2018.08.19:マンチェスター・シティ vs ハダースフィールド(H) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2018/08/20
2018.08.19:マンチェスター・シティ vs ハダースフィールド(H)

プレミア第2戦はホームでハダースフィールド
アグエロとジェズスの2トップでアグエロ炸裂

対戦相手 8.19:マンチェスター・シティ vs ハダースフィールド(H)6-1○
得点 25:アグエロ、31:ジェズス、35:アグエロ、48:シルバ、75:アグエロ、84:オウンゴール
GK エデルソン
DF メンディ、コンパニー、ストーンズ、ラポルト
MF フェルナンジーニョ、ギュンドアン、ダビド・シルバ、ベルナルド・シルバ
FW ジェズス、アグエロ
交代 74:シルバ >>> マフレズ、76:アグエロ >>> ザネ、82:ギュンドアン >>> フォーデン
ベンチ ブラボ、ウォーカー、スターリング、オタメンディ

マンC6発圧勝!アグエロがハットトリック
日刊スポーツ : nikkansports.com

<プレミアリーグ:マンチェスターC6-1ハダーズフィールド>◇19日◇マンチェスター
サッカーのプレミアリーグ第2節マンチェスターシティー-ハダーズフィールド戦は8月19日、マンチェスターのエティハド・スタジアムで行われた。
前半25分、マンチェスターCのFWアグエロが先制ゴール。マンチェスターCがホームで6-1で快勝した。マンチェスターCは2勝。ハダーズフィールドは2敗となった。

アグエロがプレミア9度目のハット達成…先制点はGKがアシスト!
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マンチェスター・Cに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが、プレミアリーグで9度目のハットトリックを達成した。
プレミアリーグ第2節が19日に行われ、マンチェスター・Cはホームでハダースフィールドと対戦。25分、GKエデルソンのゴールキックがアグエロへと繋がり、ループシュートを決めて先制点を記録した。
さらに、アグエロは35分、相手GKがボールをこぼしたところを詰めて2点目を挙げると、76分にはDFバンジャマン・メンディのクロスを右足のアウトサイドで流し込み、今シーズン初となるハットトリックを達成。マンチェスター・Cは6-1でハダースフィールドを下し、アグエロは勝利の立役者となった。
データ会社『Opta』によると、アグエロのハットトリックはプレミアリーグで9度目。これは元イングランド代表FWアラン・シアラー氏の11回に次いで2番目の記録となった。また、アグエロの1得点目をアシストしたエデルソンは、プレミアリーグでアシストを記録したマンチェスター・C初のGKとなった。
アグエロは、5日に行われたコミュニティーシールドのチェルシー戦でクラブ通算200ゴールに到達。すでにクラブ歴代最多得点記録保持者となっているが、どこまで得点数を伸ばすのか、今後の活躍にも注目だ。

アグエロが圧巻ハットトリック! ハダースフィールドを6発粉砕のマンチェスター・Cが開幕2連勝/プレミアリーグ第2節
(Goal)

開幕節でアーセナルを下したマンチェスター・Cは、3-4-3の布陣を採用。バックラインはラポルテ、コンパニ、ストーンズで中盤は右からベルナルド・シルバ、フェルナンジーニョ、ギュンドアン、メンディを並べる。前線にはダビド・シルバ、アグエロ、ガブリエウ・ジェズスが入った。負傷で長期離脱が決まったデ・ブライネはスタンドから試合を見つめている。
試合は立ち上がりからマンチェスター・Cが相手を押し込む。3分には早速、決定機を演出。シルバの展開からボックス左で抜け出したG・ジェズスがシュートに持ち込む。しかし、これはGKハマーのセーブに遭った。
ハーフタイムにかけてもマンチェスター・Cが完全に試合を支配する。すると、25分に先制点を挙げる。GKエデルソンのゴールキックからDFと並走しながらアグエロがボールキープ。GKハマーが前に出てきていたことを見逃さなかったアグエロがボックス手前で仕掛けてループシュートを放つと、これがネットを揺らした。
エデルソンとアグエロの見事なプレーから先制したマンチェスター・Cは、続く31分に加点する。左サイドからメンディがG・ジェズスとのワンツーでボックス左に進入。メンディの仕掛けはDFに阻まれるも、こぼれ球にすかさず反応したG・ジェズスが鋭いシュートをゴール左に突き刺した。
攻撃の手を緩めないマンチェスター・C。35分には相手のミスから3点目を奪う。メンディの鋭いクロスをGKハマーがファンブル。ルーズボールに反応したアグエロがゴールに押し込み、スコアを3-0とした。
前半で試合が決まりかけたが、ハダースフィールドは後半に望みをつなげる。43分、右サイドのロングスローからボックス右のムニエが頭でそらす。最後は正面のスタンコヴィッチが押し込み、1点を返した。
しかし、マンチェスター・Cは後半開始早々に相手の心を砕く一撃。48分、ゴール正面やや右でFKを獲得すると、キッカーのシルバが直接狙う。左足インスウィングで壁を越す見事な直接FKをゴール右に沈め、マンチェスター・Cが再び3点差とした。
無理せず試合を進めるマンチェスター・C。57分にはアグエロが右ポストに直撃するミドルシュートを放ってハットトリックに迫る。しかし、75分にそれが現実に。左サイドからメンディが入れた好クロスを正面のアグエロがアウトサイドキックでダイレクトシュート。これがゴール右に決まり、試合を決定づけた。
さらに85分にはボックス左で鋭い突破を見せたサネのシュートが相手のオウンゴールを誘って6点目。大勝したマンチェスター・Cが開幕2連勝を記録している。

