2018.11.11:マンチェスター・シティ vs マンチェスター・ユナイテッド(H) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2018/11/13
2018.11.11:マンチェスター・シティ vs マンチェスター・ユナイテッド(H)

176回目のマンチェスター・ダービー3-1で勝利
もうグアルディオラ vs モウリーニョというのもない
モウリーニョも敗北を受け入れる

対戦相手 11.11:マンチェスター・シティ vs マンチェスター・ユナイテッド(H)3-1○
得点 12:シルバ、48:アグエロ、86:ギュンドアン
GK エデルソン
DF ウォーカー、ラポルト、ストーンズ、メンディ
MF B・シルヴァ、フェルナンジーニョ、D・シルバ
FW マフレズ、アグエロ、スターリング
交代 62:マフレズ >>> サネ、75:アグエロ >>> ギュンドアン、90:シルバ >>> フォーデン
ベンチ ムリッチ、コンパニー、ジェズス、デルフ

好調シティがユナイテッド撃破!銀髪アグエロ弾など3発でマンチェスター・ダービー制す
ゲキサカ[講談社]

プレミアリーグは11日、第12節を行った。エティハド・スタジアムではマンチェスター・シティとマンチェスター・ユナイテッドが激突。シティが3-1で“マンチェスター・ダービー”を制した。
9勝2分で好スタートのシティは、7日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)シャフタール戦から2人を変更。MFオレクサンドル・ジンチェンコとFWガブリエル・ジェズスに代え、DFバンジャマン・メンディとFWセルヒオ・アグエロを起用した。システムは4-3-3。守護神はGKエデルソン、最終ラインは右からカイル・ウォーカー、ジョン・ストーンズ、アイメリック・ラポルト、メンディが並んだ。中盤はアンカーにフェルナンジーニョ、インサイドハーフにダビド・シルバとベルナルド・シウバ。前線は右にリヤド・マフレズ、左にラヒーム・スターリング、中央にアグエロが入った。
6勝2分3敗で8位に沈むユナイテッドは、7日の欧州CLユベントス戦から2人を入れ替え、負傷欠場のMFポール・ポグバとFWアレクシス・サンチェスに代えてMFマルアン・フェライニとFWマーカス・ラッシュフォードを起用した。こちらもシステムは4-3-3。GKダビド・デ・ヘアがゴールを守り、最終ラインは右からアシュリー・ヤング、クリス・スモーリング、ビクトル・リンデレフ、ルーク・ショーと並び、アンカーにフェライニ、インサイドハーフにはネマニャ・マティッチとアンデル・エレーラ。前線は右にジェシー・リンガード、左にアントニー・マルシャル、中央にラッシュフォードが入った。
試合は、前半2分にB・シウバが惜しい左足ミドルシュートを放つなど、シティの好調さが表れた立ち上がりとなった。すると、12分にスコアが動く。左サイドからスターリングがクロスを入れ、ファーサイドのB・シウバが中央へ折り返したボールをD・シルバが右足で決め、プレミア王者が先手を取った。
1点ビハインドのユナイテッドは、徐々に落ち着きを取り戻し、前からのプレスを強めると、シティもなかなかシュートまで持ち込めず、均衡した状況となる。追加点が欲しいシティは、持ち味の細かいパスワークと連携した動き出しでゴールに迫るが、前半のうちにリードを広げることができず、1点リードでハーフタイムを迎えた。
互いに交代メンバーなしで後半に突入。シティは3分、センターサークル内でのボール奪取から銀髪のアグエロがボールを運び、マフレズのリターンパスをPA右で受けて右足を振り抜く。角度はあまりなかったが、豪快なシュートがゴールネットに突き刺り、2-0とリードを広げた。
シティペースで試合が進む中、ユナイテッドは後半12分にリンガードを下げてFWロメル・ルカクを投入。ルカクが前線の中央に入り、ラッシュフォードは右にポジションを変えた。すると、直後にルカクがPA内でGKエデルソンに倒されてPKを獲得。これをマルシャルが冷静に決めて1点差に詰め寄った。なお、マルシャルは5試合連続ゴールとなった。
シティは後半17分、マフレズに代えてMFリロイ・サネを投入。左サイドに入れ、スターリングを右サイドにポジションを変えた。1点を返した勢いのまま追いつきたいユナイテッドは、28分に2枚替え。エレーラとラッシュフォードを下げ、MFフアン・マタとFWアレクシス・サンチェスを入れる。直後にパスミスからカウンターを浴びたが、サネのシュートは大きく外れ、事なきを得た。
後半30分、シティはアグエロを下げてMFイルカイ・ギュンドガンを入れ、スターリングが中央へ。試合はこのまま終了かと思われたが、41分にB・シウバのクロスからギュンドガンがダメ押し。これで3-1としたシティが宿敵ユナイテッドを下し、10勝2分でリーグ無敗を継続した。

