5.13:シティ vs サウサンプトン(A) | マンチェスター・シティ ファンサイト

公開日:2018/05/14
5.13:シティ vs サウサンプトン(A)

プレミアリーグで勝ち点100
やっぱりグアルディオラは凄いなあ
好きなようにできる環境・選手をあげたって
こんなすごいことはなかなかできるもんじゃない
吉田麻也も頑張って、それでシティが勝つ最高な結果

対戦相手 5.13:マンチェスター・シティ vs サウサンプトン(A)1-0○
得点 90:ジェズス
GK ブラボ
DF ダニーロ、ストーンズ、ラポルト、デルフ
MF フェルナンジーニョ、ギュンドアン、デブルイネ
FW ベルナルド・シルバ、ザネ、スターリング
交代 59:デルフ >>> ジェズス、78:ベルナルド・シルバ >>> ディアス、82:ギュンドアン >>> フォーデン
ベンチ エデルソン、ウォーカー、コンパニー、ジンチェンコ

勝ち点100だけじゃない…名将グアルディオラがプレミアで成し遂げた7つの新記録
ゲキサカ[講談社]

プレミアリーグは13日に最終節を行い、すでに優勝を決めているマンチェスター・シティはサウサンプトンに1-0で勝利。史上初となる勝ち点100を達成した。
名将ジョゼップ・グアルディオラはバルセロナの監督時代に3度のリーガ・エスパニョーラ制覇や2度のUEFAチャンピオンズリーグ制覇など黄金時代を築き、バイエルンでは史上最速優勝を含む3度のブンデスリーガ制覇を成し遂げてきた。どちらも就任初年度から結果を残していたが、イングランドでの1年目となった昨季は3位に終わっていた。
しかし、2年目となる今季は「すべてが完璧だった」と自画自賛するほどの成果をみせ、まさに“結実”のシーズンに。ペップ・シティは第3節から快進撃を続けてプレミア新記録となる18連勝を成し遂げると、勢いを止めることなく4年ぶり5度目のプレミア制覇を達成。勢いは最終節まで留まらなかった。
史上初となる大台の勝ち点100を果たしたシティ。だが偉大な記録の更新はそれ以外にもあり、英『BBC』によると、今季のシティは7つのプレミア記録を更新したという。初年度は苦戦したグアルディオラ監督だが、2年目でリベンジを果たし、自らの哲学がスペイン、ドイツ、そしてイングランドでも通用することを見事に証明してみせた。
以下、シティが今季更新した7つの記録 ※()内はこれまでの記録
1.最多勝ち点:100 (2004-05シーズンのチェルシー:勝ち点95)
2.最多勝利:32勝 (16-17シーズンのチェルシー:勝利数30)
3.最多得点:106得点 (09-10シーズンのチェルシー:103得点)
4.アウェー最多勝利:16勝 (04-05シーズンのチェルシー:15勝)
5.最大得失点差:+79 (09-10シーズンのチェルシー:+71)
6.2位との最大勝ち点差:+19 (09-10シーズンのマンチェスター・U:+18)
7.リードを許した時間:153分間 (98-99シーズンのアーセナル:170分間)

「今季以上の数字を残すのは不可能、プレーの向上は可能」 ペップが勝点100到達の偉業を誇る
(SOCCER DIGEST Web)

