シティ初の日本人選手はフロンターレの板倉滉 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2019/01/16
シティ初の日本人選手はフロンターレの板倉滉

川崎フロンターレ所属もレンタルでベガルタ仙台に行っていた
U-21日本代表の板倉滉21歳を獲得
武者修行+労働許可証関係でオランダのフローニンゲンへレンタル
移籍金は1.4億円
フェルナンジーニョの後釜候補という記事まで
川崎DF板倉滉 名門マンチェスター・シティー移籍
東スポweb

J1川崎のU―22日本代表DF板倉滉(21)が14日(日本時間15日)、イングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・シティーに日本人選手として初めて完全移籍することが決まり、同日のうちにオランダ1部フローニンゲンへの期限付き移籍が発表された。契約期間は2020年夏まで。板倉はフローニンゲンの公式サイトに「フローニンゲンという偉大なクラブに加入できて幸せです。すぐに会えることを楽しみにしています」とコメントした。
川崎の下部組織出身の板倉は昨季は期限付き移籍した仙台でプレー。186センチの長身でセンターバックや守備的MFをこなす万能型で、来年の東京五輪でも主力として期待されている。フローニンゲンでは日本代表MF堂安律(20)とチームメートとなる。

強豪マンC移籍の板倉、来夏までは堂安の同僚に
(読売新聞)

【ロンドン=岡田浩幸】J1川崎は15日、2020年東京五輪世代のDF板倉滉(21)がイングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティーに完全移籍すると発表した。また、オランダ1部リーグのフローニンゲンは板倉が20年夏までの期限付きで加入することでマンチェスター・シティーと合意したことを明らかにした。板倉は15日にオランダで正式契約を結ぶ。
板倉は横浜市出身。川崎の下部組織で育ち、昨季は期限付き移籍先のJ1仙台でリーグ戦24試合に出場し、3得点だった。フローニンゲンには、同じ東京五輪世代の日本代表MF堂安も所属している。

J1川崎のMF板倉滉、マンCへ移籍 U21日本代表
(朝日新聞デジタル)

J1川崎は15日、MF板倉滉(こう)(21)が、昨季のイングランド1部王者マンチェスター・シティー(C)へ移籍すると発表した。イングランド1部でのプレーには英国の労働許可証が必要で、日本代表での出場歴などが発給の判断材料となるが、代表に選ばれたことのない板倉については難しい見通し。そのため同日、オランダ1部フローニンゲンへの期限付き移籍も発表された。期間は2020年夏まで。同クラブには日本代表MF堂安律がいる。
板倉は川崎の下部組織出身。昨年はJ1仙台に期限付き移籍し、東京五輪を目指す21歳以下日本代表の一員としてアジア大会にも出場。主力としてチームの銀メダル獲得に貢献した。
マンチェスターCは世界的な名将であるグアルディオラ監督が率い、ベルギー代表MFデブルイネなど強豪国の代表選手がそろうスター軍団。2017~18年シーズンには4季ぶり5度目のリーグ優勝を果たし、今季は現在、首位と勝ち点差4の2位につけている。

板倉滉をフローニンゲンが高く評価「本質的にMFだが後ろでもプレー出来る」
フットボールチャンネル

川崎フロンターレからマンチェスター・シティへ移籍後、オランダ1部のフローニンゲンへレンタルされることになった21歳の板倉滉。フローニンゲンでテクニカル・マネージャーを務めるロン・ヤンス氏が板倉を高く評価した。15日にオランダメディア『FCフローニンゲンTV』でコメントしている。
ヤンス氏は現役時代、1987年から1988年までマツダSC(サンフレッチェ広島の前身)でプレーしていた。まず、板倉の人柄について「彼は非常にオープンでフレンドリーな人。決して泣き言を言うこともなく、一所懸命に働く選手だ」と答えている。ポジションに関しては「本質的に彼はミッドフィルダー。しかし、後ろでプレーすることもできる」と語り、中盤か後ろで起用する可能性を示唆した。
板倉は川崎フロンターレの下部組織で育ち、2015年にトップチームへ昇格。昨季はベガルタ仙台へ期限付き移籍し、リーグ戦24試合に出場して3得点決めていた。各世代別の日本代表として、AFCU-23選手権やアジア競技大会にも出場しており、2020年東京五輪の主力候補として期待されている。

