グアルディオラ vs ヤヤ・トゥーレ | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2018/06/06
グアルディオラ vs ヤヤ・トゥーレ

退団が決まったヤヤ・トゥーレ
とにかくグアルディオラとはちょこちょこやっており
いろいろ言い争いもあったが今シーズンで退団決定
するとグアルディオラはいい別れ方をさせてくれない
アフリカ人と問題を起こすと言ったり
まあ今後もシティでは出番は無さそうなのでお互いよかったか
そしてヤヤ・トゥーレは週給1ポンドでもグアルディオラにリベンジできるならやると。
本当にその約束でやって欲しいが彼を獲得するトップ6は出てくるか?

「ペップと戦うことを決めた」Y・トゥレの新天地はイングランド?週給1ポンドもOK!
ゲキサカ[講談社]

今季限りでマンチェスター・シティを退団する元コートジボワール代表のMFヤヤ・トゥレ(35)が、ジョゼップ・グアルディオラ監督への復讐に燃えている。英『ミラー』が伝えている。
2010年7月にシティに加入したトゥレは、16年夏にグアルディオラ監督が就任して以降、出場機会が減少。今季はプレミアリーグで10試合出場も先発はわずか1試合だった。退団を発表した後、トゥレはグアルディオラ監督を批判。スペイン人指揮官は「人種差別主義者」ともとれる発言を残すなど、関係性の悪さを暴露していた。
そんなトゥレの新天地に注目が集まっている。代理人であるディミトリ・セルク氏は、「ペップは、アフリカを敵に回した。アフリカの多くのファンはシティから離れただろう。トゥレはフリーだ。“トップ6″なら週給1ポンド(約147円)でプレーする準備もできていることを公式に宣言したい。もちろん活躍したら、その分の報酬はもらうけどね」と語り、敵対心を露わにした。
「彼に対して様々な国から多くのオファーが届いているし、彼らは大金を用意している。だけど来シーズン、グアルディオラと戦うことを決めた。そして、シティファンにトゥレが終わった選手ではないことを証明したい。彼はエネルギーに満ちているし、イングランドでプレーしたがっている。彼ならアーセナルやチェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、リバプールで問題なくプレーできる」

週給140円?Y・トゥーレがトップ6オファーで…
日刊スポーツ : nikkansports.com

元コートジボワール代表ヤヤ・トゥーレの代理人であるディミトリ・セルク氏は、プレミアリーグのトップ6クラブからのオファーであればトゥーレが週給1ポンド(約148円)でプレーをすると話したと、6日の英紙ミラーが報じた。
同時にマンチェスターCグアルディオラ監督のトゥーレへの扱いから、マンCはアフリカ人のファンを失っているとした。「ペップ(グアルディオラ)は自らアフリカ人と敵対するようなことをした。多くのアフリカ人は、マンCから離れていってるよ。イングランドのトップ6からのオファーがあればフリーエージェントで移籍して、週給1ポンドで働くよ。その代わり、一定の成功をもたらした場合はボーナスが支払われるシステムだ」と代理人が説明した。
同選手は今夏マンCを退団することになっている。8年在籍し、週給22万ポンド(約3250万円)を受け取っていた。「ヤヤのような選手は、アーセナル、チェルシー、マンチェスターU、トットナムやリバプールで挑戦することだってできる」と続けたという。

「ペップへのリベンジのためなら週給1ポンドでも…」Y・トゥーレ代理人がPLトップ6加入へ猛プッシュ
(Goal)