白熱のマンチェスター・ダービーはシティが3発快勝! ユナイテッドは食い下がるもペップの策に屈する
(SOCCER DIGEST Web)

今シーズンいまだ無敗を維持してプレミアリーグ首位に立つシティと、開幕の出遅れが響いて7位に甘んじているユナイテッド。この両雄による通算177回目の「マンチェスター・ダービー」は、序盤から動きのある展開となった。
立ち上がりから主導権を握ったのは、ホームチームだ。1分にB・シウバがいきなりファーストチャンスとなるシュートを放つと、そこから攻勢を続け、ついには先制に成功する。12分、左サイドからスターリングが上げたクロスをファーサイドでB・シウバが折り返し、これを受けたシルバが冷静に決めた。
立ち上がりから守備に比重を置いていたものの、8割以上もポゼッションされ、さらに先手も取られたユナイテッドは、完全に後手を踏み、相手のペースに圧倒されてしまう。そこから反撃に転じようにも、ポグバを怪我で欠いたことでクリエイティブさが見られず、全くといっていいほどにチャンスを創出できなかった。
その後も、シティはポゼッション率を7割以上も維持し続けて、ユナイテッドに主導権を与えずに試合を進行。結局、攻守の構図がハッキリとしたまま、前半は終了した。
迎えた後半、ダービーマッチは開始早々に次点が生まれる。決めたのは、優位に立っていたシティだ。
48分、ハーフウェーライン付近でボールを奪取するとショートカウンターを展開。バイタルエリア付近でボールを持ったアグエロがマハレズとのワンツーでボックス内に侵入し、右足でシュート。この豪快な一撃が名手デ・ヘアの頭上を打ち抜いた。
後半も出鼻を挫かれる格好となったユナイテッドは、57分に故障明けの主砲ルカクを投入すると、これが直後に実を結ぶ。58分、敵ボックス内へ抜け出したルカクが、相手GKエデルソンに倒されてPKを獲得し、これをマルシアルが決めて1点差としたのだ。
1点差に詰め寄られた直後にシティの智将グアルディオラも動きを見せる。62分にマハレズを下げてザネを投入。相手のさらなる反撃の芽を、あえて攻撃に出ることで摘みかかったのである。この采配が功を奏し、試合は65分以降に再び、ホームチームのペースとなり、ワンサイドゲームが展開された。
またも防戦一方となったユナイテッドは73分に勝負に出る。マタとサンチェスという攻撃的な切り札を同時に切ったのである。しかし、しっかりと意思統一が取れ、集中力を保ち続けたシティの堅牢は強固で、打開の術を見出せない。
すると、ホームチームが雌雄を決する一撃を見舞う。86分、B・シウバが右サイドから絶妙なクロスをボックス内に供給。これをフリーで受けたギュンドアンが難なく決めた。
決定的な3点目を奪われたことで戦意を喪失したユナイテッドに追い上げるための気力はなく、試合は結局、3-1でシティに軍配が上がった。
結果と内容の両方で宿敵を圧倒し、「マンチェスター・ダービー」では、2014年11月の対戦以来となるホームでの勝利を手にしたシティは、首位の座をがっちりとキープ。一方、同ダービー通算53敗目を喫したユナイテッドは、順位を上げることができずに8位に転落した。

マンCがマンチェスター・ダービー制し開幕12戦無敗…4年ぶりにホームで宿敵撃破
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