マンC板倉、フローニンゲンにレンタル「厳しい環境に身を置く」
(スポニチアネックス)

複数年契約でプレミアリーグのマンチェスターCに完全移籍したU―22日本代表MF板倉が、期限付きでオランダ・フローニンゲンでプレーすることが決まった。同じ東京五輪世代の堂安も所属するクラブとは20年6月末までの契約。
板倉はアカデミーから所属した川崎Fを通じ「厳しい環境に身を置いて、がむしゃらに突き進んで行きたいと思っています」と飛躍を誓った。板倉を幼少期から知る川崎FのMF中村は「アカデミーの子供たちもそこ(世界)を目指すことになると思う」と移籍の意義を口にし、板倉に続く選手の出現を期待していた。

東京五輪世代DF板倉がマンCと契約、今季はフローニンゲンへ移籍
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

J1川崎フロンターレは15日、DF板倉滉がプレミアリーグの強豪マンチェスター・シティへ完全移籍することを発表した。また併せて、2020年夏まではエールディビジのフローニンゲンへ期限付き移籍することも決まった。
今月22歳になる板倉はこれまで世代別代表に常連として名を連ね、昨季はJ1ベガルタ仙台へ期限付き移籍していた。今回の海外移籍にあたり、川崎のクラブ公式サイトで「人生の半分以上をフロンターレで過ごし、サッカーはもちろん、人としてもたくさんのことを学ぶことが出来ました! 僕に関わってくれた方々、応援してくれた方々には本当に感謝しています! フロンターレでの出会い、経験は僕の宝物です」と下部組織時代から在籍したクラブやサポーターに感謝を述べた。
また、昨季所属した仙台にも「プロになり初めてコンスタントに試合に出場することができ、たくさんの熱い声援をいただくなかプロサッカー選手としてもっともっと成長したい!という気持ちがより一層高まりました。仙台での1年間は最高の経験でした、忘れません!」とコメントを残している。
労働許可証の問題もあり、20年夏までは日本代表MF堂安律も所属するフローニンゲンへレンタル移籍となるが、堂安ととも東京五輪メンバー入りを目指すこととなる。
またJ2柏レイソルは同日、2018年シーズンはJ2モンテディオ山形に期限付き移籍していたMF安西海斗がポルトガル1部のSCブラガに完全移籍することを発表。下部組織時代から柏に所属する安西は「ジュニアの頃から今まで本当にお世話になりました。サッカー選手として、一人の人間として成長できたのは、すべてこのチームのおかげです。柏レイソルを離れるのはすごく寂しいですが、海外という自分の夢だった舞台で頑張って行きたいと思います。9年間育てていただき、本当にありがとうございました」と感謝した。

サッカー 川崎フロンターレ板倉 フローニンゲンへ移籍
(NHK NEWS WEB)

サッカーJ1、川崎フロンターレの21歳のディフェンダー、板倉滉選手がオランダ1部のフローニンゲンに期限付きで移籍することが決まりました。
これはフローニンゲンが発表しました。
板倉選手は1メートル86センチの長身のディフェンダーで、東京オリンピックを目指す21歳以下の日本代表として去年はアジア大会の銀メダルの獲得に貢献し、期限付きで所属していたベガルタ仙台の天皇杯準優勝に貢献しました。
板倉選手はイングランドプレミアリーグの強豪、マンチェスターシティーが獲得したうえで、フローニンゲンに2020年の夏までの期限付きで移籍することになります。
フローニンゲンは日本代表の20歳、堂安律選手も所属しています。
板倉選手は「初めての海外でのプレーなので、いろいろあると思う。厳しい環境に身を置いて、がむしゃらに突き進んで行きたい」とコメントを発表しました。