マンチェスター・シティからの退団が決まったヤヤ・トゥーレは、プレミアリーグトップ6でのプレーを希望しているようだ。
2010年にバルセロナからマンチェスター・Cに加入して以降、チームの主軸として活躍したY・トゥーレ。8シーズンで3度のプレミアリーグ優勝に貢献した。
しかし、2016年夏にジョゼップ・グアルディオラ監督が就任して以降、出場機会は限定的に。今シーズンに至ってはリーグ戦10試合に出場したのみと十分なプレー時間は得られず、今夏の退団を発表した。
退団を発表した後、Y・トゥーレはグアルディオラ監督を批判。スペイン人指揮官は「人種差別主義者」ともとれる発言を残すなど、関係性の悪さを暴露していた。
そんなY・トゥーレだが、新シーズンもプレミアリーグに留まることを希望しているようだ。
代理人を務めるディミトリ・セルク氏はフランス『スポルト24』に対し、アメリカ行きの噂があるものの、グアルディオラ監督へのリベンジに燃える選手が週給1ポンド(約147円)のサラリーでもトップ6のクラブからオファーがあれば受け入れるつもりだと話した。
「ヤヤに他国から多くの高額なオファーが届いているが、我々は次のシーズンをグアルディオラへのリベンジに充てることを決めた。マンチェスター・Cのファンにヤヤはまだ終わった選手ではないことを証明する。彼は新シーズンもイングランドでプレーしたいと考えている」
「ヤヤが、イングランドトップ6のクラブに週給1ポンドのフリーエージェントで加入する準備を進めていることを宣言する。ヤヤのような選手にはアーセナルやチェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、リヴァプールのようなクラブが適していると思う。リーダーシップを持ったトップ選手はチームにとって悪い補強にはならないはずだ。高額なサラリーを求めない場合はなおさらだ」
以前には「ポグバに何かしらを教えられる」とマンチェスター・Uへの加入を希望するともとれる発言を残していたトゥーレだが、どのような決断を下すのだろうか。

マンC退団のY・トゥーレ、“因縁”のペップを痛烈批判 「アフリカ人との間に問題を…」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

今季限りでマンチェスター・シティを退団するコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレが、別れ際にペップ・グアルディオラ監督を「どこへ行ってもアフリカ人との間に問題を抱えている」と痛烈に批判した。
トゥーレはフランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」のインタビューで、バルセロナ時代から師弟関係にあったペップに対し、「彼はどこへ行ってもアフリカ人との間に問題があった」と語った。
「彼は認めないだろう。しかし、彼が5人のアフリカ人選手を先発させるなんてことは起こりえない。もしそんなことがあれば、僕からケーキを贈るよ」
トゥーレは皮肉も交えて、ペップ監督とアフリカ人選手の間には大きな溝があると指摘した。
今季トゥーレはリーグ戦出場が10試合のみ。公式戦全体でも出番は17試合だった。在籍8年で3度のリーグ優勝を経験するなど、近年の躍進を支えた功労者の一人だが、退団が決まっていた最終節のサウサンプトン戦(1-0)でも出場せずにシーズンを終えていた。
シティ愛を示す35歳は、「(アンドレス・)イニエスタや(ジャンルイジ・)ブッフォンのように感動的にこの愛するクラブを去りたかった。でも、それをペップはそうはさせてくれなかった。無視されたように感じたよ」と辛辣な思いを吐き出していた。
バルセロナ時代から確執が伝えられていた二人。結局、その溝は埋めることができず、再びの別れを迎えることになった。

マンC退団のY・トゥーレ、ペップを痛烈批判「アフリカ人には…」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

今シーズンでマンチェスター・Cを退団するコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレが、ジョゼップ・グアルディオラ監督を痛烈に批判した。5日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
ーレは、「私たちアフリカ人はしばしば他の人々と同様に扱われない」とアフリカ出身のプレイヤーが差別的に扱われることがあると主張している。
また、「私がグアルディオラ監督から酷い扱いを受けたのは、肌の色のせいだとも思える。このように異を唱えるのは私が初めてではないし、彼がバルセロナにいたときも同じような扱いを受けた選手がいた」とグアルディオラ監督が人種差別主義者であると批判した。
Y・トゥーレは2010年7月にバルセロナからマンチェスター・Cに加入し、2011-12シーズンのプレミアリーグ初制覇(44年ぶりのリーグ戦優勝)や、13-14シーズンのリーグ戦とリーグカップ戦の2冠達成などに貢献した。しかし、4年ぶりの2冠を達成した今シーズンは、公式戦16試合の出場にとどまっていた。

