大一番、vs リヴァプール戦 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2019/01/03
大一番、vs リヴァプール戦

2位のマンチェスター・シティ
首位のリヴァプール
追う立場のシティ、ここで勝って弾みを付けたい
アグエロが首位リヴァプール撃破に自信「僕たちのスタイルを貫けば勝利できる」
(Goal)

アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロは、マンチェスター・Cのスタイルはリヴァプール相手に十分に通用すると強調した。
昨シーズン、勝ち点100と圧倒的な強さを見せてプレミアリーグを制したマンチェスター・C。しかし今シーズン、20節を終えて首位リヴァプールとの勝ち点差は7と連覇に向けて早くも正念場に。そんな中、3日に迎えるホームでのリヴァプール戦を前に、アグエロはチームがスタイルを貫けば十分に勝ち点3を得られるチャンスがあるとクラブの公式ウェブサイトで自信をのぞかせた。
「僕たちは僕たちの試合をすることだけを考えるべきだ。このプレースタイルに自信を持っているし、このスタイルが彼ら相手にリードを奪って勝利する上で最も効果的だ。この一戦が両クラブにとってビッグマッチであることは否定できない。上位チームによる直接対決は今シーズンの結果に大きなインパクトを与えるはずだ」
「12月は僕たちが求めていた結果とは違うものになったから、この試合はさらに重要度を増した。でも、まだ1月で、まだまだ多くの試合が残されている。それに、タイトルを目指すチームは3つや4つはあるから最後の最後まで優勝争いの行方は分からないだろう。もちろん、昨シーズンの再現は簡単なタスクではないけれど、僕たちは常にそうできることを目指している」
マンチェスター・Cの歴代トップゴールスコアラーとしてその記録を更新し続けるアグエロは、ホームでのリヴァプール戦でこれまでに6ゴールを挙げる。このことについて同選手は「そのような記録を気に留めるような人間ではない」と話すも「もちろん、可能な限りゴールを奪いたい。エティハドでの試合でこの調子を続けていきたい」と意気込みを語った。

大一番を控えたペップ「リヴァプールは欧州のベストチーム」
SPORT.es/スポルト

今週末、ペップはプレミアリーグでシティに7ポイント差をつけて首位に立つリヴァプールについてこのように話した。
「我々はうまくやっているが、彼ら(リヴァプール)は恐らくヨーロッパのベストチームだ」
「我々は最近2試合に敗れた事でタイトル争いから脱落したと言われている。リヴァプール戦に勝利すれば我々は優勝候補なのか。唯一の現実は多くの試合が残っている事だけだ」と付け加えた。
「勝利は非常に重要だ。彼らは我々のスタジアムにやって来る。我々にとってファイナルのようなものだ。私達は最後までプレミアリーグを賭けて戦う事を望んでいる。リヴァプール戦の勝利は3ポイント以上の価値がある。彼らは首位で信じられないくらい絶好調だからね。だけど、我々は彼らを追随したい。試合に勝利する必要がある」 そのように締めくくった。
リヴァプールとマンチェスター・シティの一戦は日本時間1月4日5時にキックオフを迎える。

「今、世界一のチーム」 シティの名将ペップ、ライバルを絶賛「認めなくてはならない」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

シティは現地時間30日に行われた第20節サウサンプトン戦で3-1と勝利し、勝ち点47でリーグ2位に浮上。1月3日の次節で対戦する首位リバプールとの差は7ポイント差となっている。
グアルディオラ監督は、「何が問題かと言えば、他のチームがファンタスティックということだ。(リバプール)はおそらく、今のヨーロッパ、世界一のチームだし、トップフォームにあるだろう」と指摘。今季20試合を終えて17勝3分と無敗で首位を走るリバプールを称賛するコメントを続けた。
「(リバプールの能力を)認めなくてはならない。我々にできることは、自分たちの仕事をすることだけだ。我々のゲームをし、その後のことはそれから分かる」
次節でリバプールが勝てばシティとの勝ち点差は10に広がり、1989-90シーズン以来のリーグ優勝にまた一歩近づく。そんなリバプールを阻止したいシティの主将でベルギー代表DFヴァンサン・コンパニは、この試合を「命を懸けるような試合」とし、「ここ数週間で我々のプライドは傷ついたが、戦うための全てを持っているので、我々次第だ。スタジアムに集まる全員がリバプールと戦う準備ができていなければならないし、全てを出し切る」と気合を込めた。
頂上決戦を制してリバプールがさらに差を広げるのか、2位シティが勝ち点3を積み重ねて追撃態勢に入るのか。シーズンの流れを左右する一戦になりそうだ。

「リヴァプールに勝てなければ…」B・シウヴァが直接対決での勝利を誓う
(Goal)