フローニンヘン入りの板倉滉、マンCカラーを背景にメッセージ! 地元ファンは「堂安の相棒」を歓迎!!
SOCCER DIGEST Web

驚きの一報だ。川崎フロンターレに在籍していたU-22日本代表の板倉滉が、プレミアリーグの名門、マンチェスター・シティに完全移籍することが発表された。
1997年1月27日生まれの21歳。川崎の下部組織で育ち、昨季はベガルタ仙台へ期限付き移籍でプレー。24試合に出場し、3ゴールを挙げている。
1月7日に契約が満了し、マンチェスター・C移籍。そして2020年夏まで、日本代表の堂安律が所属するオランダ・エールディビジのフローニンヘンにレンタル加入するという。
この発表を受け、フローニンヘンはイングランドを訪れたと思われる板倉の動画を、公式SNSにアップ。「ようこそ板谷滉! 明日、21歳の日本人守備的MFがオランダにやって来ます。私たちは@mancityから1年半の間、彼を迎え入れます」というコメントで歓迎した。
動画で板倉は、「MANCHESTER CITY」と表示されたブルーの背景を背に、英語で挨拶。「ハローみなさん。僕は偉大なクラブであるフローニンヘンに加入できることを幸せに思います。近いうちにお目にかかります。ありがとう」と、メッセージを送っている。
突然に発表に、地元ファンからは「堂安の相棒だ!」「ようこそ!」「びっくりした。そろそろ我々も、日本語を勉強するべき?」といった歓迎のコメントが寄せられている。また、堂安律もこの投稿に「いいね」を寄せた。
今冬、Jリーグから海外に旅立ったのは、鹿島からフランス・リーグアンのトゥールーズに移籍した昌子源、柏レイソルからエールディビジのズウォーレに移籍した中山雄太、モンティディオ山形からポルトガル・リーグのブラガに移籍を発表した安西海斗を含め4人目となった。

板倉滉、川崎からマンC経由でフローニンヘンへ期限付き移籍! 新天地の首脳陣は同僚・堂安律の去就にも言及
SOCCER DIGEST Web

J1リーグの川崎フロンターレは1月15日、U-21日本代表のDF板倉滉(21歳)がイングランド・プレミアリーグの強豪、マンチェスター・シティーに移籍することを発表。同時にオランダのフローニンヘンは、2020年夏までのレンタルで板倉を獲得したことを明らかにした。
川崎は公式サイトにて、完全移籍の報告の他、川崎とベガルタ仙台(昨季レンタル移籍でプレー)に対する板倉の感謝の言葉とともに、「初めての海外でのプレーなので、色々あると思います。厳しい環境に身を置いて、がむしゃらに突き進んで行きたいと思っています」との意気込みを伝えている。
一方、フローニンヘンは14日に行なわれた新年のレセプションにおいて、500人の招待客の前で、ハンス・ニーラントGMが板倉の獲得を発表。「フローニンヘンで素晴らしいシーズンを送りたい」と板倉が英語で挨拶する様子が、スクリーンで紹介された(公式ツイッター等で視聴可能)。
「マンチェスター・Cは、板倉をフローニンヘンで“訓練”させる」と表現したニーラントGMは、いまや攻撃の核的存在となっている堂安律と、新たな日本人選手の関係を、「2人はU-20日本代表でプレーし、互いをよく知っている」と紹介した。(現地紙『Dagblad van het Noorden』より)
板倉は16日にオランダ入りし、フローニンヘンと正式に契約を交わすことになる。GMは「労働許可証の手配を終えなければならないが、何か問題があっても、板倉はここで新たなスタートを切ることになる。彼の獲得に関わった全ての人々は、素晴らしい働きをしてくれた」と語っている。
ちなみにこの新年のレセプションでは、他にも新たなスタッフ人事(ユースチーム)、昨年度の収支報告(移籍金などにより収入が大きく上回ったという)などがなされたが、冬の移籍市場が開いていることもあり、注目される堂安の去就についても、GMは言及した。
「現時点で、移籍は決まっていない。しかし、(移籍市場が閉まる)1月31日までは、大きな変化が起こることも十分にありうる」
現在、堂安は日本代表の一員としてアジアカップを戦っているが、これについてGMは「日本がグループリーグを突破したこと、堂安が良いプレーを見せていたことを誇りに思う」と語っている。
エールディビジは今週末に再開されるが、フローニンヘンは(18チーム中)15位という厳しい成績で前半戦を終えている。しかしGMは「後半戦で巻き返しを図る上で、選手やスタッフはやれるべきことを全てやった。今、クラブは自信を持っている」と強気だ。
そんなクラブで新たな挑戦に臨むこととなった板倉。守備的MFもこなす期待のCBが、どれだけ存在感を示せるか。そして、アジアの戦いを終えた堂安との共闘が見られるのか!? シーズン後半戦でもフローニンヘンから目が離せない。

