復帰のハート、移籍希望 | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2018/07/22
復帰のハート、移籍希望

レンタル復帰したジョー・ハート
グアルディオラになり正GKから降ろされレンタル
復帰するもエデルソンがいる
プレーしたいハートは完全移籍を希望

マンCに戻ったハート、今夏は完全移籍で退団希望。チェルシーがオファーも?
フットボールチャンネル

マンチェスター・シティに所属する元イングランド代表GKジョー・ハートは、完全移籍で他クラブへ移ることを希望している。チェルシーが獲得に動く可能性もあると報じられている。
かつてはシティとイングランド代表の絶対的守護神に君臨していたハートだが、2016年に就任したジョゼップ・グアルディオラ監督は同選手を冷遇。過去2シーズンはトリノとウェスト・ハムにそれぞれレンタルされてプレーしたが、イングランド代表から外れてワールドカップ出場を逃すことになった。
ウェスト・ハムへのレンタルを終え、ハートは保有権を持つシティに復帰している。20日にはインターナショナル・チャンピオンズカップのボルシア・ドルトムント戦に後半から出場して好プレーを見せた。
しかし、このままシティに残ることは現実的ではないと考えているようだ。「どこかへ完全移籍すべきなのは明らかだと思う。過去2シーズンはワールドカップ出場のためプレーする必要があったのでやるべきことをやったが、結果は見ての通りだった」とハートのコメントを英メディア『BBC』などが伝えている。
「クラブで重要な選手になることが必要だ。完全移籍でなければそうはならないと思う」とハート。移籍先については「どんなリーグでも大好きだ。セリエAに行けばセリエAも大好きになった。どのリーグに対してもノーと言うことはない」とあらゆる可能性を排除していない。
英紙『ザ・サン』は、チェルシーがそのハートに500万ポンド(約7億3000万円)のオファーを準備しているとも伝えている。レギュラーのGKティボー・クルトワがレアル・マドリーに移籍した場合の代役候補としてリストアップしているという。

GKハート、マンCで新シーズンへ始動…完全移籍での加入先を模索へ
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2017-18シーズンはウェストハムにレンタル移籍で加入していたイングランド人GKジョー・ハートが、所属元のマンチェスター・Cで新シーズンに向けて始動している。だが同選手は、完全移籍で加入するクラブを探しているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が20日に報じている。
ハートは2016-17シーズンはトリノ、そして2017-18シーズンはウェストハムへレンタル移籍で加入。ウェストハムではプレミアリーグ19試合に出場したが完全移籍には至らず、マンチェスター・Cに戻って新シーズンに向けたトレーニングを積んでいる。
報道によると、ハートは完全移籍で加入するクラブを模索しているという。ジョゼップ・グアルディオラ監督も、オファーが届くとの見解を明かしている。
「ジョーは我々の選手で、今の状況ではここにいる。我々は解決策を見つけようとしている。もしそれがなければ、ここにとどまることになる」
グアルディオラ監督の信頼を得られず、2シーズン連続で他クラブへレンタル移籍で加入していたハート。今夏の移籍市場、動向に注目だ。

「重要な選手になりたい」GKハート、完全移籍を切望「リーグは問わない」
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マンチェスター・Cに所属するイングランド人GKジョー・ハートが完全移籍への思いを明かした。イギリスメディア『BBC』が伝えている。
ハートは2016-17シーズンはトリノ、そして2017-18シーズンはウェストハムへレンタル移籍で加入。ウェストハムではプレミアリーグ19試合に出場したが完全移籍には至らず、所属元のマンチェスター・Cに戻り新シーズンを迎えている。
同選手は、強く夢見ていた2018 FIFA ワールドカップ ロシアのイングランド代表に選ばれることができず、またレンタルでの移籍を繰り返していることから、完全移籍で加入するクラブを探しているようだ。
「ワールドカップで出場するためには多くプレーする必要があったから、直近2シーズンで(レンタル移籍など)やれることをやったつもりだ。しかし、結果はこの通りだ」
「僕は経験豊富で、長い間最高のレベルでプレーしてきたし、試合で多くのことをやってきた。クラブで重要な選手になりたい。それは完全移籍での契約でしか起こらないと思うんだ」
「僕と僕の家族にとって正しいことをする必要がある。決断は難しいものだが、解決されるべき状況にいる」
「僕はすべてのリーグを愛している。特にセリエAでプレーするのが大好きだった。ただ、僕はリーグは問わないよ。オープンに加入先を見つけたい」