王者マンC、圧倒的破壊力で2連勝。アグエロのハットトリックなど6得点の大勝
フットボールチャンネル

現地時間19日に行われたプレミアリーグ第2節でマンチェスター・シティはハダースフィールドをホームに迎え、6-1の勝利を収めた。
開幕戦でアーセナルを下して白星スタートを切ったシティは、立ち上がりから王者の力を遺憾なく発揮。特にダビド・シルバが軽快な動きを見せてチャンスをつくっていく。
先制点は意外な形で生まれた。25分、シティのゴールキックになると、相手はショートパスを警戒して前に構える。するとエデルソンがロングボールを前線に送り、アグエロが抜け出した。ボールを収めたアグエロはDFをかわすと、中途半端なポジショニングとなっていたGKの頭上を狙ってループシュートを決める。
たたみ掛けるシティは31分、メンディが自陣からドリブル。ガブリエウ・ジェズスに預けてリターンを受けたところでDFに阻まれるが、こぼれ球をガブリエウ・ジェズスが決めて2-0とした。35分にはメンディのクロスを相手GKがファンブル。こぼれ球をアグエロが押し込んで3-0とする。
前半終了間際に1点を返されたシティだが、後半の立ち上がりにはダビド・シルバが直接FKを見事に決めて4-1。後半も主導権を握る。
勝負を決めたのはアグエロだった。後半、ポストに嫌われてハットトリックをなかなか達成できなかったアグエロだが、75分にメンディのクロスに合わせてゴール。ついにハットトリックを達成して5-1となった。
84分にはアグエロに代わって入ったザネがドリブルでゴール前まで仕掛けると、相手のオウンゴールを誘って6点目。シティが圧倒的な破壊力でハダースフィールドを下し、開幕2連勝を飾った。

守護神がゴールキックから先制アシスト!アグエロ3発のシティが大量得点で開幕2連勝
ゲキサカ[講談社]

プレミアリーグは19日、第2節を行った。マンチェスター・シティは本拠地エティハド・スタジアムにハダースフィールドを迎え、6-1で勝利した。
12日のアーセナルとの開幕戦を2-0で制したシティは、3-1-4-2のシステムを採用して先発3人を変更。DFカイル・ウォーカーとMFラヒーム・スターリング、MFリヤド・マフレズに代えてDFビンセント・コンパニとMFダビド・シルバ、FWガブリエル・ジェズスをスタメンで起用した。
ホーム開幕戦を白星で飾りたいシティは、前半3分に右CKのクリアボールをシルバが回収し、素早くPA左へ送る。GKと1対1の状況となったジェズスが左足を振り抜くが、間合いを詰めたGKベン・ヘイマーの好セーブに阻まれる。それでもシティがゴールに迫り続けると、その流れのまま先制に成功する。
シティは前半25分、GKエデルソンのゴールキックにFWセルヒオ・アグエロが反応。PA右手前でボールを受けると、対峙したDFをかわしてGKの頭上をつくループシュートを決め、1-0。リーグ公式サイトによると、GKエデルソンにアシストが記録された。
勢いづくシティは前半31分、自陣の左サイドからDFバンジャマン・メンディがドリブルで仕掛け、ジェズスとのワンツーからこぼれたボールをジェズスが回収。PA手前から左足シュートを流し込み、2-0とする。35分には、シルバが左に展開し、メンディが左足ダイレクトで鋭いクロスを入れると、GKヘイマーがこぼしたボールをアグエロが左足で押し込み、3点差とした。
チェルシーとの開幕戦を0-3で落としたハダースフィールドは厳しい状況となったが、前半43分に1点を返す。右サイドからのロングスローをニアのFWスティーブ・ムニエが頭でそらし、ゴール中央へ走り込んだDFヨン・ゴレンツ・スタンコビッチが左足で合わせ、1-3。後半に望みをつないだ。
2点リードのシティは後半2分、アグエロがPA右手前でFKを獲得。キッカーのシルバが左足を振り抜くと、壁の上を越えて弧を描きながらゴール右隅に吸い込まれ、4-1とした。12分にアグエロが右足ミドルシュートを放つが、右ポストを直撃。19分にはジョゼップ・グアルディオラ監督はシルバを下げて、マフレズを投入した。
攻撃の手を緩めないシティは、最終ラインのDFジョン・ストーンズが敵陣でプレーするなど、一方的に押し込む展開。そして後半31分、左サイドからメンディが高速クロスを送ると、アグエロが右足アウトで合わせ、5-1。ハットトリックを達成し、直後にMFリロイ・サネとの交代でピッチを後にした。39分には、そのサネの突破からオウンゴールを誘発し、6-1で大勝。開幕2連勝を飾った。

