがヘディングでネットを揺らすもオフサイドの判定でノーゴールとなった。
劣勢の続くアーセナルだが、最初の攻撃をゴールに繋げる。11分、ルーカス・トレイラの左CKをニアサイドでナチョ・モンレアルが頭でそらし、中央でローラン・コシールニーが頭で押し込んでアーセナルが同点に追いつく。
スコアはタイとなったが、依然として試合の主導権はシティにあり、アーセナルはカウンター以外になかなかチャンスを作れない。すると迎えた前半終了間際の44分、フェルナンジーニョのサイドチェンジから、左サイドでボールを受けたスターリングが中央のイルカイ・ギュンドアンに預けてエリア内へ。ギュンドアンがダイレクトで浮き球のボールを返すと、エリア内左に走り込んだスターリングがダイレクトで折り返す。GKとDFの間を抜けたボールを、ファーポストでフリーとなっていたアグエロが難なく押し込み、シティが勝ち越しに成功する。
先制点と全く同じエリアを使われて2失点を喫したアーセナル。攻守において圧倒される展開となったが、それは後半も変わらない。53分、56分と立て続けにデ・ブライネのシュートがGKレノを強襲すると、61分にはペナルティーエリア内左で縦に仕掛けたスターリングの折り返しを、ゴール前で合わせたのはまたしてもアグエロ。GKレノが触ったことでパスのコースが変わったが、体ごと押し込んでハットトリックを達成した。
2点を追いかける格好となったアーセナルは66分、アレックス・イウォビに代えてアーロン・ラムジー、セナド・コラシナツに代わってデニス・スアレスを2枚替え。しかし大きく傾いた流れを引き戻すには至らず、シティがコンスタントにシュートチャンスを作り出していく。
79分、負傷したシュコドラン・ムスタフィに代えてコンスタンティノス・マヴロパノスを投入し交代枠を使い切ったアーセナルに対し、シティは81分、アグエロに代えてガブリエウ・ジェズスを投入したのが最初の交代。87分には足をつったデ・ブライネに代えてリヤド・マフレズを投入した。
アーセナルは前半の攻撃の起点となっていたアレクサンデル・ラカゼットが後半はほとんどボールに絡めず、これに比例してピエール=エメリク・オーバメヤンも前線で孤立。終盤はシティが余裕を持った試合運びで勝ち点3を手にした。

アグエロ3発! マンCがアーセナルに快勝、首位リバプールに圧力
フットボールチャンネル

現地時間3日に行われたプレミアリーグ第25節のマンチェスター・シティ対アーセナルは、3-1でホームのシティが勝利を収めた。
シティは開始直後にリードを奪った。相手に攻撃を止められたが、左サイドの高い位置でラポルトがイウォビからボールを奪ってクロスを入れると、アグエロがダイビングヘッドで合わせてゴール。前節同様、好スタートを切る。
しかし、11分にはアーセナルが反撃。左からのCKをニアのモンレアルがフリックし、中央にコシエルニーが飛び込み、1-1とする。
その後はシティが主導権を握る展開。44分にはギュンドアンとのワンツーでペナルティエリア左の深い位置を取ったスターリングが折り返し、アグエロが勝ち越し点を決める。
61分にもスターリングとアグエロのホットラインでゴールが決まり、アグエロはハットトリック達成。シティのリードは2点に広がった。
主導権を渡さないシティは81分、アグエロがスタンディングオベーションを浴びながら交代となると、2点のリードを維持して試合終了。首位リバプールとの勝ち点差を暫定で2としている。

親友・香川に負けじと… ギュンドアンが“大ワンツー”で得点演出「ドリームパスで輝く」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティは現地時間3日、プレミアリーグ第23節で強豪アーセナルと対戦し、3-1と勝利を収めた。アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロがハットトリックを達成したなか、2点目を演出したドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンの絶妙ループパスにも注目が集まっている。
前節ニューカッスルに敗れたシティは、上位争いを演じるアーセナルをホームに迎え撃った。“ビッグ6″の直接対決となった一戦は、試合開始1分にアグエロが左サイドからのクロスをダイビングヘッドで合わせ、シティが早々に先手を取る。前半11分にCKから相手DFロラン・コシエルニーに同点弾を許すも、同44分にシティと真骨頂と言えるパスワークから勝ち越しゴールを奪う。
ブラジル代表MFフェルナンジーニョから左サイドへサイドチェンジのパスが展開される。それを受けたイングランド代表MFラヒーム・スターリングが中央のギュンドアンへバックパスすると、ギュンドアンがワンタッチでペナルティーエリア内へループパス。裏のスペースへ抜け出したスターリングが再びボールを受けて、大きなワンツーパスが成立。スターリングはギュンドアンからのパスをワンタッチでゴール前に折り返し、ファーサイドに走り込んだアグエロが押し込み2点目を挙げた。
“シティスタイル”の象徴的なゴールとなったシーンに海外メディアも注目。英紙「ガーディアン」は「ラブリーなパス回し」と称えると、マレーシア紙「マレー・メール」は「ギュンドアンが魅了するパス」と伝えた。また、ドイツメディア「fussball.news」は「ギュンドアンはドリームパスで輝く」と表現していた。
同日の試合に臨んだベジクタシュMF香川真司が新天地デビュー戦で2ゴールを決めたことに対し、ギュンドアンは公式ツイッターで「シンジーーー、お前はクレイジーだ!!」と大親友の活躍に喜びを爆発させていた。しかし、この日のギュンドアも香川に引けを取らないほどの存在感を放っていた。