ポルトガル代表MFベルナルド・シウヴァは、3日のリヴァプール戦に敗れれば、マンチェスター・シティのプレミアリーグ連覇の可能性は潰えるだろうと認めた。
昨シーズン、圧倒的な強さでリーグ制覇を成し遂げたマンチェスター・C。しかし、今シーズンはここまで20節を終えて首位リヴァプールと勝ち点差9の2位に甘んじる。そんな中、迎える3日のホームでのリヴァプールとの直接対決を前に、シウヴァはエティハド・スタジアムでの一戦に勝利できなければタイトルレースの行方は決まってしまうと語った。
「プレッシャーが掛かっていることを僕たちはわかっている。なぜならこの試合に勝てなければ、彼らを追いかけることは極めて難しくなる。毎試合心掛けているようにこの試合でも勝ち点3を目指して戦うつもりだ。僕たちのファンとともにこの試合に勝つことを目指している」
「彼らに追いつくこと、差を少しでも狭めることを目標にプレーし、毎試合で勝ち点3を取らなくてはいけない。だから、次の試合でもそうできるように努力する。彼らとは7ポイント差があり、勝てればその差は4になる。7と4では全くの別物だ」
また、シウヴァは対戦するリヴァプールについても言及した。「彼らはこれまでに多くのクリーンシートを達成している。本当に良いディフェンスだ。それに、前線の3枚がどれだけ良いかをみんなが知っている。中盤の選手たちも良く動き、プレスをかけ続ける」
「僕たちは彼らのことを知っているし、彼らも同様に僕たちのことを知っている。彼らは今シーズン、プレミアリーグとチャンピオンズリーグで良い成績を収めている。これは2つのとても良いチームによる試合で、僕たちは勝利を目指している」

コンパニ、次節リヴァプールとの頂上決戦へ燃える…「すべての力を出し尽くす」
(Goal)

30日に行われたプレミアリーグ第20節、サウサンプトンvsマンチェスター・シティは1-3でアウェーのマンチェスター・Cが勝利収めた。ヴァンサン・コンパニは試合後、早くも次節に向け照準を定めているようだ。
コンパニは『スカイスポーツ』に対して、前節までの連敗が痛恨だったと述べている。
「我々の誇りはここ数週間の間ですっかり傷ついてしまった。だが、引き続き上を向いてプレーするしかない。結果が求められる試合が直後に控えているからね」
「木曜日はエティハド(ホームスタジアム)のリヴァプール戦で、いつもと同じように取り組んで、勝利をつかみ取りたい。僕らのスピリットは戦う準備ができているし、我々はこの試合ですべての力を出し尽くす。そうすればおのずと結果もついてくるはずだ」
サウサンプトンを下したマンチェスター・Cは、同じ節でトッテナムが敗れたこともあり、2位浮上。それでも勝ち点47で、首位リヴァプールとの勝ち点差は7開いている。
1月3日に行われる第21節リヴァプール戦でマンチェスター・Cは勝利を収めることができるのだろうか。第18節クリスタル・パレス戦、第19節レスター戦と連敗したマンチェスター・Cにとって、首位リヴァプールとの直接対決は絶対に負けられない一戦となりそうだ。

シティMFデ・ブライネ、リバプール戦欠場の可能性浮上 ペップが示唆「断言できない」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネは今季2度に渡る膝の負傷を乗り越えて復活したが、現地時間12月30日のプレミアリーグ第20節サウサンプトン戦(3-1)も怪我の影響で欠場した。ペップ・グアルディオラ監督は重症でないことを強調したが、年明けに予定されている首位リバプールとの大一番に間に合わない可能性も示唆した。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じた。
デ・ブライネは今季膝の負傷で2度戦線離脱。シーズン序盤戦の大半を欠場していた。12月中旬頃に復帰を果たし、第18節のクリスタル・パレス戦(2-3)ではゴールを決めていた。
リーグ戦2連敗と苦しむなかで迎えた年内ラストゲームのサウサンプトン戦、シティは元スペイン代表MFダビド・シルバ、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロらのゴールで3-1の勝利を収めた。しかし、そのピッチに司令塔デ・ブライネの姿はなかった。今節は筋肉系の負傷で欠場を余儀なくされたと報じられている。
グアルディオラ監督は「どれくらいかかるかは分からない。彼は今日、プレーできる状態ではなかったが、大きな問題ではない」とデ・ブライネは重症ではないと説明している。だがその一方で、「大きな問題ではないが、彼が木曜日(1月3日/リバプール戦)にプレーできると断言はできない」と語った。
プレミアリーグ2位のシティは首位リバプールを勝ち点7差で追いかけている。新年最初のゲームとして予定されている直接対決は優勝争いの行方を占う重要な試合となるが、主軸であるデ・ブライネが欠場となればシティにとっては大きな痛手となることは間違いなさそうだ。