マンチェスター・シティは5月13日の最終節でサウサンプトンに1-0と勝利し、勝点100到達の新記録を樹立して今シーズンのプレミアリーグを終えた。
約1か月前に優勝を決めていたシティだが、以降も黒星を喫することなくポイントを積み重ね、プレミアリーグでは初めて、勝点を三桁の大台に乗せた。また、最多勝利(32勝)と最多得点(106点)のリーグ記録も更新するなど、まさに歴史に残るシーズンとなった。
『ESPN』によると、ジョゼップ・グアルディオラ監督は試合後、「勝点100。まだ信じられないよ」とコメント。「プレミアリーグで勝点100を稼ぐというのは、大きな成功を意味する」と喜びを露にした。
ただ、今後さらに記録を伸ばせるかとの質問にグアルディオラ監督は、「ノーだ。そこは君たちメディアに同意する。数字の部分で、今後われわれが今シーズンを超えることは、おそらくない」と返答。これ以上の成績を残すのは不可能との見解を示している。
一方で、グアルディオラ監督は「プレーという点ではイエスだ」と、フットボールの内容にはまだ向上の余地があると付け加えた。
「選手たちはもっと良くなることができるし、監督も同じだ。グループとして、チームとして、われわれはさらに良くなることができる」
そのうえで、グアルディオラ監督は「ホームで勝点50、アウェーで勝点50。いかにシーズンを通じて安定した戦いができたかということだよ」と、今シーズンのシティの質の高さを誇った。
「すべての試合において、プレーの面でもメンタリティーの部分でも細心の注意を払い、ベストを尽くしてきた結果が、この数字に表われている。ゴールを量産し、失点は少なく、ホームでもアウェーでも勝利してポイントを積み重ねた。今シーズンはすべてが完璧だったんだ。われわれは自分たちにふさわしい終わりを迎えることができた」
とはいえ、これほどの偉業を達成しても、選手とグアルディオラ監督のシティでのキャリアは続いていく。「ワールドカップに出場する選手を除けば、これからは休む時間だ。夏を楽しみ、それから来シーズンに向けてしっかり準備しよう」と語った指揮官の目は、早くも来シーズンへと向きつつある。

王者マンCが驚異の新記録。今季相手にリード許した時間はわずか「153分」
フットボールチャンネル

現地時間13日にイングランド・プレミアリーグ第38節(最終節)の試合が行われ、マンチェスター・シティはアウェイでサウサンプトンと対戦。1-0の勝利を収めてシーズンを終えた。
すでにプレミアリーグ優勝を決めているシティは、リーグ史上初となる「勝ち点100」到達を目標として最終戦へ。DF吉田麻也らの守るサウサンプトンに対して終盤までゴールを奪えなかったが、後半アディショナルタイムに入ったところでFWガブリエウ・ジェズスがついに1点を奪った。
この勝利により32勝4分け2敗の成績で今季を終えたシティは、最多勝ち点や最多得点、最多勝利数など数々の記録を達成している。シーズンを通して「相手チームにリードされていた時間」の最短記録というのもそのひとつだ。
英『BBC』などによれば、今季のプレミアリーグでシティが対戦相手にリードを許していた時間はわずか153分間。38試合の合計3420分間のうちわずか4.5%という時間だ。
リバプールに敗れた第23節、マンチェスター・ユナイテッドに敗れた第33節も含め、相手にリードされた時間帯が少しでもあった試合は38試合中わずか6試合。95%以上の時間は同点またはリードした状態で過ごしたという圧倒的なシーズンだった。

シティがジェズス劇的弾で勝ち点100に到達!吉田フル出場のセインツは残留決定
ゲキサカ[講談社]

プレミアリーグは13日、2017-18シーズンの最終節を行った。マンチェスター・シティは敵地でDF吉田麻也の所属するサウサンプトンと対戦し、1-0で勝利した。出場停止明けの吉田は先発復帰。フル出場した。
残留圏内の17位サウサンプトンは、降格圏18位のスウォンジーと勝ち点3差。引き分け以上に終われば残留が決まる中、前線からプレッシャーをかけ続け、シティゴールに迫る。前半8分には、MFドゥサン・タディッチの右CKからDFベスレイ・フートがヘディングシュート。しかし、惜しくもクロスバーを叩いた。
すると、徐々にシティがポゼッション率を高め、MFケビン・デ・ブルイネやMFイルカイ・ギュンドガンらがシュートを浴びせるが、枠内に飛ばすことができない。立ち上がりとは対照的に引いて守るサウサンプトンを前に、ゴールをこじ開けることができず、前半はスコアレスに終わった。
勝てば勝ち点100に到達するシティは、後半立ち上がりから果敢にシュートを放っていくと、14分にMFファビアン・デルフに代えてFWガブリエル・ジェズスを投入し、3バックとした。16分には、右ショートコーナーからサネのシュートの跳ね返りをMFラヒーム・スターリングが回収し、PA内から右足を振り抜く。しかし、惜しくも右ポスト直撃で先制とはならず。直後の右CKからDFジョン・ストーンズがヘディングシュートを放つが、これもわずかに枠の上だった。
後半32分には、ライン上でMFフェルナンジーニョがクリアし、事無きを得たシティ。試合はこのままタイムアップかと思われたが、アディショナルタイム4分にドラマが待っていた。デ・ブルイネのロングパスに反応したジェズスが、PA内から右足シュートを決め、タイムアップ。シティが32勝4分2敗で勝ち点100に到達。リーグ新記録を更新し、最終節を勝利で飾った。
一方、敗れたサウサンプトンだが、18位スウォンジーがストーク・シティに敗れたため、17位で残留が決まった。