プレミアリーグ第12節が11日に行われ、マンチェスター・Cはホームでマンチェスター・Uに3-1で勝利した。
公式戦176回目の“マンチェスター・ダービー”は開始12分、ホームのマンチェスター・Cが先制に成功した。左サイドのラヒーム・スターリングが鋭いクロスを入れると、ファーのベルナルド・シルヴァが折り返し、ダビド・シルバが冷静に右足シュートを沈めて先制点を奪った。
1点リードで折り返したマンチェスター・Cは後半の立ち上がり48分、セルヒオ・アグエロがリヤド・マフレズとのワンツーでエリア右に抜け出し右足を一閃。強烈なシュートはGKダビド・デ・ヘアの頭上を貫き、ゴールネットを揺らした。
2点を追うマンチェスター・Uは57分にジェシー・リンガードを下げてロメル・ルカクを送り出す。するとその直後、エリア左に抜け出したルカクがGKエデルソンに倒されてPKを獲得。58分にアントニー・マルシャルがGKと逆のゴール右に沈めて1点を返した。
それでもマンチェスター・Cは86分、B・シルヴァが右サイドから精確なクロスを送ると、ゴール前に飛び出したイルカイ・ギュンドアンが左足トラップから素早く左足で押し込み、試合を決める追加点。マンチェスター・Cがホームでは4年ぶりに“マンチェスター・ダービー”を制し、開幕12試合無敗をキープした。一方のマンチェスター・Uはリーグ戦5試合ぶりの黒星となった。

マンC、ダービー快勝で首位維持。マンUは“波乱”起こせず
フットボールチャンネル

現地時間11日に行われたプレミアリーグ第12節、マンチェスター・シティ対マンチェスター・ユナイテッドのダービーマッチは、3-1でホームのシティが勝利を収めた。
ユナイテッドはコンディションの問題で出場が微妙とみられていたルカクが先発を外れたほか、ポグバが負傷でスタンド観戦となり、フェライニが先発メンバーに入った。
プレミアリーグの順位どおり、序盤から主導権を握ったのはホームのシティ。開始直後からチャンスをつくると、12分で先制した。ダビド・シルバからのパスを左サイドで受けたスターリングが右足でクロスを入れると、ファーサイドの深い位置でベルナルド・シルバが折り返す。このボールをダビド・シルバが決めて、幸先良くスタートした。
時間の経過とともにユナイテッドが落ち着き始めるも、シティは1点のリードを維持して折り返す。
後半もシティは好発進。48分、高い位置でボールを奪って速攻を仕掛けると、アグエロがマフレズとのワンツーで抜け出してペナルティエリア右からシュートを叩き込んだ。
反撃に転じたいユナイテッドは、57分にルカクを投入。すると、そのルカクがいきなりチャンスを呼び込む。ペナルティエリア左のスペースに出たボールに走り込むと、GKエデルソンと接触してPKを獲得。好調マルシャルがPKを決めて、5試合連続得点を達成した。
ユナイテッドは73分、サンチェスとマタを投入して勝負に出る。
だが、成果が出たのはシティの交代だった。86分、シティは右サイドの低い位置からベルナルド・シルバがクロスを入れると、途中出場のギュンドアンがゴール前でフリーに。冷静に決めてリードを2点に広げた。
このリードを維持してシティは3-1で勝利。首位を維持している。敗れたユナイテッドは8位となっている。

ダービー制してご満悦ペップ、終了直後の“公開説教”にも言及
ゲキサカ[講談社]

プレミアリーグ第12節で行われた“マンチェスター・ダービー”はマンチェスター・シティが3-1で勝利した。MFダビド・シルバ、FWセルヒオ・アグエロ、MFイルカイ・ギュンドガンらが得点を挙げている。
クラブ公式サイトによると、指揮官ジョゼップ・グアルディオラは試合後の会見で、「前半は、それほど良くなかった」と冷静に内容を分析している。「ボールを取られたくないけど、何かを自らする意思はない、というようなプレーだった。相手は、ダービーを得意としているから、少しプレッシャーはあった」と試合の入りに不満を示した。
しかし、試合は終始シティのペースに。指揮官も「でもそれは、普通のことだ。安定していたし、先制点を決めた。とても良かった」と称賛。「プレスの仕方をいつもと変えていたし、セルヒオのゴールは、チームを助けてくれた」とエースに感謝を述べ、「失点したあとは、昨季のことを思いだしてしまうのは仕方のないことだけど、僕らは、そのあとの相手のチャンスで失点しなかった。良い守備をしていた」と守備面でも選手たちも評価している。
ターニングポイントについて「2-1になってからのプレーに一番満足している。失点してから、よく対処できていた」と1点を返された場面を振り返る。
「ハーフタイムに、後半は前半より良いプレーができるはずだと話した。実際に良くなった。いつものリズムを掴むのに苦労した。難しかったが、とても深く守って、アグレッシブでいられた」
「ユナイテッドを相手に、スペースを見つけることは、簡単ではないし、前線の選手は素早い選手が揃っている。ギュンドアンが入ってからスターリングと二人は、ストライカーのようなプレーで、最後の30分は、通常よりパスが多かった。とても良い試合だった」
指揮官はMFラヒーム・スターリングについても言及。「彼のしたプレーが好きだよ。ボールキープの仕方やコントロールの仕方は、最高だった。後ろまで戻って守備をしていた」と称えた。
一方で、試合後にグアルディオラ監督はスターリングの元に駆け寄り、ピッチ上で“公開説教”をする姿も見られた。終了直前の時間稼ぎでスターリングが相手を挑発するような足技を披露したこととみられているが、指揮官は会見で「足を使ったトリッキーな動きは、回避することができたね」と指摘。「でも彼は若い」とフォローしながらも、その行動は見逃せなかったようだ。