マンC、攻撃陣6ゴールの大爆発! アグエロが今季初のハットトリック
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プレミアリーグ第2節が19日に行われ、マンチェスター・Cがハダースフィールドに6―1で勝利した。35分までに3ゴールを奪ったマンチェスター・Cは、その後1点を返されたものの、後半開始早々にダビド・シルバの直接FKで1点を加え、セルヒオ・アグエロのプレミア通算9度目のハットトリックもあり開幕2連勝となった。次節、マンチェスター・Cは25日にウルヴァーハンプトンと、ハダースフィールドはカーディフと対戦する。

ペップ、ハット達成のアグエロを絶賛「このような姿は初めて見た」
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マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、ハダースフィールド戦後に試合を振り返った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
プレミアリーグ第2節が19日に行われ、ハダースフィールドと対戦したマンチェスター・C。前半25分、GKエデルソンのアシストからのゴールを皮切りに、ハットトリックを達成したアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの活躍もあり、大量6ゴールを奪って大勝した。
試合後、グアルディオラ監督はアグエロのパフォーマンスについて聞かれると、「私がここに来てから、彼のこのような姿は見たことがない」と絶賛した。
「ワールドカップを終えて休日から戻ってきた彼は、信じられないようなコンディションにいる。ボールを持っていても持っていなくても、彼はとても身体がキレていて賢く動けている。もちろん、彼の得点能力はいつも素晴らしい」
「パスも良かったが、シュートは飛び抜けて素晴らしかった。ハットトリックを達成する前に交代させようと思っていたけど、完璧だったね。彼は得点を挙げ、スタンディングオベーションを受けた。それは次の試合のエネルギーとなるものだ」
また、同試合では、アグエロとブラジル代表FWガブリエル・ジェズスという2人のストライカーを並べる3-5-2のシステムを使用したマンチェスター・C。グアルディオラ監督は、このシステムのキーマンについて明かした。
「今後どうなるかは分からない。でも、アグエロとG・ジェズスのコンビネーションはとても良かったと思う。昨シーズンこれ(2トップ)ができなかったのは、(バンジャマン)メンディがケガでいなかったからだ」
「メンディには上下動を繰り返す力があり、ファイナルサードではとても賢くパスやクロスを供給することができる。昨シーズンはこのような攻撃ができなかったが、今シーズンは彼がいることでこのような戦い方をすることもできる」

PL通算250試合目のD・シルバ、息子の前でFK弾で大勝に貢献…ペップも活躍に賛辞
(Goal)

マンチェスター・シティのMFダビド・シルバは、息子マテオ君とともに節目の試合での勝利を祝った。
昨年12月に誕生したマテオ君は、未熟児ということもあり5カ月間を病院で過ごす。シルバ自身も出産に立ち会うなどクリスマス後からの8試合を欠場し、家族とともに息子の成長を見守った。そして、5月にようやく退院したマテオ君は、シルバにとってプレミアリーグ通算250試合目となる19日に行われたハダースフィールド戦のキックオフ前に父親に抱かれて登場した。
シルバはこの一戦でフリーキックから直接ゴールをたたき込むなど6-1のマンチェスター・Cの大勝に大きく貢献。試合後、ジョゼップ・グアルディオラ監督も同選手の活躍を手放しで喜んだ。
「彼は本当に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。彼は家族のため、特にここにやって来たマテオ君のためにとても高いモチベーションを持っていた。そして、彼は信じられないようなゴールを決めてくれた。彼の息子は初めて見る父親がフットボールをプレーする姿を忘れないだろう」
「我々は2日前にマテオ君に会った。今(試合後)彼はチームメイトともにロッカールームにいる。本当に最高の瞬間だ。昨シーズンは彼の家族にとって大変な時だった。でも幸いなことに彼は戦い抜き、ここにやって来た。彼らにとって、我々にとって、そしてダビドにとって特別な日だ」

update: 2018年8月20日1:13 pm