マンCが勝ち点100を達成! アーセナルはヴェンゲル監督ラストマッチに勝利で有終の美/プレミア最終節
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

すでに優勝を決めているマンチェスター・Cはサウサンプトンと対戦。スコアレスで迎えた後半アディショナルタイム、ガブリエウ・ジェズスの得点が決まって劇的勝利。勝ち点3を加え、大台の勝ち点「100」を達成した。サウサンプトンは敗れたものの、17位で残留が決定。吉田麻也は先発フル出場を果たしている。

プレミア史上初勝ち点100で圧勝マンC、ペップ自画自賛「完璧だ」
ゲキサカ[講談社]

今季のプレミアリーグ優勝を決めているマンチェスター・シティは、13日の今季最終節となったサウサンプトン戦に1-0で勝利し、史上初となる勝ち点100に到達した。
勝てば勝ち点100に到達するシティは、徐々にポゼッション率を高めて攻め込むと、後半アディショナルタイム4分、MFケビン・デ・ブルイネのロングパスに反応したFWガブリエル・ジェズスが右足弾を沈めた。
劇的勝利で歴史を作ったチームを、ジョゼップ・グアルディオラ監督も喜びいっぱいの様子で話している。『ミラー』が伝えた。
「今シーズンはすべてが完璧だった。それにふさわしいフィニッシュを飾れたと思う。いまだに信じられないよ。プレミアリーグで勝ち点100だなんてね。快挙というしかない」
「目に見える数字というのは、常に自分たちのプレーやメンタリティを反映している。もし何試合も落としていたら、勝ち点100なんて到底達成できない。不可能だ」
「だからこそ、今日の試合でも安定してパフォーマンスを出せたことがすばらしい。シーズンを振り返ると多くのゴールを決め、失点は少なく、勝ち点は多く、ホームでもアウェイでも勝利を重ねることができたよね」

シティがプレミア史上初の勝ち点100に到達、ペップ監督「信じられない」
AFP BB

【AFP=時事】17-18イングランド・プレミアリーグは13日、第38節の試合が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)は1-0でサウサンプトン(Southampton FC)を破り、リーグ史上初となるシーズン勝ち点100に到達。ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は「信じられない」成績を残したチームを称賛した。
約1か月前に今季のプレミア制覇を確定させて以降、次々とリーグ記録を更新してきたシティだが、今季最終節で新たな偉業を成し遂げた。敵地セント・メリーズ(St Mary’s Stadium)での試合終了間際、ガブリエウ・ジェズス(Gabriel Jesus)が劇的な決勝点を奪い、今シーズン積み重ねてきた勝ち点を大台にのせた。
ジェズスが決勝点を挙げた瞬間、スタッフとともに喜びを爆発させていたグアルディオラ監督は「信じられないし、言葉がないよ。勝ち点100だ!」と話し、「勝ち点100はクラブにとって特別なものだ。この記録はしばらく色あせることはないだろう」と述べた。
「シーズンを通してわれわれは信念を曲げることなく、試合が終わるまで諦めず、仕掛けていった。ガブリエルのフィニッシュは見事だった」
シティは9日に行われた試合でブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC(Brighton & Hove Albion FC)に勝利し、2004-05シーズンにチェルシー(Chelsea)が樹立したプレミアのシーズン最多勝ち点記録を更新していた。また、シティが今季記録した合計106得点、32勝、18連勝はいずれもリーグ歴代最多となり、イングランドサッカー史上最高のクラブの一つに数えられることになるだろう。
シティはまた、2位マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)に対して勝ち点19差をつけており、グアルディオラ監督は「数字は数字だが、それらはわれわれがプレーした結果を示している。今季のリーグ戦38試合すべてで完璧だったとはいえないが、それでもそのほとんどで素晴らしかった」と語った。【翻訳編集】 AFPBB News