マンC移籍の板倉滉が成長を誓う「がむしゃらに突き進んで行きたい」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

川崎フロンターレは15日、昨季ベガルタ仙台に期限付き移籍していたU-22日本代表DF板倉滉がマンチェスター・Cへ完全移籍することを発表した。
板倉は1997年1月27日生まれの21歳。川崎の下部組織出身で、昨季は仙台への期限付き移籍でプレーし、リーグ戦24試合に出場して3得点を挙げた。1月7日に期限付き移籍期間満了が発表されていたが、マンチェスター・Cへの移籍を経て、フローニンゲンへ2020年夏までレンタルで加入することとなった。
移籍が決まった板倉は所属事務所を通じてコメントを発表。川崎や仙台への感謝のメッセージを綴った。
「この度、プレミアリーグのマンチェスター・シティFC(Manchester City Football Club)に完全移籍することになりました」
「今回の移籍に際して、快く送り出して頂きました川崎フロンターレの関係者の皆様に感謝致します。人生の半分以上をフロンターレで過ごし、サッカーはもちろん、人としてもたくさんのことを学ぶことが出来ました!僕に関わってくれた方々、応援してくれた方々には本当に感謝しています!フロンターレでの出会い、経験は僕の宝物です。なかなか等々力で活躍した姿を見せることが出来ず悔しい思いもありますが、さらに成長して、またいつの日か等々力でプレー出来れば幸せです!本当にフロンターレが大好きです!」
「昨年プレーさせて頂いたベガルタ仙台では、プロになり初めてコンスタントに試合に出場することができ、沢山の熱い声援を頂くなかプロサッカー選手としてもっともっと成長したい!という気持ちがより一層高まりました。仙台での1年間は最高の経験でした、忘れません!」
「初めての海外でのプレーなので、色々あると思います。厳しい環境に身を置いて、がむしゃらに突き進んで行きたいと思っていますので引き続き応援宜しくお願い致します」

マンC完全移籍のMF板倉「フロンターレでの出会い、経験は僕の宝物」
(スポニチアネックス)

川崎Fは15日、同クラブへの完全移籍を発表。板倉は川崎Fを通じ「この度、プレミアリーグのマンチェスター・シティFC(Manchester City Football Club)に 完全移籍することになりました」と報告。その上で「今回の移籍に際して、快く送り出して頂きました川崎フロンターレの関係者の皆様に感謝致します。人生の半分以上をフロンターレで過ごし、サッカーはもちろん、人としてもたくさんのことを学ぶことが出来ました!僕に関わってくれた方々、応援してくれた方々には本当に感謝しています! フロンターレでの出会い、経験は僕の宝物です」と感謝し、「なかなか等々力で活躍した姿を見せることが出来 ず悔しい思いもありますが、さらに成長して、またいつの日か等々力でプレー出来れば幸せです! 本当にフロンターレが大好きです!昨年プレーさせて頂いたベガルタ仙台では、プロになり初めてコンスタントに試合に出場することができ、沢山の熱い声援を頂くなかプロサッカー選手としてもっともっと成長したい!という気持ちがより一層高まりました。仙台での1年間は最高の経験でした、忘れません! 初めての海外でのプレーなので、色々あると思います。厳しい環境に身を置いて、がむしゃらに突き進んで行きたいと思っていますので引き続き応援宜しくお願い致します」と誓った。
A代表の経験がない板倉は英労働許可書の取得が出来ないため、オランダ1部フローニンゲンへの期限付き移籍も決定済。同じ東京五輪世代の日本代表MF堂安も所属する同クラブは15日、マンチェスターCから20年夏までの期限付きで獲得したことを発表した。マンチェスターCに日本人選手が移籍するのは今回が初。マンチェスターCとは複数年契約で、地元メディアによると移籍金は100万ポンド(約1億4000万円)という。

海外挑戦の板倉滉、川崎Fに感謝のメッセージ「本当にフロンターレが大好きです!」
ゲキサカ[講談社]

