残念、川島永嗣シティ入りならず | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2018/08/23
残念、川島永嗣シティ入りならず

残念、川島永嗣シティ入りならず
オランダから19歳のU-21モンテネグロ代表ムリッチを飛び戻す。
これにより川島のシティ入りは消滅か。

ブラボ負傷のマンC、19歳GKが急きょ復帰…レンタル決定から約3週間
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マンチェスター・Cは22日、NACブレダ(エールディヴィジ/オランダ1部)へレンタル移籍で加入していたU-21モンテネグロ代表GKアリジャネ・ムリッチが復帰することが決まったと発表した。
ムリッチは現在19歳。マンチェスター・Cの下部組織出身で、今年7月31日にNACブレダへのレンタル移籍加入が決定した。今月18日に行われたエールディヴィジ第2節のデ・フラーフスハップ戦で先発メンバーに名を連ね、新天地でデビュー。フル出場で完封勝利に貢献した。
しかしNACブレダ加入から約3週間で、マンチェスター・Cへ復帰することが決定。同クラブはチリ代表GKクラウディオ・ブラボがアキレス腱断裂の大ケガを負い、長期離脱を強いられることとなったため、控えGKの補強が急務となっていた。

「マンC川島永嗣」は消滅…。重傷ブラーボ代役は19歳若手に決定
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティは22日、GKアリヤネット・ムリッチをレンタル先のNACから呼び戻したことを発表した。
ムリッチはU-21モンテネグロ代表のGKで現在19歳。先月末にオランダのNACへレンタルされることが決まっていた。
だが、シティでは今月20日に控えGKのクラウディオ・ブラーボが負傷。アキレス腱断裂の重傷で今季中の復帰も微妙なことから、急きょGK補強が必要となっていた。そのため、ムリッチが呼び戻されている。
移籍市場閉鎖後のサブGK離脱で、獲得できるのはフリートランスファーの選手のみ。地元メディアの『マンチェスター・イブニング・ニュース』は、メスを退団してフリーになっている日本代表GK川島永嗣の名前を挙げていたが、ムリッチの復帰で事実上この話は消滅した形だ。

川島 まさかのマンC入り浮上
東スポweb

ロシアW杯の日本代表GK川島永嗣(35)に昨季のイングランド・プレミアリーグ王者マンチェスター・シティー入りが急浮上した。マンCは、チリ代表の第2GKクラウディオ・ブラボ(35)が練習中にアキレス腱を断裂。今季絶望となったことで緊急補強に動いているが、すでにイングランドの移籍市場は閉まっており、獲得できるのは所属クラブがない選手に限られている。
そこで地元メディアの「マンチェスター・イブニングニュース」は、元ブラジル代表GKジエゴ・カバリエリ(35)らに加え、昨季限りでメス(フランス)を退団した川島の名前を挙げ「非常に経験豊富な選手として選択肢になる」と報道。果たして欧州ビッグクラブ入りはあるのか?

川島永嗣がプレミア王者マンCに電撃入団!? 英紙が「ペップのために重要な選択肢」と獲得を進言
(SOCCER DIGEST Web)

現地8月21日、英紙『Manchester Evening News』は、マンチェスター・シティにおススメのGKとして、昨シーズンまでフランスのメスに所属していた日本代表の川島永嗣の獲得をプッシュした。
先のロシア・ワールドカップでは闘志溢れるセービングの数々で日本のベスト16進出に貢献した川島。そんな35歳のベテランがなぜ話題となっているのか? それは今月20日にマンチェスター・Cのチリ代表GKクラウディオ・ブラーボがアキレス腱断裂という今季絶望の大怪我を負ったからである。
いまだブラジル代表GKのエデルソンの存在は絶対的ではあるが、経験豊富な第2GKのブラーボの離脱は今夏にジョー・ハートをバーンリーに放出したマンチェスター・Cにとっては痛恨。さらにプレミアリーグの移籍市場はすでにクローズしてしまっているため、新戦力で補填する場合には、無所属の選手を獲るか、来年1月に冬の移籍市場が開くのを待つしかないのだ。
そこで地元紙の『Manchester Evening News』は、現在、無所属となっているGKをリストアップ。その中に川島が含まれたのだ。
「グアルディオラは経験豊富なシュートストッパーを獲得する必要があるだろう」と綴り、昨季はクリスタル・パレスに所属していた35歳の元ブラジル代表GKジエゴ・カバリエリ、アトラスでプレーしていた32歳のアルゼンチン人GKオスカル・ウスタリを紹介。そして、最後に川島の名を挙げ、次のように評価の理由を力説した。
「この35歳はブラーボが不在の間、クラブに適した穴埋めができる。ペップにとっては本当に重要な選択肢になりうるはずだ。経験豊富なカワシマはグアルディオラのスタイルである足下に優れたタイプのGKではないが、シーズンが進むにあたって一定のカバーが見込めるだろう」
ロシアW杯終了後の7月には、アルゼンチンの超名門ボカ・ジュニオルス入団も噂に上がった川島。2015-16シーズンにスコットランドのダンディー・ユナイテッドでプレーしているため、英国圏での就労ビザ取得に問題はないはずだ。