名将ペップ、「勝ち点100」「106得点」のプレミア記録を自賛 「とんでもない偉業」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

強すぎる“ペップ・シティ”は、勝利で記録ラッシュに幕を閉じた。現地時間13日のプレミアリーグ最終節、サウサンプトン対マンチェスター・シティは後半アディショナルタイムにブラジル代表FWガブリエル・ジェズスの決勝点が生まれ、1-0でシティが勝利。英公共放送「BBC」ではペップ・グアルディオラ監督の喜びのコメントを紹介するとともに、シティが打ち立てた数々の記録を紹介している。
試合はいつものようにシティがボール支配率を高める展開に。ただサウサンプトンは引き分け以上で残留が確定することもあり、日本代表DF吉田麻也らの粘り強い守備で応戦した。スコアが動いたのは試合終了間際、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネのパスに反応したジェズスの右足シュートで勝ち切った。
すでにプレミア制覇を成し遂げているシティだが、この勝利で得たものも記録づくめだった。勝点は3ケタ台の100に到達。106ものゴールを叩き込み、つけた得失点差「79」は最大となった。そしてアウェーでの19戦中16勝、勝点50もプレミア記録樹立。この日決勝アシストをマークしたデ・ブライネは、リーグ最多の16アシスト。出場試合で31勝をマークするなど、圧倒的な勝ちっぷりは数字にも反映されていた。
「おそらくこの記録は破られる日が来るだろうが、難しいと言えるだろう。勝点100だよ! 我々はホームでもアウェーでも勝ち点50を勝ち取ったんだ。それはとんでもない偉業と言えるだろう」
緻密なサッカーを作り上げるペップ監督にしては珍しく、喜びを露わにして語った。群雄割拠のプレミアで成し遂げた偉業だからこその嬉しさ爆発、となったのかもしれない。

マンCがプレミア初の「勝ち点100」。他の主要リーグでも過去にわずか3例
フットボールチャンネル

すでにプレミアリーグ優勝を決めているシティは、この試合でも勝ち点3を加えたことで今季の最終成績を32勝4分け2敗とし、勝ち点100に到達。2004/05シーズンにチェルシーが記録していた勝ち点95を上回るプレミアリーグ新記録を樹立するとともに、初めて勝ち点100を獲得したクラブとなった。
他国のリーグを含めても、年間で勝ち点100という数字に到達したチームの例は少ない。欧州のいわゆる5大リーグでは史上4例目の快挙となる。
リーガエスパニョーラでは、レアル・マドリーとバルセロナの“2強”が過去に1回ずつ勝ち点ちょうど100を達成している。2011/12シーズンのマドリーと、その翌シーズンのバルサだ。
イタリア・セリエAではユベントスが2013/14シーズンに勝ち点102という記録を樹立した。2006/07シーズンにインテルが記録した勝ち点97を上回るイタリア新記録だった。
フランスのリーグアンではパリ・サンジェルマンが2015/16シーズンに達成した勝ち点96が最多記録。今季は記録更新と勝ち点100到達が期待されていたがいずれも届かなかった。他の4ヶ国よりチーム数・試合数の少ないドイツのブンデスリーガでは2012/13シーズンのバイエルン・ミュンヘンによる勝ち点91が最多記録となっている。