川崎フロンターレは15日、昨季ベガルタ仙台に期限付き移籍していたDF板倉滉(21)が、マンチェスター・シティへ完全移籍することを発表した。
川崎Fの下部組織出身の板倉は2015年にトップチームに昇格。16年にJ1で2試合、17年にJ1で5試合に出場し、昨季は期限付き移籍先の仙台で24試合出場3得点を記録した。各年代別代表にも名を連ね、17年のU-20W杯、昨年のAFC U-23選手権、アジア競技大会にも出場した。
クラブを通じて板倉は「この度、プレミアリーグのマンチェスター・シティに完全移籍することになりました」と報告。「人生の半分以上をフロンターレで過ごし、サッカーはもちろん、人としてもたくさんのことを学ぶことが出来ました!僕に関わってくれた方々、応援してくれた方々には本当に感謝しています!フロンターレでの出会い、経験は僕の宝物です。なかなか等々力で活躍した姿を見せることが出来ず悔しい思いもありますが、さらに成長して、またいつの日か等々力でプレー出来れば幸せです!本当にフロンターレが大好きです!」と語り、川崎F愛を示した。
「昨年プレーさせていただいたベガルタ仙台では、プロになり初めてコンスタントに試合に出場することができ、たくさんの熱い声援をいただくなかプロサッカー選手としてもっともっと成長したい!という気持ちがより一層高まりました。仙台での1年間は最高の経験でした、忘れません!初めての海外でのプレーなので、色々あると思います。厳しい環境に身を置いて、がむしゃらに突き進んで行きたいと思っていますので引き続き応援よろしくお願いいたします」

川崎が板倉のマンチェスターC入りを正式発表「がむしゃらに突き進んでいく」
デイリースポーツ

サッカーJ1川崎は15日、仙台に期限付き移籍していたMF板倉滉(21)がイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティFCに完全移籍すると発表した。
板倉は横浜市出身。横浜市立荏子田小時代から川崎U-12に入団。14年に川崎のトップチームに加入しリーグ通算31試合に出場。
板倉はクラブを通じ「今回の移籍に際して、快く送りだして頂きました川崎フロンターレの関係者の皆様に感謝致します。人生の半分以上をフロンターレで過ごし、サッカーはもちろん、人としてもたくさんのことを学ぶ事が出来ました」「初めての海外でのプレーなので、色々とあると思います。厳しい環境に身を置いて、がむしゃらに突き進んでいきたいと思っていますので、引き続き応援よろしくお願い致します」とのコメントを発表した。

MF板倉滉、日本人初マンチェスターCに電撃移籍
(スポーツ報知)

20年東京五輪世代のU―22日本代表MF板倉滉(21)=川崎=がイングランド・プレミアリーグのマンチェスターC入りすることが14日、分かった。関係者によると複数年契約での完全移籍。昨季リーグ制覇した名門に日本人が加入するのは初めてで、近日中にも正式発表される。英国の就労ビザが取得できるまで他クラブに期限付き移籍する可能性もある。
東京五輪世代の期待の星が、世界的ビッグクラブ入りを果たす。関係者によると、昨季プレミア覇者のマンCは186センチの高さに加え、対人の強さと足元の技術も併せ持つ板倉の実力と将来性を高く評価。U―21日本代表として出場した18年のトゥーロン国際大会(フランス)やJリーグの出場試合など1年以上徹底マークしていた。実力を見極めた上で複数年契約でのオファーを提示した。
マンCは世界的名将のグアルディオラ監督の下、ベルギー代表MFデブルイネやイングランド代表FWスターリングらを擁し、昨季はリーグ史上初の勝ち点100で4季ぶり5度目の優勝を飾った。常勝クラブを築き上げるため世界中の有望な若手を獲得する強化プランを打ち出しており、センターバックとボランチを高いレベルでこなせる板倉が合致した。
プロ4年目の板倉は、昨季川崎から仙台に期限付き移籍。ボール奪取力と得点力に磨きをかけ、リーグ24試合で3得点を挙げた。年代別代表で国際経験も豊富のため海外志向は強く「日本の良さである組織としては戦えるが、個人にフォーカスを当てると世界との差を感じる。東京五輪の前にA代表に選ばれるように活躍したい」と語っていた。
過去にJクラブから直接欧州のビッグクラブに移籍した例はMF稲本潤一(G大阪→アーセナル)だけ。英国の就労ビザが取得できるまで他クラブに期限付き移籍する可能性はあるが、川崎の下部組織出身の21歳が1年後に迫る東京五輪を見据え、海を渡る決意を固めた。