「ポテンシャルの違いを理解していた」ダービー敗戦を認めたモウリーニョ、照準はトップ4へ
(Goal)

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、トップ4争いが現実的だと認めた。
11日に行われたプレミアリーグ第12節でマンチェスター・Uは敵地でのマンチェスター・シティとのダービー戦を迎える。12分に先制点を許したマンチェスター・Uは、48分にも失点を重ねるなど厳しい戦いに。一時はアントニー・マルシャルがPKから得点を奪って1点差にするも、終盤にもゴールを奪われて1-3で敗れた。
この敗戦でマンチェスター・Cとの勝ち点差が「12」に開いたモウリーニョ監督は試合後、イギリス『スカイスポーツ』のインタビューでコメントを残した。「12ポイントの差がついた。ただ、チームは大きく改善している。3失点を喫したが、ディフェンス陣はポジティブなパフォーマンスだった」
「我々はポテンシャルの違いを理解していた。シーズンが始まって以降そう考えており、昨シーズンの2位は我々にとってファンタスティックな成果だった。それに今シーズンもトップ4を目指して戦うことになるだろう。今はトップ4に入れていないのにどうしてタイトルについて語れるのか? その話をするには上位にいる必要がある。だから今は4位との差を縮めるために戦いたい。トップ4に入れる日が来ればまた別の話ができるだろう」
また、欠場したポール・ポグバについて問われたモウリーニョ監督は「敗戦の後にいない選手のことについて話したくはない」とするも当初の予定が崩れたことを認めた。「彼の代わりに(マルアン)フェライニを起用しなければならなかったのは事実だ。しかし、90分間プレーできるだけのコンディションではなかった。1-2で迎えた最後の20分にフレッシュな彼が出場する場面を想像するといい」

マンチェスターダービーはマンCが勝利し10勝目
日刊スポーツ : nikkansports.com

マンチェスター・シティーはホームでマンチェスター・ユナイテッドに3-1で勝利した。
前半12分、マンチェスターCのMFダビド・シルバが決勝点となる先制ゴールを決めた。
マンチェスターCは10勝2分け、マンチェスターUは6勝2分け4敗となった。

グアルディオラ監督、好敵手のモウリーニョ監督に同情 「私も遅かれ早かれそうなる」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督が、同じマンチェスターのライバルで、今季成績不振に苦しむマンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督に、「私もいつかはそうなる」と同情した。英サッカー専門誌「フォー・フォー・トゥー」が伝えている。
モウリーニョ体制3年目の今季は、開幕11試合終了時点で6勝2分3敗。勝ち点は首位シティと9差の「20」で、プレミアリーグ8位に低迷しており、指揮官には解任説が浮上するなど逆境に立たされている。
リーグ戦連覇を目指すグアルディオラ監督はユナイテッドとの直接対決を控えた記者会見で、「ジョゼだけでなく、特にこのようなタフな状況にある全ての監督を称賛したい。ジョゼのシチュエーションは、私も過去に経験したし、もし私も不調になれば、同じような立場になるだろう」と述べ、モウリーニョ監督の現状に同情した。
「監督は友人同士ではないんだ。仲良くする必要はないけど、苦しい時は皆、同じ立場。私だって遅かれ早かれ、そうなるさ。ユナイテッドとシティは似ている。我々に対する期待値は非常に高く、勝てなければ失敗になるんだ。参加する大会の全てでタイトルを獲らなければならないし、そうでなければ失敗さ」
プレミアのビッグクラブを指揮する難しさに言及しつつ、「ジョゼと私には、運があったんだ。ともに、素晴らしい選手と素晴らしいクラブに恵まれたから成功し、多くの賞を得られた。彼が(問題に)対応し、立ち上がって前に進み続ければ、サッカーでは常に次のチャンス、新しい日が訪れるさ」とエールを送っていた。

