2018.12.04:マンチェスター・シティ vs ワトフォード(A) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2018/12/08
2018.12.04:マンチェスター・シティ vs ワトフォード(A)

プレミアリーグ第15節
マンチェスター・シティ vs ワトフォード
アウェイのヴィカレージ・ロード・スタジアムで激突

対戦相手 12.04:マンチェスター・シティ vs ワトフォード(A)2-1○
得点 40:サネ、51:マフレズ
GK エデルソン
DF ウォーカー、コンパニー、ストーンズ、デルフ
MF ベルナルド・シルバ、シルバ、ロサ
FW マフレズ、ジェズス、サネ
交代 73:シルバ >>> ギュンドアン、83:コンパニー >>> オタメンディ、87:ジェズス >>> ラポルテ
ベンチ フォーデン、スターリング、ダニーロ、ムリッチ

コンパニはマンCの試合内容に一定の評価、「いつも“ファンタジー・フットボール”ができるわけはない」
ゲキサカ[講談社]

DFビンセント・コンパニは、マンチェスター・シティと言えどもつねに“ファンタジー・フットボール”ができるわけではないと語った。4日、英『フォー・フォー・トゥー』が『BTスポーツ』のインタビューを伝えている。
シティは4日にワトフォードと対戦し、2-1で勝利。MFリロイ・サネとMFリヤド・マフレズがそれぞれ得点を決め、終盤に失点を食らうもリーグ戦7連勝としている。コンパニは試合内容について、「集中力を欠いていたとは思わない。3-0にするチャンスだってあった。うまく試合をコントロールしていたと思う。すべての試合を“ファンタジーフットボール”で勝利することはできないんだ」と完璧に至らなかった点を擁護した。
また、ジョゼップ・グアルディオラ監督は封殺できなかったことに嘆きつつ、サネの復帰については喜びを示している。
「ここ最近リロイ・サネが得点している。調子が戻ってきた。良いパフォーマンスだったよ。アグレッシブにプレーして、ボールもよく奪取していた。ベン・フォスターにはいくつか信じられないようなセーブをされてしまったね」
「前半戦は多くのチャンスがあったし、2-0になったあとも試合をコントロールしていた。だが相手を復調させるチャンスを与えてしまった」
「残り5分や10分というところで失点すると苦しむことになる。今日は必要な3点目を取れなかった。試合を終わらせる必要があったんだ。だがそれに失敗してこうなった。これがはじめてのプレミアリーグというわけじゃない。私たちも(試合を殺せなければ)こうなることはわかっている」

マンC、ワトフォードに追い上げられるも逃げ切って7連勝
AFP BB

【AFP=時事】18-19イングランド・プレミアリーグは4日、第15節の試合が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)は2-1でワトフォード(Watford FC)に勝利した。リーグ戦7連勝を飾ったシティだが、ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は選手たちに対し、神経をとがらせることになった終盤から学ぶことを求めている。
前半、リロイ・ザネ(Leroy Sane)が胸で先制点を決めたシティは、後半開始早々にリヤド・マフレズ(Riyad Mahrez)のゴールでリードを広げた。
しかし、試合の大半を支配しながらも残り5分ほどのところでアブドゥラエ・ドゥクレ(Abdoulaye Doucoure)に1点を返されたシティは、神経質になりながら終盤を持ちこたえなければならなかった。
グアルディオラ監督は「最後は、終盤には何でも起こりうるという思いがあった。65分か70分はトップレベルのプレーができていた」「2-0となって少し支配力を失い、苦しんだ。それが現実だ」と語り、「最後の25分ほどで起こったことか

苦戦認めたシティDFコンパニ「毎試合美しいフットボールで勝つことはできない」
(Goal)

マンチェスター・シティのDFヴァンサン・コンパニが、常に美しいフットボールを展開して勝つことはできないと、苦戦を認めた。『BTスポーツ』が伝えている。
マンチェスター・Cは4日、プレミアリーグ第15節でワトフォードと対戦。前半をスコアレスで終えると、後半に2点をリードしたが、終了間際に1点を返されるなど、薄氷を踏む勝利となった。コンパニは苦戦の理由を明かしている。
「古き良きプレミアリーグの試合だった。彼らはロングボールを使いはじめて、すぐに点を取った。前線にフィジカルに優れた選手がいたね」
「3-0にするチャンスもあったと思うけど、何だって起こりうる。それでも試合をよく支配できたと思う。毎試合、ファンタジーなフットボールで勝つことなんてできない」
シティは15試合を無敗で首位を走る。ワトフォード戦で13勝目となったが、ときにはしぶとく3ポイントを重ねることも、王者には必要なことなのかもしれない。

プレミア7連勝で無敗キープのシティ、得失点差が126年前の大記録に迫る圧巻の数字に!
SOCCER DIGEST Web

マンチェスター・シティは12月4日、プレミアリーグ第15節でワトフォードに敵地で2-1と勝利した。2位リバプールとの勝点差を、暫定ながら5ポイントに広げている。
英公共放送『BBC』によると、シティは4月のマンチェスター・ダービー以来、プレミアリーグの21試合で一度も負けていない。現在7連勝中の今シーズンも、無敗で首位を快走中だ。
45得点とリーグ断トツの攻撃力に、リーグ2位の7失点と守備も堅いシティ。『BBC』によると、15節終了時点で「得失点差+38」という数字は、イングランドでは1892-93シーズンのサンダーランド(+39)以来のものだという。
ただ、ジョゼップ・グアルディオラ監督は反省も口にしている。レロイ・ザネとリャド・マハレズのゴールで51分までに2点を先行したシティだが、3点目を決められず、85分に1点を返されるなど、終盤に冷や汗をかく場面もあったからだ。
『ESPN』によると、グアルディオラ監督は「ロッカールームで話したが、我々は最後の25分間から学ばなければいけない」と述べた。
「主審が試合終了の笛を吹く最後の1秒まで、プレーするのを忘れてはいけないんだ」
それでも、7割を上回るボールポゼッションを記録するなど、シティがゲームを支配したのも確かだ。グアルディオラ監督は、「終盤は同点弾が決まってもおかしくないと思っていた。だが、65~70分間は本当にトップレベルのプレーだったよ」と、チームに賛辞を寄せている。
「アグレッシブで、たくさんボールを奪い返した。2点リードしてから少しコントロールを失い、苦しんでしまったが、それがサッカーだ。ワトフォードは強い。こういう試合ではどんなこともあり得る。だが、全体的には良い試合だった」

ワトフォード主将、香港人サポーターにした粋な計らいがSNSでも話題に
フットボールチャンネル

イングランド・プレミアリーグのワトフォードFWで主将のトロイ・ディーニーが現地時間4日に行われたプレミアリーグ第15節マンチェスター・シティ戦後に、香港から来たサポーターに自身のユニフォームを手渡したことがツイッターなどで話題になっていると現地時間の5日に英メディア『デイリー・メール』などが報じた。
ディーニーがユニフォームを渡したのは香港から来たカップルで、このカップルは「9622kmを旅して来た香港人のワトフォードサポーター」と書かれたフラッグを持っていたという。また、現地時間の1日に行われたアウェイのレスター戦にも観戦に訪れていて、この時にディーニーは二人のことを確認したという。
その後、ディーニーはホームで行われたシティ戦で二人にユニフォームを渡した。この様子を近くで見ていたサポーターがSNSでディーニーの行動を讃えていた。また、このカップルの女性がこの様子が映った映像を自身のツイッターに投稿すると、英語でのコメントが寄せられた。

update: 2018年12月8日10:44 am