板倉滉がマンCからのレンタルでフローニンゲンに加入!!堂安と東京五輪コンビ結成へ
ゲキサカ[講談社]

オランダ・エールディビジのフローニンゲンは14日、マンチェスター・シティからDF板倉滉(21)がレンタル移籍で加入することを発表した。
昨季、川崎フロンターレからベガルタ仙台に期限付き移籍していた板倉。川崎Fからマンチェスター・Cに完全移籍したうえで、2020年夏までの期限付き移籍でフローニンゲンに加入することになった。
フローニンゲンは公式サイトに板倉が英語で話す動画も掲載。「偉大なクラブであるフローニンゲンに加わることができてとてもうれしいです」と笑顔で話す板倉は15日にオランダに到着する予定だという。
東京五輪世代の板倉はセンターバックだけでなく、ボランチもこなすユーティリティープレイヤー。186cmの長身を生かした対人の強さには定評がある。フローニンゲンには日本代表MF堂安律も所属しており、オランダで東京五輪世代コンビが誕生することになった。
川崎Fの下部組織出身の板倉は15年にトップチームに昇格。16年にJ1で2試合、17年にJ1で5試合に出場し、昨季は期限付き移籍先の仙台で24試合出場3得点を記録した。各年代別代表にも名を連ね、17年のU-20W杯、昨年のAFC U-23選手権、アジア競技大会にも出場した。

「完璧な後釜となるかもしれない」 マンC移籍の板倉に海外メディアが期待する役割は?
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

川崎フロンターレのDF板倉滉はマンチェスター・シティへの完全移籍が決定し、2020年まで日本代表MF堂安律の所属するオランダ1部フローニンゲンへ期限付き移籍となることが発表された。衛星放送「FOXスポーツ」アジア版は、オランダでの活躍次第では「板倉はフェルナンジーニョの完璧な後釜となるかもしれない」と、ポテンシャルを高く評価している。
センターバックとボランチをこなす板倉は昨季、川崎からベガルタ仙台へと期限付き移籍し、主力としてリーグ戦24試合に出場した。1月7日にレンタル期間満了となっていたが、フローニンゲンが14日にシティから期限付き移籍で板倉を獲得することで合意に達したと発表。翌15日には川崎が、シティへの完全移籍を発表した。
記事では「プレミアリーグ王者マンチェスター・シティが最初の1月の補強として日本人のMFを獲得」と見出しを打って報じ、現在UAEで開催されているアジアカップに未招集であることを指摘しつつも、21歳の前途有望な若手に期待を寄せている。
「板倉はセンターバックを遜色なくこなす守備的MFだ。シティは長年にわたり移籍市場で中盤の要を務めるフェルナンジーニョの後釜を模索してきた。このブラジル人はシティがどのようにプレーするかにおいて不可欠な歯車だ。しかし、彼は33歳でピークを過ぎようとしている。2020年までフローニンゲンへのレンタルが決まっている板倉は、オランダでの任期で成功を収めた際は、完璧な後釜となるかもしれない」
東京五輪世代の有望株と評される板倉。海外メディアからもシティで最も重要な存在の一人に数えられるブラジル代表MFフェルナンジーニョの後継者候補として、注目されているようだ。

憲剛 マンC移籍の板倉にエール「フロンターレでやってきたことが外の世界に繋がった」
(スポニチアネックス)

川崎Fの元日本代表MF中村憲剛(38)が、マンチェスターCへの完全移籍が発表されたU―22日本代表MF板倉滉(21)にエールを送った。
この日、チームは川崎大師で今シーズンの必勝祈願。「仕事始めです」と笑顔で話し、報道陣に対応した中村は「少し前から知っていましたけど、びっくりしました」と一報を聞いた印象を語り、「これは滉自身の努力で勝ち取ったもの」と強調した。
川崎Fのアカデミーから世界へ羽ばたくとあって「重要なことは小さい頃からフロンターレでやってきたことが外の世界に繋がったということはすごく大きいこと」と今回の移籍の意義を語り「アカデミーの子どもたちもそこ(世界)を目指すことになると思う。彼の背中というのは、いろんな人を照らしてくれると思う。そういう意味で、フロンターレにとっていろんな意味があると思う」と話した。
板倉はA代表経験がなく、英労働許可書が取得できないため、同じ東京五輪世代で日本代表のMF堂安も所属するオランダ1部のフローニンゲンに期限付きで移籍。20年6月末までプレーする予定だ。