31歳GKハート、シティからの移籍を志願「新しいキャリアを始める必要がある」
(Goal)

マンチェスター・シティの元イングランド代表GKジョー・ハートは、3年連続となる期限付き移籍を避けたいと考えており、そのためには完全移籍も辞さない姿勢だ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えている。
2006年からマンチェスターCに在籍する31歳のハートは、正GKとして活躍。イングランド代表にまで上り詰めたが、2016年にジョゼップ・グアルディオラ監督が就任すると、風向きが変わる。ハートは新監督からの信頼を得られず、2016-17シーズンはトリノ、翌シーズンはウェストハムにレンタルされた。
新シーズンを迎えるにあたり、グアルディオラ監督は「解決策を見つけたい」と語り、ハートも2018FIFAワールドカップ・ロシアで代表落選となったことを踏まえ、「どこかに完全移籍して、新しいキャリアを始める必要がある」と語った。
「過去2シーズン、レンタル移籍したのはロシアW杯に出場するためだったのだけど……。僕は長い間、多くの試合に出場して、最高レベルのプレーをしている。僕は、クラブにとって重要な選手になりたいんだ。そのためには、完全移籍する必要があるというわけさ」
さらにハートは続ける。
「もちろん、僕は2019年までマンチェスターCと契約しているので、話し合いが必要になる。それでも、僕と、僕の家族にとって、正しい選択をしなければいけない」
ハートは現在、マンCの一員として、アメリカで行われているプレシーズンツアーに参加している。20日に行われたドルトムント戦では、観客からの温かい声援を受けた。グアルディオラ監督と意見の違いがありながらも、ハートは常に、マンCから歓迎される存在であると考えている。
「このクラブに在籍する限りは、懸命に仕事を果たすつもりだよ」
イングランドの移籍市場は8月9日に閉じるが、海外のクラブであれば、31日まで移籍可能だ。
「これも人生。サッカーはゲームに過ぎず、浮き沈みもある。僕が若手であれば、期限付き移籍先でも良いシーズンを過ごせていたと思うし、実際にそういう経験をしたけど、僕はもう十分にキャリアを重ねている」

「必要なのは完全移籍」、ハートがシティ退団を切望
AFP BB

31歳になるハートは、2年前にシティの指揮官に就任したジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督から戦力外とみなされ、ここ2シーズンはイタリア・セリエAのトリノ(Torino FC)とプレミアのウェストハム(West Ham)で過ごしたが、完全移籍のオファーを勝ち取るには至らなかった。
ハートは20日に行われたインターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)戦の後半、グアルディオラ監督が自身の代役として連れてきたクラウディオ・ブラーボ(Claudio Bravo)に代わって出場。シティでは約2年ぶりの出場を果たし、後半途中には好セーブも披露して堅実さをアピールした。
しかし、ハートも自身の将来が別の場所にあることは分かっている。ティボー・クルトワ(Thibaut Courtois)のスペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)移籍が濃厚となっているプレミアのチェルシー(Chelsea)が、移籍先としてうわさに挙がっているが、本人は長期契約であれば別のクラブでも事足りるという。
ハートは「夏のオフがこんなに長かったのは初めてだから、またサッカーができてとにかくうれしいよ」と話し、条件の合う移籍先を見つけることができなければ、契約最終年となる新シーズンは出場機会のないまま過ごすことになるだろうと認めた。
「サッカーを離れ、できるだけ楽しんだ。ほかのことと同じようにね。プロだから折り合いはつけられる。だけど僕の仕事はサッカーだ。自分の代わりにこれからの話をまとめてくれる人たちもいる。ひとまずはここにいることになりそうだから、今はこのチームが全力を注ぐべき場所だ」
「必要なのは完全移籍だ。そこははっきりしている。ここ2シーズン、やるべきことをやってきたのは、W杯ロシア大会(2018 World Cup)へ出て、そこでアピールしたかったからだ。僕はずっと前から最高のレベルでプレーしているし、実績もたくさん残している。チームの重要な選手になる必要があるし、それには完全移籍しかないと思う」
「理由は違うが(期限付き移籍した)クラブはどちらも楽しかったし、経験を積めた。僕はいつだってファイターだし、それは今後も変わらない。契約はまだ1年残っているが、ローン移籍はもうしたくない。状況が変わったからね。何かの一員になったと感じたいんだ」 【翻訳編集】 AFPBB News

update: 2018年7月22日11:53 pm