デ・ブライネ、首位リヴァプールとの大一番を欠場か…ペップが示唆
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マンチェスター・Cは来年1月3日に行われるプレミアリーグ第21節でリヴァプールと対戦するが、ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネがこの試合を欠場するおそれが出てきた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が30日付で伝えている。
デ・ブライネは、30日に行われた第20節・サウサンプトン戦の遠征メンバーに含まれなかった。ジョゼップ・グアルディオラ監督によれば、同選手は「筋肉系の負傷」とのこと。重傷ではないようだが、リヴァプール戦出場は不透明となっている。
「彼がどのような状態かは分からない。彼は今日プレーできなかったが、それほど大きなケガではない。それほど大きなケガではないが、彼が木曜日の試合(リヴァプール戦)でプレー可能かどうかは言えないね」
デ・ブライネは今シーズン負傷に苦しんでおり、ここまでリーグ戦では6試合の出場にとどまっている。勝ち点7差をつけられている首位リヴァプールとの大一番も欠場となれば、マンチェスター・Cにとって大きな痛手となりそうだ。

「現時点で世界最高」…マンCのグアルディオラ監督、リヴァプールの強さ認める
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マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラがプレミアリーグで首位独走するリヴァプールについて語った。イギリスメディア『BBC』が伝えている。
30日、プレミアリーグ第20節で、マンチェスター・Cはアウェイでサウサンプトンに3-1勝利。同節でトッテナムが敗れていたため、2位に浮上した。なお、首位リヴァプールとの勝ち点差は「7」となっている。
この試合後、ジョゼップ・グアルディオラ監督は会見の席で、首位リヴァプールについて次のように話した。
「(今季のプレミアリーグの)問題は他のチームが素晴らしいことだ。(リヴァプールは)おそらくヨーロッパでも世界でも最高のチームだ」
「(リヴァプールのレベルの高さを)受け入れなければならない。私たちができることは私たちの仕事をすること、私たちのゲームをすること、そしてその後結果を見てみることだ」
また、マンチェスター・Cの次節の相手はそのリヴァプール。大一番を前に、同監督は意気込みを示した。
「もちろん、勝つことは重要だ。そして今回は私たちのホームゲーム。さらに、これは私たちにとってほぼ決勝戦だ。私たちはできるだけ長くプレミアリーグのタイトルレースに加わりたいね」
「リーグはたくさんの試合があるけど、2試合負けるとプレミアリーグでは終わりなんだ」

グアルディオラ、大一番の次節リヴァプール戦に意気込む「負けたらタイトルは望めない」
(Goal)

プレミアリーグ第20節で、マンチェスター・シティはアウェーのサウサンプトン戦に挑み、3-1で勝利を収めトッテナムを抜いて2位浮上。首位リヴァプールとの勝ち点差を7として年内最終戦を終えた。
この試合後、ジョゼップ・グアルディオラ監督は会見の席で、次節の大一番リヴァプール戦に向け意気込みを示した。
「リヴァプールは勝ち点の取りこぼしがほとんどないから、もし次節我々が敗れたら今シーズンのリーグタイトルはまず望めなくなるだろう」
「我々は今シーズン、多くの試合で勝利したが、前節までの2試合を落としてしまった。そして次節迎えるのは、現在ヨーロッパだけに留まらず、世界で最高のチームとも言えるライバルだ」
「だからこそ、次の木曜にはタイトル争いに向けての正念場となる。優勝争いに踏みとどまるためには、次節できることをしなければならない。きっと我々にとって大きな挑戦となるだろう」
また、グアルディオラはクリスマス休暇なしに続くイングランドの過密日程について「この期間はだいたいチームが疲弊して、ポイントを落とすことがしばしばある。だが、それはリヴァプールを除いて、という話になってしまうね」と発言。連戦でも勝ち点の取りこぼしを見せないリヴァプールのチームマネージメント力に賛辞を送った。
今シーズンのプレミアリーグにおけるタイトル争いに大きく影響するであろうプレミアリーグ第21節マンチェスター・Cvsリヴァプールは、現地時間1月3日にキックオフとなる。

リヴァプールDF、マンCとの大一番に意気込み「楽しみにしている」
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リヴァプールのオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクはアーセナル戦を振り返り、スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンはマンチェスター・C戦に向けて意気込みを述べた。イギリス誌『FourFourTwo』が30日に報じている。
プレミアリーグ第20節が30日に行われ、リヴァプールはホームでアーセナルと対戦して5-1で大勝。アーセナル戦に大勝したものの、ファン・ダイクは「改善の余地がある」として次のように続けた。
「失点してしまったのは不運だった。でも、改善点が見られた。現時点では非常に満足している。今日のような試合を続けなければならない」
リヴァプールは次節、1月3日にマンチェスター・Cとアウェイで対戦する。この大一番に向けて、ロバートソンはアーセナル戦後に意気込みを述べた。
「マンチェスター・Cとの試合は非常に大きな試合になる。でも、昨シーズンのリーグ戦で僕達は彼らに勝っている。この試合を楽しみにしているよ。今は休憩して、試合に備えるつもりだ」

update: 2019年1月3日11:29 pm