板倉滉のフローニンゲン加入の舞台裏「ある時シティから問い合わせが…」
ゲキサカ[講談社]

フローニンゲンのマネージング・ディレクターを務めるハンス・ナイラント氏が、川崎フロンターレDF板倉滉(21)加入の舞台裏を明かした。地元メディア『RTVノールドゥ』が伝えている。
昨季、川崎Fからベガルタ仙台に期限付き移籍していた板倉。川崎Fからプレミアリーグ王者のマンチェスター・シティに完全移籍したうえで、2020年夏までの期限付き移籍でフローニンゲンに加入することが決まった。
報道によると、フローニンゲンは「12月はじめから補強に動いていたが、なかなか交渉が進まなかった」中で、「ある時シティから『板倉をプレーさせることは可能か?』と問い合わせがあった」という。ハンス氏は「堂安(律)がプレーしているということもあったのだろう。それに、シティは板倉をレンタルさせる必要があった。このままだと労働許可がおりないからね」と移籍の経緯を説明。14日に正式に加入が発表された。
また、テクニカル・マネージャーのロン・ヤンス氏は、板倉を「守備のポジションでもプレーできるMF」と評価。「仙台ではCBとして起用される試合が多かった。ただ、キャリア全体を通してみるとボランチとしてのプレーが多いし、我々は彼をMFとして考えている。彼はプレー時間を得ることができるだろう。十分に良い選手か見極めるには時間は必要だけどね」と、起用方法についても言及した。

J1川崎 東京五輪世代の板倉、海外移籍を検討
(カナロコ by 神奈川新聞)

J1川崎に在籍し、昨季は仙台でプレーしていたDF板倉滉(21)が海外クラブに移籍する方向で交渉を進めていることが14日、明らかになった。
横浜市青葉区出身の板倉は川崎の育成組織から2015年にトップチーム昇格。昨季は仙台に期限付き移籍し、リーグ戦24試合で3得点を挙げた。
昨年8月のジャカルタ・アジア大会では、20年の東京五輪世代となるU-21(21歳以下)日本代表の主力として準優勝に貢献した。

五輪代表DF板倉滉、プレミア王者マンCへ完全移籍
日刊スポーツ : nikkansports.com

U-22日本代表で川崎Fから仙台に期限付き移籍していたDF板倉滉(21)が、昨季の英プレミアリーグ王者、マンチェスターCへ完全移籍することが14日、分かった。日本人選手がマンチェスターCに加入するのは初。板倉はA代表経験がなく、英国での選手登録に必要な労働許可証の取得が困難なため、欧州の他国クラブに期限付き移籍し、修行することになりそうだ。東京五輪世代の守備の要が、世界へ大きな1歩を踏み出した。
板倉は既に出国し、メディカルチェックを受けており、近日中に正式発表される見通しだ。
同クラブは名将グアルディオラ監督が指揮を執り、17-18年シーズンは圧倒的な強さでリーグ優勝を果たした名門。かつてMF香川真司が所属したマンチェスターU、アーセナル、チェルシー、リバプールにトットナムを加えた、世界最高峰プレミアリーグの「ビッグ6」に名を連ねる。予算規模もメガクラブで、世界大手の会計事務所「デロイト」が発表している世界サッカークラブの収益ランキング(16-17年度版)は5位。そこに日本人選手が加わるのは初めての快挙だ。
板倉は、A代表の経験はないが、東京五輪を目指す世代別代表では守備の要として活躍しており、豊かな将来性を評価しての獲得になったとみられる。プレミアリーグでプレーするには、英国での選手登録のための労働許可証の取得が必要で、日本代表での出場歴などが加味される。A代表経験がない板倉は、同クラブへの移籍が決まった後、まずは欧州の他クラブへ武者修行に出る見込みだ。

update: 2019年1月16日11:29 pm