ペップ、モウリーニョ監督の手腕を称賛「タフな時間に対応できる」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cの指揮官を務めるジョセップ・グアルディオラ監督は、11日に行われる“マンチェスター・ダービー”を前に、マンチェスター・Uを率いるジョゼ・モウリーニョ監督にコメントを残した。10日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
同クラブは今シーズン無敗を守っており、マンチェスター・Uと勝ち点「9」差をつけている。そのため、先週末までは多くのメディアやファンが“マンチェスター・ダービー”を制するのは王者マンチェスター・Cであると予想していた。しかし、7日に事態は一転。マンチェスター・Uがアウェイでのチャンピオンズリーグ(CL)ユヴェントス戦で逆転勝利を飾り、周囲の雰囲気を一変させている。
グアルディオラ監督は試合前日記者会見に臨むと、モウリーニョ監督へのリスペクトを語った。
「私はジョゼ(・モウリーニョ)だけでなく、すべての監督を尊敬している。監督が困難な状況にいるときは特にね」
「一方で、私はすべての監督を打ち負かしたいと思っている。私たちはただの仲良し友達ではないからね。ただ、同じ立場であり、苦しむ時期は私にも遅かれ​​早かれ来るだろう」
「特に私は、試合に負けタフな時間に対応できる監督を称賛している。(ジョゼと)私はその点では似ているね」
「私たちの期待は非常に大きいんだ。勝利しなければ終わり。私たちはすべてのタイトルを獲得しなければならない」

モウリーニョ、ダービー敗戦で今季の目標を明言「トップ4入りだ」
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マンチェスター・Uを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、優勝争いではなくトップ4争いが目標だと語った。11日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
プレミアリーグ第12節が11日に行われ、マンチェスター・Uは敵地でマンチェスター・Cと対戦。今季初となった“マンチェスター・ダービー”は、12分にダビド・シルバのゴールでマンチェスター・Cに先制を許すと、後半開始直後にもセルヒオ・アグエロにも追加点を奪われる。58分にアントニー・マルシャルのPK弾で1点を返したものの、86分にイルカイ・ギュンドアンにダメ押し弾を決められ、1-3で敗れた。
モウリーニョ監督は試合後、「12ポイント差となった。ただ、私はこのチームが大きく改善できていると思う。今日は3点を奪われたが、守備陣のパフォーマンスはポジティブなものだった」と振り返り、次のように続けた。
「ポテンシャルの違いがあることは分かっていた。今シーズンが始まったときから、昨シーズンを2位で終えられたことは我々にとって素晴らしい結果だったと思っている。そして、今シーズンもトップ4入りを目指して戦うこととなる」
優勝を諦めたのかと聞かれると、「我々はトップ4に入れていない。どうやってタイトルのことについて話すんだ?」と語り、首位マンチェスター・Cと勝ち点「12」差となった現状はトップ4争いが現実的であることを強調した。
「タイトルについて話すときは、上位にいなければならない。だから今は、トップ4に入るために差を詰めていかないといけない。いつの日か我々がトップ4に入ったときには別の話ができるだろう」
マンチェスター・Uは7日、敵地でユヴェントスと対戦し、残り5分を切ってから2得点を奪って逆転勝利を収めた。一方のマンチェスター・Cは同日、ホームでシャフタールを6-0で下していた。モウリーニョ監督はこれらの試合が、両チームに差を与えた一つの要因だと語った。
「誰もが納得すると思う。最高のチームの一つであるユヴェントスと敵地で94分間も戦うことは、精神的にも身体的にも疲労がある。一方で、ホームでシャフタールを6-0で下すことは、楽しみながらプレーすることができて、とてもリラックスもできる。これらは全く違うものだ。シティがいいチームではないとは言いたくはないが、ただ我々は全く違う状況でこの試合を迎えたんだ」
また、負傷によりフランス代表MFポール・ポグバが欠場となり、代わってベルギー代表MFマルアン・フェライニがフル出場を果たしたが、この采配も試合に大きく影響を与えたことを明かした。
「フェライニを先発で起用することで一つのプランが崩れてしまった。彼は素晴らしい選手だが、90分間プレーできるコンディションではなかった。いつもは試合終盤にフェライニを投入している。1-2で残り25分となったときに、フレッシュな状態のフェライニを起用することを想像してみてほしい。それが我々にとってどれほど重要かわかるだろう」
“マンチェスター・ダービー”に敗れたマンチェスター・Uは、リーグ戦5試合ぶりの黒星で8位に後退。次節は24日にホームでクリスタル・パレスと対戦する。