ペップは人種差別主義者?Y・トゥーレが衝撃発言「どこでもアフリカ人選手と揉めている」
(Goal)

2010年にマンチェスター・Cに加入したY・トゥーレ。以降主力として活躍を残し、3度のプレミアリーグ制覇に大きく貢献した。8シーズンにわたりマンチェスター・Cを支え、全公式戦300試合以上に出場し79ゴールをマーク。他にリーグカップ、FAカップ、コミュニティーシールドなど数々のタイトルをクラブにもたらした。
しかし、グアルディオラ監督の就任により出番が激減。昨季前半戦は、代理人との確執もあって出場機会はなく、今シーズンもプレミアリーグではわずか10試合の出場に留まった。
バルセロナ時代に続き再びグアルディオラ監督のもとでプレーしたY・トゥーレだが、フランスメディア『フランス・フットボール』で、指揮官に不満を述べた。
「僕はこの状況を受け入れる努力を続け、コーチに尋ねたりもした。トレーニングや試合で、若い選手たちと同じかそれ以上のプレーをしていたし、フィジカル面で何も問題がないことはわかっていた。だから、外される理由はわからない。彼は僕に嫉妬し、ライバルと見なしている印象を受けた。僕のラストシーズンはペップに壊されてしまった」
そして、グアルディオラ監督は「人種差別主義者」と痛烈に批判している。
「彼の僕への振る舞いは本当に酷い。彼がアンドレス・イニエスタにこのようなことをすると思うか? 肌の色が原因だと気づいたし、僕だけでなく、バルセロナ時代では他の選手も同じことを考えていた」
「僕たちアフリカ人は、他の選手たちと同様の扱いを受けられない。ペップはどこに行ってもアフリカ人選手との間に問題を抱えている。アフリカ人を嫌いだとは一度も認めていないが、アフリカ人選手を5人同時にフィールドに立たせたら、お祝いとしてケーキを送るよ。ペップは全てを掌握することを好み、彼の手を舐めまわすような従順な選手を望む。僕はこのような関係性は嫌いだ。コーチを尊敬はするが、僕は彼の所有物ではない」
また、Y・トゥーレはマンチェスター・Cでのラストゲームについて「彼は素晴らしいファンのいるシティとの別れを台無しにした。イニエスタや(ジャンルイジ)ブッフォンのような感情的な別れを望んでいた。でもペップはそうはさせてくれなかった」と不満を述べた。

Y・トゥーレへの差別はなかった? デ・ブライネが指揮官を擁護
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

マンチェスター・Cに所属するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが、元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレに対して反論のコメントをした。イギリス紙『ガーディアン』が5日に報じている。
契約満了にともない今シーズン限りでマンチェスター・Cを退団するヤヤ・トゥーレは、ジョゼップ・グアルディオラ監督がアフリカ人に対して差別的な対応を取っていたと非難していた。また、同選手の代理人も「アフリカの呪い」がマンチェスター・Cのチャンピオンズリーグにおける成功を阻んでいると主張していた。
だが、これらの意見に対してデ・ブライネは「僕は差別を見たことがない。監督がチームの黒人選手すべてを差別するのはおかしな話だ。ヤヤの言ったことが、どのくらいメディアに誇張されているか僕にはわからないけど、プレーしていない時に選手はなにかしらの理由を探そうとするものだ」と否定的なコメント。また「今シーズンは最高の時を過ごすことができたので、結果的に多くの出場機会を得た選手達と戦うことを選んだ監督の決断は正しかったといえる。監督は今シーズンの彼(ヤヤ・トゥーレ)に物足りなさを感じたんだろう。このクラブで人種差別主義者は見たことがない」とグアルディオラ監督を全面的に擁護した。
グアルディオラ監督率いるマンチェスター・Cは今シーズンのプレミアリーグで、史上最高の勝ち点を獲得して優勝を果たした。

update: 2018年6月6日11:41 pm