川島永嗣に“驚きの移籍先”が浮上!? 地元紙がプレミア王者の補強候補として紹介
ゲキサカ[講談社]

英『マンチェスター・イブニング・ニュース』が、マンチェスター・シティの補強候補として日本代表GK川島永嗣(35)の名前を挙げている。
シティは、第2GKのチリ代表GKクラウディオ・ブラーボがトレーニング中にアキレス腱を断裂。長期離脱が予想されている。正守護神にブラジル代表GKエデルソンがいるとはいえ、控えがトップチームでの試合起用がないGKダニエル ・グリムショー(20)しかいないのは心許ない。
しかし、イングランドの移籍市場は9日に閉幕しており、無所属の選手しか獲得することができない。そこで同紙が、シティの選択肢として4人の無所属GKをリストアップ。元アルゼンチン代表GKオスカル・ウスタリ(32)、元ブラジル代表GKジエゴ・カバリエリ(35)、イングランド人GKスチュアート・テイラー(37)とともに、昨季限りでメス(フランス)を退団した川島の名前を挙げた。
川島について同紙は、「35歳の川島はブラーボ不在の間、シティに適した穴埋めができる経験豊富な選択肢だ。彼は(ジョゼップ)グアルディオラ監督のスタイルに合う、足もとに優れたタイプのGKではないが、一定のカバーが見込めるだろう。2015年にはダンディー・ユナイテッド(スコットランド)でプレーしていたので、雨が多いマンチェスター特有の天候にもすぐに慣れるだろう」と評価した。

GK不足のマンC、レアルのナバスも補強候補? “緊急レンタル”の特例許可が必要
フットボールチャンネル

チリ代表GKクラウディオ・ブラーボの負傷により控えGK不足となるマンチェスター・シティは、レアル・マドリーのコスタリカ代表GKケイラー・ナバスの獲得に動く可能性があるとも報じられている。
ブラーボはアキレス腱断裂のため離脱を強いられることが20日に発表された。今季中の復帰は難しいとの見方もある。シティではブラジル代表GKエデルソンがレギュラーとしてプレーしているが、控えはトップチームで出場経験のない20歳のダニエル・グリムショーのみとなる。
この夏にはジョー・ハートをバーンリーへ、アンガス・ガンをサウサンプトンへ完全移籍で放出。オランダのNACブレダにはU-21モンテネグロ代表の19歳GKアリヤネト・ムリッチをレンタルしているが、地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』はシティが同選手を呼び戻す可能性は低いとの見方を伝えている。
プレミアリーグの移籍市場は今月9日で終了したため、新たに獲得できるのは現在フリーの選手のみとなる。だが英『スカイ・スポーツ』は、プレミアリーグのメンバー規定に沿うためには、シティは21歳までに3年以上イングランドでプレーした「ホームグロウン」選手しか獲得できない可能性もあると伝えている。
欧州の移籍市場が閉じる8月末に最終メンバーが提出されるまでは、シティが「ホームグロウン」以外の選手を獲得できるかどうかは不透明とのこと。もし不可能なら、クリスタル・パレスを退団した元ブラジル代表GKジエゴ・カバリエリなどは補強の候補から外れるとされている。『マンチェスター・イブニング・ニュース』が候補の一人として挙げた川島永嗣も対象外ということになる。
一方でスペイン『アス』は、シティが新戦力候補の一人としてナバスの獲得も検討していると伝えた。昨季までマドリーのレギュラーを務め、今季リーガ開幕戦でもゴールを守ったナバスだが、チェルシーからティボー・クルトワが加入したことでポジションは脅かされている。
移籍市場が終了した現状では、原則的にはシティがナバスを獲得するのは不可能。GK不足の緊急事態によりプレミアリーグが「エマージェンシーローン(緊急レンタル)」を認めれば可能となるが、『スカイ・スポーツ』はエデルソンとグリムショーがいる現状では特例が認められる可能性は低いと述べている。

マンC、ブラボ負傷でK・ナバスを狙う? 異例の緊急ローンを画策か
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マンチェスター・Cは23日、レアル・マドリードに所属するコスタリカ代表GKケイラー・ナバスを移籍市場の締め切り後にレンタルでの獲得を狙っているのではないかと噂されている。イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。
チリ代表GKクラウディオ・ブラボがアキレス腱断裂の大ケガを負い、長期離脱を強いられることとなったマンC。この緊急事態にNACブレダへレンタル移籍していたU-21モンテネグロ代表GKアリジャネ・ムリッチを復帰させるなど措置を取ったものの、クラブはさらなる強化を図り、K・ナバスに注目している。
しかし、プレミアリーグは今夏から移籍市場のルールが変更し、開幕戦の前日である8月9日に移籍市場が締まっている。そのため、現在獲得できるのはフリーの選手のみとなっている。万が一“緊急ローン”としてK・ナバスを獲得に乗り出すにはプレミアリーグから特別に許可を取る必要であり、マンチェスター・Cが申請した場合、リーグはGKの状況を見て、必要と判断したかどうかを決定する。
ただ、マンCはすでにブラジル代表GKエデルソンとイングランド人GKダニエル・グリムショーという2人のGKが所属している。そのため、同紙では、プレミアリーグ側から特別な許可が与えられるとは思われないと報じた。

update: 2018年8月23日11:38 pm