決戦前

グアルディオラ率いるマンC、アーセナル相手に5連勝なるか
SPORT.es/スポルト

前節、ニューカッスル相手に勝ち点を取りこぼしたペップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティは、首位のリバプールを追い続け、プレミアリーグ第25節で最も注目のカードとされるアーセナル戦を控える。
プレミアリーグの開幕戦で両者が対戦してから、およそ半年が経過した。
アーセナル指揮官ウナイ・エメリは現在、チームをCL圏内に導く可能性を手にしている。
一方でペップはタイトル獲得に向けて、指揮官として最も難しいシーズンを過ごしている。
この試合に勝利すると再び2位(現在は暫定3位)に浮上する。
前節のニューカッスル戦での敗北はシティへの警告となったが、グアルディオラはパニックには陥っていない。
同監督は「もちろん我々は前節の結果には満足していないが、これだけ多くの試合があると、こういったことが起きる」と敗戦に動じない姿勢を見せた。
シティが敗れた同節、幸いなことにアンフィールドでリパプールがレスターと引き分け、勝ち点差が大きく変動することはなかった。現在シティとレッズの勝ち点差は5となっている。
エバートン戦とチェルシー戦を控えたマンチェスター・シティにとって、明日の一戦は熱狂的な一週間の始まりの戦いとなるだろう。
マンチェスターのチームの離脱者は違和感を抱えているコンパニだけと予想されている。
一方、アーセナルはより多くの負傷者を抱えている。エメリはソクラテス、ベジェリン、ホールディング、ウェルベックを起用することができないが、デニス・スアレスが新たに加入しているのは朗報だ。
バルサからレンタルで加入した同選手は、デビューに向けて準備が整っている。「彼を信頼しており、彼のことはよく知っている」とエメリはコメントを残している。
この試合に勝利すれば、シティは暫定的に首位と勝ち点2差に詰め寄り、翌日に試合を控えているリバプールにプレッシャーをかけることができるだろう。
昨季のプレミア王者は、全ての大会を含めて、アーセナル相手に4連勝を飾っており、直近の5試合では、24得点0失点という強さを誇っている。

新加入のD・スアレス、マンC戦で早くもデビューか…エメリ監督が言及
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今冬の移籍市場でアーセナルに加入したスペイン人MFデニス・スアレスのデビューについてウナイ・エメリ監督がコメントを残している。2日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。
スアレスは3日に行われるプレミアリーグ第25節のマンチェスター・C戦で早くもデビューを飾る可能性がある。エメリ監督は同選手のトレーニングの様子を見て、プレミアリーグのレベルに到達していると判断したようだ。
エメリ監督は次のように語った。
「もしスアレスがマンチェスター・C戦に出場するのであれば、それは私が彼に信頼を置いているからだ」
「彼は素早く適応し、彼の持っている技術は必ずこのチームの助けになると思う。大きな野心を胸に練習に取り組んでいる姿が良かった」
「スアレスは英語が話せる事から他のチームメイトともすでに良い関係を築けている。マンチェスター・Cの下部組織でもプレーしていた他にも、スペインで豊富な経験を積んでいる」
「バルセロナではあまり出場機会が与えられていなかったが、彼は柔軟に対応できる選手なのを私は知っている」

エメリ監督、マンCとの決戦を前に敵将を称賛「ペップは世界一の監督」
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アーセナルを率いるウナイ・エメリ監督が、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督を称賛した。クラブ公式HPが2月1日に同監督のコメントを伝えている。
アーセナルは3日に行われるプレミアリーグ第25節でマンチェスター・Cと対戦する。上位対決を前に、エメリ監督は敵将のグアルディオラ監督について以下のように語った。
「これまでに数多くの監督やそのチームについて分析をしてきた。その中からグアルディオラよりも優れた監督を見つけるのは難しい。彼はこれまでに素晴らしいキャリアを歩んできた。私は彼が率いるチームから多くのことを学んできたよ。監督にとって、自分以外の指導者からの学び大切なことだからね。私に言わせれば、彼は世界一の監督だ」
「彼はバルセロナ、バイエルン、マンチェスター・Cで選手たちの才能を伸ばしてきた。そして、彼自身も偉大な選手たちとともに成長を続けている。確かに彼は選手獲得のために莫大な資金を投じているが、どのクラブでも彼は選手たちのレベルを上げている。彼は世界最高のクオリティを待った監督だよ」

update: 2019年2月5日9:16 am