マンC、劇的決勝弾で勝ち点100到達。吉田麻也復帰サウサンプトンは1部残留
フットボールチャンネル

現地時間13日に行われたプレミアリーグ最終節のサウサンプトン対マンチェスター・シティは1-0でアウェイのシティが勝利を収めた。サウサンプトンの吉田麻也はフル出場している。
吉田が出場停止だった前節、スウォンジーに勝利して残留に大きく前進したサウサンプトン。勝ち点100を目指すシティ相手に引き分け以上の結果を残すと、他会場の結果に関係なくプレミア残留が決まる状況だ。
吉田が先発に戻ったサウサンプトンは、王者相手に集中。さまざまな記録が懸かるシティの攻撃を防いでいく。
狙い通りの展開となったサウサンプトンは、残留に近づいていく。他会場では勝ち点3差で降格圏のスウォンジーがストークにリードを許しており、ホームスタジアムは落ち着いたムードとなった。
だが、勝ち点100到達を目指すシティは、最後まで気を抜かない。後半アディショナルタイム、自陣からデ・ブルイネが前線にロングパスを出すと、裏に抜けたガブリエウ・ジェズスがコントロール。そのままシュートに持ち込んで、土壇場で先制点を奪った。
これが決勝点となり、シティは今季の勝ち点を100としている。敗れたサウサンプトンも他会場のアシストもあって1部残留が決まり、お互いに目標を達成した形となった。

マンチェスター・シティが勝ち点「100」到達!吉田先発のサウサンプトンは残留確定/プレミアリーグ最終節
(Goal)

プレミアリーグは13日に最終節が行われ、サウサンプトンはマンチェスター・シティと0-1で試合を終えた。
前節残留争いのライバルであるスウォンジーに勝利し、17位に浮上したサウサンプトン。この試合で引き分け以上で残留確定、敗れても得失点差「9」をつけている状態で試合に臨んだ。吉田麻也は3バックの中央に入っている。
前半は両チームゴール前に迫る展開に。互いに6本のシュートを放ったが、45分では得点生まれず。スコアレスで折り返す。
後半に入っても、互いに決定機を生かせず。サウサンプトンは、77分にタディッチがGKをかわしてシュートを放ったが、ゴールライン上でフェルナンジーニョにクリアされた。
このまま試合終了かと思われたが、後半アディショナルタイムにスコアが動く。DFからのロングボールに抜け出したジェズスが、GKの位置を見て冷静にループシュート。これがネトを揺らし、マンチェスター・Cがついに均衡を破る。
結局これが決勝弾となり、マンチェスター・Cは勝ち点「100」に到達。リーグ新記録を更新し、最終節を勝利で飾った。
敗れたサウサンプトンだが、17位を死守。残留を確定させた。来季2部に降格するのはスウォンジー、ウェスト・ブロムウィッチ、ストークとなっている

吉田麻也、王者マンCへの「抵抗の中心」と高評価。マンオブザマッチ選出も
フットボールチャンネル

イングランド・プレミアリーグ第38節(最終節)の試合が現地時間13日に行われ、サウサンプトンとマンチェスター・シティが対戦。アウェイのシティが1-0の勝利を収めた。
サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也は前節の出場停止から復帰して先発フル出場。すでに今季王者となっているシティに敗れる結果に終わったが、サウサンプトンは他会場の結果にも助けられてプレミアリーグ残留を決めた。
英国メディアではこの日の吉田のプレーに高い評価も与えられている。『スカイ・スポーツ』では両チームを通して最高タイの採点「7」をつけ、チームが敗れたにもかかわらずマンオブザマッチに選出した。
「サウサンプトンは残留を決めただけでなく、シティをほとんどの時間抑えていたことは称賛に値する。後半はシティが押し込んだが、吉田はサウサンプトンの抵抗の中心となり、試合最多の9回のクリアと4回のインターセプトを記録した。最後は(ガブリエウ・)ジェズスに決勝点を奪われたが、セインツ守備陣の出来は見事だった」と評されている。
『MSN』でも同じく吉田に採点7をつけ、「何度か重要なブロックをし、チャレンジを仕掛けるタイミングも良かった」と寸評。その他、『BTスポーツ』では7点、『デイリー・メール』では6.5点、『ユーロスポーツ』では6点などの採点をつけられている。

吉田麻也フル出場、サウサンプトンは0-1で敗れる
日刊スポーツ : nikkansports.com

<プレミアリーグ:サウサンプトン0-1マンチェスターC>◇13日◇サウサンプトン
DF吉田麻也が所属するサウサンプトンはホームでマンチェスター・シティーと対戦したが、終了間際に失点し敗れた。吉田はフル出場した。

update: 2018年5月14日11:05 pm