ピアニッチを狙う | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2018/07/19
ピアニッチを狙う

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表で
ユヴェントス所属のピアニッチ28歳を狙う
ジョルジーニョは獲得失敗したがイタリアから連れてこれるか?
要求額とオファーの開きは40億円・・・

マンチェスター ・シティ、ユーヴェMFピアニッチ獲得を望む
SPORT.es/スポルト

マンチェスター・シティはFCバルセロナの古くからのターゲットであるユヴェントスMFミラレム・ピアニッチの獲得を望んでいる。
ユヴェントスはクリスティアーノ・ロナウド獲得に1億1,200万ユーロ(約147億円)という高額を投資したため、金庫を再び潤す必要がある。
それ故、ユヴェントスはクラブに届くオファーに耳を傾けるつもりがあり、ピアニッチの価格を約8,000万ユーロ(約105億円)に設定している。
『Tuttosport』の報道によると、マンチェスター・シティは既に移籍金5,000万ユーロ(約65億6,000万円)で最初のオファーを提示したが、それは断られたという。
グアルディオラの中盤の補強候補No,1はナポリ所属MFジョルジーニョだったが、ジョルジーニョは最終的に監督のマウリシオ・サッリと共にチェルシーに移籍する事が決まった。

マンC、ユーヴェのピアニッチ獲得に130億円超用意か…バルサらと争奪戦?
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マンチェスター・Cが、ユヴェントスに所属するボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表MFミラレム・ピアニッチへの関心を強めているようだ。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が22日に報じている。
ピアニッチについては以前から、チェルシーやバルセロナからの関心が取り沙汰されていた。そして今回の報道によると、マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督も同選手の加入を強く希望している模様。同クラブが本腰を入れて獲得に動くのではないかと考えられている。
報道によれば、チェルシーとバルセロナは移籍金として8000万ユーロ(約104億6000万円)を準備しているものと見られるが、マンチェスター・Cは両クラブの提示額を大きく上回る1億ユーロ(約130億7000万円)を用意しているとみられている。ユヴェントスとしても、巨額の移籍金を提示された場合にはオファーを拒否できないと予想されており、今後の動向から目が離せない。

update: 2018年7月19日11:35 pm