マンC、ダービーの主役に躍り出た二人の魔法使い。Wシルバがもたらした、無限大の可能性
フットボールチャンネル

試合後のデータを見ても、シュート数は17本:6本、支配率65%:35%、パス成功率91%:84%となっているなど、シティはあらゆる面でマンUを圧倒したのである。では勝利の立役者となったのは誰なのだろうか。
「セルヒオのゴールは、チームを助けてくれた」とグアルディオラ監督は試合後の記者会見で話したという。確かに、この日のアグエロは強さ、速さ、上手さのすべてが際立っており、終始マンUの脅威になっていた。エースの仕事を完遂したと言えるだろう。同選手ももちろん、勝利の立役者であることは間違いない。ただ、ここではこの二人にフォーカスしてみたく思う。
その二人こそ、ダビド・シルバとベルナルド・シルバの“Wシルバ”である。
前者は先制ゴールをマークした点はもちろん、中盤の位置でボールを引き出し、前を向いては効果的なパスを繰り返し送り出すなどチャンスの起点になり続けた。事実、この日D・シルバは82本ものパスを出している。これはジョン・ストーンズとアイメリック・ラポルトの両CBを除けば一番良い数字となっており、その成功率は90%だ。相変わらず恐ろしいセンスの持ち主であると実感させられた。
一方のB・シルバも、最終ラインからパスを引き出し、ドリブルやパスでチャンスを演出する役割を完遂した。この日は実質2つのアシストを記録しており、決定的なパスを6本(両チーム合わせて最多の数)出すなど、ゴールの可能性を感じさせるプレーでチームを活性化させた。
そしてこの二人に共通して言えるのは、プレーエリアが幅広いことである。この日の両者がボールタッチしたエリアを見てみても、自陣深い位置から敵陣ゴール前までほとんどすべてのエリアでボールに触れていることがわかる。これだけ幅広い場所に顔を出せる選手がいれば、味方も大きな安心感を抱くことができるだろう。まさにチームを勝利に導いた立役者だと言えるだろう。
今季リーグ戦無敗継続中のシティ。二人の“魔法使い”、D・シルバとB・シルバは、今後もシティに無限大の可能性をもたらすだろう。

試合前
アグエロ、黒髪から銀髪にイメチェン…大記録を機に新たなスタートか
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マンチェスター・Cに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが、突然髪を銀色に染めた。自身のツイッターにその写真を投稿している。
これまでの黒髪というイメージから、突然銀色に染めたアグエロ。今月4日に行われたプレミアリーグ第11節・サウサンプトン戦で、アグエロは1ゴールを決め、リーグ通算150ゴールに達成。史上9人目となる快挙となった。この大記録を達成したことを機に「心機一転」、新たなスタートということなのだろうか。
マンチェスター・Cは次節、11日にプレミアリーグ第12節・マンチェスター・Uと(マンチェスター・ダービー)対戦する。

ポグバ、負傷でマンチェスターダービー欠場か。全体練習欠席で出場微妙に
フットボールチャンネル

現地時間11日に行われるプレミアリーグ第12節の試合で、マンチェスター・ユナイテッドはマンチェスター・シティと対戦する。重要な一戦となる“マンチェスターダービー”だが、ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバは怪我で欠場するかもしれない。10日に英紙『スカイスポーツ』が報じた。
チャンピオンズリーグ(CL)のユベントス戦ではフル出場を果たしていたポグバ。同紙によると、金曜日の全体練習に合流しなかったという。小さな怪我により、室内での調整に切り替えたようだ。シティ戦の出場は微妙となっている。

update: 2018年11月13日11:42 pm