ロビーニョとベラミー | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2009/03/09
ロビーニョとベラミー

ロビーニョは本当にいろいろ話題を提供してくれる
そういう意味でも放出するのは惜しい気がする

マンチェスター・シティFWロビーニョが、チームメイトのFWベラミーとの確執を否定している。ロビーニョとベラミーの確執は、0-2で敗戦を喫したポーツマス戦後、メディアによって報じられていたが、ロビーニョは『ピープル』で次のように語っている。「ドレッシングルームで起きたことを話したくはない。でも、それは本当に何でもないことなんだ」「世界のどこのドレッシングルームでも、試合に敗れた後の選手はそれぞれの想いをぶつけるよ。それから、すぐにそれは忘れ去られる」「僕はフットボール選手であり、広報ではないんだ」また、ロビーニョはポーツマス戦の後半に途中交代でピッチを退いていたが、試合後にベラミーと話し合った内容を明かしている。「ベラミーは、より良いポジションにいたのに、2回パスを回さなかったと言った。しかし、選手はプレーの瞬間であらゆることを判断しなければいけない」「ベラミーは多くを叫び、激情するタイプの選手だ。でも、それは僕も同じだし、敗北の後は動揺している。僕に何をして欲しいか伝えてくれるチームメイトを持って、僕は幸せだよ」「監督は我々と話をした。そして、全ては解決した。シティのドレッシングルームで、我々は上手くいっているよ」(Goal)

update: 2009年3月9日3:28 am