メッシ獲得にバルセロナ3倍の年俸も断られる | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2018/10/15
メッシ獲得にバルセロナ3倍の年俸も断られる

ずっと狙ってきたメッシにバルセロナの3倍の年俸提示
グアルディオラに説得を頼むも拒否される
クラブとしては否定
ココまで来たらメッシは最後までバルセロナで頑張って欲しい
マンC、メッシ獲得に「バルサの3倍」の年俸提示? だがクラブは報道を否定
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティは、バルセロナのFWリオネル・メッシの獲得に向けて「現在の3倍」の年俸を提示したとも報じられたが、シティはこれを否定している。フランス『AFP通信』が伝えた。
元バルサのジョゼップ・グアルディオラ監督が率いていることもあり、もしメッシがバルサを離れるとすればシティは移籍先候補のひとつになるとこれまでにも噂されてきた。
スペインメディアでは、シティのカルドゥーン・アル・ムバラク会長がメッシへのオファーを断られたことを認めたと報じられた。同会長は「グアルディオラにメッシと話をするように頼んだ。今のバルセロナで彼が得ている給料の3倍を提示したが、メッシは受け入れなかった」と話したとされている。
メッシとバルサの現在の契約による年俸額は4000万ユーロ(約52億円)だとされる。その3倍であればサッカー界の史上最高額を大幅に更新する異常な金額だ。
しかし、シティはアル・ムバラク会長の発言を否定した。「それらの発言が正確だとは認められない」とクラブのスポークスマンによるコメントが伝えられている。

マンC、メッシに驚愕オファーを提示して断られた? 会長がスペイン紙にコメント
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マンチェスター・Cはバルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの獲得オファーを提示したことがあったようだ。スペイン紙『マルカ』が13日に報じている。
マンチェスター・Cのカルドゥーン・アル・ムバラク会長はメッシにとって恩師でもあるジュゼップ・グアルディオラ監督を通して同選手の獲得に動いたという。「グアルディオラにメッシと話してくれと頼んだ。バルセロナの3倍のサラリーを提示したんだけど断られてしまったよ」と驚愕のオファーを提示した事実を明かした。
バルセロナとの現行契約は2020年に満了するメッシだが、その将来はいかなるものになるのか注目が集まるところだ。

マンC会長、メッシへの破格オファーの過去告白 「バルサの給料の3倍を支払うと…」
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バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、マンチェスター・シティ移籍がかねてから噂されている。シティのカルドゥーン・アル・ムバラク会長は、巨額のオファーを提示するも断られていた過去を明かした。英紙「デイリー・メール」が伝えている。
ペップ・グアルディオラ監督はバルセロナでメッシを指導した経験があり、スペインの名門に4シーズンでUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の二つを含む、計14個のタイトルをもたらした。そして、シティにはグアルディオラ監督を迎えた2016年夏からメッシ獲得の噂が報じられている。
記事では、ムバラク会長がスペイン紙のインタビューで語った内容を紹介。「我々はグアルディオラに彼(メッシ)を説得するように頼んだんだ。バルセロナでの給料の3倍を支払うともオファーしたんだが、彼は一度も受け入れなかった」と、スーパースターへ破格の金額を提示していたことを明かしたという。
現行契約が2021年までとなっているメッシは、契約解除金が6億1600万ポンド(約908億円)に設定され、事実上の“非売品”となっている。一定の条件を満たせば2020年にフリーで退団できる“特別契約解除条項”が存在すると報じられるなか、今後の去就に注目が集まる。

メッシ、2020年にもバルサ退団? スペイン紙が報道
(デイリースポーツ)

スペイン1部リーグ、バルセロナのFWリオネル・メッシが早ければ2020年にチームを去る取り決めがなされているという。バルセロナを中心に展開するスペインのスポーツ紙エル・ムンド・デポルティボが伝えている。
同紙によるとメッシとバルセロナとの契約は2021年までだが、欧州の強豪クラブ以外であれば2020年に移籍金なしでチームを移ることができる特記事項を設けているという。この点ではカタールのアル・サッドへ移ったMFシャビ、神戸を新天地に選んだMFイニエスタといったかつてチームの象徴として活躍した先輩の例が想定されていると考えられる。
同紙によると現契約を満了すれば34歳を迎えるメッシにもう1、2年の契約更新を打診する意向があるという。

update: 2018年10月15日11:36 pm